フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-10
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パフナイト★72●カミングアウト・レターズ09●読者からの反響



 出版から4ヶ月が経過し、ネット上でさまざまな感想が見かけられるようになってきたこの本。編者や出版社の元には、どのような反響が届いているのでしょうか?(映像は2月2日に収録したものです。)

10●読者の反響
  

11●本当に必要としている人に
  

RYOJI・砂川秀樹編著「カミングアウトレターズ」

 インターネットの普及以前は、本が出版されてもその反響は、作者や出版社のもとに届けられるものが大半であり、読者同士が互いに感想を読み合ったりする機会は限られていました。しかし現代ではブログやmixi日記等で多くの人が気軽に感想を公開し、既存のメディアに頼らずとも互いに読み合い、交流することが出来ます。ネット上での「口コミ効果」は、なかなか侮れなくなってきていますね。この本についての反響も検索エンジンで調べることも出来ますが、悠さんがこちらのサイトでネット上の感想リンク集を作ってくださいました。これだけの言葉が既に紡ぎ出されているとは・・・なかなか壮観ですね。

 さて近畿地方の方々に朗報です。5月17日(土)にはジュンク堂書店三宮店(神戸)にてトークセッション「 『カミングアウト・レターズ』への思い」が開催されることが決定したそうです。

日時   5月17日(土)  14:00~15:30
場所   ジュンク堂書店三宮店8階会議室(三宮センター街)→地図
参加費  500円 
出演者  RYOJI (カミングアウト・レターズ編者)
      尾辻孝子、(NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会)
      繁内幸治 (【エイズとともに生きる】BASE KOBE)

 5月17日といえばIDAHO(国際反同性愛嫌悪の日)でもあり、神戸でもIDAHO KOBEの開催が予定されています。そして翌日には神戸LGBTIQプライドマーチも開催されますし、5月の神戸は盛りだくさん!(笑)

 さて次回はこの連載の最終回。観客との質疑応答や感想を一挙に、すべて紹介します。FC2 同性愛Blog Ranking
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コメント

この記事へのコメント

信頼できる大人たちへ

赤星さん、こんばんは輝文です。

俺も先日この本を読み終えました、同性愛者の方なら涙なくしては読めないと思うほど強烈な本でした。

カミングアウトとは信頼関係の上に成り立つものだと実感しました、そして信頼できない両親をもつ子供たちにとって信頼できる大人は教師だと思うのです。

ですから、「私は子供たちに信頼されているかもしれない。」と思っている先生方に是非この本を読んでもらいたいと思いコメントしました。

長くなりましたが、赤星さんの発信するメッセージにいつも感謝しています。

●輝文さん。

他者との信頼関係。

この「人間」としての普遍的なテーマを、「カミングアウト」という事象を通して考えることが出来るんだということを、明確に示してくれた本ですね。

「教師」に自ら望んでなる人ってきっと、「生徒との信頼関係」を築くことが「喜び」であるようなタイプの人が多いんだと思います(それが仕事のようなものですからね。)そう考えてみると、この本はこれからの教師の「必読書」なんだと言えるのかも知れません。
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