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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2010-11
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メディアと性的マイノリティ05●性転換に伴う戸籍変更の前例を掘り起こし、法務省の見解を変えたメディアの調査力



 2010年10月17日(日)に開催されたメディアと性的マイノリティについて考えるディスカッション。(主催:dislocate。会場:「3331 Arts Chiyoda」

 伊藤悟さんのお話に続いては、トランスジェンダー当事者として90年代からマスメディアと様々な形で関わってこられた三橋順子さんが、トランスジェンダーの扱いの変遷について語ってくださいました。また、マスメディアの「上手な利用法」の事例も出てきますよ。

05●性転換に伴う戸籍変更の前例掘り起こし
 
パネリスト
伊藤悟さん(すこたんソーシャルサービス)/三橋順子さん(女装家・性社会史研究者)/akaboshi(島田暁/ブログ「フツーに生きてるGAYの日常」)
メディアと性的マイノリティ~「ジェンダーとセクシュアリティの媒介」PLAYLIST

★以下、こちらの記事からの続きになります。

三橋順子

 96年の1月に出た『imago(イマーゴ)』という雑誌で、伏見憲明さんと対談したのが私の「まともなマスコミ」への最初(の関わり)だったように思うんですけども。今、akaboshiさんがおっしゃったようにトランスジェンダーのムーブメントというのは、90年代前半のゲイ・レズビアンムーブメントの一つの波及として、拡大として、特に伏見憲明さんがクィア・ムーブメントという形で拡大して行った中で出て来た部分というのはあるんです。

 ですが、一方でちょうど同じ頃。93年~95年あたり。今はもうほとんど引退されてますけども、上岡龍太郎さんっていう関西系の司会者の方がしきりに、特に番組改変期の特集枠として「ニューハーフ・・・」最初は50人だったんですけど、そのうち「ニューハーフ100人」とか。ともかくニューハーフをたくさん集めて、ひな壇にバーっと50人なり100人なり並べて。最初はスタジオ内でいろいろやらしてたんですけど、そのうちヤレ運動会ですとかやらせて、今のお笑い芸人さんとかのポジションを、そのままニューハーフにやらせてたような時期があるんです。それがやっぱり今から思うと、それまではかなり個人的に限定されてた・・・たとえばカルーセル麻紀さんとかに限定されてた、そういう「性を越えて生きている人たち」が、テレビメディアにドッと出てくる一つのきっかけだったと思います。

●YouTubeより~ミスターレディー50人決定版 1/9
 

 私、その末期のビデオで、若き日のはるな愛ちゃんが・・・はるな愛ちゃんをはじめとするニューハーフたちが、手料理を作って、それをなぜかよくわからないんですが幼稚園児に食べさせて、幼稚園児に「どのお姉さんのがおいしかった?」と批評をさせるというビデオを持ってまして。それをよく学生に見せるんですね。いろんな面白いビデオなんですけど、田代まさしが司会してて、それで非常にいいコメントしてくださったのが今は亡き飯島愛さんなんですね。96年のビデオですからたった14年前なのに、隔世の感があるもので学生はびっくりするんですけども。そんな流れも一方であるんです。

 ちょうど同じくらいに、これは私もちょっと関わったわけですけれども、新宿2丁目のゲイコミュニティとは別に存在する、いわゆる女装者のコミュ二ティの存在にテレビや雑誌が気づく。それまでは気づいてなかったんですね。そういうコミュ二ティっていうのは、1960年代の後半ぐらいから形成されてましたから、その時点で既に30年くらいの伝統があったわけです。場所的には、むしろ二丁目ではなく歌舞伎町、あるいはゴールデン街。あるいは三丁目の末広亭があるあたりとかですね、あのブロックなんですよ。要するに二丁目のお隣ですね。ちょっと新宿駅寄り。

 今からすると、どうしてそういうことになったんだろうと、思い出すと感慨深いんですけど、『サンデー毎日』が巻頭のカラーグラビアで、新宿の女装者の、まじめに撮ったカラーグラビアを載せました。今から思うと不思議なくらいです。

