フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2012-05
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やっぱ愛ダホ!141●新宿アクション2012-6●男と女の2つしかない社会では生きづらいと感じている人が多くいます。 #idaho2012



 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された5月17日を、IDAHO(international day against homophobia and transphobia=国際反同性愛嫌悪&反トランス嫌悪の日)と名付け、世界中でさまざまなアクションが行われるこの時期。日本では2006年に『Act Against Homophobia』と題した活動が行われ、翌年から「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の主催で『やっぱ愛ダホ!』というタイトルで「多様な性にYES!」のメッセージをインターネットで集め、街頭で読み上げたりパネル展示を行なったり、関連イベントが多数行われるようになりました。

 当ブログでは2007年から毎年、東京や各地のアクションの様子を撮影に行き映像で紹介してきましたが、今年は5/19(土)の16:30から新宿駅東南口で行われたアクションを撮影しましたので、ご紹介します。

やっぱ愛ダホ!2012-6●男と女の2つしかない社会では生きづらい

『やっぱ愛ダホ!2012新宿アクション』PLAYLIST

<今回の映像で読み上げられている全国からのメッセージ>

●りほ(東京都/会社員)
 私はMtxでゲイです。男と女の2つしかない社会では生きづらいと感じている人が多くいます。少しずつですが、周りの理解も深まっていると思います。いつの日か全ての人がセクシャリティーの多様性を認めあえる社会が来てほしいと考えています。

●ひろこ(東京都/無職(障害者))
 MtFのレズビアンです。MtFのレズビアンの人を愛してしまいました。先日告白しましたが、相手の事を考えると迷惑だったと思い、反省しています。いつの日か私のようなケースも認められる社会になって欲しいと思っています

●assam(東京/クィア(“LBGTも「結婚式」したい” mixi内コミュ管理))
 セクマイの皆さん、一般的なホテル・式場等においての結婚式は、「異性」間においてのみ可能だと諦めてはいませんか?婚姻は法的なことですが、結婚式は金銭を媒介としたサービスです。断る式場の方が少ないのが現状です。好きな人とのウェディングは大きな記念になります。是非トライしてみてください!多くの方のトライが、私たちの存在を社会に知らせることにつながります。

●光(沖縄県・中学生)
 好きな人が同性っていうだけで、周りから「気持ち悪い」と言われる毎日。「普通」にすごすことの辛さ。

 それでも、強く生きていかないといけない。ただ見てるだけじゃ、変わらない。
  
 自分たちのしていることが、50年後でも、100年後でも、この国を変える、「何か」になってくれれば・・・

●AO
 私は、ストレートだけど、思うんです。男が男を好きになること、女が女を好きになること、見た目は女だけど男の心を持っていること、見た目は女だけど男の心を持っていること、これらが「普通」じゃないって誰が決めたんだろう、そもそも普通ってなに??。。。人間が人間を愛おしく想っていることには変わりなくて、素晴らしいことなのに。
 私は、ゲイやレズ、トランスジェンダーの友人がたくさんいます。彼らは、私の大切な友人であり家族です。彼らの幸せは、私の幸せです。

●あいどる☆いわし(静岡県の高校生)
 去年、クラス全員の前でカムしました。まだまだ、偏見もあるだろうけど、1人1人を知ってもらうことで、偏見をなくしたいです
 私自身は身体的にも中性なバイです。自分の口で知りたい人に教えられる強さを持ちたいです

●東小雪
 女の子が女の子を好きでもいいんだよ。男の子が男の子を好きでもいいんだよ。好きな人がいなくてもいいんだよ。自分を女の子だと思っても男の子だと思ってもどちらでもないと思ってもどちらでもあると思ってもいいんだよ。そういうことであなたが苦しまなくていい社会を作りたい。



【やっぱ愛ダホ!HPアドレス】
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
【mixi 5月17日は「やっぱ愛ダホー!」コミュ】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4849871

【やっぱ愛ダホ!】とは。
 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された日にちなんで5月17日近辺に世界各地でアクションが行われておりますが、日本では「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の呼びかけで、全国で街頭での「多様な性にYES!」アピールや関連イベントが行われています。

