フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2012-06
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やっぱ愛ダホ!147●新宿アクション2012-12● あなたが“gay”を笑い種にするとき、私は自分が笑われてるようでつらいです。 #YESidaho #idaho2012



 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された5月17日を、IDAHO(international day against homophobia and transphobia=国際反同性愛嫌悪&反トランス嫌悪の日)と名付け、世界中でさまざまなアクションが行われるこの時期。日本では2006年に『Act Against Homophobia』と題した活動が行われ、翌年から「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の主催で『やっぱ愛ダホ!』というタイトルで「多様な性にYES!」のメッセージをインターネットで集め、街頭で読み上げたりパネル展示を行なったり、関連イベントが多数行われるようになりました。

 当ブログでは2007年から毎年、東京や各地のアクションの様子を撮影に行き映像で紹介してきましたが、今年は5/19(土)の16:30から新宿駅東南口で行われたアクションを撮影しましたので、ご紹介します。

やっぱ愛ダホ!2012-12● あなたが"gay"を笑い種にするとき、

『やっぱ愛ダホ!2012新宿アクション』PLAYLIST

<今回の映像で読み上げられている全国からのメッセージ>

●mana(東京/大学生)
 あなたが“gay”を笑い種にするとき、私は自分が笑われてるようでつらいです。忘れないでください! あなたのことばで傷つく私、友人がいることを

●紫音すみれ(長崎、高校生)
 みんなそれぞれに名前があるように、みんなそれぞれのセクシャリティがあると思う。自分の名前を大切にするように、そしてほかの人の名前を大事にするように。自分の、そして他人のセクシャリティも大事にしたい。

●かえる(東京/大学生)
 高校生のとき。初めてカムしてくれたのは、授業を一緒に受けて同じ部活、いつも一緒にすごしてた親友でした。「あぁ。隣にいたんだ」って知った。それからもっとたくさんの話をできたよね。

 どんな私でも見守って応援してくれる。 私もあなたの支えになれていればいいな。

 今の私がいるのは、あなたがいるから。あのとき、話してくれてありがとう!



【やっぱ愛ダホ!HPアドレス】
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
【mixi 5月17日は「やっぱ愛ダホー!」コミュ】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4849871

【やっぱ愛ダホ!】とは。
 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された日にちなんで5月17日近辺に世界各地でアクションが行われておりますが、日本では「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の呼びかけで、全国で街頭での「多様な性にYES!」アピールや関連イベントが行われています。

■賛助会員になって愛ダホ!を応援するには
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/Entry/121/

★昨年までの「やっぱ愛ダホ!」の様子はこちら。

2007年
 ●やっぱ愛でしょう!やっぱ愛ダホー(IDAHO)
2008年
 ●やっぱ愛ダホ!大阪アクション2008 ●IDAHO KOBE 2008●やっぱ愛ダホ!2008
2009年
 ●やっぱ愛ダホ!2009●新宿アクション&告知CM ●社会の中で、つながるということ ~IDAHO2009
2010年
 ●やっぱ愛ダホ!2010●新宿アクション ●上川あやさんとBreak the Barrier!!トーク
2011年
 ●やっぱ愛ダホ!2011●大宮・立川・新宿・船橋アクション

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第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭映像公開8●『しみじみと歩いてる』上映後トーク3●誰も違和感を抱かない映画は可能?



 5月3日(木)と4日(金)に開催しました第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭。「部落」「女性」「ゲイ」さまざまなステレオタイプで眼差される機会の多い「マイノリティ当事者」としての立場を意識しながらドキュメンタリー映画を製作してきた監督3名で企画し、2日間で6本の作品の上映とトークを行いました。

 5月3日(土)の2本目として上映されたのは僕の監督作『しみじみと歩いてる』。上映後には上川多実さんと根来祐さんとで「わかること、わからないこと」というテーマのトークを行いましたので、どうぞご覧ください。前々回そして前回からの続きとなる今回は、質疑応答になります。映画やトークで専門用語を丁寧に説明していないこと、そして、映画の中で描かれたセクシュアル・マイノリティが「セクマイ全体を代表している」と捉えられる恐れがあることについて、どう思うかという質問が出ました。

『しみじみと歩いてる』トーク3●誰も違和感を抱かない映画は可能?