 それからその後に『AERA』が、題はね、たぶんデスクが変な題名を付けてたんじゃないかと・・・さっきの伊藤さんのお話じゃないですけど。「エリートがスカートを履く時」かな?とにかく新宿の女装者の現状、現実っていうものを『AERA』がわりと真面目な記事にしたんですね。

 テレビのそういうニューハーフの・・・上岡さんの番組だったということもあって大阪のニューハーフがかなり注目されて、いわゆる「浪速のニューハーフブーム」という。「ベティのマヨネーズ」のママとかが中心ですが、あるいは、若き日のはるな愛ちゃんがスターだった、アイドルだった時代。

 と、新宿の女装コミュニティの取材。1998年だったと思いますが、今でも枠としてはあるフジテレビの日曜日の2時ぐらいから『ザ・ノンフィクション』っていう番組があるんですけども。それが1時間まるまる、やっぱり新宿の女装者に焦点を当てて番組を作ってくれたんです。それも私が・・・さっきの話じゃないですが痛い目にあってるので何度もビデオチェックまでしたんですけども、問題が無きにしもあらずですけども少なくともさっきの『怖いところ探検二丁目』みたいな。そういう番組、2000年代になってもありませんでした?私ビデオ持ってるんですけども。隠しカメラみたいなもので二丁目を撮ってるような・・

akaboshi

 2006年ですね。

三橋順子

 2006年ですか、わたしDVDもらったんですけども。

akaboshi

 日本テレビでしたね、やっぱり。

 ↓
【当ブログ内関連記事】
たかがテレビ024●日本テレビ『アンテナ22』にて「真夜中の新宿2丁目禁断の同性愛の楽園 」今夜放送(2006-05-15)
たかがテレビ025●「真夜中の新宿2丁目~自由奔放な魅惑の街」を見て(2006-05-15)
たかがテレビ028●検証「真夜中の新宿2丁目~自由奔放な魅惑の街」①PRの品性(2006-05-21)
たかがテレビ029●検証「真夜中の新宿2丁目~自由奔放な魅惑の街」②2丁目の記憶(2006-05-23)
たかがテレビ032●検証「真夜中の新宿2丁目~自由奔放な魅惑の街」③カメラの暴力、ボカシの功罪(2006-05-26)

三橋順子

 日テレでしたね。そういうのに比べるとかなりマトモな作りの番組が98年ぐらいにはもう出来てたんです。ところが、ほぼそれと並行する形で、性同一性障害の問題が・・・。最初の手術が98年の10月なんです、FtMに対する手術が。それからMtFに対する手術が99年の6月なんです。ちょうどメディアが、雑誌メディアもテレビメディアも、ニューハーフとか女装者とかってものを含めた「トランスジェンダー」に対して、ある程度の認知を与えて、こういう人たちが居るんだよということを・・・ちょっとはそりゃテレビですから視聴率の問題から興味本位な部分はありますが、ともかくあんまり酷い形じゃなく、差別的な形ではなく取り上げはじめたちょうどその頃に、ドーンと特にニュース番組を中心に、性同一性障害の番組が作られるようになったんです。

 私は初期の頃、レクチャーやコーディネートでずいぶん、お付き合いしました。98年~99年位に作っていた方っていうのは、今思うと非常に、現場の記者さんとかディレクターさんは、意識が高かったです。これは時々私、思うことなんですけど、在日の方が多かったんです。TBSの女性ディレクターが在日朝鮮系、それから、最初にすごいいい形で作ってくださった方で、大阪の関西テレビの女性ディレクターは、いわゆる神戸の華僑ですね、台湾系の。さっきの『ザ・ノンフィクション』を作ってくれた方は男性なんですけど、やっぱり李さんっていう在日の方。

