フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-06
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尾辻かな子さん’07参院選アーカイブ011●公示後初、新宿二丁目での街頭演説



 選挙戦中、撮影していた数多くの尾辻さんの演説の中で、特に驚いたのがこの時の演説です。あいにくの雨の中でギャラリーが少なく、テレビ局や雑誌の取材陣が取り囲む中での演説ではありましたが、尾辻さんの「当事者向けのメッセージ」の感情的ボルテージが最も高かったのは、この時ではなかったかと、振り返ってみて思います。

11●公示後初、新宿二丁目街頭での演説
  

 この日はとにかくハードスケジュールでした。前回まで紹介していた東京レズビアン&ゲイ映画祭会場付近での演説を終えた尾辻さんは選挙カーに乗り込み、池袋に向かいます。ちょうど東口のシアターグリーンで劇団フライングステージの公演「サロン~彼女の生き方、ゲイの生き方~」が行われていたからです。

 移動の街宣カーの中でも尾辻さんは主立った場所でのアナウンスを続け、新宿駅前での渋滞に巻き込まれながらも、なんとか18:30の開演前に間に合います。そのまま劇場前に立ってアピールをした後は、休む間もなく新宿二丁目に戻って街頭演説を行いました。選挙期間中、候補者が野外でマイクを使って演説できるのは20時までと決まっています。仲通り交差点では制限時間ギリギリまで粘っての演説が行われました。

 選挙期間中の尾辻さんは日本全国の主要都市に飛び回るため、東京に滞在できる日数は限られていました。しかも7月14日は東京で「毎夏恒例のLGBTイベント」が集中して行われているということで、とにかく「当事者向けのメッセージ」を発することに終始した一日だったと言えるでしょう。その流れを受けて気持ちが高まった上で、この演説に繋がったようですが、あまり他の場では語られることのなかった並々ならぬ決意と意志が込められた、印象的な演説ではありました。

 次回は新宿二丁目振興会の福島光生さんの応援演説と、メゾフォルテに移動してから行われた雑誌取材の様子を御紹介します。FC2 同性愛Blog Ranking

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