第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭 PLAYLIST

 「違和感を抱く」ということは、思考が始まる機会として、大切にすべきことだと僕は思います。



第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭2012『しみじみと歩いてる』上映後トーク
「わかること、わからないこと」
2012年5月3日(木)なかのZERO視聴覚ホールにて収録。

●スピーカー:島田暁、上川多実、根来祐

上映作品
●『しみじみと歩いてる』
(監督:島田暁 2010年/68分/DV。3日16:15上映)
・・・2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く関西レインボーパレードに通いながら出会ったレズビアン、 ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめた。
・第2回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞。青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル、愛媛LGBT映画祭上映。
YouTube予告編

監督プロフィール:
●島田暁
・・・2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』を開始。YouTubeと連動しながら主に日本のセクシュアルマイノリティに関する情報を発信。2007年『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)、2009年『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』。共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映。2010年「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」共同呼びかけ人。翌年、集会やデモを行った後に改名した「レインボー・アクション」代表。2011年、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで『しみじみと歩いてる』奨励賞受賞。
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/

話し手(他作品監督)プロフィール:
●上川(長谷川)多実
・・・映画美学校在学中の2000年に「ふつうの家」を制作。現在は映画制作からは離れ、都内で子育て中。部落問題をはじめとするマイノリティについて生活者の視点から考え、動いていくことがライフワーク。部落問題の講演やブログ「いーこんこん あやこんこん」、ウェブサイト~「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト『BURAKU HERITAGE~』などでのんびり活動中。
http://www.burakuheritage.com/

●根来祐(ねごろゆう)
・・・岡山県倉敷市生まれ。二十歳から十年近く摂食障害を経験。数年自助グループに参加。映画、テレビドキュメンタリーの仕事を経てフリーに。97年に依存症をテーマに短編を三本制作。01年に摂食障害を扱った長編ドキュメンタリーを制作。祖母、母、自分の世代の労働とライフスタイルを並べた「her stories」などがある。消費と依存、モラトリアムと成熟拒否、身体、サブカルチャーにおける女子文化、労働行政と移民政策など様々なテーマで作品制作を続けている。
http://d.hatena.ne.jp/negorin/

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やっぱ愛ダホ!146●新宿アクション2012-11●多様な性にYes!だけでなく、多様な人生にYes!と言いたい。 #YESidaho #idaho2012



 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された5月17日を、IDAHO(international day against homophobia and transphobia=国際反同性愛嫌悪&反トランス嫌悪の日)と名付け、世界中でさまざまなアクションが行われるこの時期。日本では2006年に『Act Against Homophobia』と題した活動が行われ、翌年から「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の主催で『やっぱ愛ダホ!』というタイトルで「多様な性にYES!」のメッセージをインターネットで集め、街頭で読み上げたりパネル展示を行なったり、関連イベントが多数行われるようになりました。

 当ブログでは2007年から毎年、東京や各地のアクションの様子を撮影に行き映像で紹介してきましたが、今年は5/19(土)の16:30から新宿駅東南口で行われたアクションを撮影しましたので、ご紹介します。

やっぱ愛ダホ!2012-11●多様な性にYes!だけでなく、多様な人生にYes!

『やっぱ愛ダホ!2012新宿アクション』PLAYLIST

<今回の映像で読み上げられている全国からのメッセージ>

●ひであき(愛知/会社員)
 親友が震える手を隠しながら、カムアウトしてくれてくれてから、早4年。楽しいことも嬉しいこともいっぱい。しんどい時、辛い時もたくさん。馬鹿みたいに大騒ぎしたり、しみじみ語り合ったりも数えきれないくらい。セクシャリティが違ったとしても、時間や思い出は共有できる。

 僕の知っているセクマイの友達に伝えたいこと。あなたがトランスだから、レズ、ゲイ、ヘテロ、Aだから…そんなもん関係なくて、あなた自身が好きだから、友達なんです。ってこと。

 みんながセクシャリティを気にしないような社会。誰もがセクシャリティに悩まないでいられる関係。そういう輪が広がっていって、みんなが一歩ずつ前に進む力になれればいいな。みんなで楽しくやればいいじゃない。多様な性にYES!!

●れいてぃ
 子供の頃の自分へ。私は大人になりました。沢山の恋をしました。そして今も、家族と暮らしています。隠すことはもうありません。親と縁を切らなくても、どこかへ逃げなくても、二丁目に家出しなくても、恋をして生きることができました。同性を好きでも、幸せに生きてます。

 若い子へ。悩んでるかな。でもね、想像もつかないような幸せな未来が待ってる。私は大人になってそれを知った。だから、もっと幸せな未来を君たちに渡したい。

●おがたけ
 きみの大切な異性愛に、あなたの素敵なシスジェンダーに、乾杯!

●ヒロ
 友人がいいました。「人の痛みに敏感で、多様性に寛容で、アタリマエを疑えるセクマイはもはや人間国宝よ!」あぁ、私たちは胸を張っていいなって思えました。

●おのうえこうき
 性同一性しょうがいの人はテレビの中だけの関係ない人だと、同性愛は変だと決めつけてしまったかもしれない、身近にいるのにきっとあまりにも普通の人達だから気付かなかっただけだ。当たり前の社会をつくろう、苦しみが最小限にできる制度にしよう。自身や身近な人達の為に。

●佐藤まき
 男性が男性を好きでも、女性が女性を好きでも、どちらも好きでも、どちらにも興味がなくてもいいじゃん。そんな事がアタリマエの世になるようにしたい。そして、制度の壁で人の幸せが阻害されぬ社会を作りたい。
 多様な性にYes!だけでなく、多様な人生にYes!と言いたい。
 生きようとする中に色々あるけれど、それらを否定し、けなすのではなく受け入れて行く社会を作ろうよ!



