フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2013-04
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東京レインボープライド・パレード2013 YouTube映像公開●フロート1●Happy Pride!号 #TRP2013


東京レインボープライド・パレード2013 PLAYLIST

 2013年4月28日(日)に開催された東京レインボープライド2013のパレードの様子を映像に撮りましたのでご紹介します。まずは先頭フロート「Happy Pride号」。画像もたくさん貼っておきます!





































当ブログ発
セクシュアル・マイノリティ関連パレード映像プレイバック!

2006年
第10回レインボーマーチ札幌2006
第1回関西レインボーパレード2006
2007年
神戸LGBTIQプライドマーチ
第6回東京プライドパレード2007
2008年
クィアレインボーパレード福岡2008
神戸LGBTIQプライドマーチ2008
第12回レインボーマーチ札幌2008
第3回関西レインボーパレード2008
2009年
第4回関西レインボーパレード2009
2010年
第7回東京プライドパレード2010
2012年
東京レインボープライドパレード2012
緊急開催!Save the Pride!


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第4回アジアンクィア映画祭(AQFF)、5月24日(金)からシネマート六本木で開催。ここでしか観られないクィア映画がたくさん!

 2年に1回のペースで東京で開催されているアジアン・クィア映画祭(AQFF)。今年は5月24日(金)からシネマート六本木での開催が決定したとのことで、告知依頼のプレスリリースをいただきましたので掲載します。

 僕はこの映画祭すごく好きです。2年前の開催時にはほぼ全作を観に行きまして、特に、韓国のゲイたちの実情を描いたドキュメンタリー映画『チョンノの奇跡』からは忘れられない感銘を受けました。4年前の開催時にも短編映画で、老いた同性愛者の姿を描いた映画に涙を流した憶えがあります。アジア映画は、どちらかというと物語に複雑性があるものが多いように感じています。そして、その分だけ観客が自ら映画に介入することができ、一過性の感動に終わらず、あとで何度も日常のふとしたときに思い返されるような場面がたくさんあるような気がしています。

 しかも、それが「クィア映画」なわけですし、こうした機会でもないとなかなか観ることができないような作品ばかりというわけですから、これは見逃す手はないでしょう。今年もたくさん通おうと思いますし、心がたくさん動かされることを期待します。<以下、プレスリリースより転載>




*AQFFでは、クィアという言葉をLGBT(Lesbian, Gay, Bi-sexual, TransGender)を中心とする性的少数者(セクシュアル・マイノリティ)の総称として使用しています。

第4回アジアンクィア映画祭開催!
会期:2013.05.24〜2013.06.02
チケット発売開始2013.04.24 10:00〜




 AQFFは、アジアのクィア映画だけを上映する唯一の映画祭です。アジアのクィア映画、とりわけインディペンデント映画を発掘し、日本ならびに世界へ紹介することを目的として2007年に誕生しました。これまでのAQFFでは、後に日本でも劇場公開された『後悔なんてしない』や、台湾の若手実力派俳優モー・ズーイーが主演した名作ドラマ『蓬の花』、そして『881 歌え!パパイヤ』のロイストン・タンが初めてゲイを真っ向から扱った短編『アニバーサリー』など、話題作の数々を日本初上映でお届けして参りました。

 第4回目となる今回のAQFFでは、『Orzボーイズ』のヤン・ヤージャ監督の4年ぶりの新作で、台湾の人気俳優ジョセフ・チャンやグイ・ルンメイらが出演した『GF*BF』、韓国の若手実力派監督イ=ソン・ヒイルの最新作となる3部作『One Night and Two Days』など、全12プログラム、計27作品を上映致します。その内、ジャパン・プレミアは23作品、東京プレミアは2作品です。会期は5月24日(金)〜26日(日)/5月31日(金)〜6月2日(日)の6日間、ここでしか観られない作品が目白押しです。お見逃しなく!



【AQFF開催主旨】

 アジアにおけるセクシュアル・マイノリティたちは、欧米に比べ抑圧が厳しく、性的指向を理由に逮捕・死刑となる国も存在します。そのため、彼らの存在は“タブー”であり、私たちの身近において、その姿を見る・知る機会はほとんどありませんでした。しかし、彼らは確かに存在し、様々な活動を通じてその声を上げ始めています。
 映画界におきましても、欧米作品に比べると、アジアのクィア作品は制作される機会が圧倒的に少ないのが現状です。しかし、近年良質な作品が次々と発表され、注目を集めています。

 このような現状にある今、私たちはアジアという身近な環境で制作された作品を通し、アジアのセクシュアル・マイノリティの姿、ライフスタイル、家族や友達、社会との関係の様々なあり方を紹介すること──偏見がまだ残る日本社会に提示していくこと──に大きな意義があると考えています。

