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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2024-05
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気をつけよう

ニュース映像は必ず
まず
「撮影できる」という
現場の状況があったうえで
カメラマンによって現実の一部が切り取られ
編集者によってカットが選別され
管理責任者の許可を得た上で
われわれの目に触れる

意図の介在しないニュース映像など
絶対にあり得ない
だから安易に
映像からのイメージや
感覚的な「好き嫌い」で
われわれの大切な将来を決めてはならない
イメージというものは
時に人を惑わせてしまう曖昧で危険なものだから

イベントには必ず仕掛け人がいる
耳障りのよい「言葉のイメージ」にも
振り回されてはならない
それを口にする人間の「テレビ映り」にも
惑わされてはならない

中味が伴っているものなのかどうか
彼らがなにを言っているのか
本当にわかった上で権利を行使する人が
9月11日に
いったいどのくらいいるのだろうか

強者が翼賛体制を敷き暴走を始める時
後戻りの出来ない道が待っている
われわれは60年前の出来事から
なにも学んでないわけではないはずだ

これ以上馬鹿にされないように
どうか
冷静な思考を


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コメント

この記事へのコメント

好きな詩でもあって好きな記事です。気持ち伝わります。今だから、というの
他のみなさんにも伝わって欲しい。
しかし関連記事しっかり付けてるところが偉いなあ。自分は横着もので。
だけどコレ付けるのと付けないの意味全然違うからなんか良かった!

同じような内容を国語の授業でも習ったことがあります!
本当にテレビとか新聞などは作り手の主観が入っていたりすることがあ
って、注意をしないとそれが正しいことなんだな…と解釈してしまう
ことがあるから怖いですね。
テレビは視聴率のためなら何でもするらしいし…ドラマの見すぎかな笑)

911に選挙日が重なって、何だか因縁深いです。
やらせ・・・・自分も月刊誌に、載せられた事がありましたっけ!

初めまして。自分は同性愛者なのですが、それを誰にも打ち明けられず、自分でも自分のことを認められず、空回りした人間関係に息が詰まりそうになっている人間です。akaboshiさんの文章を読んでいたら、そのジレンマがほどけそうになってきて、感動しました。何も特別なことではない「フツー」な姿として自分を捉えることが私には未だできないので。これからもちょくちょく拝見させていただこうと思っています。それでは。

本質を見抜き、しかも自分で判断するというのは、難しいですね。
というより、それは可能なのだろうか、とも思います。
次から次へと言葉と映像に翻弄される人間に!
以前何かで、村山由佳が
「全てのことを、否定はしないが疑ってみる」
が自分のスタンスだといっていました。
相手に押しつけず、拒まず、でも考える、ってこれほど難しいことはありませんね。

●flowfreeさん。
今回の選挙、いつにも増して「イメージ合戦」になってしまっていて
「改革」だの「反対」だのわかりやすい単純な言葉が跋扈していることに
危機感を持ってしまいました。
わかりにくいはずのことを、強引に単純な言葉で「戦い」の旗印に掲げることしか
選挙の戦い方というのはないのでしょうか。
そういう言葉ばかりを連呼し続けている選挙カーや政党CMは、
騒音にしかすぎません。・・・馬鹿にされている気がします。

●highlightさん。
今は国語で「メディアリテラシー」をやるようになったのでしょうか。
すごく大切なことだし、知っておかなければかなり危険なことだと思います。
僕は大学の時にそういうことを学んだのですが
メディアを研究して実情を知ってしまって、絶望感に近いものを感じてしまいました。
同じように、メディアに進むのをやめた友人達、かなりたくさんいます。
テレビは視聴率のためだけではなく、とにかく日々過ぎ行く「時間」を
埋めることでいっぱいいっぱいなのです。
サラリーマンの仕事のノルマと一緒です。
そんなものに対して我々はあたかも「権威」があるかのように錯覚して
日々接してしまっているのです。
気分が悪くなるから、僕は必要な時以外は極力、テレビは見ないようにしています。

●seaさん。
昔(モノクロ時代)の戦場などのニュース映画の大半は「やらせ」だそうです。
フィルムが高価なものだったし、機材も相当に重かったので
戦場の実際の場で、そんなもので悠長に撮影してたら
あっという間に殺されてしまいます。
軍当局の前面的な協力を得て、まるでフィクション映画を作るかのように
絵コンテどおりに撮影したものを、
映画館では「実際の戦場の様子だ」と偽って上映していたわけです。

●hhさん。
僕も、自分で自分のことを認められなかった時期がかなり長かったので
その気持ち、とてもよくわかります。
その頃は演劇に打ち込んで忙しくすることで、
自分のことを考えないように紛らわしていたという感じです。
僕も、このブログを始めたことで
「フツーの事なんだ」と自分で受けとめようとしている最中です。
hhさんと同じく、僕にとっても現在進行形です。
これからも、なにか感じることがあったら遠慮なく伝えてください。

●ksae0224さん。
「考えない」事ほど簡単なことはありませんからね。
映像が潜在意識に働きかけるイメージの影響力は、
「考えることをやめたとき」に、威力を発揮してきてしまいます。
そういうものなんだと常に意識し続けるだけでも、
ずいぶんと違うのではないかと思います。
一番危険なのは、そういうものなんだと疑ってみることすらしない
「素直」な人たちです。
僕は、「素直」というのは「考えない」と同義語だと思っています。

「闇の世界権力はこう動く」中丸薫  を読むと、大きなやらせ?の世界が見えてきます。
 世界史もシナリオどうりだとしたら、踊らされている私達はなんなのでしょう???

●seaさん、すごいタイトルの本を読んでらっしゃいますね~。
踊らされないように、安易に踊らない自己を持ち続けたいですね。
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