フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-11
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尾辻かな子さんWe're OK!095●ヴォイス・オブ・ヘドウィグDVD発売記念トーク02●教師の怠慢で生徒は傷付く



 前回に続いて「ヴォイス・オブ・へドウィグ」DVD発売を記念してのトーク。今回は、GLOWRainbow Collegeのメンバーから学生生活での実体験が語られました。レズビアンの方が高校時代に先生と相談した際、「好きな人は男性ですよね?・・・だってレズじゃないでしょ?」 と言われたというエピソードは、もしも気弱な人だったらかなり深く傷付く発言ではないかと思われます。こういうちょっとした発言が日常の中で積み重なって、次第に重たくのしかかってきてしまうんですよね。特に先生の無理解発言って、「影響力のある大人なんだ」という自覚があるならばやめて欲しいです。

04●SPEED踊って女の子に人気でした
  

05●「好きな人は男性ですよね?・・・だってレズじゃないでしょ?」
  

 なんか、このエピソードを聞いて僕は腹立たしかったです。彼女は意志が強かったし言える性格だから対話できたけれど、言いたいことを押し殺して黙ってしまう生徒も少なからず居るはずです。

 インターネットでちょっとでも検索すれば良質な情報にいくらでも触れられる時代において、あるいはLGBTに関する本がたくさん出版されて本屋や図書館に並んでいる現代において、まだ教師がこんな旧時代的な価値観のまま、性的マイノリティの存在を現実感を持って想像出来ていないのだとしたら・・・。それって職業人としてアンテナが鈍すぎるし、ただ単に「怠慢」なのではないかと思うのですがねぇ。(←言い過ぎ?スミマセン。「教師」という立場に甘んじて必要以上に偉ぶる種類の人間には個人的なトラウマがあって、つい物言いが厳しくなってしまうんです。爆)

06●もしハーヴェイ・ミルク高校が日本にあったら
  

キャサリン・リントン監督「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」
 同性愛者としてのライフスタイルが法律的に想定されていないという現実。そして教育現場に性的マイノリティが居るんだということが現実感を持ってなかなか認識されていないこと。

 それら政治課題や社会の課題を表面化させ、変えていくためには、あえて「LGBT当事者から」という立ち位置から主張して表現することが今の日本では、まだまだ必要な段階です。(あくまでも「あえて」という注釈つきですがね。)そこをすっ飛ばして面倒くさがっていると、いつまでも政治課題のみが置いてけぼりで解決されないまま、宙ぶらりんな状態は変わらないのではないかと思います。自分たちの言葉や感性に自信を持って遠慮なく、感じることを表現して行きましょう!FC2 同性愛Blog Ranking
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