【やっぱ愛ダホ!HPアドレス】
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
【mixi 5月17日は「やっぱ愛ダホー!」コミュ】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4849871

【やっぱ愛ダホ!】とは。
 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された日にちなんで5月17日近辺に世界各地でアクションが行われておりますが、日本では「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の呼びかけで、全国で街頭での「多様な性にYES!」アピールや関連イベントが行われています。

■賛助会員になって愛ダホ!を応援するには
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/Entry/121/

★昨年までの「やっぱ愛ダホ!」の様子はこちら。

2007年
 ●やっぱ愛でしょう!やっぱ愛ダホー(IDAHO)
2008年
 ●やっぱ愛ダホ!大阪アクション2008 ●IDAHO KOBE 2008●やっぱ愛ダホ!2008
2009年
 ●やっぱ愛ダホ!2009●新宿アクション&告知CM ●社会の中で、つながるということ ~IDAHO2009
2010年
 ●やっぱ愛ダホ!2010●新宿アクション ●上川あやさんとBreak the Barrier!!トーク
2011年
 ●やっぱ愛ダホ!2011●大宮・立川・新宿・船橋アクション

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第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭映像公開7●『しみじみと歩いてる』上映後トーク2●ヘテロ女コンプレックス、ゆらぎの有無



 5月3日(木)と4日(金)に開催しました第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭。「部落」「女性」「ゲイ」さまざまなステレオタイプで眼差される機会の多い「マイノリティ当事者」としての立場を意識しながらドキュメンタリー映画を製作してきた監督3名で企画し、2日間で6本の作品の上映とトークを行いました。

 5月3日(土)の2本目として上映されたのは僕の監督作『しみじみと歩いてる』。上映後には上川多実さんと根来祐さんとで「わかること、わからないこと」というテーマのトークを行いましたので、どうぞご覧ください。前回からの続きとなる今回は、上川多実さんがセクシュアル・マイノリティと部落問題に「接点」を見つけたきっかけと、根来祐さんの「ゆらぎ」について語られた場面です。

『しみじみと歩いてる』トーク2●ヘテロ女コンプレックス、ゆらぎの有無

第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭 PLAYLIST
<参考>
ヘタレ腐女子×ゲイ●石原都知事受かっちゃったよトーク1●同性愛とTV

 「ヘテロセクシュアル女性」であることを強いられることに違和を感じているという根来祐さんと、あまり感じたことがないという上川多実さん。性自認やセクシュアリティに関する「ゆらぎ」についても、有る人と無い人がいる。それぞれの「違い」が当たり前に浮かび上がったトークでした。当たり前に語り合えるっていいですね。



第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭2012『しみじみと歩いてる』上映後トーク
「わかること、わからないこと」
2012年5月3日(木)なかのZERO視聴覚ホールにて収録。

●スピーカー:島田暁、上川多実、根来祐

上映作品
●『しみじみと歩いてる』
(監督:島田暁 2010年/68分/DV。3日16:15上映)
・・・2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く関西レインボーパレードに通いながら出会ったレズビアン、 ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめた。
・第2回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞。青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル、愛媛LGBT映画祭上映。
YouTube予告編

監督プロフィール:
●島田暁
・・・2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』を開始。YouTubeと連動しながら主に日本のセクシュアルマイノリティに関する情報を発信。2007年『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)、2009年『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』。共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映。2010年「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」共同呼びかけ人。翌年、集会やデモを行った後に改名した「レインボー・アクション」代表。2011年、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで『しみじみと歩いてる』奨励賞受賞。
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/

話し手(他作品監督)プロフィール:
●上川(長谷川)多実
・・・映画美学校在学中の2000年に「ふつうの家」を制作。現在は映画制作からは離れ、都内で子育て中。部落問題をはじめとするマイノリティについて生活者の視点から考え、動いていくことがライフワーク。部落問題の講演やブログ「いーこんこん あやこんこん」、ウェブサイト~「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト『BURAKU HERITAGE~』などでのんびり活動中。
http://www.burakuheritage.com/