 私、必ず逆取材するんです。「なんでこのテーマに御興味持たれたんですか」って。そうすると、ナショナル・アイデンティティ、自分が日本人なのか朝鮮系、台湾人なのか。それが常に子どもの時から揺れ動いてきて、大人になっても、自分が社会の中でどちらの名前を名乗るかということに、すごく悩まれて来て。性の選択、性を変えて生きるということ=ジェンダー・アイデンティティの問題とナショナル・アイデンティティの問題を重ね合わせてらっしゃったんですよ。「国籍」か「性」かは違うけれども、なんとなく私は通じるものがあるような気がしたので、私はそれをやったんです。結局その番組はテレビのドキュメンタリーの賞を取られました。・・・そういう風に、動機があったんです。

 次に関わった『サンデープロジェクト』というテレビ朝日系の番組の制作子会社の一つだったところの方は、私が最初記事に気付いたんですけれども。手術の次の段階として、2000年代に戸籍の性別変更をどうするかという議論になった時に、実は「これコミュニティの伝説」で、昔、手術をして戸籍まで変えた人がいたという伝説があったんです。その伝説を私は知っていて、1999年に古い雑誌を網羅的に大宅壮一文庫で調べていた時に、当たったんですよ。出てきたんです。

 青江のママさんの一番弟子と言われた方なんですけれども。アメリカのスタンフォード大学で手術を受けて、日本に帰って来て名前を「女名前」にしようと思って、港区役所に届けをしに行ったら区役所の相談係みたいな人が「あなた、名前だけじゃなくて性別も変えなきゃダメだよ」と、区役所の人がサジェスチョンしてくれた。「で、どうしたらいいんですか?」って言ったら「こうこうこういう向こうの診断書を取り寄せて出せば戸籍法113条で変えられますよ」と教えてくれたんです。

 ・・・っていう話を見つけて。とにかくその方を捜したい。私も一生懸命捜したんですけども私の力ではどうしようもなくて、結局『サンデープロジェクト』の子会社の方に情報提供して探していただいたんです。子会社ですから一社だけの予算じゃ無理で、講談社の『FLASH』さんと提携して、どっちかが捜し出したらソースを交換するという形で、なんとハワイで御健在で、ハワイでレストランクラブのオーナーになっていたという。その時は本当にメディアの調査力というのは凄いなと。「捜そうと思ってお金さえかければ捜せないことはありません」と言ってましたけども、捜し出してくださって。

 その方がちゃんとインタビューに経緯を応えてくださって、それが『サンデープロジェクト』と『FLASH』に出て、それで今まで法務省が「日本では性転換に伴って性別を変えた事例はない」という公式見解を、はじめて変えてくれたんです。法務省は法務省なりに東京家裁の古い資料を漁って、出てきたんですよね。そういう風にメディアをうまく使えば、非常に役に立つものが掘り起こせるというのはわかったんですが、ちょうどその頃からメディアの性同一性障害に対する扱いが非常にワンパターン化してくる。

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三橋順子さん関連書籍

『女装と日本人 (講談社現代新書)』
『性の用語集 (講談社現代新書)』
『性的なことば (講談社現代新書 2034)』
『性欲の文化史 1 (講談社選書メチエ)』
美輪明宏という生き方 (寺子屋ブックス)
『トランスジェンダリズム宣言―性別の自己決定権と多様な性の肯定』
『戦後日本女装・同性愛研究 (中央大学社会科学研究所研究叢書)』


ゲイ・カップルをゲストに迎えて
『しみじみと歩いてる』第2回東京上映会


11月23日(祝)14:00上映(トーク付き1300円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分
制作:akaboshi企画

 『関西レインボーパレード』で出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。今回は映画に出演している九州のゲイ・カップルをゲストに向かえて「地方に暮らすセクシュアルマイノリティとして思うこと」を上映後にトーク。ぜひお越しください!上映会の詳細はこちら。
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セクマイ系★今週のテレビチェック1119-1127●はるな愛さん出演数トップに返り咲き。楽しんごさん、佐藤かよさん出演増加中

