フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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東京国際レズビアン&ゲイ映画祭02●「シェイクスピアと僕の夢/Were the World Mine」監督・プロデューサーTALK


 11日(金)に開幕した第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

 アメリカ映画『シェイクスピアと僕の夢/Were the World Mine』の監督・プロデューサーをゲストに招いたオープニングイベントの様子はこちらで紹介しましたが、今回は上映後に行われたQ&Aセッションの模様を紹介します。

 「ネタバレ度」の低いトークとなっていますので、映画をまだ見ていない人、これから見ようと思っている人が御覧になっても、大丈夫ですよ。司会はドラァグ・クイーンのマーガレットさんです。

「シェイクスピアと僕の夢」監督・プロデューサーTALK01
  

「シェイクスピアと僕の夢」監督・プロデューサーTALK02
  

「シェイクスピアと僕の夢」監督・プロデューサーTALK03
  

 主演の2人をキャスティングする際に「ゲイ当事者であること」にこだわったというのは納得です。「ノンケが演じるゲイ映画」を見ていて感じる不自然な描写とか、無理して演じている誇張された感覚が、まったく感じられなかったですから。

 しかし一方では「ゲイ映画」という旧来のカテゴリーから、いかに飛躍することが出来るのかにもこだわったという監督。やたらドギツイSEXシーンとか、やたら誇張されたコミカルさとか。やたら不幸のどん底へとズブズブ落ちていったりとか。そういう「どっかで見たことのあるゲイ映画」のパターンにハマりそうでハマらない緊張感がキープされていたからこそ、最後までドキドキしながら見ることができたんだなぁと気付きました。細部にまでこだわりと愛情に溢れた、素敵な作品でしたよ。FC2 同性愛Blog Ranking


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本日のCINHOMOは、ドキュメンタリーが3本、長編が1本、短編が1本。 ってことで、長編映画と短編映画を観に行ってきます。22:30から。帰り寒そう。 今週は、何気に、朝晩冷え込む。もう、3月も終わるのに。 今日の長編映画は「Were the World Mine」。...

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