フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-07
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パフナイト★43●知ってたつもり!?「ゲイ」「ビアン」13●映画「ショートバス」のようなハッテン場があったら行く?



 なんか、YouTubeの閲覧数が飛びぬけて伸びが早く、「せっかく作ってんだから他の映像も見てくれよっ!」と僕をイライラさせた(笑)大人気シリーズも、今回で最終回となりました。ところで、まめた君はどうしてカメラを指差しているのでしょう?。ふっふっふ。最後の1フレームまで見逃すなっ!。

15●映画「ショートバス」のようなハッテン場があったら行く?
  

 載せちゃった~。しかもノーカットで(爆)。

 それにしてもこのイベント。企画段階では正直、あまり面白そうだとは思えなかったんですよぉ。だから当日もあまり気持ちが乗らなくて、ボーっとしながらカメラを廻していたわけですが(←すみません。ホントなんです。笑)後日、映像を見返してみたら「こんなに面白かったのかっ!」と驚きました。冒頭から水月モニカさんがエロ方面に突っ走り、一気に場がヒートアップして「格好つけなくていいんだ」というムードになったからでしょう。モニカさん素敵っ!(笑)。

 あと、パネラーたちが床に座って「くつろぐ」姿勢でいたというのも、お堅いイベントにならずに済んだ秘訣かもしれません。それに、実はパフスペースって「靴を脱いで上がる空間」なんですよ。だからパネラーも観客も、気持ちがリラックスして開放的に喋れるのかもしれません。そんな発見もありました。

 このイベント、是非「続編」をやって欲しいです。パネラーたちも終了後、「用意していたのに話せなかったことがたくさんあった」と言っていましたし。「ゲイ」「ビアン」だけではなく様々な組み合わせで出来るイベントですよね。

 あと、今回は遠藤まめた君が「ゲイ」でも「ビアン」でもない立場からきちんと自己を主張して突っ込みを入れていたのも、大切なスパイスとして効いていたのではないでしょうか。異質な者同士が混ざり合う醍醐味を味わうことが出来ました。



 さて。
 次回のパフナイトですが、その遠藤まめた君が初の「仕切り」を担当します。題して「ようこそまめたのパフタヌーン~最新学生事情」↓

 昔と今、LGBTをとりまく環境って変わったんでしょうか。いわゆる「イマドキノ若い子」の目線から、みなさんがどんな経験をして、どんなふうに感じて、どんなふうに考えているのか 根ほり葉ほり聞いてみたいと思います。司会だってもちろんパフスタッフ最年少まめたくん、20歳!!

 「若者トーク」を通して、変わらないこと変わったこと、世代を超えてわいわい盛り上がっていけたらと思います。そんなわけで、今回はゲストに(初!?)未成年者の方もいらっしゃるため、夜のお時間はダ・メ・よ(うふ)。時間が変わっておりますゆえ、お間違いございませんよう、日曜日の13時、パフヌーンへ足をお運びくださいませ。

出演予定者:こうた(23歳・G)、かづき(18歳・FTM)、他当日のお楽しみ。
司会:まめた (サポート:つな)

●こんなことをうかがう予定です
・自分を周りと違うと思ったのは?・これまでに すごく困ったエピソードは?・友達・家族について

○入場料 :1200円(w/1d)※中・高校生は500円
○日時:2007年12月2日(日)13 : 00 ~ 16 :00
 ※注意※いつもと違う曜日、時間帯です!
○場所:PA/F SPACE(パフスペース) 
新宿区馬場下町18フェニックスビル3F TEL:03-3207-0856
東西線早稲田駅 出口2または3bより徒歩2分

★以上、パフナイト公式サイトより。

 この企画の発端は、10月11日にaktaで行われたレズビアンネットワークに学ぶ!です。韓国の10代のセクシュアル・マイノリティたちの活発な活動振りを映像で見たりエピソードとして聞いたりしていたら、「そういえば日本の10代って、あまり見えない(見えにくい)よね」ということで、学生を集めて話を聞いてみようということになったのです。現代の多感な世代は、どういう日常を過ごしているのでしょう。「現代の若者事情」に興味のある方は、是非お集まりください。



さらにさらに!

 来年1月13日(日)のパフナイトはなんと!「すこたん企画」の伊藤悟さんが登場し、「親との関係」について語っていただくことが決定しております!

 1993年に名著「男ふたり暮らし」を出版し、オープンリーなゲイとしての出版活動や社会活動を始めた伊藤さん。その後、パートナーの梁瀬竜太さんのお母様がお亡くなりになって「同性愛者として参列するお葬式」を経験なさったり、現在は自身のお母様の介護に取り組んでいたりと、生活環境が様々に変化する中でも「すこたん企画」としての活動を継続されています。

 同性愛者としてのライフスタイルを続けながら「老い」と向き合うということはどういうことなのか。現在の伊藤さんのお話を聞くことは、とても意義深い機会となることでしょう。FC2 同性愛Blog Ranking
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