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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2010-11
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映画『しみじみと歩いてる』11月23日(祝)上映会&トーク●来場者アンケート感想集(2)



 前回に引き続き、11月23日(祝)14時~なかのZERO視聴覚ホールで開催した『しみじみと歩いてる』トーク付き上映会。アンケートに「公開OK」と明記してくださった方の感想を紹介させていただきます。

『しみじみと歩いてる』11月23日アンケート(2)
(「公開可」と明記されたもののみ。ネタばれ注意)


●MtFのレズビアンのエピソードの数々が心に刺さりました。自分とは違うセクシュアリティ、経歴、状況の方ですが(自分はシスジェンダー?のゲイで、結婚したり子どもを持った経験もなければ、肉親へのカムアウトも「わかって受け入れてもらえたら素敵だろうな」と思いつつ、何も出来ていません)、インタビューでのお言葉やご表情に、身につまされて胸が苦しくなる場面が何度もありました。(詳細は語られませんでしたが「奥さんに包丁をつきつけられた」話、どこまで無理してもむくわれない、わかり合えない・・・ずーんと来ました。)
 地方(九州)在住で結婚生活を長年続けて来られ、それが破たんし、ゲイとしての生き方を選ばれた方の、パレード当日のキラキラしたはにかんだ表情に(共感しつつ)心が和みました。その後の、前彼さんも今彼さんも素敵な方だというのが、単純にうらやましく思ってしまいました・・・。
 関西パレードに行った事はないのですが、東京のパレードには3回、札幌には5回参加した事がありますので、パレードの熱気がイキイキと伝わってくる数々の描写(貴重な立ち上げ~メイキングの様子も含め)が非常に興味深く、楽しかったです。関西パレードにもぜひ行ってみたいです!!

●カメラに向かってこれだけ自分の生き方をさらけ出せる人たちがいることに驚きました。10年後、20年後に同じ人たちを追いかけたドキュメンタリーも見てみたいです。多くの人に見てもらう機会があるといいですね。

●特定の人たちに偏らず、様々な人々を広く観れたのが良かった。テーマもブレてなかったと思う。一番好きなシーンは、最後にタイトルでもある「しみじみと歩いてる」と言うところで、監督のセンスを感じた。今度は是非フィクションものを観てみたい。

●パレードに参加した人たちがどのような思いで来たのかを知ることが出来てよかったです。

●以前から気になっているドキュメンタリーだったので、今日、見ることができてよかったです。私自身は異性愛者ですが、砂川秀樹さんとのつながりがあったり、今年初めて東京プライドのパレードに参加したり、もっと知りたい、考えたいことだと強い思いがあり、この映画に関心がありました。やはり一番印象に残ったのはMtFの方のお話で、あの人の経験や傷は、とっても計り知れないと思いました。ジェンダーという点でも、すごく苦しんできたんだな・・・と。だから本当に、近所の方々とのことや、職場、お兄さんとの最初の話のシーンは胸が痛みました。着付け教室の先生(若い女性)の話も、彼女としては否定はしてないんだろうけど、なんだかズキズキしました。どんな格好をしてどこにいても、後ろ指さされずに、のびのびと生きていける社会ならいいのに、とすごく思いました。レズビアンの女性が職場でノンケのふりをしないと居づらいということも、印象に残りました。映画の中では、他にもFtMの方とか、多様な方々が登場してインタビューに答えているのも面白かったです。
 私自身は性的指向という面ではマジョリティですが、中2から不登校になってその後、通っていたフリースクールでアカーの方々に会って、社会の中のマイノリティというところで「似ているのかねー?」なんてお話もして嬉しかったことがありました。それから、なんとなくずっとセクシュアルマイノリティのことに関心を持ち続けていて、親しい間柄の人にもそういう人がいて、日本の中で、世界の中で、どういう生きづらさがあるのかとか、知りたかったので、こういう映画がもっと生まれたらいいなぁ、また見たいなぁと思いました。積極的にakaboshiさんや、活動をしている方々とつながって行きたいです。

