フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-06
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トランスって?07●京都トランスジェンダー映画祭07●恋愛の場の「女役割」を引き受けるのが非常に苦手で・・・。



 いろいろありすぎて記事が神出鬼没になっているこのブログ(爆)。新たな出来事を撮影したりすると、シリーズ掲載の記事が後回しになってしまったりするんです、ゴメンナサイ。

 さて、5月31日に関西クィア映画祭の主催で行われた京都トランスジェンダー映画祭での、ひびのまことさん遠藤まめたくんのトークは、今回を含めてあと3回分残っております。いちばん最後には、まめた君の口からすごく素敵なエピソードが飛び出したりもしますのでお楽しみに。今回の映像は、会場の方の発言が中心です。(掲載許可、ありがとうございました!)

08●恋愛の場の「女役割」を引き受けるのが非常に苦手で・・・。
  

 「男」と「女」という、まるで「白と黒」しかないような区分けの仕方に、そもそも無理があるんですよね。しかし、そのことに全く疑問すら抱かない人たちも、かなりたくさん存在しているようですし、テレビから流れるCMや、雑誌に溢れる情報は、「白か黒か」に染まることを強制しているかのようにも感じられます。

 そういう強迫観念から自由になって、逆に笑い飛ばせるようになったら・・・世の中が面白く感じられるのかもしれません。染まりたい人は染まればいい。染まりたくない人は染まらなければいい。その「どちらも」等価に選択できる世の中であれば、いいんですけどね。「どちらが、より優れている」という、自らの「イデオロギー」という色眼鏡に当てはめてばかりだと、大切な何かを見失ってしまうような気がします。FC2同性愛 Blog Ranking
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コメント

この記事へのコメント

コメントのレス、付け終えたみたいなので(笑)。
この人の言ってる「準男子(って多分漢字で書くとこうなると思う)みたいな扱い」ってのは、ものすごくよく分かるのね。だって、わたしもそうだったから。高校の時はすんごい女子からもててて、で、大学に入ると、ある休日に突然友達から電話が来て「今、○○にいるんだけど、遊ばない?」って誘われて、ノコノコ行ってみて話を聞くと、どうやら彼氏とデート中にケンカ別れして、そのまま帰りたくないってんで、わたしの顔が急に思い出された、とか、そんなのが何回かあって。わたしはそのときはまだ自分がレズビアンだって思ってもみなかったんだけど「男の代わりかよ!!!」ってずっと怒ってた。本人たちには言わなかったけど。

けど、その後、自分が実際、レズビアンであることに気がついたとき、これらのことがものすごくショックでね。実際、別にわたしは「男の代わりに見られること」がすごく嫌だったわけだけで、それと自分がレズビアンであることは何ら関係がないのにもかかわらず、「やっぱそうだったのか」と思われるんじゃないかと思って、そのことは自分の中でとてもトラウマになってる。

それともう一つ。大学に入り立ての頃、なぜかあまり知らない同学年の女子から「あなた、レズ?」って面と向かって言われて、、そのことも自分がレズビアンであると気がついたときに「自分は今まで分からなかったのに、なんで他人は分かったんだ?」と思ってすごくショックだったし、未だにそれもトラウマになってる。だから多分、わたしは結構人にはカミングアウトしてるけど、高校の時の友達と大学の時の友達にはほとんどカミングアウトしてないのはそのせいだと思う。「やっぱそうだったのか」と思われるのがすごく嫌だから。

そういう意味では、みんなの期待を裏切って(?)、ヘテロセクシャルだったらよかったのになーって思わなくもない。

ただね、わたしが男性と付き合ってるところを想像できないんだよね、やっぱり。だから、男性と付き合うとわたしも「女役割」にはまってしまっただろうか、と思ったりする。わたしは自分のことは強烈に「女だ」と思っているわけだけど(生物学的に女なのは事実だし)、でも「それが何?」って感じなんだよね。

でも「それが何?」の裏では実はまぁいろいろ考えることがあったりもして。それを書いたら長くなるので止める(笑)

