フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
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パフナイト★85●熱々☆Rainbow Arts 09●誰かと、コミュニケーションとりたい



 前回は、おそらくこのトークにおける「肝」の部分にあたるであろう「プライドから自由になってこそ見えてきたもの」についての話が出たわけですが、ホント、あの話が聴けただけでも今回のパフナイトを企画してよかったと思いました。

 おそらく、2年前の猪突猛進していた自分だったら、あのような話を聴いても理解できなかったような気がします(爆)。「理解できるようになった」「共感できるようになった」自分を発見し、そのことが嬉しく感じられるという意味で、今の自分にとってすごく大きかったんです。

 さて。今回は映像を一挙に最後まで載せてしまいましょう。まずは、イトー・ターリさんから実行委員長の悠さんに、Rainbow Artsの「金銭的な面」について、ぶっちゃけた質問をしている場面から。

13●現在の運営方法
  

 Rainbow Artsは毎年、イベントが終わるたびに実行委員会は解散し、翌年度は再び「有志」によって立ち上げられるという方法で運営されているそうです。運営費も、参加者が自ら「参加費」を支払うという形で、運営されているそうです。

 さて。いよいよトークはまとめに入ります。客席に居た砂川秀樹さんの質問に促され、「セクシュアル・マイノリティーのアート展」に参加する意味について、各自が語りました。

14●「出会い系」レインボーアーツ
  

15●「セクマイであること」が武器には使えない場所
   

16●誰かと、コミュニケーションとりたい
  
  
 総じて印象的だったのは、「セクマイだからって必ずしも、セクマイであることを表現しようとしなくってもいいんじゃん」ということに気付いたという発言が多かったこと。

 そういう「気負い」から自由になり、過剰な武装を解いて自分を見つめ返してみる。すると、難しく考えていたことが実は単純なことだったのかもしれないことに、ふと気付くのかもしれません。熱病から冷めてみる。その上で、また繋がり合いたくなったのなら、それこそがきっと「本物の気持ち」なのでしょう。

 いつの間にか「作り笑顔」ばかりを浮かべている自分に気付いたら。アートをしながら自己を点検し、他者と出会いながら「本物の笑顔」を取り戻しましょう。FC2 同性愛Blog Ranking



『Rainbow Arts Exhibition 2008』

日時:2008年8月17日(日)~8月23日(土)
10:00~20:00(23日は17:00クローズ)
会場:全労済ホール スペース・ゼロ

※ 23日…13:00~17:00 クロージングパーティー
(軽食あり。13時よりイトー・ターリさんによるパフォーミング・アートを上演予定)
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