●ゲイの人がいることもあり、大変面白く、とても興味深く見させていただきました。「マジョリティ」の発想が、マイノリティを傷つけること、考えさせらえました。ジェンダーも重しになることが、男性、女性ともに多いと思います。もっと生きやすくなると良いなと思いました。

●周りに合わせた服装、発言を求められるのは今の社会では必要とされるのを納得している一方で、本当の自分を隠さなくてはいけない苦しみを抱く葛藤する人々の姿に、ただただ同意するばかりです。

●いつもブログを楽しく拝見させていただいてます。自分もインタビューをしたことがあるのでわかるのですが、看護師を目指している方も、あさみさんも、あやさんも、みんな生き生きとした表情で撮られていて、これはakaboshiさんとみなさんの関係性があってのものだと思いました。あやさんの話で、元奥さんがジェンダーバイアスの強い、男らしさを求める人だったから、逆に今の自分がある、という話がありました。自分は今、体を変える必要はない、と思っているのですが、それは周りが「女の子っぽい男の子」として認識してくれているからなのか、と考えました。

●ちょっと泣いて元気をもらいました!うかさんもパートナーの方もすごく、おだやかに語られていて良かったです。大阪と東京ではマイノリティのコミュニティの雰囲気が違う、という話も聞いているので、その辺などももっと知りたいです。また、ヘテロだけどクィアな方、クィアフレンドリーな方などのことも知りたいな、と思ってます。

●全体的に明るく、温かい気持ちになりました。しかし笑顔の裏に苦しい思いがあるのかなぁ、と、声のふるえや顔のひきつりなどから感じました。MtFの綾さんのことが一番多かったので、他の3人についても、もっと深く知りたいなと思いました。私はシスジェンダーなので本当の意味でトランスジェンダーを理解することはできなくて想像することしかできない。綾さんの男で生きていけない、というような言葉にショックを受けました。

●GIDに関する知識は、バーなどで当事者に話を伺う経験もあった分、平均よりあるつもりでいたけれど、何も分かっていなかったと恥ずかしく思う。自分なりに、想像してみた。もし女の私が、この性自認のままで、男の体で生を受けていたら。ただ自分の自認した性のトイレに行くだけなのに、警備員に後をつけられ、通報される恐怖を感じる、とは。
 ご近所の人たちの誹謗中傷の的にされていることを、「あまりに酷いから見かねて報告しておきます」なんて告げられた時の気分とは。しかもそれを、「ここ(頭)がおかしい人だとまで言われているかもしれない」と、苦笑しながら語る気分というのは。筆舌に尽くしがたいものを乗り越えて、ここまできた(現在進行形?)のだろう。
 私の心に深く残って忘れられないエピソードがある。それは、綾さんが兄に、「死ぬか生きるかまで悩んだ」と言ったが、兄は、「その”死ぬか生きるか”の時に戻れ」と言ったことだ。そして綾さんが「私が死んでも構わないと言っているようなものだ」と言ったこと。これには衝撃で、涙がこぼれた。
 でも後で思ったのは、兄の目には「開き直って(いるように見え)女性の風貌をしている綾さんの感覚が理解できない葛藤」だったのでは、と思った。「(もし自分がトランスなら)死ぬか生きるか迷う」という感覚(の継続)が一般感覚だと思っており、まずは、その対等な感覚で悩みを聞きたいと思ったのでは。つまり、彼の妹への愛情から生まれる、混乱や慟哭などの行き場のない思いが、短絡的な言葉として発せられてしまった結果のようにも思った。
 いかにこの社会がシスジェンダーに都合よくできているか、トランスジェンダーを排除した構造になっているかを思い知らされた。「パス」という言葉そのものが消える日が1日も早く来ることを願う。

 次回は、その他の質問事項への回答を紹介させていただきます。FC2 同性愛 Blog Ranking


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メディアと性的マイノリティ07●中村中さんが紅白歌合戦に出た時に



