フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-09
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尾辻かな子さんWe're OK!107●絵本「タンタンタンゴはパパふたり」出版記念トーク02●「タンゴ」のエロティックな意味をどう訳す?



 この絵本のもともとの題名には、けっこうエロティックな意味合いが含まれているのだとか。そもそも「タンゴ」という言葉を調べてみると、けっこう深い歴史的背景があるようですよ。

 今回は、原題を翻訳する際にそのあたりのニュアンスを「どの程度まで」日本語に反映させるのか。あるいはさせないのかについて、尾辻さんと前田さん、そしてポット出版の編集者の方々が議論を重ねた様子が伝わってくるトークです。

02●「タンゴ」のエロティックな意味をどう訳す?
  

「タンタンタンゴはパパふたり」
「Tres Con Tango / And Tango Makes Three」

 尾辻さんと前田さんの間に挟まれた北原みのりさん(LOVE PIECE CLUB)が思わず、「ふたりはどうやって仕事してたの?」とツッコんだのが面白いですね(笑)。こうした議論の結果、日本語版では「タンゴ」のセクシュアルな意味合いを前面に出すよりは新しく「タンタンタンゴ」という言葉を創り出し、かわいらしい雰囲気で、なおかつインパクトのあるタイトルを付けるという戦略が採用されたわけですね。

 もし「セクシュアル」な意味合いを滲ませるタイトルを日本語で付ける場合には、どんな言葉が適しているのでしょう。想像してみるのも面白いですが・・・たしかに、なかなかそう簡単には思いつくものではありませんね。あ~難しい。たしかに難しい(笑)FC2 同性愛Blog Ranking
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