フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-11
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槇原敬之さんのこと007●「若いエキスをチューチューするよ~」と言っただけなのに(笑)

 どうやってやるんだかわかんないけど、このブログに「2ちゃん」のスレッドをトラックバックして来た方がいまして(笑)。それで知ったのですが、槇原敬之さんのニューアルバムのキャンペーン時での発言がスポーツ紙で報じられるやいなや、「同性愛ネタ」と結び付けられて一部のネットマニアの間でプチ炎上してるみたい。日本って平和だねぇ~(笑)。
スポニチannex「マッキ~「スキマ」に強烈ラブコ~ル」

 「共演したい!若いエキスをチューチューするよ~」って、それ単体ではなんてことのない発言なんだけど、その直前に「東京ではボケると怒られたりするんですよ。もう帰りたくないわ~」というオネエ言葉のようにも取れる引用があったり、『いささか熱烈すぎる?オファー』という表現があるため、結局は「そういう文脈」に結び付けて読み取ってしまうわけですね、それを期待しがちな読者としては(笑)。な~んかこのビミョーな感じって結構おもしろいかも。(「帰りたくないわ~」ってのはオネエ言葉というよりは、単なる大阪弁ではないかという指摘あり。笑)

 そういえば尾辻かな子さんの選挙の時に思ったのですが、スポーツ新聞の記者っていうのは、いわゆる「大手マジメ系(権威系?)マスメディア」の記者とは全然ちがう視点で取材を敢行しているらしく、「いかに娯楽性・話題性のある記事として仕上げられるのか」を最優先しているみたいです。たとえば二丁目の事務所で行われた民主党公認記者会見の時などでも、権威系大手メディアは公式の会見が終わったら「そそくさと」帰ってしまうのですが、スポーツ新聞の記者の方々は会見終了後の尾辻さんや木村さんに執拗にアタックし、「他社には載らない面白い発言」を少しでも持ち帰ろうと食い下がっていました。メディアの特性によって、記者の取材姿勢がこんなにも違うものなのかと、傍で見ていて面白かったですよ。

 スキャンダルの取材などでは、そういう姿勢が「狂気」にもなってしまうわけですが、今回の槇原さんのようにニューアルバムの発売を控えたキャンペーンを、わざわざスポーツ誌に「取材させている」ような場合には話題を喚起しなければ宣伝にならないわけで。「今、槇原敬之を書くんだったら『匂わせ系』の記事だな」と、目を爛々と輝かせて発言をチェックしている記者を、ある程度は泳がせなければならないでしょう。最近レコード会社をエイベックスという「若者集団」に移籍したということもあって、槇原さんの周囲もだいぶ神経質では無くなり、やわらかくなってきているのではないかと感じられます。

●YouTubeより~槇原敬之 - GREEN DAYS
  

 ニューアルバムの発売に合わせてテレビにたくさん出演する槇原さん。11/09(金)後11:30にはフジテレビ「僕らの音楽」で、最近あちこちのTV番組で同性パートナーとの暮らしぶりを公言しているカーリー(假屋崎省吾)さんと対談するようですよ。果たして「そのへんの話」は出てくるのでしょ~か?(笑)FC2 同性愛Blog Ranking
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コメント

この記事へのコメント

槇原さんのこと

槇原さんが"ゲイ"だという事は「自身で承知」の上で
いまもTVに登場する姿勢は「尊敬します。」

あとは「自分のテリトリー(大久保)で、薬に二度と手を出さないで!」と
祈ってます。
(ドラッグ入手の具体的な場所と方法も、見当が付いてます。)

才能ある人ゆえ(また陰ながら)応援しているゆえがんばれ!

P.S.いままでの「陰ながら」のコメントを読み直して
自分を『陰男』と改名しようか?と思いました。

●FeliscutusverXさん。

槇原さんの新曲「Firefly」好きなんですけど・・・なんでだろう。売れなかったですね(笑)。
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