フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-05
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フランスのパックス法(PACS)制定秘話01●告知2日で75人。真剣な眼差しと熱気に満ちたトークイベント開催!



 2月7日に急きょ開催された「フレデリック・マルテルさんを囲む会」。なんと告知開始から2日だったにも関わらず、尾辻かな子事務所には75名の方が訪れ、立見となった人々もたくさん居る中で開催されました。

 この企画はその2日前。尾辻かな子さんがマルテルさんからのインタビューを受けた際に「日本の仲間ともぜひ、会う機会を」と働きかけたところから実現したもの。尾辻さんからの知らせを受け、僕も「これは貴重な機会だ!」と思ったので、急きょ実行委員の一人として、宣伝文や告知活動を手伝いました。当日はなんと、九州から駆け付けてくださった方もいらっしゃったそうで、「同性パートナーシップ法」に関する関心が、日本でも高まって来ていることが実感できました。

 まずは、開始予定時刻の18時30分。マルテルさんの到着を待ちながら行われた、尾辻かな子さんからの「PACS法」についての簡単な説明からご覧ください。

01●尾辻かな子さんから、マルテルさん紹介
  

02●尾辻かな子さんから、PACS法について
  

 さて。いよいよフレデリック・マルテルさんの登場です。通訳はミナ汰さん。インタビュアーは尾辻かな子さん。これから約90分にわたって、フランスのLGBTアクティビズムやPACS法制定に至る諸事情を、たくさん語って下さいましたのでぜひご覧ください。

03●マルテルさん自己紹介
  

★マルテルさんの著書・・・『超大国アメリカの文化力―仏文化外交官による全米踏査レポート』
 ロカール首相の政策顧問を務めていたとのことで、意思決定機関の中枢に深く関与していた方だと言うのがわかりますね。そんなマルテルさんの経験談からは、実体験者ならではの貴重なエピソードがたくさん出てきます。それを聞く人々の視線も真剣そのもので、久々に「熱気に満ちた」トークイベントの場に居合わせることができ、嬉しかったです。FC2 同性愛 Blog Ranking
フランスのPACS法制定秘話INDEX
フランスでPACS法を作ったゲイ・ジャーナリストと語る会、急きょ開催!
01●告知2日で75人。真剣な眼差しと熱気に満ちたトークイベント開催!
02●マジョリティの支持をどう議会で集めるか
03●政治と解放運動とは違う
04●何度も「これは負け戦だ」と思った
05●マジョリティが受け入れた要因は?
06●カリフォルニアProp8について~「戦い」になってしまったのは間違いだけど。
07●日本のギャップは逆説的
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