「性と文化の革命展」でゲイ・ビアン映画もやるみたい。
渋谷のUPLINKでブルース・ラ・ブルースの新作「ラズベリー・ライヒ」が公開されたのに合わせて、面白そうな特集上映が組まれてます。●「性と文化の革命展」公式サイト
ゲイ・レズビアン関連のものとしては14(日),15(月)の上映に注目。「セクシャル・ムービーの新しい波」として、短編映画がたくさん上映されますよ。→こちらと こちら。
さらに16(火),17(水)のEプログラムでは台湾のゲイ・ドキュメンタリー「美麗少年」の上映も。→こちら。
他のプログラムも映画マニアとしては気になって仕方ないです。久々にワクワク出来るラインナップ。UPLINK素敵!万歳!
そういえばブルース・ラ・ブルースは、僕がゲイだということを認識し始めた20代の後半の頃、まだ二丁目には怖くて近づけない時代に(爆)新宿のTSUTAYAの同性愛映画コーナーで『SKIN FLIK』とか『ハスラーホワイト』を借りて見て…かなりショックを受けました。「退廃的」の一言では片付けられない尖った表現と、どことなく感じられるユーモアに惹きつけられるんですよ〜。しかも、おもいっきりエロいし。
「性」を語らずして人生を語るべからずなのだぁっ!と、豪語できるほど僕もサバけられたらいいんですけどねぇ〜。→FC2 同性愛Blog Ranking
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