性的マイノリティーの当事者が語る「生きづらさ」とは12●上川あやさん01●否定していた恋心と自分

セクシュアリティーのメインストリーム化を目指すことを宣言した尾辻かな子さんに続いては、世田谷区議会議員の上川あやさんの登場です。まずは、自身の幼少期からサラリーマン時代までに起こった出来事と心の動きを語っている冒頭場面から御覧ください。
01●野球大会が嫌だった
02●否定していた恋心と自分
かつて、新橋での5年間のサラリーマン生活で、ワーカホリックになってしまったという上川あやさん。社会が要求する「男らしさ」を、いつの間にか過剰に引き受けようとしてしまい、ますます自分を痛めつけてしまったのですね。「自分はそのままでいいんだ」という情報を得られない性的マイノリティーは、こうして過剰に頑張りすぎてしまい、孤独の中で疲弊してしまうケースが多いのです。自分が生きづらい原因は社会にではなく「すべて自分にあるんだ」と思って抱え込んでしまうから。あやさんの壮絶な話は次回以降もまだまだ続きます。→FC2 同性愛Blog Ranking
コメント
この記事へのコメント
自然
偶然の通りすがりました。
この映像見て
すっげー自然でなんだか、うらやましいと思った。
俺は性同一障害でもなければ、性的マイナリティーがあるわけでもない。
実際、俺より色々な意味で困難な思い一杯してるんだろうけど、
常に自然体で(緊張とかはしてるのかも)、
生きてるって感じがすげーした。
社会の中見るとさ
なぁなぁに生きてるやつ多いのに。。。
こういう人見ると、こっちもテンション上がるから
色々と頑張ってほしいですね。
この映像見て
すっげー自然でなんだか、うらやましいと思った。
俺は性同一障害でもなければ、性的マイナリティーがあるわけでもない。
実際、俺より色々な意味で困難な思い一杯してるんだろうけど、
常に自然体で(緊張とかはしてるのかも)、
生きてるって感じがすげーした。
社会の中見るとさ
なぁなぁに生きてるやつ多いのに。。。
こういう人見ると、こっちもテンション上がるから
色々と頑張ってほしいですね。
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