●根来祐(ねごろゆう)
・・・岡山県倉敷市生まれ。二十歳から十年近く摂食障害を経験。数年自助グループに参加。映画、テレビドキュメンタリーの仕事を経てフリーに。97年に依存症をテーマに短編を三本制作。01年に摂食障害を扱った長編ドキュメンタリーを制作。祖母、母、自分の世代の労働とライフスタイルを並べた「her stories」などがある。消費と依存、モラトリアムと成熟拒否、身体、サブカルチャーにおける女子文化、労働行政と移民政策など様々なテーマで作品制作を続けている。
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やっぱ愛ダホ!145●新宿アクション2012-10●本気で向き合ってくれて、殻を破るきっかけをくれた仲間たちに感謝!ありがとう! #YESidaho #idaho2012



 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された5月17日を、IDAHO(international day against homophobia and transphobia=国際反同性愛嫌悪&反トランス嫌悪の日)と名付け、世界中でさまざまなアクションが行われるこの時期。日本では2006年に『Act Against Homophobia』と題した活動が行われ、翌年から「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の主催で『やっぱ愛ダホ!』というタイトルで「多様な性にYES!」のメッセージをインターネットで集め、街頭で読み上げたりパネル展示を行なったり、関連イベントが多数行われるようになりました。

 当ブログでは2007年から毎年、東京や各地のアクションの様子を撮影に行き映像で紹介してきましたが、今年は5/19(土)の16:30から新宿駅東南口で行われたアクションを撮影しましたので、ご紹介します。

やっぱ愛ダホ!2012-10●殻を破るきっかけをくれた仲間たちに感謝!

『やっぱ愛ダホ!2012新宿アクション』PLAYLIST

<今回の映像で読み上げられている全国からのメッセージ>

●あおい浩史(仙台市/介護や医療や、コミュニティーワーカー)
 ゲイの自分を受け入れられなかった二十代。もやもや生きづらく、自分自身を生きている実感に乏しかった。
 二十代最後の年になってやっとセクシュアリティーを受け入れ、多くのゲイの仲間と出会って、すべて問題解決! とはいかなかったけれど、それからはリアルな自分に向き合い、今はようやく、自身に生活が積みあがってゆくのを楽しめるようになってきた。
 多様な友と共に、互いを写しあい、自分らしさを探してゆける、そのキッカケ。理屈抜きにその一歩が出た、そんな自分へのカムアウト。

●つとむ(東京/会社員)
 僕にきっかけをくれたのは、大学で出会った素敵な仲間たちでした。セクシュアルマイノリティだから、って自分を守るのに必死で、殻に閉じこもっていた僕。
 そんな僕と、本気で向き合ってくれて、殻を破るきっかけをくれた仲間たちに感謝!ありがとう!

●あつひろ(埼玉/大学2年生)
 自分が、ゲイだという事を隠さなくなったのは、多くの人に、自分という存在をを受け入れてもらえた事が、きっかけ。 中学の時は、先輩に。 高校の時は、同級生や同じ少数者の人たちに。
 そして今、大学では、自分のセクシャリティやどんな人を好きになるかということを、隠すことなく、大学の友達と、幸せな大学生活を送っています。
 ただただ、日常のワンシーンかもしれないけど、そのワンシーンが、俺にもあることに、俺も交えることが出来たことに、俺は、感謝したい。
 大学のみんな、ありがとー!ゲイに生まれてこられて、よかったー!

●葉月(千葉/牧師・高校教師)
 小学校5年生の時、初めて同性を好きになりました。校舎から校庭を見て、好きな人がどこにいるかすぐにわかったあの頃、それが間違っているとは少しも思いませんでした。「だれだれ君が好き」とキャーキャー言ってる周囲の女子たちの方がよほど擬似恋愛に思えました(笑)
 そして同性の恋人がいた25歳の時、通っていた教会の牧師がわたしの気持ちを肯定してくれた時、とても嬉しかった。異性とつきあうことの方が、わたしにとって罪悪感のあることでした。
 生物界にもたくさんの同性愛の事例があって、同性愛は自然なことです。このアイダホが、道行くだれかのキッカケになりますように。
 カラフルな性にイエス!



【やっぱ愛ダホ!HPアドレス】
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
【mixi 5月17日は「やっぱ愛ダホー!」コミュ】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4849871

【やっぱ愛ダホ!】とは。
 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された日にちなんで5月17日近辺に世界各地でアクションが行われておりますが、日本では「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の呼びかけで、全国で街頭での「多様な性にYES!」アピールや関連イベントが行われています。

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http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/Entry/121/

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2007年
 ●やっぱ愛でしょう!やっぱ愛ダホー(IDAHO)
2008年
 ●やっぱ愛ダホ!大阪アクション2008 ●IDAHO KOBE 2008●やっぱ愛ダホ!2008
2009年
 ●やっぱ愛ダホ!2009●新宿アクション&告知CM ●社会の中で、つながるということ ~IDAHO2009
2010年
 ●やっぱ愛ダホ!2010●新宿アクション ●上川あやさんとBreak the Barrier!!トーク
2011年
 ●やっぱ愛ダホ!2011●大宮・立川・新宿・船橋アクション

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