フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2013-10
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早稲田大学ジェンダー研究所主催『支え合う力とジェンダー ~二年目の福島からの声~』にて『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』上映。パネリスト参加します

 10/27(日)のgid.jp東京交流会、11/2(土)の武蔵大学白雉祭に続き、昨年gid.jpの制作で映像化した『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』の上映機会が早稲田大学ジェンダー研究所主催シンポジウムで設けていただけることになりました。

 以下、主催者発表の告知文を転載させていただきます。


 第13回 早稲田大学ジェンダー研究所 主催シンポジウム
『支え合う力とジェンダー ~二年目の福島からの声~』


 今年度は、東日本大震災・原発被災の苦悩の中で生きている福島のみなさんの声に、耳を傾ける試みです。一人ひとりの人権が保障され、日常の暮らしを取り戻すために、わたしたちに何ができるか。現状を知り、ともに考える場を創ります。

パネリスト

1.遠藤 惠(NPO法人 市民メディア・イコール副理事長)
「 ジェンダーの視点から生まれた30人の声―福島の女性たちの3.11を記録して」

2.島田暁(映像作家・レインボーアクション代表)
「震災と性同一性障害、セクシュアルマイノリティ」
ドキュメンタリー映画『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(18分)

3、村田晶子(早稲田大学文学学術院教授・ジェンダー研究所所長)
「支援者支援と大学の役割
―福島県の女性支援者・地域コーディネーターの課題に向き合って」

司会:金井景子(早稲田大学教育・総合科学学術院教授、ジェンダー研究所所員)

日時:2013年11月16日(土)13:30(13:00開場)~16:30
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第一会議室
一般来聴歓迎 入場無料

◆会場入口付近のフリースペースで同時開催
写真展「福島県楢葉町 私たちのいま…3.11からの写真展@会津美里町…」
作品展「おだがいさま工房」(福島県富岡町)

◆17:30より、パネリストを囲む懇親会を予定しております。 こちらもご参加ください。

早稲田大学ジェンダー研究所 お問い合わせ先:村田晶子(TEL:03-5286-3624)
http://www.kikou.waseda.ac.jp/WSD322_open.php?KikoId=01&KenkyujoId=3J&kbn=0

後援:
・福島県男女共生センター公募型研究「福島県復興支援ラウンドテーブル実行委員会」
・総合人文科学研究センター<現代の危機と共生社会>研究部門
・早稲田大学男女共同参画推進委員会
・早稲田大学ハラスメント防止委員会

プロフィール

●遠藤 惠 (えんどう けい)
NPO 法人 市民メディア・イコール副理事長。市民メディア・イコールは、ジェンダー平等社会の実現を目指して 2000 年に設立。当初より活動に関わり、2009 年 8 月から 2013 年 7 月まで理事長を務める。
また社会人学生として、福島大学大学院の修士課程に学ぶ(2013 年 3 月修了)。震災後の一時期は、被災者のための相談業務などにも携わった。市民メディア・イコール HP http://www.npo-equal.com/

●島田 暁 (しまだ あきら)
映像作家。『しみじみと歩いてる』第 2 回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞。『震災から 1 年 被災地いわきからのメッセージ』(2012 年)。新作『震災とセクシュアリティ、絆』製作中。レインボー・アクション(旧「石原都知事の同性愛者差別発 言に抗議する有志の会」)代表。ビデオアクトスタッフ。

●村田 晶子 (むらた あきこ)
早稲田大学文学学術院教授。ジェンダー研究所所長。専門は、社会教育学、女性問題学習、学習支援者の養成・研修の研究と実践。昨年度より、福島県男女共生センター公募型研究「復興に向けた地域コーディネーターのコミュニティづくり‐男女共同参画社会実現の視点から」を受託、研究中。

●金井 景子(かない けいこ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は、日本近・現代文学、ジェンダー論。著書に、『真夜中の彼女たち―書く女の近代』、『女子高生のための文章図鑑』、『男子高生のための文章図鑑』(いずれも筑摩
書房)、『ジェンダー・フリー教材の試み』(学文社)などがある。


◆会場へのアクセス◆
早稲田大学戸山キャンパスまで:
地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩5分、または JR・西武新宿高田馬場駅より都バス早大正門前下車

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支え合う力とジェンダー01
支え合う力とジェンダー02
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福島県在住のMtF当事者の方とのトークと映像上映があります。gid.jp東京交流会『今もう一度考える、震災とセクシュアリティ 』10/27(日)開催


