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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2011-05
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「林もやしのセクシャルマイノリ茶(ティー)」にてゲイ・レズビアン・バイセクシャルトーク●関西レインボーパレード2010アフターイベント『もっと関パレ』公開収録



 昨年(2010年)の10月9日に大阪の御堂筋で行われた関西レインボーパレード2010を撮影したのですが、その夜に堂山のクラブ「EXPLOSION」で行われたアフターイベント『もっと関パレ!』で行われた、インターネットラジオ「林もやしのセクシャルマイノリ茶(ティー)」に出演しました。(林もやしさんは2009年にTOP★STARを務めた方です。)

 ちょうど2日後に、関西レインボーパレードの関連イベントとして「トランスカフェAYA」のオープニングイベントがあり、『しみじみと歩いてる』の大阪初上映があるので、その告知をさせていただける、本当にありがたい機会でした。

 テーマは「ゲイ・レズビアン・バイセクシャル」とのことで、一緒に出演したのは岡亜沙美さん。彼女は『しみじみと歩いてる』にも出演してくださっていて、僕が最初に「個人として撮影」させてもらった人であり「akaboshi07アカウント」で最初に公開した動画である2006年10月18日の映像に出演した人でもあります。彼女が快く僕の撮影を迎え入れてくれなかったら、その後の展開は無かったんじゃないかと思うほどに僕の中で重要で大切な人です。

 公開収録でのトークは、なぜか知りませんが「下ネタ満載」になり、僕もあらぬことを口走ったりしてますが、いいの!全然平気!パブリックイメージだのなんだの関係ないヒヨっ子だし、正直そんなのどーでもいーからー!!(←壊れた?w)

林もやしのセクシャルマイノリ茶ゲイ×レズビアン×バイセクシュアル01


林もやしのセクシャルマイノリ茶ゲイ×レズビアン×バイセクシュアル02


 ・・・っていうか、ラジオって「どこ見ていいんだかわかんない」もんですねー。でも公開収録だから「見られてもいる」わけで、振る舞い方がよくわかんなくって、つかめないままだったという感じ。しかも30分間ハイテンションで「間」を空けないように喋らなけりゃならない。これを毎月のように続けた林もやしさん、スゴイ、偉すぎる!FC2 同性愛 Blog Ranking




当ブログ発 関西レインボーパレード関連映像
第1回関西レインボーパレード2006
第3回関西レインボーパレード2008
第4回関西レインボーパレード2009
もっと!関パレ!2009


座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞ありがとうございます。
コンペティション部門公開審査会映像

映画『しみじみと歩いてる』上映会
5月27日(金)19:30(当日券のみ1200円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分■制作:akaboshi企画

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

★第6回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルでの上映も決まりました。(7月3日です。)
★『しみじみと歩いてる』を、あなたの街で上映してみませんか?上映についてのお問い合わせは、akaboshi07@gmail.comまで。
★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。
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渋谷・原発やめろデモ!5.7超巨大サウンドデモ09●デモ出発→渋谷駅前スクランブル交差点を先頭集団通過まで撮影 #fukushima #57nonukes #genpatsu

渋谷・原発やめろデモ!5.7超巨大サウンドデモ10●渋谷駅前スクランブル


渋谷・原発やめろデモ5.7超巨大サウンドデモ PLAYLIST

 5月7日に素人の乱主催の「原発やめろデモ!!!!!!超巨大サウンドデモ」が行われ、4月10日の高円寺デモに続いて1万人を超える参加者が集まりました。僕はこの日パフスペースでのイベントがあったので17時までしか渋谷には居られなかったので、デモ本体の撮影はそれほど行っていません。その代わり、『出発前大集会』と題して代々木公園内ケヤキ並木で行われたイベントをフルに撮影できましたので御紹介。

 15時にスタートした出発地点と原宿駅前歩道橋からの撮影を終え、あとは渋谷駅前のスクランブル交差点で待っていれば、まあ2時間もあれば全隊列を撮影できるだろうと思っていたら大間違い!。デモは200人程度で分断され、一つ一つの間がかなり開けられ、僕が渋谷駅前にいた16:30~17:00の間に通過したのは最初と2番目の隊列のみ。

