フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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パフナイト★83●熱々☆Rainbow Arts 07●10年後なんて見当がつかないってのが「リアル」



 社会で働きながら、仕事とは別の形での「表現」や「活動」をしていると、やはり最大の関心事は「生活基盤が確保し続けられるのか」ということでしょう。

 Rainbow Arts2008の出展者の皆さんに「10年後は何をしてると思いますか」という質問を用意したのは僕なのですが・・・こういう漠然とした質問をして困らせるの、けっこう好きです(笑)。でも、思惑通り「生活」についての話が出てきましたね、とってもリアルな。

09●10年後なんて見当がつかないってのが「リアル」
  

10●女房持ちの男と不倫すると変わって来るわよ
  

 なにがあっても表現することをやめることが出来ない種類の人というのは、どんなに生活が困窮しても「表現する」という核が失われなければ、逞しく暮らしていけるものではないでしょうか。そんな強さが滲み出してくるトークではありました。

 でも実際問題。

 いろんな活動に積極的に動き回っている人が、自分は生活上は切羽詰っているにも関わらず、身を粉にして自分の自由時間を犠牲にし、次第に笑顔が消えて行く姿を見かけるにつけ、「無理して無いのかなぁ、大丈夫かなぁ」と思います。そこで「○○さん、立派なことをしていて偉いですね!」と無責任に煽り立てることは簡単ですが、周囲が本当にその人の健康状態までを考えて、生身の人間としての生活についてまで考えて言っているのかと考えると・・・かなり「微妙」なのではないでしょうか。

 くれぐれも、他者を無責任に煽って利用することの無いように。

 そして、煽られている自覚のある人も「そのこと」を見抜けるクールさを身に付け、時には「休む勇気」を持つことが、さまざまな活動を長く続けるための必要条件なのではないかと、最近いろんな人のことを見ていて思います。自分の「リアル」を見失ってしまうと、ボランティア・ベースでの活動というのは、ただただ疲れるだけですからね。FC2 同性愛Blog Ranking



『Rainbow Arts Exhibition 2008』

日時:2008年8月17日(日)~8月23日(土)
10:00~20:00(23日は17:00クローズ)
会場:全労済ホール スペース・ゼロ

※ 23日…13:00~17:00 クロージングパーティー
(軽食あり。13時よりイトー・ターリさんによるパフォーミング・アートを上演予定)
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