フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2018-06
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パフナイト102★テレビに“虹”はどこまで映る?NHK「ハートをつなごう」ディレクターと話そう05●若者の自己受容物語は「パターン」?



 こちらこちらに続き、誰かさんの容赦ない突っ込みは続きます(笑)。でも、こちらが本音を言うことで相手も言ってくれるかなぁと期待しての行動なので、ことさら「責めよう」とか「いたぶろう」としているわけではありませんよ、念のため。

 セクシュアル・マイノリティの人生を「表現」に昇華するとき。まず取っ掛かりとして描かれやすいのは「思春期に孤絶感を感じる→自己受容へ」という成長物語でしょう。僕は今年、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の上映作品を全て見たりとか、NHK教育テレビで放送されているシリーズも全て見ているので、ある意味ではセクマイの映像表現を「見すぎている」せいなのかもしれませんが・・・。11月3日に放送されたETVワイドでは正直、「もういいよ。」という満腹感を感じてしまったんですよね(←なんて贅沢。)その気持ちを正直にぶつけてみました。どういう言葉が引き出せたでしょうか?

05●若者の自己受容物語は「パターン」?
  

06●「ハートをつなごう」と「ETVワイド」の狙いの違い
  

 テレビ番組制作というのは本当に、幅広い視聴者層をターゲットとして想定しなければならないため、そもそもの根本から「映画づくり」とは違うものなのだということがわかりました。シリーズをずっと見続けている人に「パターン」だと感じさせないように進化しつつも常に「初めてみる人」に配慮して、わかりやすくあらねばならないんですね。

 うわぁ大変だぁ・・・と思いつつも、さらに突っ込みは続けられたのでした(←ほんっと~に「S」だねぇ。爆)FC2 同性愛 Blog Ranking

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