■賛助会員になって愛ダホ!を応援するには
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/Entry/121/

★昨年までの「やっぱ愛ダホ!」の様子はこちら。

2007年
 ●やっぱ愛でしょう!やっぱ愛ダホー(IDAHO)
2008年
 ●やっぱ愛ダホ!大阪アクション2008 ●IDAHO KOBE 2008●やっぱ愛ダホ!2008
2009年
 ●やっぱ愛ダホ!2009●新宿アクション&告知CM ●社会の中で、つながるということ ~IDAHO2009
2010年
 ●やっぱ愛ダホ!2010●新宿アクション ●上川あやさんとBreak the Barrier!!トーク
2011年
 ●やっぱ愛ダホ!2011●大宮・立川・新宿・船橋アクション

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やっぱ愛ダホ!140●新宿アクション2012-5●異性愛かつモノガミーだけのモノクロから、多様な性というフルカラーへ。 #idaho2012



 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された5月17日を、IDAHO(international day against homophobia and transphobia=国際反同性愛嫌悪&反トランス嫌悪の日)と名付け、世界中でさまざまなアクションが行われるこの時期。日本では2006年に『Act Against Homophobia』と題した活動が行われ、翌年から「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の主催で『やっぱ愛ダホ!』というタイトルで「多様な性にYES!」のメッセージをインターネットで集め、街頭で読み上げたりパネル展示を行なったり、関連イベントが多数行われるようになりました。

 当ブログでは2007年から毎年、東京や各地のアクションの様子を撮影に行き映像で紹介してきましたが、今年は5/19(土)の16:30から新宿駅東南口で行われたアクションを撮影しましたので、ご紹介します。

やっぱ愛ダホ!2012-5●モノクロから、多様な性というフルカラーへ。

『やっぱ愛ダホ!2012新宿アクション』PLAYLIST

<今回の映像で読み上げられている全国からのメッセージ>

●あつひろ(埼玉県/大学2年生)
 性的少数者であることを隠して生きていた、小中高。 だけど大学では、 ありのままの自分で、大学生活を送っています。

 俺にとってそれは、夢にまでみた未来の生活。

 普通に、同性の恋愛話をして、普通に、気になる人を目で追って弄られて、普通に、悩み相談して、ごく当たり前の事が、俺には、許されないと思ってた。

 だけど、出来た。普通に、出来た。大学のみんな、ありがとー!!!

●taka(兵庫県)
 異性愛かつモノガミーだけのモノクロから、多様な性というフルカラーへ。僕は、色彩豊かのフルカラーがいいな。

●POPPO(東京都/学生)
 同性の友だちに手をつながれて、ドキドキした中学生の時も。不器用ながらもまっすぐな先輩に惹かれた高校生の時も。お泊まり会や部活帰りに「私、女の人の方が好きかも。」と、親友たちにカミングアウトした時も。手紙で告白した時も。

 緊張しながら初めてLGBTコミュニティに参加した時も。友人たちと一緒にパレードに参加して楽しかった時も。イギリスのLGBTイベントのパワフルさに圧倒されつつも、悩みや恋バナを共有し、海を越えて仲間が出来て嬉しかった時も。

 そして、街頭から自分の思いが読み上げられている、この瞬間も。こうした出来事すべてが、小さな「きっかけ」なのかもしれない。全部積み重なってLGBTの活動をしている今の自分につながっている。

 世の中だって、たくさんの「きっかけ」が集まって、きっと良い方に変わって行ける。変わる。そう信じて毎日を生きて行きたいな。虹であふれる世界になりますように。

●bean(福岡/大学生)
 僕はAセクシャルといって、誰に対しても恋愛感情を持ったことすらありません。今までテレビでも学校でも男なら彼女を持ちたいと思うのが当たり前、誰でも恋をするのが当たり前のように言っている人を何度も見かけたけど僕にはそれがありません。その事で僕は今まで何度も悩んできました。

 でも、そうやって誰かが言っている「当たり前」が本当に「絶対」なわけじゃない。異性を好きになる人、同性を好きになる人、どっちでも好きになれる人、どっちも好きにならない人、いろんな人がいる。それを知った時、僕はとても心が軽くなりました。