 2010年10月17日(日)に開催されたメディアと性的マイノリティについて考えるディスカッション。(主催:dislocate。会場:「3331 Arts Chiyoda」

 こちらこちらから続く三橋順子さんのお話です。朝日新聞が今年(2010年)9月に夕刊で連載した『ニッポン人脈記 男と女の間には』では、多様なトランスジェンダーの生の有り様と周囲の人々との豊かな関係性が丁寧な取材で描かれました。前回の記事で言及されていたように、日本でも同性愛治療に電気ショックが用いられていたという事実を掘り起こした同シリーズ。他にもこんなエピソードが紹介されています。

07●中村中さんが紅白歌合戦に出た時に
 
パネリスト
伊藤悟さん(すこたんソーシャルサービス)/三橋順子さん(女装家・性社会史研究者)/akaboshi(島田暁/ブログ「フツーに生きてるGAYの日常」)
メディアと性的マイノリティ~「ジェンダーとセクシュアリティの媒介」PLAYLIST

★以下、こちらの記事からの続きになります。

三橋順子

 それから衝撃的だったのが、シンガーソングライターの中村中さんが紅白歌合戦に出た時に・・・2007年の大晦日ですね。いわゆる「性同一性障害に苦しまれて」っていうナレーションで紹介されて、お母さんの「ごめんなさいね」という手紙を鶴瓶かなんかが読み上げて、本当は中村さんはそこで涙を流しながら歌わなきゃいけなかったんですNHKの演出としては。

 だけど中村さんはその時に「お涙頂戴なんてごめんだよ」と内心思いながら、涙一つ流さずに歌ったということを御本人が語っているのを朝日新聞がちゃんと書いたんですけども、これもやっぱり、すごく画期的なんですね。要するに、NHKも民放も皆、性同一性障害に対しては「お涙頂戴」でやって来たのを、当事者の中にも「それは嫌だよ」と。でも、プロダクションとNHKとの力関係でしょうがないと。だけど内心、自分は嫌だったんだと。

●中村中 友だちの詩
 
中村中『友達の詩』

 あるいは、エッセイスト兼イラストレーターの能町みね子さんが、『オカマだけどOLやってます』という本を書かれた方が、やっぱり朝日の取材の中で、性同一性障害の人がよくやる、「私は性同一性障害の○○です」という自己紹介に対して「それはおかしいじゃないですか。初対面の人に『私、肺がんです』と言う人いますか?」と。「『癌を生きる』とかそういうコミュ二ティならともかく、一般の世の中でそういう自己紹介をする人いないでしょ?」ということをやっぱり、はっきり書かれてる。

能町みね子『オカマだけどOLやってます。』

 今までそういう言説っていうのは実はメディアにほとんど出てこなかったです。要するに「性同一性障害っていうのは、かわいそうな人たちで、批判をしてはいけない」という形が、メディアで一般的だった。でもそれが崩れて来てる。「性同一性障害のおかしいところはおかしい」という形に、やっとメディアがなってきたという点でも、この特集は画期的だったかなと思うんですね。

 私は最終回に出させていただいたんですけれども。私に関しては「一切、性同一性障害という文字は使うな」と。それだけが私の条件で。実際なにも出てこないんですけどね。まぁ、使わなくても記事になるんですよ。要するに性同一性障害という病理化のアイテムを使わなくてもトランスジェンダーは生きて行くわけですし、生きて行く世の中にしていかないといけない。私はずっとそういうことでやって来たし、この記事が一つの価値があるとすれば、そういう形を、いわゆるメディアの一面に取り上げてもらえるところまで、やっと来た。もちろん私個人の努力だけではなく、性同一性障害の方も含めて、ニューハーフの方も含めて、ニューハーフ、性同一性障害、トランスジェンダー。それぞれの人たちがそれぞれの主張でメディアに、この10年ずっと働きかけてきた。

 性同一性障害の方たちも一方的に取材される時代ではなくて、自分たちの求めるものをメディアの中にどう反映させるかという戦略的な努力というのは、この何年間か、すごくされているんですね。山本蘭さんというgid.jpの代表の方はかなり戦略的な方ですので、それをかなりきっちりやられてる。

