性的マイノリティーの当事者が語る「生きづらさ」とは08●尾辻かな子さん01●まだまだ政治の場で、やらなきゃならないことは多い

久々に撮影した尾辻かな子さんは、すっかり以前のような尾辻さんに戻っていました。僕は久々に、カメラを廻していて心から「楽しい」と感じました。
尾辻かな子さん01●まだまだ政治の場で、やらなきゃならないことは多い
「性的マイノリティーの当事者が語る『生きづらさ』とは」↑
最初、この題名を聞いたときには「なんてベタな…」とも感じたのですが(笑)実はなかなかどうして、絶妙のタイミングで企画されたシンポジウムだと思います。
性的マイノリティーの当事者が「自己肯定感を高めるためのコミュニティー活動や情報環境」は、先人たちの活動によって徐々に整いつつあります。しかし、相変わらず社会的な法的保障は整わず、不利益な社会体制は放置されたまま。性的「マジョリティー」だったら感じなくても済む「生きづらさ」に、当事者たちが慣れっこになっていることが多々、あるように思うんです。
このまま「損」をし続けないために。そして次の世代に「損」を先送りさせないために。なにより自分が自分の人生で「損」をしないためにも。これからも考え続け行動し続けようと、今の僕は再び思うようになりました。→FC2 同性愛Blog Ranking
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
⇒ http://akaboshi07.blog44.fc2.com/tb.php/1092-a2af5497
この記事へのトラックバック