 その中でも特に、私たちはインディペンデント映画(自主制作映画)を発掘・紹介することに力を入れています。内容に関しての制約が少ない分、より当事者目線で描けるという利点がありながら、商業作品に比べると、発表する場を得るのが格段に難しい自主制作のクィア作品を発掘・紹介することで、当映画祭の意義をより深くすると同時に、新たな才能を発見、日本および世界の映画製作現場を活性化し、映像文化の発展のための一端を担うことを目指しています。

AQFF2013注目作品

『GF*BF』(106分/2012/台湾)
「Orzボーイズ」のヤン・ヤージャ監督の4年ぶりの新作。「花蓮の夏」のジョセフ・チャン、「モンガに散る」のリディアン・ボーン、「藍色夏恋」のグイ・ルンメイら台湾の人気俳優が集結し、20年以上にわたる3人の手さぐりの愛の物語を、激動の台湾社会を背景に描いた感動のドラマです。今年の大阪アジアン映画祭で日本初上映され、大反響を呼びました。第14回台北電影奨ではジョセフ・チャンが主演男優賞を、第49回金馬獎ではグイ・ルンメイが最優秀主演女優賞を獲得しています。

『One Night and Two Days』
(157分/2013/韓国)
イ=ソン・ヒイル監督の最新作である中編2作、長編1作から成る3部作を一挙上映する特別プログラム。ゲイであることをカミングアウトした韓国初の映画監督、イ=ソン・ヒイルは、韓国のゲイ解放運動の先駆けとなった短編「シュガー・ヒル」や、インディーズ映画としては異例の大ヒットを記録した初長編「後悔なんてしない」(第1回AQFFで日本初上映)などを監督しています。今作は高校教師と生徒の駆け引きを描いた「あの夏、突然に」、兵役中の青年と元指導官との秘密に迫った「南へ」、2011年に起きたホモフォビア暴行事件を元に作られた「白夜」(今年のベルリン国際映画祭で上映)の3話で構成されています。

その他、ゲイとレズビアンの偽装結婚をコミカルに描いた「2度の結婚式と1度の葬式」(英題:Two Weddings and a Funeral/韓国)、タイのホアヒン国際映画祭で観客賞を獲得した傑作「愛なんていらない」(英題:It Gets Better/タイ)など、話題作の数々を上映致します。

AQFF2013開催概要

□名称:第4回アジアンクィア映画祭
□会場:シネマート六本木/東京都港区六本木3-8-15/六本木駅より徒歩約2分
□日程:2013年5月24日(金)〜26日(日)/5月31日(金)〜6月2日(日)/2週末、計6日間
□チケット(前売券はe+ウェブサイトにて、当日券は劇場1F窓口にて販売致します)
■日時指定1回券/前売1300円、当日1500円(自由席)
■クロージングプログラム券/前売2500円、当日2700円(自由席)
□主催:AQFF運営事務局
□公式ウェブサイト:http://aqff.jp/
□お問い合わせ先:info@aqff.jp

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マジョリティの自覚

 受けている抑圧が酷いと、人は、傷付けられている事実を「無きもの」として捉えなければ、やってられないところまで追い込まれる。だから社会的な抑圧構造の被害側の「声」はそもそも出て行きにくい。そのことを知っている人たちは、それが「出ている事実」の重みを感じるが、感じない人は感じない。

 昨年から「マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭」などを開催しながら自分が確認したかったことは、そういうことなのかもしれないと今日、自覚した。抑圧構造を必死にはねのけ、その声が表面に「出る」ことの大変さや重さを「理解できる」ことこそ「マイノリティ視点」から共有できる感性だ。

 世の中には、それが「わからない人」が確実に居る。自分だって、自分の関心分野に入らず理解が浅い問題については、どういった抑圧構造をはねのけて、その声が表に出てきているのかの背景を想像できなかったりしているだろう。「マジョリティ視点」と「マイノリティ視点」とは、そういう違いなのだ。

 問題は、「自分はこの分野については『マジョリティ視点』であり背景が読み取れていない」という事を、マジョリティ当事者が自覚することの困難にある。マイノリティは、抑圧構造が自ずと「自分はマイノリティだ」と気付かせるが、抑圧を受けていない者は「マジョリティの自覚」が出来にくい。

 だから踏んでいることに気づけない。自分だってまだまだたくさんのものを踏んでいるだろうし、なにも踏まずに済むことなんて、生きている限りは有り得ない理想論かもしれない。でも、せめて「自分は今○○を踏んでいる」という自覚くらいは持ち、それが避け得ないことなのだとしたら胸は痛めたい。FC2 同性愛 Blog Ranking

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