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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2018-09
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パフナイト104★テレビに“虹”はどこまで映る?NHK「ハートをつなごう」ディレクターと話そう07●テレビの限界、テレビの可能性



 当日はまったく気付いていなかったのですが・・・マイクを握ったらなかなか放さない誰かさんが質問を長時間、独占していたため、隣でまめたと竜超氏は「どうやったらその流れを断ち切るか」を相談してたらしいです。なぜなら、事前の打ち合わせで「パフナイトスタッフの発言は1人15分ずつ」と決めていたから(爆)。

 ・・・しかし本人は「まだ10分くらいしか経っていないだろう」と思い、聞きたいことが溢れ出していたので、止められなかったとしたらこのまま3時間は続いていたことでしょう・・・。止めてくれてありがとうっ!(爆)。

08●NHKと民放の違い!?
  

09●カミングアウトを描くということ
  

★映像内言及記事(コメント欄が特におもしろいです。)
・・・akaboshiコラム004●「カミングアウト教」の信者じゃないから

 ただブログで書き散らしているだけじゃなくて、直接、口に出して言いたかったんです、せっかくのチャンスなので主催者の特権で。

 なお、僕はその時の放送を「リアルタイムの一回でしか」見ていません。このイベントのために見返すということを「あえて」しませんでした。なぜなら、テレビの大体の視聴者は、そういう軽い見方しかしないだろうと思ったからです。見返してもう一度、分析し直すと「プロ的な視聴者」になってしまい、率直な(ある意味ではテキトーな)「感想」とは別次元の発言をするようになってしまうのではないかと思ったからです。あくまでも今回のイベントでは素人目線から、言いたいことを言いたかったんです。

 たぶん、録画を見返せば今村ディレクターの言っている「詳細な部分」についても気付いたのでしょう。でも、放送を見た当日の僕には、「島に住んでいるゲイがテレビで社会的なカミングアウトをしている!」というインパクトの大きさに感情も思考も引きずられてしまい、正直、番組で描かれていた「ディテールの部分」までは、冷静に頭に入って来なかったんです。その原因は、映像の喚起するイメージや、音楽による「受け手の感情操作」など、ノン・バーバル(非言語)な要素も影響しているのではないかと思います。

 こういう、視聴者の好き勝手な感想を「甘んじて受けながら」、今村さんと細見さんはこれからも、マスを対象とした表現の「落とし所」を模索し続けるのでしょう。(しかも「公共放送」という建て前を前提とせざるを得ないNHKというフィールドで。)

 表現というのは本来的には、制作者の主観によってしか成り立たないし、表現主体(どういう個人が、どういう立場から世の中を切り取っているのか)が作品の中できちんと明示されることこそが「受け手という個人に対する誠実さ」なのではないかと考えている僕にとって・・・それは考えただけで気が遠くなる作業であるように思われます。しかし、テレビ制作者というのはそういう「メディアとしての構造的な限界」を承知の上で、なおも「テレビの特性」や「テレビでなければ出来ないこと」を探しながら、格闘しているのですね。FC2 同性愛 Blog Ranking

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