【はるな愛】
●2010/11/20 19:56~20:54 世界一受けたい授業(日本テレビ)
●2010/11/21 19:54~21:48 もう一度見たい!なつかしCMグランプリ~あなたの青春はきっとこの中にある~(テレビ東京)
●2010/11/21 22:30~22:56 中井正広のブラックバラエティ(日本テレビ)
●2010/11/22 17:00~19:00 ミナミの帝王11 嘆きのニューハーフ(チャンネルNECO)
●2010/11/22 20:00~20:54 HEY!HEY!HEY!(フジテレビ)
●2010/11/23 15:55~16:53 紳助社長のプロデュース大作戦!(TBS)
●2010/11/25 21:00~21:54 とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)
●2010/11/26 08:00~10:25 スッキリ!!(日本テレビ)
●2010/11/26 19:00~20:54 街角ミステリー~なんだろう?35連発~(テレビ東京)
●2010/11/27 12:15~14:20 土曜スペシャル・みんなの教科SHOW(フジテレビ)
●2010/11/27 18:40~20:20 ミナミの帝王11 嘆きのニューハーフ(チャンネルNECO)
●2010/11/27 08:30~09:55 にじいろジーン(フジテレビ)

【ミッツ・マングローブ】
●2010/11/19 17:00~18:00 5時に夢中!(TOKYO MX)
●2010/11/19 19:00~20:54 ペケポン川柳敬語SP(フジテレビ)
●2010/11/20 19:54~20:51 天才をつくる!ガリレオ脳研(テレビ朝日)
●2010/11/20 21:00~23:10 土曜プレミアム・たけしの新・教育白書(フジテレビ)
●2010/11/23 09:55~11:00 追跡!通販ヒットの法則6(TBS)
●2010/11/23 11:55~13:55 DON!(日本テレビ)
●2010/11/26 17:00~18:00 5時に夢中!(TOKYO MX)
●2010/11/26 23:00~23:30 人志松本の○○な話(フジテレビ)
●2010/11/27 12:00~13:30 メレンゲの気持ち(日本テレビ)
・・・大人気KARAの韓国での私生活公開!ミッツ・マングローブとマツコデラックスをよく知る強烈女装家仲間が登場!アナウンス部の同僚が普段の羽鳥慎一を赤裸々告白。石ちゃんの通りの達人コーナーは山梨県甲府で美味しいものを食べまくり。BLゲストは美人女医おおたわ史絵の自宅初公開!イケメン歯科医の夫が登場。
【出演者】久本雅美、松浦亜弥、臼田あさ美 【ゲスト】KARA、ミッツ・マングローブ、羽鳥慎一 【通りの達人】石塚英彦(ホンジャマカ) 【ビューティフルライフ】ハイキングウォーキング(松田洋昌、鈴木Q太郎) ゲスト:おおたわ史絵 【ナレーター】清水ミチコ

【楽しんご】
●2010/11/20 10:50~11:45 雑学王(テレビ朝日)
●2010/11/21 22:56~23:26 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日本テレビ)
●2010/11/22 12:00~13:00 笑っていいとも!(フジテレビ)
●2010/11/22 19:00~21:48 お試しかっ!&Qさま!! 3時間スペシャル(テレビ朝日)
●2010/11/22 23:15~24:15 雑学王(テレビ朝日)
●2010/11/22 24:29~24:59 芸人報道(日本テレビ)
●2010/11/23 19:00~20:54 カスペ!・逃走中2010~激動明治の大事変~(フジテレビ)
●2010/11/25 21:00~21:54 とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)

【マツコ・デラックス】
●2010/11/20 19:00~19:57 (株)世界衝撃映像社(フジテレビ)
●2010/11/22 17:00~18:00 5時に夢中!(TOKYO MX)
●2010/11/24 21:00~21:54 ホンマでっか!?TV(フジテレビ)
●2010/11/25 25:45~26:00 マツコの部屋(フジテレビ)
●2010/11/27 19:00~19:57 (株)世界衝撃映像社(フジテレビ)