 だからもし誰かを好きになったとか、好きになれないとかで悩んでいる人がいたら、「その好きだとか好きじゃないとかも含めてそれがあなたなんだ」と僕は言ってあげたいです。

●のん(埼玉/美容部員)
 私はバイセクシャルです。ありのままの自分を隠して友人や家族と接してた頃は大きな壁を感じ、大切な人に嘘をついてるという罪悪感でいっぱいで苦しかった。

 カミングアウトしてありのままを出せたとき友人や家族との信頼関係も深まった。自分は自分でいいんだと嬉しかった。私が誰かを愛するときは性別が云々でなく人間性に恋をします。



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【やっぱ愛ダホ!】とは。
 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された日にちなんで5月17日近辺に世界各地でアクションが行われておりますが、日本では「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の呼びかけで、全国で街頭での「多様な性にYES!」アピールや関連イベントが行われています。

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★昨年までの「やっぱ愛ダホ!」の様子はこちら。

2007年
 ●やっぱ愛でしょう!やっぱ愛ダホー(IDAHO)
2008年
 ●やっぱ愛ダホ!大阪アクション2008 ●IDAHO KOBE 2008●やっぱ愛ダホ!2008
2009年
 ●やっぱ愛ダホ!2009●新宿アクション&告知CM ●社会の中で、つながるということ ~IDAHO2009
2010年
 ●やっぱ愛ダホ!2010●新宿アクション ●上川あやさんとBreak the Barrier!!トーク
2011年
 ●やっぱ愛ダホ!2011●大宮・立川・新宿・船橋アクション

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やっぱ愛ダホ!139●新宿アクション2012-4●こんなのおかしいって思いながら、何もできずに泣いている自分がいる。 #idaho2012



 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された5月17日を、IDAHO(international day against homophobia and transphobia=国際反同性愛嫌悪&反トランス嫌悪の日)と名付け、世界中でさまざまなアクションが行われるこの時期。日本では2006年に『Act Against Homophobia』と題した活動が行われ、翌年から「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の主催で『やっぱ愛ダホ!』というタイトルで「多様な性にYES!」のメッセージをインターネットで集め、街頭で読み上げたりパネル展示を行なったり、関連イベントが多数行われるようになりました。

 当ブログでは2007年から毎年、東京や各地のアクションの様子を撮影に行き映像で紹介してきましたが、今年は5/19(土)の16:30から新宿駅東南口で行われたアクションを撮影しましたので、ご紹介します。

やっぱ愛ダホ2012-4●こんなのおかしいって思いながら、何もできずに泣いている自分がいる。

『やっぱ愛ダホ!2012新宿アクション』PLAYLIST

<今回の映像で読み上げられている全国からのメッセージ>

●moonmirror
いろんな形の愛があるなら、愛の中身も人それぞれに十人十色ある。
だから、人を愛せない人なんていない。愛の持つ意味がそれぞれで違うから。
私はバイセクシャルだけど、Aセクシャルの方とか、非性愛の方々の気持ちも知ってほしい。

●やっくん
君が女でも、男でも、どちらでなくても、両方でも。
女がすきでも、男がすきでも、両方すきでも、人をすきにならなくても、沢山の人をすきでも。
君は一人じゃないよ、笑って生きれるんだよ、人から愛される資格もあるんだよって、
そんな当たり前のことを大きな声で言ってみます。

●少年ブレンダ
女の子が男の子でもいいんだよ。男の子が女の子でもいいんだよ。
人を好きになれなくてもいいんだよ。性別は自分で決めてもいいんだよ。
そういうことで誰かが苦しまなくていい社会を君が作るんだ。

●あまみや
Twitterなどの繋がりからオフ会に参加した時、僕のゲイとしての一面について尋ねてくれる人はとても少ない。触れないように気を遣ってるのかな?と思う事もよくある。でも、聞いてきてくれた人にはきちんと話をしたいし、そういう人とは長い付合いにしたいな、と心から思う。

