フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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「性同一性障害」の主人公が出る演劇『ロマンティックライフSpecial」●東京で上演

 昨日、悠君の個展「Happy New Bears!!」を見に新宿2丁目のCoCoLo Cafeに行った際、入口付近にあるチラシ置き場に、どこかで見たことのあるイラストがあしらわれた演劇のチラシを発見!。2008年8月のパフナイト「熱々☆Rainbow Arts」にパネリスト出演してくださったjiroさんの書いた、野郎系のイラストではありませんか!(jiroさんはYouTube映像には出演していません。)

 jiroさんのイラストって、可愛らしいのにセクシーという、独特のスタイルを確立してますねぇ、すぐわかります。太鼓を叩くニイちゃんの背中が格好いい、このチラシの裏の説明を読んでみたら、主人公が「性同一性障害」であることを描く演劇の告知でした。主演が吉野紗香さんなので、どうやらFtMトランスジェンダーのことが描かれるようです。チラシの裏に書かれていた公演案内は以下の通り。

 大切な人の真実を 見つめることが出来ますか?

 金沢のとある町で…集会所に住み着いた小森善作は、青年会の健太たちと、祭りの準備に追われていた。そんな中、町の名士である中神家の次女・まりやが、久しぶりに帰省する。彼女に、幼い頃からの想いを告白し、プロポーズをしようと心に決めている健太、善作はそんな彼を応援するが、まりやが故郷に持ち帰ってきたものは、誰も予期せぬ衝撃の真実だった…。

 古い伝統文化と習慣が生きる小さな町で、愛する人の「性同一性障害」に遭遇した人々、彼らの戸惑いと苦悩・・・そして勇気と希望を描きます。

 これ、いわゆる「ノンケ的目線」から書かれた文体ですよね。当事者的文体だったらまずもって「衝撃の真実」とか「性同一性障害に遭遇した人々」だなんて言葉は使わないでしょうから。女性だと思われていた吉野紗香さん(の演じる役)が、久々に都会から帰ってきたら「男になっていた!」ということから起こるドラマが、お笑いコンビ「レギュラー」の2人を中心にして描かれるということなのでしょう。「都会」と「地方」の問題も絡んで来そうで、なかなか面白そうな設定。

 有名芸能人が主演で、有名俳優が多数出演。入場料も5000円と、いわゆる「小劇場演劇」ではなく「商業演劇寄り」の規模の公演ということで、珍しい機会です。興味のある方はぜひ足を運ばれてはいかがでしょう。まだネット上には情報があまり出ていないようですので、チラシに書いてある情報をご紹介します。

ブッチー武者第4回プロデュース公演
「ロマンティックライフSpecial]

2009年1月23日(金)18:30、24日(土)14:30・18:30、25日(日)12:30・16:30
江戸東京博物館大ホール
前売・当日共5000円(税込)

演出:山口弘和
脚本:吉川晃江
CAST:吉野紗香 松本康太(レギュラー) 西川晃啓(レギュラー) エド山口(友情出演) 佳那晃子 納見佳容 ブッチー武者 増田凡児 阿倍誠 田島和洋 ハルカオース 高橋エマ 山田哲朗 水沢レイン 望月博世 薬師神敦子 CRUSH BEATほか

チケット問い合わせ:アポロ5
03-3356-3844(日・祭日休 10:00~21:00)

…ちなみに僕は、演目にはすごく興味が湧いたのですが、なにせ入場料5000円ってのが高いので見に行くかどうか考え中。ふだん映画館の、しかも二本立ての名画座系ばっかり通い慣れてると、演劇がものすごく割高に思えてしまって困ります(爆)。FC2 同性愛 Blog Ranking
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