フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
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YOUTH TALK 性的マイノリティと教育04●田中和子さん~国際基督教大学(ICU)のジェンダー研究センター(CGS)の歩み



 国際基督教大学(ICU)には、大学のキャンパス内に学生が気軽に立ち寄れるスペース「CGS(ジェンダー研究センター)」があります。僕も何度かお邪魔したことがあるのですが、とても寛げる柔らかい雰囲気のスペースで、「遊びに行く」という感覚で出入りできるのが魅力です。今回はスペースを開設するまでのエピソードを中心に、田中和子さんが語ります。

田中和子さん01●ジェンダー研究センター開設まで
  

田中和子さん02●学生が集えるコミュニケーション・スペースとして
  

 「ジェンダー研究」にセクシュアル・マイノリティーの視点が含まれるようになってから、まだ歴史が浅いとのこと。「ジェンダ-研究センター」が開設されるまでにも、様々な戦いや模索があったのだということが伝わってきました。現在僕らをとりまく「当たり前」とされていることは、こうした個人の強烈な意志と行動の積み重ねがあって、実現されて来ていることなのですね。

 ところで僕が田中和子さんのことを知ったのは2006年5/23(火)にICU(国際基督教大学)で行われた尾辻かな子さんの講演会「虹色の社会をめざして」の時でした。田中さんが司会役として「熱く」コーディネートしていた姿が印象的で、「あぁ、きっとこの人の熱意で実現したのだろうなぁ」と感じました。キャンパスのあちこちに「私はレズビアン」と書かれたポスターやチラシが貼られており、ものすごい宣伝の力の入れように圧倒されましたっけ。ちなみに僕はこの講演会で初めて「性的マイノリティーに関する基礎知識」を知り、自分に関する事なのにも関わらず30代になるまで知らなかったことに、かなり強烈なショックを憶え、今ではこんな映像ブログをやっているというわけです(笑)。

 あの時の講演を聴いた学生たちが声を掛け合って学生のインカレネットワークRainbow Collegeが発足し、その後さまざまなイベントを企画して大活躍しています。今回のYouthTalk「性的マイノリティと教育」のコーディネーターを務めた遠藤まめた君も、あの講演会が大きなきっかけとなって、こうした活動を行うようになった一人なのです。こうして振り返って考えてみると、人の縁というのは偶然のような必然によって結ばれているものですね。FC2 同性愛Blog Ranking
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