●陽香
『必ず良くなるから』本当にそうだ。
ホモフォビアで結婚主義で女は子供を生むものという思考の両親と離れ、愛する人と共に暮らしている。
この幸せを10代の私は想像もしたことがなかった。未来はいつも暗かった。
今、長生きしたいと思っている。『いつか』は必ずやってくる。 

●カエル
同性愛者としての人生も、そろそろ20年になります。もういい加減、同性愛者の存在に慣れて欲しいなぁと思います。

●bianca
何気ないゲイジョークで笑っている学校、職場で周りを注意深く見てみてください。仲間の中に当事者がいて、無理やり愛想笑いをしている顔があるかもしれません。

●とらのすけ
ただ同性が好きってだけで、奇異の目で見られることにも、心ない言葉を浴びさせられることにも、もう傷つかない慣れたっていう顔をしながら、やっぱり耐えきれなくて泣いている自分がいる。こんなのおかしいって思いながら、何もできずに泣いている自分がいる。



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【やっぱ愛ダホ!】とは。
 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された日にちなんで5月17日近辺に世界各地でアクションが行われておりますが、日本では「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の呼びかけで、全国で街頭での「多様な性にYES!」アピールや関連イベントが行われています。

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★昨年までの「やっぱ愛ダホ!」の様子はこちら。

2007年
 ●やっぱ愛でしょう!やっぱ愛ダホー(IDAHO)
2008年
 ●やっぱ愛ダホ!大阪アクション2008 ●IDAHO KOBE 2008●やっぱ愛ダホ!2008
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 ●やっぱ愛ダホ!2009●新宿アクション&告知CM ●社会の中で、つながるということ ~IDAHO2009
2010年
 ●やっぱ愛ダホ!2010●新宿アクション ●上川あやさんとBreak the Barrier!!トーク
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 ●やっぱ愛ダホ!2011●大宮・立川・新宿・船橋アクション

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やっぱ愛ダホ!138●新宿アクション2012-3●私の性は、私だけのもの。あなたの性も、あなただけのもの。 #idaho2012



 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された5月17日を、IDAHO(international day against homophobia and transphobia=国際反同性愛嫌悪&反トランス嫌悪の日)と名付け、世界中でさまざまなアクションが行われるこの時期。日本では2006年に『Act Against Homophobia』と題した活動が行われ、翌年から「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の主催で『やっぱ愛ダホ!』というタイトルで「多様な性にYES!」のメッセージをインターネットで集め、街頭で読み上げたりパネル展示を行なったり、関連イベントが多数行われるようになりました。

 当ブログでは2007年から毎年、東京や各地のアクションの様子を撮影に行き映像で紹介してきましたが、今年は5/19(土)の16:30から新宿駅東南口で行われたアクションを撮影しましたので、ご紹介します。今回の代読は、神奈川県横須賀市議会でセクシュアル・マイノリティについての質問などの取り組みを行なってくださっている、横須賀市議の藤野英明さんですよ。

やっぱ愛ダホ!2012-3●私の性は、私だけのもの。あなたの性も・・・

『やっぱ愛ダホ!2012新宿アクション』PLAYLIST

<今回の映像で読み上げられている全国からのメッセージ>

●とり(東京/学生)
 高校生になったばかりの時、同性の人を好きになった。その時、初めて自分がヘテロじゃないことに気づいた。それまでは、ずっと自分のことを異性愛者だと思っていた。それからずっと、ヘテロじゃない自分が許せなくて、苦しかった。でも、大学に入り、色んな人と会って、世界が広がって、とても楽になった。

 今、自分には両想いの同性の人がいて、数年前には想像もつかなかったくらい、幸せです。

●コロ(兵庫県)
何気なく聞かれる「彼氏いる?」って言葉を私は疑問に思う。どうして最初から性別を決め付けられるんだろう。

どうして「恋人はいる?」って聞かれないんだろう。

男は女が、女は男が好き。そんな今の世の中の考え方が変わり、セクマイがもっと認知される時代になるように。

あなたの周りにも、セクマイはいます。
あなたと同じように普通に日々生活してます。
決して特別な、変わったことじゃない。
それをどうか知ってください。

●mana(東京/大学生)
 あなたが“gay”を笑い種にするとき、私は自分が笑われてるようでつらいです。忘れないでください! あなたのことばで傷つく私、友人がいることを。