 30分間のうち、ほんの2~3分だけデモを目撃できるという感じで、残りの時間は、スクランブル交差点脇から、こちらも道路使用許可を申請して行っているらしい右翼系の扮装の団体(5~6人)による「反原発ビジネスをやめろ!」の主張があたり一面に響き渡り、駅前を通過する多くの人は、それを聴いていたというのが実情。そして、渋谷の休日の買い物客の数というのは本当に物凄い大勢いるので、その喧騒に比べたらデモや抗議活動の喧騒は圧倒的に小さい・・・そんなことも感じてしまう状況ではありました。

 ただ、僕が撮影できなかったこの後の時間には、デモ本体のかなり大勢の集団が、DJによるアピールと大音響のサウンドを奏でながら通過する光景が見られたようです。最終的に参加者は1万人を越え、かなり長時間にわたり渋谷の街のあちこちで同時多発的に、分断されながらもデモが通過していたのが5月7日(土)の夕方の光景でした。FC2 同性愛 Blog Ranking




脱原発アピールを取材した当ブログ発YouTube動画
銀座での脱原発・反原発デモ・パレード PLAYLIST
脱原発アピール4月3日◆東京電力、原子力安全・保安院前PLAYLIST
高円寺・原発やめろデモ!!!!!!4月10日


座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞ありがとうございます。
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映画『しみじみと歩いてる』上映会
5月27日(金)19:30(当日券のみ1200円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分■制作:akaboshi企画

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

★第6回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルでの上映も決まりました。(7月3日です。)
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パフ★シネマ●『ココデナイドコカ』中川あゆみ監督×リョウさん×島田暁トーク04●「当事者のみに『カミングアウトしろ!しろ!しろ!』と強いるのは酷」「周囲が気付くべき問題」



 前回に引き続き、「ゲイの弟を映画に撮った姉」である映像作家の中川あゆみさん、そして主人公のリョウさんをお迎えし、撮影時をふり返るトークをご紹介。 

ココデナイドコカ上映後トーク05●学校で教えていればだいぶ変わるのに


ココデナイドコカTALK06●当事者だけに「カミングアウトしろ!」は酷


ココデナイドコカ上映後トーク07●セクマイ=特異なテーマと思われがち


ココデナイドコカ 上映後トーク PLAYLIST

 後半の質疑応答、だんだん話が深まっていく中で、監督の中川あゆみさんがおっしゃっていた次の言葉が印象的でした。

「周囲が気付くべき問題」
「なぜ学校教育で教えないのか。気付いた時に悩まないようにすることこそが大事」
「当事者のみに『カミングアウトしろ!しろ!しろ!』って強いるのは、すごく酷な話」

 弟がゲイであることに悩みメンタル面の健康に支障を来たしていたことをきっかけにして、映画を作り始めた中川さん。その視点から気付かれた素朴な疑問や素直な思いに、たくさん触れられるトークでした。

 『ココデナイドコカ』は、セクシュアル・マイノリティとその周囲の人々との「関係」を考えるための、たくさんの言葉を誘発させてくれる優れたドキュメンタリー映画です。今後、上映の機会がありますときにはぜひ、御覧になってください。ある程度「ズシーン」と重く響き渡るものがあるかもしれませんが、心を深く刺激されてこそ、語り得るものがあると思うのです。そういうことから逃げずに考えて行きたい人に、本気でオススメの映画です。FC2 同性愛 Blog Ranking




映画『ココデナイドコカ』予告編


中川あゆみさんによるデモ撮影動画
石原都知事の差別発言にNo!@新宿 2011.4.16.


『ココデナイドコカ』上映後トーク各記事へのリンク
01●ゲイの弟を映画で撮った姉の思い
02●同性愛は「精神異常・変態性欲」?
03●映画が母へのカミングアウト!?/同性愛とGIDの区別がつかない「世間」
04●「当事者のみに『カミングアウトしろ!しろ!しろ!』と強いるのは酷」「周囲が気付くべき問題」


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渋谷・原発やめろデモ!5.7超巨大サウンドデモ08●ハ・ホンジン(from SEOUL)&ジンタらムータ+チンドン有志『不屈の民』『平和に生きる権利』 #fukushima #57nonukes #genpatsu

渋谷・原発やめろデモ!5.7超巨大サウンドデモ08●ハ・ホンジン(from SEOUL)


渋谷・原発やめろデモ!5.7超巨大サウンドデモ09●不屈の民


渋谷・原発やめろデモ5.7超巨大サウンドデモ PLAYLIST

 5月7日に素人の乱主催の「原発やめろデモ!!!!!!超巨大サウンドデモ」が行われ、4月10日の高円寺デモに続いて1万人を超える参加者が集まりました。僕はこの日パフスペースでのイベントがあったので17時までしか渋谷には居られなかったので、デモ本体の撮影はそれほど行っていません。その代わり、『出発前大集会』と題して代々木公園内ケヤキ並木で行われたイベントをフルに撮影できましたので御紹介。

