フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クィア・レインボーパレード福岡03●さぁ博多どんたく港まつりへ!

 今回は出発までの光景。まずは映像から御覧ください。
  

 今年の博多どんたくは5月3日・4日に約200万人を動員して開催されました。博多駅周辺には数箇所に「演舞台」が設けられ、パレードコースにはものすごい数の人々が観客として待ち構えています。パレードには各種団体や企業、学校など様々なグループが思い思いに着飾って参加するのですが、パレードの隊列参加者だけでも数万人に上るのではないかと思われます。博多駅に着いて、まず感じたのはその「祭」の華やかさと規模の大きさと、街行く人々の高揚感でした。あちらこちらで音楽が流れ、派手な格好をした人々が練り歩いているのです。



 クィア・レインボーパレード福岡の参加者集合は4日の16:45~17:30に中州にある「冷泉公園」だったのですが、公園を探し当ててみると大勢の市民で溢れかえっており、ブラスバンド隊や子どもたちのバトン隊などが最終練習をするなど賑わっています。

 「やばっ。こんな大勢の中から見つけられるんだろうか」と一瞬焦りましたが・・・こういう時にひときわ目立つのが六色のレインボーフラッグ。とっても便利です(笑)。難なく見つけられることができました。

 実行委員会の人に挨拶し、まずは参加登録をします。名前(ニックネームでも可)を記録して、レインボーカラーのワッペンを800円で購入。身に付けることで「クィアレインボーパレード」の参加者なんだということが判別できるようになります。

 隊列には「LGBTブロック」「実行委員会ブロック」「ドラックブロック」「撮影禁止ブロック」の4つのブロックがあり、どこで歩くのかをこの時点で選択します。「撮影禁止ブロック」以外を歩くということはつまり「撮影される」ことが前提となるわけで、そのことに躊躇いのある人たちはサングラスやお面を用意していました。あと、実行委員会からは参加者たちに、各ブロックごとに色分けされた風船が手渡されました。

 やがて「どんたく祭」のスタッフに誘導され、他の参加団体の老若男女とともに広場に整列します。途端に、ドラァグクイーンたちの派手な格好が他団体の方々から注目を浴び、ミニ撮影会が開始されました(笑)。公園を埋め尽くしている他団体の方々の格好もかなり派手なコスチュームが多くて「目立ち度」としてはそれほどでもないような気もするのですが、やはり「ジェンダーを超越」している佇まいに独自性があり、注目を集めるのでしょうかね。

 時間が迫り、いよいよ数万人の観客が待つ「博多どんたく港まつり」の出発地点に向けて移動します。

 「責任者」と書かれた赤い旗を持った元満真紀さん(呼びかけ人)を先頭に公園を出発するのですが、こうした誘導も「どんたく祭」側のスタッフがきちんと指示を出すので参加団体としてはそれに従っていれば安心感があります。

 参加者たちは時折「イエ~イ!」と気勢を上げてテンションを上げます。時には途中で出会った他団体の人たちと声を出し合って盛り上がったり。「祭の参加者」という一体感の中で、幅広い人たちと笑顔で交流できるというのは実際、とても気持ちいいものです。また、一つ前の参加団体は「コカ・コーラ」であり、赤と白のユニフォームを着てガタイのいい、さわやかなイケメンさんたちが揃っていたので「あ~ん。あっちで参加したぁ~い」と駄々をこねているゲイの方もいらっしゃいました(笑)

 公園を出てから15分ほど経ってからでしょうか。いよいよ「出発の瞬間」を迎えます。クィア・レインボーパレード福岡の参加者たちの盛り上がりも最高潮に達しました。



FC2 同性愛Blog Ranking
スポンサーサイト

コメント

この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

⇒ http://akaboshi07.blog44.fc2.com/tb.php/1236-d54934c1

この記事へのトラックバック

HOME |

無料ホームページ ブログ(blog)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。