 昨年、『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』を制作したgid.jpの東京交流会にて、このたび、同作の上映とその後も撮影している映像の上映、そして、福島県在住のMtF当事者とのトークが開催されることになりました。

 トークにはgid.jp代表の山本蘭さんも参加。震災から2年半が経ち、現時点で語れる震災とセクシュアリティの問題について、映像を交えて考える機会になるかと思います。なかなか無い貴重な機会となります。一般公開イベントとなりますので、ぜひお気軽にお越しください。

<以下、gid.jpの公式サイトからの転載です>

【 2013年 10月 東京交流会 のお知らせ 】
~ 今もう一度考える、震災とセクシュアリティ ~


 2011年3月11に発生した東日本大震災。gid.jp ではこれを記録として後世に残すために、映像作家の島田暁さんと共同で「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」を制作し、全国で上映してまいりました。

 そして震災から2年半が経過した今。震災の記憶は風化しつつあるのかもしれません。しかし、被災地での復興は進んでいるとは言い難く、避難生活を強いられている人は数多く残されています。そして、いつ収束するかわからない福島第一原発。汚染水の問題は、今なお連日報道され続けています。

 島田さんは、そうしたいわきの状況を現在も撮影し続けていらっしゃいます。そこで今回、島田さんと福島で実際に被災された当事者の遠藤さんにも参加いただいて、今までに撮り貯めた映像を拝見しつつ、現状のいわきの状況や震災とセクシュアリティをめぐる問題を、今この時期だからこそ、もう一度考えてみたいと思います。

 ぜひみなさんご参加ください。

日時:2013年10月27日(日)
14:00~18:00(開場 13:30)

13:30 開場
14:00 開会 挨拶・諸注意
14:10 「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ 完全版」 上映
14:30 新作を上映しながらのトークショー 島田暁、遠藤コウ、山本蘭
16:30 参加者と共にディスカッション
17:00 交流会
18:00 閉会
18:30 懇親会
会場:南部労政会館 第5・6会議室
・JR山手線 大崎駅下車徒歩3分
・東京都品川区大崎1-11-1
・ゲートシティ大崎 ウェストタワー2F
・Tel.03-3495-4915 (場所の問い合わせのみ可)

会場までの地図



※当日は、ゲートシティー内の連絡通路が閉まっています。
一旦1Fに降り、外に出てコンビニの横を通り、1F入口より入場ください。

参加費:会員 500円 (会員のご家族・パートナーも含む)
非会員 1000円 (当日入会も可能です)
高校生以下(同等年齢含む) 無料
(学生証または年齢を確認できる公的証明書をご提示ください)
参加申込:参加申込みは必要ありません。直接会場へお越しください。

出演者:島田 暁さん 映像作家

・2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』を開始。
YouTubeと連動しながら主に日本のセクシュアルマイノリティに関する情報を発信。
・2007年 『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)
・2009年『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』。共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映。
・2010年 「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」共同呼びかけ人。翌年、集会やデモを行った後に改名した「レインボー・アクション」代表。
・2011年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで『しみじみと歩いてる』奨励賞受賞。
ブログ 『フツーに生きてるGAYの日常』

遠藤コウさん
MTF当事者
福島県在住


懇親会:交流会終了後、会場を変えて懇親会を行います。
参加費用は、別途になります(2500円)。
場所は、当日ご案内いたします。
懇親会だけの参加も可能ですので、お問い合わせください。


作品紹介:「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」

ビデオ「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」
2012年/HDDV作品/カラー/20分

製作/山本 蘭
監督・撮影・編集・インタビュー/島田 暁
出演/gid.jp南東北支部のみなさん他
ナレーション/山本ひとみ

 2011年の3月11日に発生した東日本大震災により、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。

字幕・音楽を付加し、編集を見直した完全版です。

●参加対象:性同一性障害の当事者の方や性別違和をお持ちの方、そのご家族だけでなく、性同一性障害や震災・セクシュアリティなどに興味・関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
※ 取材や研究目的の方は、必ず事前にお問い合わせください。
●ご注意: 今回、会の内容をビデオ撮影させていただきます。記録用と、島田さんの新作用です。もちろん、参加者のみなさんの顔は、映らないよう配慮いたします。

●問合せ先:東京支部 e-mail meeting-tokyoアットマークgidドットジェイピー までメールでお問い合わせいただくか、本部 03-6420-3603 まで、お電話でお問い合わせください。
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武蔵大学白雉祭で『島田暁さんと語ろう!「震災がうかびあがらせたもの ―― 性同一性障害/セクシュアルマイノリティ当事者の視点から」』開催

 東京の江古田にある武蔵大学の学園祭「白雉祭」にて、『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』の上映とトークを行う機会をいただけることになりました。学園祭実行委員会の皆さん、ありがとうございます!

