フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-05
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続・第16回エイズキャンドルパレードin京都を見てきました。(参加してないのにインタビュー撮りばかり。笑)



 前回に続いて5月17日の京都で撮影した映像をご紹介。

 PLHNET(プラネット)のはんきーさんに続いては、大阪でHIV陽性者のピアサポートを行っているブリッジおおさかの「ゆうさん」に、お話を伺いました。これらのインタビューは例によって、BASE KOBEの繁内幸治さんが、僕が現地に着くなり紹介してくださったから実現できたのですが・・・互いに初対面なのにも関わらず、いきなりカメラを通して会話しているという、ある意味モノスゴイ状況の記録にもなりました(笑)

第16回エイズキャンドルパレードin京都「ともに生きよう」
●ゆうさんインタビュー (ブリッジおおさか)
  

■ブリッジおおさかとは?公式ホームページより)

 「ブリッジおおさかとは2007年9月に大阪をベースに活動を始めた、HIV陽性者によるHIV陽性者のための非営利の相互支援グループです。性別、セクシュアリティー、国籍、居住地域に関係なくHIV陽性者がより良い毎日が送れるように目指して活動が開始されました。プログラムの参加者が受身的な参加者ではなく、参加してくる人たちもまた支援者であるという事がブリッジおおさかの基本的な考え方です。同じHIV陽性者でも個々に抱えている立場があり、それに伴う様々な事情や問題を抱えています。その違いに目を向けながら、既存の諸団体、医療機関と手を取り合いながら各々の『架け橋』になれればと考えています。」

 それにつけても、話を聞くほどに今年の第16回エイズキャンドルパレードの時間に間に合わなかったのが惜しまれます。涼しげな初夏の京都の夜風に吹かれながら、キャンドルを持ってゆっくりとパレードする情緒。沿道には多くのレッドリボンが掲げられていたそうですし、16回を数えたパレードの歴史の厚みなどを、多くの人々と共有できたでしょう。いつかまた、今度は隊列に参加しに行きたいと思ってます。

 映像にはあまり映ってないかもしれませんが、参加者たちはパレード終了後に交流し合ったり、明るく和気藹々とした雰囲気が現場にはありました。このパレードの存在を知っているけれど、まだ参加したことのない方がいましたら、毎年5月の第3土曜日に開催されていますので、ぜひ一歩踏み出してみてはいかがでしょう。FC2 同性愛Blog Ranking
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