フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-09
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「マイノリティな愛」がテーマ。大阪の劇団ATLASが『喪主もピアノが弾けたなら』上演

 ゲイ雑誌「Badi」2月号から得た情報なのですが、大阪に『ATLAS』という劇団があって、「マイノリティな愛」をテーマに公演を重ねてきているそうです。

 今週末9日(金)~11日(日)まで大阪市立芸術創造館で、再演となる『喪主もピアノが弾けたなら』が上演されます。ちょうどこの週末は私用で大阪に行くことになっていたのでナイスタイミング!観にいってみようと思います。

 劇団ATLASの公式ホームページには、これまでに上演された演目が紹介されているのですが、第1回公演の『初恋』は同性愛者の住むアパートでの話、第2回公演の『ダンスを上手に踊りたい』は男同士の同棲カップルの話、第3回公演『恋せよ乙男(ヲトメ)』はタイトルからも察せられるようにゲイの話と、これまで描いてきた世界はわりと「ゲイ寄り」みたいですが、確かにテーマが一貫してるんですね。

 「セクマイであること」から見える世界を表現する劇団としては、かつては「ピンクトライアングル」というレズビアンの劇団があったそうです(現在は活動休止)。また、ゲイの劇団フライングステージは1992年から活動を続けており、なんと第33回目になる公演を1月24日から下北沢駅前劇場で上演。

 今回は「ジェラシー ~夢の虜~」と「ミッシング・ハーフ」の2本を同時期に同じ舞台セットを使って上演するとのこと。昨年、同劇団が上演した『新・こころ』は本当に面白かった!。夏目漱石の小説「こころ」を丁寧に読み解くと、行間から男同士の情愛がくっきりと浮かび上がってくることに着目した表現で、「言葉を超えた世界を描ける」まさに演劇ならではの醍醐味が味わえました。他にも同劇団には名舞台をたくさん楽しませてもらっています。

 1月は、注目すべき演劇や映画が盛りだくさん。あぁ~楽しみ!FC2 同性愛 Blog Ranking
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