 東日本大震災の影響が、性同一性障害の自助グループの当事者たちや、セクシュアルマイノリティにどのような影響をもたらしたのか。福島県いわき市で撮影することができた「gid.jp南東北支部」の方々の震災から1年の時点での思いが詰まった映像を上映し、その後も撮影を続行しながら考えていることなどをお伝えできればと思います。

 学園祭でのイベントなので入場無料の一般公開となります。ぜひこの機会にお誘いあわせの上、ご来場ください!

★以下、白雉(しらきじ)祭実行委員会発表の告知文を転載します。

映像作家の島田暁さん、社会運動家の湯浅誠さんが、武蔵大生と語る

日時:11月2日(土)14:00~15:50
場所:1号館地下1階1002教室(シアター教室)
武蔵大学までのアクセスはこちら。
内容:島田暁さんと語ろう!「震災がうかびあがらせたもの ―― 性同一性障害/セクシュアルマイノリティ当事者の視点から」
『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(日本語字幕付き)上映

■島田 暁(映像作家。レインボー・アクション代表。ゲイ)
 2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』を開始。YouTubeと連動し、主に日本のセクシュアル・マイノリティに関する動画を1700本以上公開中。2007年 『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)、2009年 『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』監督(共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映)。2010年「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」共同呼びかけ人。翌年、集会やデモを行った後に改名した「レインボー・アクション」代表。2011年、座・高円寺ドキュメンタリー・フェスティバルで『しみじみと歩いてる』奨励賞受賞。2012年『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』監督、2013年『震災とセクシュアリティ、絆』製作中。
☆Twitter: @Akira_Shimada
☆ブログ: 『フツーに生きてるGAYの日常』 http://akaboshi07.blog44.fc2.com/
☆YouTube: http://www.youtube.com/user/akaboshi07


■『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』
2011年の3月11日以降、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp-日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。GID(性同一性障害)学会第14回研究大会、マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭、gid.jp交流会などで上映。




日時:11月3日(日)14:00~15:50
場所:1号館1階1101教室
内容:湯浅誠さんと語ろう!「反貧困?――素朴な疑問受け付けます」

■湯浅 誠 Makoto YUASA
 社会運動家/活動家。反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事。90年代より野宿者(ホームレス)支援に携わる。2008~09年年末年始の「年越し派遣村」では村長を務める。2009年から通算2年間、内閣府参与。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1969年生。著書に『反貧困』(岩波新書、2008年、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞、第8回大仏次郎論壇賞)、『どんとこい!貧困』(イーストプレス「よりみちパン!セ」シリーズ、2009年6月刊)、最新刊に『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版、2012年)。2012年中は大阪でも活動を行う(団体名AIBO)。


両講演の注意事項:
※整理券や予約等は不要です。どなたでもご自由にお入りいただけます。
※要約筆記をつけることが可能です。必要とされる方は、大変お手数ですがなるべく事前にご連絡くださいますようお願いいたします。
お名前・ご連絡先とともに要約筆記を希望される旨、メール(katarou@live.jp宛)などでお知らせください。FC2 同性愛 Blog Ranking

武蔵大学白雉祭 島田暁1
武蔵大学白雉祭 島田暁2

「男性の性教育は機会が奪われてきた」と語る際にもやはり欠けている視点

 国際基督教大学ジェンダー研究センター『AAA Dialogues-アカデミズム・アクティビズム・アートから語るCGSのこれまでとこれから』終了。僕は、これまでの自分の活動とCGSとの関わり、レインボー・アクションの活動や映像作家としての活動にどのように関連してきたかを語らせていただきました。また、センター長の田中かず子先生は、来年3月で定年退職されるとのこと。「次」を担っていく人々への橋渡しの意味付けも含まれた会でした。