ってよくわけの分からないコメントですまん。

●Ronさん。

高校時代・大学時代のまだ「同性愛者だと意識していない時期」のことって、自分のことを受け入れてから思い返すと「あれは、そうだったんだなぁ」って思うよね。そうか、Ronさんは何度かあったんだね、「ん?」と思うような経験が。人によっては、その心の傷が結果的には「自分を認める」ことがなかなか出来ない原因になったりもするんだよね。

僕の場合、意識的にか無意識的にかセクシュアルな方面からは逃げていたから、あんまりそういう思いはしなかった。したくないから逃げてなんだろうなぁとは、今になって振り返ると思うけれども。なんに関しても、他人と関係が深くなりそうなときには「逃げる」ことでやり過ごしてしまっていたような気がする。

僕のように「逃げる」ことが出来る人はいいけど、出来ない人は真正面からぶつかって、傷つくと思う。

えーでもさぁ

今回のコメントのレスは早かったわね(笑)
でもさぁ、akaboshiさんって高校の時、女性と付き合ってたんだよね?
誰かと付き合うってことは、別に逃げてたわけじゃないじゃん。まー、流されてたとも言えるけど(笑)

わたしの場合もさぁ、別に深く付き合おうとか、そう思ったんじゃなくて、相手が勝手に仕掛けてくるからさぁ、、だってバレンタインデーに「わたしにチョコレートを与えないでください」(まるで動物園の動物のようだ、この言い方)って事前に言えないじゃん。当日になんなきゃ、そんなんもらうかどうかはっきりしないんだから。「呼び出し」だって、行ってみなきゃ分かんなかったんだから。だから逃げてたわけじゃなくてね、友達だと思ってたから行ったわけで。で、結局後から考えて「男の代わり」みたいな目で見られるのがすんごくヤだったの。ただ、あの当時わたしを「女として」見てくれてたら、どうだっただろう?って思わないこともない。けど、当時言いよってくる人って、結局全くわたしの好みの人じゃなかったんだよね(爆)

わたしはその当時、女の数学の先生が好きだったから、一生懸命気に入られようと「お勉強」してたし(なんて健全なんだ)(笑)でもそれは「恋」とかそんなのとは全く結びつかなかったんだよね~。そういう意味ではセクシャル的にはわたしは超が付くほど「鈍い」です。

もしわたしがあの当時、異性から何らかのアクションを起こされていたとしたら、どうなってただろうね~?うん、別になんのアクションもなかったわけじゃないんだけど、わたしも適当にあしらってたら、うやむやになってお終いになったんだよねー(苦笑)もうちょっと押されてたら、付き合ってたかも知れないけど。惜しかったよな、と今になって思ってたりするのよ(笑)もしかしたらイヤな思い出になったかも知れないけどね。

あ、大学の時の「あなたレズ?」は別です。あれはあまりにもあからさま過ぎて「なんなんだ、この人は」としか当時は思えなかったんで。だいたい、入学したてでそんなこと言うかよ、みたいな。

で、その後周りはどんどん男しかいなくなっちゃって、その中でほとんど「同化」して過ごしてて、あるとき「あれ、なんでわたしは人を好きにならないんだろう?」ってそこから自分のセクシャル的な面を考え始めたんだよね。だから、わたしって本当はものすごく「奥手」なんだと思う。

だからある意味「思春期に同性を好きになってしまって、悩みに悩んだ」という、同性愛者の「王道」(?)みたいなところを通ってこなかったんで、「ああ、悩んできた人すみません」みたいな思いもしてるんだよ(苦笑)まー、そんなのは人それぞれだから、すみませんもなにもないんだけどさ。でも悩んでこなかったという「負い目」みたいなのは感じないこともないのよね、ホントは。

●Ronさん。

そうそう。僕もRonさんと同じく
「思春期に同性を好きになってしまって、悩みに悩んだ」という経験が無かったから、
そういう人の気持ちが、あまりよくわからないんだよね(爆)。
「自分はゲイなのかっ!」と自覚して悩んだのは20代の後半だし。

たしかに後から振り返ると、思春期の頃から同性を好きだったんだけど
それを「恋愛感情」なのだと本人が自覚しなかったわけだから
当時の僕は「ゲイ」ではないと思うんだよね。
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