●紫音すみれ(長崎、高校生)
 みんなそれぞれに名前があるように、みんなそれぞれのセクシャリティがあると思う。自分の名前を大切にするように、そしてほかの人の名前を大事にするように。自分の、そして他人のセクシャリティも大事にしたい。

●かえる(東京/大学生)
 高校生のとき。初めてカムしてくれたのは、授業を一緒に受けて同じ部活、いつも一緒にすごしてた親友でした。「あぁ。隣にいたんだ」って知った。それからもっとたくさんの話をできたよね。

 どんな私でも見守って応援してくれる。私もあなたの支えになれていればいいな。

 今の私がいるのは、あなたがいるから。あのとき、話してくれてありがとう!

●sayaka pedoro sato
 同性をすきになること。悲劇でもないし、喜劇でもないし。ただ純粋に好きになること。異性愛の好きと かわらない。マジョリティがそうだからって言って、はい、私も頑張ります。なんて言えません。あい わず ぼーん でぃす うぇい ですから

●千奈未
 あなたが楽しそうにしてると嬉しい、でも一緒にいて楽しそうだともっと嬉しい。くだらない会話も忘れたくない。ただそんなことを「恋」と呼ぶ人がいてもいいじゃない?呼ばない人がいてもいいじゃない?

●TM
 マイノリティだけが“当事者”なんじゃない。異性愛ってのは、あくまでも「多数」で、「セクシュアリティ」の一部でしかない。だから、マジョリティだって「多様な性」の当事者。実感しにくいかもしれんけど、それを知ってほしい、って“いわゆるマジョリティ”のボクは思ってます。

●まっちゃん
 セクマイねぇ、マイノリティってあんまし考えなくなったなぁ、自分の性別って社会的なモノでしかなくなってるような気がする。でも他人と交流もつのは良いことだから出かけてみようかな 

●島田暁
 ゲイであることを、なかなか父親に言い出せずにいます。言わなくてもいいのではないかとも思いますが、それは強がりなんじゃないかという思いも拭えません。性に関する事柄は、自分一人だけの問題じゃなく、人とどうコミュニケーションしたいのかに、深く関わっているようです。

●SOY
 大切なパートナーの話を隠さずにできたらいいな。

●オノ
 私と同性のパートナーとこどもたち。 ごくごく平凡な毎日を過ごしている、私たちは家族です。

●藤河まりあ
 私はパンセクシュアル。全性愛者。いろんな説明の仕方があるけど、パートナーを性別で選ばない人、という表現が好き。私は『ひと』が好き。そこに性別なんて関係ないんです。

●大志唯(ひろし ゆい)
 私の性は、私だけのもの。あなたの性も、あなただけのもの。胸を張って、誇りを持って生きて良い。

●壱花花(いちはなはな)
 自動的にヘテロ認定するのやめれ



【やっぱ愛ダホ!HPアドレス】
http://yappaidaho.blog.shinobi.jp/
【mixi 5月17日は「やっぱ愛ダホー!」コミュ】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4849871

【やっぱ愛ダホ!】とは。
 1991年にWHOの精神疾患分類から「同性愛」が外された日にちなんで5月17日近辺に世界各地でアクションが行われておりますが、日本では「やっぱ愛ダホ!Idaho-net」の呼びかけで、全国で街頭での「多様な性にYES!」アピールや関連イベントが行われています。

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2007年
 ●やっぱ愛でしょう!やっぱ愛ダホー(IDAHO)
2008年
 ●やっぱ愛ダホ!大阪アクション2008 ●IDAHO KOBE 2008●やっぱ愛ダホ!2008
2009年
 ●やっぱ愛ダホ!2009●新宿アクション&告知CM ●社会の中で、つながるということ ~IDAHO2009
2010年
 ●やっぱ愛ダホ!2010●新宿アクション ●上川あやさんとBreak the Barrier!!トーク
2011年
 ●やっぱ愛ダホ!2011●大宮・立川・新宿・船橋アクション