 午前中のセッションに参加された村瀬幸浩さんは「男子の性教育」の必要性を訴える活動をしてこられた方。そういった話を直接聴いたのは初めてで驚くことが多くありました。なんでも、性に関しての悩み相談に電話をかけてくるのは「1:9」で、圧倒的に「男」が多いそうなんです。

★村瀬さんの著書として本人が言及されていた本『男性解体新書―柔らかな共生と性教育の革新のために』

「男は性についてまともに学習するチャンスがなかった」
「男性の性教育は卑猥、猥褻、過激と批判される」
「ヘテロセクシュアル男性が『幸せ』かというと、全然そうではない」
「学ぶことで男子の性は変わる」
「『加害の性、攻撃の性』に立たされている男が変わらなければ関係は破綻するばかり」などの発言が特に印象に残りました。

 また、高校生「男子」の射精に関する意識調査では3割が「ひどいもの」(気持ちいいとは思えない)と回答。2割程度の男性が、自分の性に関して肯定的ではないという結果が出たそうです。つまり、教育の機会がなくAV等からしか「セックス観」や「女性の性に関するイメージ」が得られない男性の性教育のお寒い現状を問題提起されていました。

 そして、「性的知性」を身に着けるチャンスを奪われている「男」の「性嫌悪」「性回避」は際限ない暴力や凌辱に繋がり得るとも語っておられたのですが、聴いていて、セクシュアルマイノリティの存在を想定した物言いが出てこないことが非常に物足りなく感じました。今後、繋がりを作っていきたい分野です。

 質疑応答でも発言して伝えたのですが、たとえば同性愛者は「自分の身体が性的指向の対象でもあり得る」ので、異性愛者とは「自分の身体」に対する感覚が違うのではないかと思うのです。そういった視点も入れたうえで「『男』の性教育」について語られないと、それはヘテロ規範内での語りでしかないと思います。

 また、射精への忌避感、自分の身体への忌避感はトランスジェンダーやGIDの立場や視点からすると別の語り方が必要になってくると思います。「射精をしなくても済むようになったことで、救われたような感覚を持った」というMtFさんの話を思い出し、そう思いました。FC2 同性愛 Blog Ranking

国際基督教大学ジェンダー研究センターのイベントに出演。『AAA Dialogues -アカデミズム・アクティビズム・アートから語る、CGSのこれまでとこれから』

 国際基督教大学のジェンダー研究センターが来年で創立から10年を迎えるということで、プレイベントが開催されます。アカデミズム、アクティビズム、アートの分野で同センターの活動に関与してきた人々が語り合う趣向のようです。僕は13時からの「2nd Session」に、映像作家の根来祐さんらと出演し、最後の全体トーク、そして懇親会まで参加する予定。ご興味のある方はぜひご参加ください。

 当ブログを昔からご覧いただいている方にはおなじみですが、国際基督教大学のジェンダー研究センターは、僕に重要な転機をたくさん与えてくださった場所。

 2006年の「尾辻かな子講演会~虹色の社会をめざして」から始まり、映画『しみじみと歩いてる』『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』の上映など、本当にたくさんの発表機会も与えてくださってきました。同センターの取り組みと自分の取り組みが、これまでどのようにリンクしてきたのか、その時々で気付いたことや、示唆を受けたことは何だったのか等についてお話させていただく予定です。

★以下、国際基督教大学ジェンダー研究センターのホームページより告知を転載します。




国際基督教大学 ジェンダー研究センター 2014年開設10周年記念 プレイベント
AAA Dialogues
アカデミズム・アクティビズム・アートから語る、CGSのこれまでとこれから

 国際基督教大学 ジェンダー研究センターは、2014年4月で開設10周年を迎えます。
 本年はその前年祭として、CGSのこれまでの活動を振り返り、これからについてを語るイベントを企画しました。CGSに深く関わってきた多彩な講師によるミニレクチャーや、学部生・卒業生によるプレゼンテーション、全体での討議を行います。学内・学外を問わず、どなたでもご参加頂けるイベントです。ICUでの学びを体感する1日としても、お気軽にお越しください。

日時
2013年10月19日(土) 10:00-17:00
交流会 17:30-19:00

場所
国際基督教大学 ダイアログハウス2F 国際会議室
JR中央線武蔵境駅南口より、小田急バス「国際基督教大学(境93)」行き終点下車(全線ノンステップバス)

参加費
無料・予約不要(交流会 常勤1,000円、非常勤・学生 500円)

言語
日本語

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