【IKKO】
●2010/11/22 10:25~11:30 PON!(日本テレビ)
●2010/11/25 21:00~21:54 とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)
●2010/11/26 23:00~23:30 人志松本の○○な話(フジテレビ)
●2010/11/27 23:00~23:30 心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU(日本テレビ)
・・・韓国グルメが「心ゆさぶる」というゲスト・IKKOさんオススメの路地裏グルメを求めて大東俊介が日帰り韓国ロケを敢行!が、美味しすぎるロケ内容からMC内に内紛勃発でスタジオ大混乱!?また、1分半で髪の印象が180度変わる「女優メイク」の秘技を生披露!特製「まつ毛タワー」の驚きの機能とは?番組後半では、75歳の現役女性卓球選手を紹介。妻を支えた「夫の一言」とは?現役で走り続けた女性アスリートの感動秘話。
【MC】大東俊介、松坂桃李、大野拓朗、JOY/尾上松也/加藤浩次 【ゲスト】IKKO

【佐藤かよ】
●2010/11/24 19:00~20:49 爆問パニックフェイス!SP(TBS)
●2010/11/24 22:00~22:54 ザ・ベストハウス123(フジテレビ)
●2010/11/25 24:43~25:13 ゲーマーズTV 夜遊び三姉妹(日本テレビ)
●2010/11/27 13:00~14:54 行列のできる芸能人通販王決定戦 第五弾(BS日テレ)

【おすぎ】
●2010/11/19 24:00~24:30 おすぎのシネバラ!#160(チャンネルNECO)
●2010/11/20 12:00~12:30 おすぎのシネバラ!#160(チャンネルNECO)
●2010/11/21 23:30~23:55 Music Lovers(日本テレビ)
・・・タッキー&翼!おすぎメロメロ興奮!マッチ、少年隊ジャニーズ伝説が次々と!東京ドーム貸切感動秘話も!矢沢永吉へ書いたラブレターの中身とは?滝沢ミスチルの名曲熱唱?
【ナビゲーター】赤坂泰彦 【ライブゲスト】タッキー&翼 【ゲスト】おすぎ
●2010/11/24 12:00~13:00 笑っていいとも!(フジテレビ)

【小椋ケンイチ】
●2010/11/23 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)
●2010/11/25 18:00~18:50 MADE IN BS JAPAN(BSジャパン)
●2010/11/25 19:45~19:55 MADE IN BS JAPAN(BSジャパン)

【假屋崎省吾】
●2010/11/19 21:00~21:54 中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS)
●2010/11/26 21:00~21:54 中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS)
●2010/11/26 23:00~24:00 クリーン・フローラアワー假屋崎省吾(ショップチャンネル)

【ピーター/池畑慎之介】
●2010/11/21 19:30~20:30 SHINNOSUKE (シンノスケ)コレクション(キュー・ヴィー・シー)
●2010/11/26 09:30~10:00 美 in Cafe(TOKYO MX)
●2010/11/26 24:45~27:37 ミッドナイトステージ館「越路吹雪物語」(NHK BS2)
・・・2008年5月日生劇場にて収録された「越路吹雪物語」のノーカット版。華やかなショービジネスの世界で共に笑い、涙し、支えあった越路吹雪、岩谷時子の絆。
死後25年を過ぎてなお熱狂的なファンが多い越路吹雪を、見た目も身のこなしも越路そっくりにふんした池畑慎之介が演じる。第1部では越路の半生を描いた舞台、第2部では往年のヒット曲の数々がリサイタル形式で披露される。越路を公私にわたって支えた作詞家・岩谷時子が書いた伝記を原作に、華やかなショービジネスの世界で共に笑い、涙し、支えあった2人の女性の絆(きずな)。感動のストーリーをお楽しみいただく。
【出演】池畑慎之介,高畑淳子,草刈正雄,長谷川稀世,江口直彌,小宮健吾,檀臣幸,松川真也,松村時男,柳下季里,大森輝順
【原作】岩谷時子,【脚本】高平哲郎 【演出】宮田慶子

【ピーコ】
●2010/11/22 08:00~09:55 とくダネ!(フジテレビ)
●2010/11/24 12:00~13:00 笑っていいとも!(フジテレビ)

【植松晃士】
●2010/11/20 11:30~11:58 THE HILLNO COLLECTION(TOKYO MX)
●2010/11/23 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)

【前田健】
●2010/11/24 27:20~27:55 ドラマシリーズ「怨み屋本舗REBOOT」(テレビ東京)