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第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭映像公開5●『ふつうの家』上映後トークwith黒川みどりさん5●子どもに部落問題をどう伝えていくのか



 5月3日(木)と4日(金)に開催しました第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭。「部落」「女性」「ゲイ」さまざまなステレオタイプで眼差される機会の多い「マイノリティ当事者」としての立場を意識しながらドキュメンタリー映画を製作してきた監督3名で企画し、2日間で6本の作品の上映とトークを行いました。

 からの続きとなる『ふつうの家』上映後トーク。質疑応答の場面のご紹介となります。「お父さんがパンツ一丁で出られていますが、公開について抵抗はなかったのでしょうか。」「お子さんにどう部落問題を伝えていくのでしょうか、そして、今の視点からお父さんからの伝えられ方を振り返ってどう思うのでしょうか」などの質問が寄せられました。

『ふつうの家』トーク05●子どもに部落問題をどう伝えていくのか

第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭 PLAYLIST

 多実さんが最初に「親が自分に作ってくれたものの」記憶が「狭山事件のゼッケン」「差別糾弾!」だったというエピソード、壮絶でしたw。自分の経験をもとに、多実さんがこれからどう親子関係を築いて行くのか。僕にとっても大きな関心事ですし、また経過を(映画の上映付きで)語り合ってみたいです。



第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭2012『ふつうの家』上映後トーク
「マイノリティの自画像と他者像」
2012年5月3日(木)なかのZERO視聴覚ホールにて収録。

●ゲスト:黒川みどりさん
・・・歴史学者、静岡大学教授。被差別部落史が専門。
著書『描かれた被差別部落――映画の中の自画像と他者像』
『つくりかえられる徴―日本近代・被差別部落・マイノリティ』ほか多数

●聞き手:上川[長谷川]多実、根来祐、島田暁

上映作品
●『ふつうの家』
(監督:長谷川[上川]多実 2000年/45分/DV。3日13:30、4日19:00上映)
・・・部落解放同盟の専従職員として解放運動の先頭に立つ両親を持つ多実は、幼い頃から"解放運動家の娘"を演じてきた自分に苛立ちを覚えていた。「運動は構わない。しかし、それを家庭に持ち込んで欲しくない。私は普通の家に住みたい」そう思った彼女は、"居間では解放運動の話題を口にしない"というルールを作る。だが、それは暫くすると­破られ、多実は自分や家族を見つめ直す為に家を出る。
・映画美学校主催『1st Cut』ドキュメンタリープログラム、森達也の夜の映画学校、<ヤマガタ+>映画祭「にっぽん新・記録宣言!」上映。

監督プロフィール:
●上川(長谷川)多実
・・・映画美学校在学中の2000年に「ふつうの家」を制作。現在は映画制作からは離れ、都内で子育て中。部落問題をはじめとするマイノリティについて生活者の視点から考え、動いていくことがライフワーク。部落問題の講演やブログ「いーこんこん あやこんこん」、ウェブサイト~「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト『BURAKU HERITAGE~』などでのんびり活動中。
http://www.burakuheritage.com/

聞き手(他作品監督)プロフィール:
●根来祐(ねごろゆう)
・・・岡山県倉敷市生まれ。二十歳から十年近く摂食障害を経験。数年自助グループに参加。映画、テレビドキュメンタリーの仕事を経てフリーに。97年に依存症をテーマに短編を三本制作。01年に摂食障害を扱った長編ドキュメンタリーを制作。祖母、母、自分の世代の労働とライフスタイルを並べた「her stories」などがある。消費と依存、モラトリアムと成熟拒否、身体、サブカルチャーにおける女子文化、労働行政と移民政策など様々なテーマで作品制作を続けている。
http://d.hatena.ne.jp/negorin/

●島田暁
・・・2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』を開始。YouTubeと連動しながら主に日本のセクシュアルマイノリティに関する情報を発信。2007年『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)、2009年『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』。共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映。2010年「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」共同呼びかけ人。翌年、集会やデモを行った後に改名した「レインボー・アクション」代表。2011年、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで『しみじみと歩いてる』奨励賞受賞。
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/

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