 はるな愛さんは私、個人的にも友だちですのでよく知ってるんですけど、浪花のアイドルニューハーフから、そのままだったら大阪でお店持ってママで繁盛したと思うんですけれども。どうしてもタレントになりたいと思って、アイドルニューハーフの地位を捨てて単身、上京して来て。で、まったく売れないんですよね。写真集出したんですけど「玄関に山積みになってます」という話だったんですよ、2000何年かですね。

 私と出会ったのは、さっき性教育問題の話が出ましたけれども、今から思うと不思議なんですけれども、足立区立十一中学校の文化祭。生徒会主催のシンポジウム「差異と差別を考える」。それのゲストが、三橋順子とはるな愛だったんです。それが2001年ですね。だから2001年位だとまだやれたんですよそういうこと。その後やれなくなった。

 愛ちゃんがまだぜんぜん売れてない頃で、2008年頃から売れ始めたのかな?非常に「良かったなぁ」と思うのと同時に、さっきの(24時間テレビの)マラソンの時のスタジオの扱いなんてのは本当に酷いなと。彼女がどういう思いで生きてきて・・・。あの人は「女になりたい人」ですからね。子どもの時からそうだったんです。だけど、ああやってテレビに出るためには、自分の夢であるタレントになるためには割り切ってるんですよね。「男」性を暴かれることとか。「男」性を出すことを求められることとか。あれは完全に演出です。

 『クイズタイムショック』で上をぐるぐるぐるって廻る時に、愛ちゃんは足を開くんですよ。スカートを履いてるのに足を開く。プロのニューハーフが、あの位の回転で足を開くようなことは絶対にあり得ないんです。カルーセルさんの時代じゃないですけど股に紙を挟んでトレーニングするような人たちですから。あれはもう完全に演出なんですね。求められる。あるいは、愛ちゃん頭いいから先に気付いてやる。そういうところを、なぜああいうメディは、どんどんどんどん拡大、クローズアップしないと、ああいう扱いが出来ないのか。

 特にテレビは問題があります。まだまだ問題があります。だけど総体としては、大きい視野としては、トランス系のメディアの扱いっていうのは、この10年間で質量ともに飛躍的に改善されたと。それは認めていいことだと思います。

 実を言うと私、今日ここに伺った目的の一つは、その一方でなぜ、ゲイ・レズビアンに関するメディアの報道のありようというのは、この10年間、質量ともに、むしろ落ちてるんじゃないかと思われる部分がある位、取り上げられないのか。いちばん端的に言えばちょうどこの朝日の記事が出た時のちょっと前ですね、8月の14日の東京プライドパレード、一度途絶してせっかく復活した。しかもakaboshiさんのブログやYouTubeを見ればわかるとおり、とても華やかに盛大にやってた。ところが、私ちゃんと調べたつもりなんですけど、一切新聞に載らない。全国紙にも載らない、東京の地方紙である東京新聞にも載らない、共同通信も配信しない。それはなんなんだろう?なぜなんだろう?正直不思議なんです。

 もう一つ驚いたのが、それが14日ですよね。15日は終戦記念日で、もしかしたら載りにくいのかなぁとも思ったんですけども、毎日新聞は19日だったかな8月の。スウェーデンのストックホルムでの性的マイノリティのパレード、祭典の記事を、けっこう大きく載せてるんですよ。なぜスウェーデン、ストックホルムのことをこれだけ記事にし、あるいは、オーストラリアのメルボルンのマルティグラの記事は必ずこれくらいの写真とともに載ったりする。なぜ外国のそういう人たちのイベントは、少なくとも報道するのに、なぜお膝もとの東京のことは報道しないのか。そのカラクリこそ、すごくこれは重大な問題をはらんでる。

 さっき言った「東京化粧男子宣言」なんて、規模はまだまだ小さいんですよ。だけども、新聞はまだ出してないけども、いずれ出ると思うんです、もうちょっとメジャーになってから。出す方向でやってます。戦略的に。いずれ、女性のミスコンの日本代表が決まるのと同じように。