【クリス松村】
●2010/11/22 20:00~20:54 HEY!HEY!HEY!(フジテレビ)

【KABA.ちゃん】
●2010/11/19-27 27:28~28:58 気になる通販ランキング!ポシュレデパート深夜店(日本テレビ)
●2010/11/25 21:00~21:54 とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)

【広海・深海】
●2010/11/23 10:25~11:30 PON!(日本テレビ)

【ゲイ!?】
●2010/11/20 23:00~24:15 【韓】個人の趣向(字幕版/全16話)#1(衛星劇場)
●2010/11/20 24:15~25:30 【韓】個人の趣向(字幕版/全16話)#2(衛星劇場)
●2010/11/27 13:30~14:45 【韓】個人の趣向(字幕版/全16話)#1(衛星劇場
●2010/11/27 14:45~16:00 【韓】個人の趣向(字幕版/全16話)#2(衛星劇場
●2010/11/27 23:00~24:15 【韓】個人の趣向(字幕版/全16話)#3(衛星劇場
●2010/11/27 24:15~25:30 【韓】個人の趣向(字幕版/全16話)#4(衛星劇場
・・・2010年 韓国 64分 出演:イ・ミンホ 他整理整頓とアイロンがけが趣味な男とゲイの彼氏がほしいドジな女性の甘い同居生活が始まる!?

【同性婚】
●2010/11/20 26:00~26:30 ワールド・ビュー:#61(CNNj)
●2010/11/21 24:30~25:00 ワールド・ビュー:#61(CNNj)
●2010/11/22 11:30~12:00 ワールド・ビュー:#61(CNNj)
●2010/11/22 17:30~18:00 ワールド・ビュー:#61(CNNj)
●2010/11/23 13:30~14:00 ワールド・ビュー:#61(CNNj)
・・・アフリカ・チャドの食糧危機から子どもたちを救う活動、欧州の同性結婚法を巡る論議、フィリピンで発見された新種のは虫類など、様々な世界の話題をお届けします。

【レズビアン】
●2010/11/21 24:00~25:00 Satisfaction #3(FOXプラス)
●2010/11/28 09:00~10:00 Satisfaction #3(FOXプラス)
・・・#3「オンナの選択」Jizz レズビアンのヘザーとアリーは子供を持つことを夢見て、男友達の協力でアリーの体内へ人工授精を試みる。

【ドラァグクイーン】
●2010/11/27 11:00~11:30 キング・オブ・ザ・ヒル シーズン11(FOXプラス)
#1「ペギーとドラァグクイーン」
・・・女性らしさを身につけようと新しい店でステキな靴を見つけたペギーは、店で出会ったキャロリンと意気投合しショーで一緒にダンスをすることに。だがそのショーとは・・・。

【クイア・アイ♂♀ ゲイ5のダサ男改造計画】
・・・アメリカで大人気のファブ・ファイブ(「クールな5人組」)がライフに帰ってきた。インテリアデザイナー、ファッションの達人、シェフ、 美のカリスマ、そして音楽やポップカルチャーなどあらゆる知的なものに関わる「知性のコンシェルジェ」。そして・・・5人全員が才能豊かなゲイ!彼らは世界中の悩めるブサイクな男性たちに変身のチャンスを与えようと決意する。
★FOXプラス公式ページ→クィア・アイ

【「おかまバーのママ」役:武田鉄矢】
●2010/11/25 21:00~21:54 ナサケの女 ~国税局査察官~ #6(テレビ朝日)
・・・『脱税するやつは、日本の道路を歩くな』 金に執着して脱税を犯す人間vs脱税を摘発する女「マルサ」 欲と金にまみれた脱税者たちを情け容赦なく追い詰める!
 結婚産業グループの会長・大鳥(平泉成)は、鉄子の部屋の常連。大鳥の鞄の中に大金を見つけた松子は彼を尾行、その金を愛人に預ける所を目撃する。大鳥は複数の愛人に脱税して作った金の番をさせていた。強制調査で他の愛人たちが白状する中、愛(室井滋)だけは黙秘を決め込んでいたが…
【出演】米倉涼子、柳葉敏郎、塚本高史、勝村政信、鈴木浩介、小市慢太郎、夕輝壽太、齋藤めぐみ・瀬戸康史、鹿沼憂妃/泉谷しげる、飯島直子、武田鉄矢 《ゲスト》室井滋、平泉成

