フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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クィア・レインボーパレード福岡06●Liberty Night 栗田かなこさんのMtFカミングアウト・ストーリー



 博多どんたく港祭りを祝いながら行進したクィア・レインボーパレード福岡2008。直後の19:30からはThe Dark Roomに場所を移して、実行委員会主催のアフターパーティー「Liberty Night」で盛り上がりました。第一部はちょっと真面目にトークと朗読。まずは、MtFトランスジェンダーの栗田かなこさんと、パートナーのリュウさんをゲストに迎え、「家族や職場へのカミングアウト・ストーリー」を聴きました。

 男性の身体で生まれて性別違和を抱えながら育ち、手術で女性の身体になった栗田さん。リュウさんと夫婦として暮らしていたものの、戸籍を変えるために現在、いったん離婚をしているとのこと。これだけのことを語れるようになるまでには、本人にしかわからない想像を絶するような苦悶の日々があったことと思います。家族や職場との関係の築き方について、自身が経験したことを丁寧に語ってくださいました。

01●親へのMtFカミングアウト~頭ではわかってくれても感情が・・・
  

02●職場へのMtFカミングアウト~名前が変わったときの反応
  

03●カミングアウト後の職場の対応
  

 ★栗田さんの所属しているGIDふくおかのホームページはこちらです。

 心の性別と身体の性別に違和がある・・・そう言葉で言われても、僕はその感覚を味わったことが無いために、「自分の感覚」としてはなかなか想像しにくいし、想像しきれるものでは無いのではないかとも思います。また、「違和」の度合いも人それぞれ。身体を変えることまでは望まない人もいるし、変えなくては生きづらくてしょうがない人もいる。一口に「トランスジェンダー」と言っても個人個人、みな個別の感覚を持ち、個別の人生への希求があります。

 マイノリティーに限らず、人はすぐに他人を「ラベル付け」して語ることが多いのですが、そのことによって安易に他人を単純視しないためにも、出来るだけ多くのいろんな人と出会い、直に語り合ったり、こうして直接話を聴くことで、互いの違いを違いとして面白がれるようになりたいなぁと僕は思っています。

 そういった意味では、こうしたコミュニティーのイベントの場は、日常生活ではなかなか接点が持てないいろんなタイプの物語を抱えた人が集まるので、格好の「出会いと発見の場」でもあるんですよ。だから面白くて、つい参加してしまうんです。FC2 同性愛Blog Ranking
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