フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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第16回エイズキャンドルパレードin京都を見てきました。(ただし終了後だったけど。笑)



 え~っと、一ヶ月かけてようやく載せ終えた「やっぱ愛ダホ!」の神戸・大阪アクションの様子でしたが、実はあの日。そのあと京都に行ったんですよ~(爆)。神戸の愛ダホ!に参加していたRYOJIさんや、BASE KOBEの繁内幸治さんらが参加するというキャンドルパレードを、見てみたくなったんですね~旅先だと無茶を無茶だと思わなくなってしまうから怖いです(笑)。

 このパレードは、「PLHNET(プラネット);HIVとともに生きる会」が主催しているもので、今年でなんと16回目。「エイズで亡くなった人々の思いを炎に託しながら、エイズについての無理解や偏見をなくし、HIV陽性者が共に生きることのできる社会であろうと呼びかける啓発活動」公式ホームページより)として、毎年5月の第3土曜日に京都で開催されています。趣旨に賛同される方でしたら、どなたでも参加できるそうですよ。

 ところで僕は、大阪での撮影に予想外にのめり込んでしまったり、京都までの電車を乗り間違えたりしてしまったために、パレードの隊列が行進している時間に京都に着くことは出来ませんでした・・・(バカですね~。)しかし、なんとかパレード行進後に、参加者たちが思いを語り合っている場には間に合うことが出来ましたので、そこで収録させていただいたインタビュー映像をご紹介したいと思います。

 まず今回は、繁内さんが紹介してくださった「はんきーさん」です。所属している「PLHNET(プラネット);HIVとともに生きる会」のことや、キャンドルパレードについて説明してくださいました。いきなり初対面で挨拶もそこそこに、なぜかカメラを廻したというモノスゴイ状況だったにも関わらず、応じてくださいました。★暗闇での撮影だったため、手持ちのキャンドルのみでちょっと映像がオドロオドロしくなってしまいました(笑)。はんきーさんゴメンナサイ!

第16回エイズキャンドルパレードin京都「ともに生きよう」01●はんきーさんインタビュー
  

 はんきーさんも語ってくださっていますが、もともと「HIVとともに生きる会(PLHNET)」は、1992年、「薬害エイズ」訴訟大阪原告団の第2代目団長であった石田吉明さんらを囲んで立ち上げられたエイズ啓発活動団体です。

 こちらのページにも記されていますが、「”STOP AIDS”ではなく、HIV陽性であっても当たり前に暮らすことのできる「ともに生きる」社会環境づくりをめざして京都という土地に根ざした活動を行なってい」るということで、パレードが16年間にわたって途切れずに開催され続けてきたということが、まずはスゴイなぁと思いました。

 僕は今回はパレードを見ることができなかったのですが、京都・祇園の街並みの中をキャンドルを持ってゆっくり歩くということで、独特の風情があるのではないかと思います。機会があれば是非、行進の様子も見てみたいなぁと思っています。さて次回はブリッジ大阪の方へのインタビューを御紹介します。こちらも、繁内さんが突然紹介してくださったのですが、その勢いに乗じてカメラを廻させて頂きました(笑)FC2 同性愛Blog Ranking
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