フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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東京国際レズビアン&ゲイ映画祭05●「愛のジハード/A Jihad for Love」監督・プロデューサーTALK



 「イスラム教」と「同性愛」。そこに生じる葛藤を真正面から捉えようと奮闘したドキュメンタリー映画。そのテーマに関心が集まっているようで、第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭での13日(日)の上映は超満員。上映後のトークも観客の真剣な眼差しで、新宿バルト9の250席の会場は、独特の熱気に包まれていました。

 実は僕はまだこの映画、観てません。当日券が早々に売切れてしまい、会場に入れなかったためです・・・ドキュメンタリーだからと高を括っていたら、とんでもありませんでした(笑)。スパイラルホールでは18日(金) 14:50~上映がありますが、確実に観たい場合には、ちゃんと早めにチケットを抑えておく方が無難でしょう。(今度は平日の昼間なので大丈夫かもしれませんがね。)

 映画の上映中、ロビーで監督やプロデューサーらと一緒に待機していたのですが、まるで子どものようにハシャギまわっていて、「この人、本当に監督なんだよねぇ・・・」と、思わず目を疑う光景が繰り広げられていました(笑)。僕が左腕にはめていた「撮影」という腕章に興味を持ち、「撮らせて撮らせてぇ~」と写真を何枚も撮ってみたり(←漢字が珍しかったんでしょ~か?。)、ホールの脇にある「喫煙所」が面白いらしく、煙草の吸い真似をしながら写真を撮り合いっこしてみたり。とにかくパシャパシャと写真をとりまくっているんです、無邪気な笑顔で・・・。ところが、いざトークが始まってみるときちんと「監督」として、真面目なトークをそつなくこなす。その二面性のギャップが魅力的な人でした。

01●「9・11」の後に、作る必要を感じました。
  

02●6年かけて作りました。
  

03●出演者のその後の人生
  

04●「ムスリムである」とはどういうことか。
  

第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭公式サイトより。作品解説

イスラムの厳しい戒律の下、それでも愛する自由を探す

 「イスラム教」と「同性愛」という複雑なテーマの実像をイスラム圏の様々な状況下で生きる同性愛者の言葉で描き出す。ジハードは単に「聖戦」の意味で捉えられがちだが、本来は神に近付くための「自己葛藤」を意味する。南アフリカのゲイ、イスラム聖職者ムーシン、レズビアンカップルのマハとマルヤンなど、世界各地で“愛のジハード”に取り組む同性愛者の姿を12ヶ国、9つの言語で取材した貴重なドキュメンタリー。トロント映画祭で絶賛され、ベルリンを含む多くの映画祭で上映されている。トリノ国際GLBT映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品。

●YouTubeより~A Jihad for Love (2007) - Movie Trailer
  

『愛のジハード / A Jihad for Love 』【ジャパン・プレミア】
2007 / USA, UK, France, Germany, Australia / 81min / Languages: Arabic, Hindi, Persian, Urdu, French
7月13日(Sun) 18:00~ @新宿バルト9
7月18日(Fri) 14:50~ @スパイラルホール

 よっしゃ絶対にこの機会に観るぞ~!FC2 同性愛Blog Ranking
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