 続いては、ソウルからお金を持たずに来たと紹介されていました歌手のハ・ホンジンさんの歌、そして、素人の乱主催の反原発デモでは恒例になりつつある(?)ジンタらムータ+チンドン有志の演奏『不屈の民』を聴き、いよいよ渋谷の街へ出発!の機運が高まります。FC2 同性愛 Blog Ranking




脱原発アピールを取材した当ブログ発YouTube動画
銀座での脱原発・反原発デモ・パレード PLAYLIST
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映画『しみじみと歩いてる』上映会
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 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

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日本映画史における《女性アクション》●「男性中心のジャンル」とみなされてきたアクション映画において、 「ジャンルとしての《女性アクション》」はどのように眼差され、 またその正統性を奪われてきたのか?

 ものっすごーく面白そうな講演会があるので御紹介。まだまだまだまだ・・・と、何度書き連ねても足りないくらいに「ヘテロ男性(的視点)中心社会」であり続けている日本の映画界。女性やセクシュアル・マイノリティの視点で映画が創られると「ニュース」として売りになるという、そのこと自体が状況の不均衡を示しているわけですが、特に「アクション映画」となるとその傾向は更に顕著なのではないかと思います。

 数ある映画評論にしても映画史にしても、圧倒的に「ヘテロ男性」的な視点からのもので溢れかえっており、そうしたものに「視野の狭さ」を感じてしまう感性を持っていると、堪え難い状況だったりします。

 セクシュアル・マイノリティ的あるいは女性の視点、つまり「非ヘテロ男性的」な視点から映画の歴史を辿りなおしてみると、これまで見えてこなかった新たな視点が獲得できたり、さらに面白く社会構造を分析できたりします。こういうことに興味のある方、ぜひ足を運ばれてはいかがでしょう。


●国際基督教大学ジェンダー研究センターは、本学ジェンダー・セクシュアリティ専攻の講義「ジェンダー研究へのアプローチ」との共催セミナーとして、「日本映画史における《女性アクション》」を開催致します。一般の方のご参加も大歓迎です。講演後には講師の方との親睦会も企画しておりますので、皆様奮ってご参加くださいませ。

■講演タイトル:
「日本映画史における《女性アクション》」
(ジェンダー研究へのアプローチ」2011年度公開講座)

■日時:5月20日(金) 12:30-14:30
■場所:国際基督教大学 本館1階  116教室
■講師:鷲谷花さん
■言語:日本語(質疑応答あり)

■講演概要:
「男性中心のジャンル」とみなされてきたアクション映画において、「ジャンルとしての《女性アクション》」はどのように眼差され、またその正統性を奪われてきたのか?映画学・日本映画史を専門とする鷲谷花さんに、戦前の時代劇アクションから任侠映画やジブリアニメまで、約100年にわたる日本女性アクション映画の系譜をジェンダー・セクシュアリティの視点からご講演いただきます。皆様お誘い合わせの上、ふるってご参加ください(予約不要です)。

■講師プロフィール:
早稲田大学演劇博物館特別招聘研究員
専門:映画学・日本映画史

■共催:国際基督教大学ジェンダー研究センター
住所:東京都三鷹市大沢3-10-2 ERB 301
電話:0422-33-3448

■問い合わせ:iseri@nt.icu.ac.jp (担当:井芹真紀子)




 ちなみに、僕に「ヘテロ男性的視点の映画史」からの解放を示唆してくれたのは、「オネエ監督」でもあった日本映画史上の大巨匠・木下恵介氏の映画を(いわゆる)「女性的な観点」から見返して執筆された『異才の人 木下恵介―弱い男たちの美しさを中心に』でした。

 彼が日本で初めて、松竹という商業大資本のメインストリームで堂々とゲイ・ムービーを創ってしまえたという奇跡的な事実も、この本から知りました。

 自らの価値観にそぐわないものを無視したり読み取ることが出来ないのは人の常。だからこそ、これまで主流だった「ヘテロ男性的な視点」では読み取ることのできないものが、日本映画にはまだまだ豊饒に残されているのです。いろんな視点を獲得して、さらに豊かに世界を感じられるようになっていきたいです。

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