 あ、それで思い出した。はるな愛ちゃんがタイのミス・ティファニーで世界一になった時に、スポーツ写真は大々的にカラー写真で載せました。カラーコピーするのが大変だったんですけども。それだけじゃなくて、朝日新聞はこれ位の記事ですけども、写真入りで載せたんですよ。それを考えたら何故、東京のパレードが全く載らないかっていうのは、かなり不思議なことで、特に当事者性を持つ方は、かなり深刻に考えないといけないんじゃないかなというのを思ったんです。それで今日、両サイドにいらっしゃるお二方に「それはなんなんですか?」というのを質問したくて来たんで、後でちょっと教えてください。

akaboshi

 ありがとうございました。「性的マイノリティ」と一言で言いましても、男女の二元論に当てはまらない「間」のところにいろんな人たちが居るんですけども、今、メディアに乗りやすくなっていると三橋順子さんが説明なさいましたトランスジェンダー、いわゆる世間では性同一性障害と語られることが多いトランスジェンダーの人たちは、「性自認」・・・自分や社会から自分の性がどう見られたいかというところが「間」に居たり、生まれたての性から越境したいという人たちです。その人たちの問題は取り上げられるんですが、「性的指向」・・・誰を好きになるかが、いわゆる異性愛ではない人たちのことが、なかなかメディアに乗りにくいということが今、実際日本で起きているメディアの一つの問題だと思います。

三橋順子

 それって外国と逆なんですよね、たぶん。

akaboshi

 よく聞くのではそうですね、ゲイ・レズビアンの方が可視化が進んでいて制度も・・・

三橋順子

 いわゆる欧米では。まぁ欧米が何かっていうのもありますけども。

akaboshi

 セクシュアル・マイノリティの活動が活発な国であればあるほど、レズビアン&ゲイがよく見えていて、トランスジェンダーの可視化をどう進めるかというのが、今、どんどん進められているというところで

三橋順子

 遅れていたわけですよね。遅れているんです。

akaboshi

 日本は逆行している現状があります。<つづく>FC2 同性愛 Blog Ranking


【三橋順子さんのブログより『ニッポン解析』関連記事】
共同通信配信「ニッポン解析:女装楽しむ『男の娘(こ)』」(2010-08-29)

【三橋順子さんのブログより 朝日新聞『男と女の間には』関連記事】
9月6日「見えない壁 突き破った」上川あやさん・野宮亜紀さん
9月7日「女ごころ 裕次郎が抱いた」カルーセル麻紀さん・圭子さん
9月8日「本当のしあわせって?」原科孝雄さん・なだいなださん・塚田攻さん
9月9日「急げ 法の後ろだて」大島俊之さん・南野知恵子さん
9月13日「パパもおっぱいあげたい」森村さやかさん・水野淳子さん
9月15日「『性てんかん』黒板に書いた」虎井まさ衛さん・小山内美江子さん
9月16日「ニューハーフ 薩摩に帰る」ベティ春山さん
9月21日「厳しくても心のままに」瞳条美帆さん・椿姫彩菜さん
9月22日「至って普通の結婚です」若松慎・麗奈ご夫妻
9月27日「ゆらり揺られて 私は私」石島浩太さん
9月28日「人生 面白がらなきゃ」能町みね子さん
9月29日「もっと大切なものがある」中村中さん・戸田恵子さん
9月29日「違いがあっていいんだよ」三橋順子・藤原和博さん

三橋順子さん関連書籍

『女装と日本人 (講談社現代新書)』
『性の用語集 (講談社現代新書)』
『性的なことば (講談社現代新書 2034)』
『性欲の文化史 1 (講談社選書メチエ)』
美輪明宏という生き方 (寺子屋ブックス)
『トランスジェンダリズム宣言―性別の自己決定権と多様な性の肯定』
『戦後日本女装・同性愛研究 (中央大学社会科学研究所研究叢書)』

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