【HIV/AIDS】
●2010/11/21 04:00~06:00 マイ・フレンド・フォーエバー(ザ・シネマ)
●2010/11/25 25:45~27:30 マイ・フレンド・フォーエバー(ザ・シネマ)
・・・HIVに感染した少年と、隣に住む少年との間に生まれた友情と冒険を描くヒューマンドラマ

『マイ・フレンド・フォーエバー』【字幕版】 [VHS]

●2010/11/23 21:00~22:00 リ・ジェネシス code107「HIV(BS11)
・・・遺伝子治療について結論を下したデビッド。しかしその判断が再び混乱を招くことに。一方、カルロスはエイズを発症したかつての恋人ロイドを見舞う。ロイドは…。このドラマは、進化しすぎた人類への警告である。 世界が“感染 したバイオサスペンスドラマの決定版! (二ヶ国語放送・全13話・カナダ)

●2010/11/25 20:30~20:45 きょうの健康「エイズ早期発見で抑える」(NHK教育)
▽エイズは症状が現れる前に治療を開始すれば、発症を抑えて普通の生活を続けられるようになってきた。早期発見のための検査の受け方や最新治療についてお伝えする。
・・・「エイズ」は、「HIV」というウイルスに感染して起こる病気。感染後、数年間は自覚症状がほとんどないが、放置すると必ず発症し、さまざまな感染症や悪性の病気を起こし、命にかかわる。しかし、最近は早期に治療を開始すれば、発症を抑え普通の生活を続けられるようになってきた。その鍵となるのが、感染を調べる「HIV検査」。どんな人が感染の可能性があるか、検査の受け方、最新の治療法など、エイズ対策について伝える。
【出演】岡慎一,【キャスター】久田直子,【リポーター】福家睦

●2010/11/25 25:30~25:45 Tokyo マヨカラ!「HIV・AIDS・SEX」(テレビ東京)
・・・何かと迷える現代の若者たちに、自分たちのことを本気で考え、語り合う「場」を提供する。それが新宿のカラオケルームである。毎回テーマを決めて、激論が始まる。
▽今回のテーマは、「HIV・AIDS・SEX」。…なのだが、そもそもHIVとAIDSの使い分けも覚束ないマヨカラメンバー続出で最初から怪しい雲行き。HIV・AIDSへの無知・無関心が一番怖い。 番組が進むにつれ、マヨカラメンバーは自分の問題として関心を持ち正確な知識を身につけることが大切と理解しはじめる。
【出演】トータルテンボス

●2010/11/27 18:00~18:30 鳥越俊太郎 医療の現場! 「HIVエイズ 最新事情と対策」(BS朝日)
●2010/11/28 10:00~10:30 鳥越俊太郎 医療の現場! 「HIVエイズ 最新事情と対策」(BS朝日)
・・・今、HIV感染者の数は、世界中で減少しつつある。 しかし日本では、右肩上がりの状況が続いているのが現状だ。なぜ日本で感染者は増え続けるのか? その理由を探る。
【出演】鳥越俊太郎、野村真季(テレビ朝日アナウンサー) 千葉大学医学部附属病院 感染症管理治療部 部長 佐藤武幸

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ゲイ・カップルをゲストに迎えて
『しみじみと歩いてる』第2回東京上映会


11月23日(祝)14:00上映(トーク付き1300円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分
制作:akaboshi企画

 『関西レインボーパレード』で出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。今回は映画に出演している九州のゲイ・カップルをゲストに向かえて「地方に暮らすセクシュアルマイノリティとして思うこと」を上映後にトーク。ぜひお越しください!上映会の詳細はこちら。

パフ★シネマ●『ココデナイドコカ』上映会、12月11日(土)開催!ごく普通のゲイの男の子の悩みと恋を描いたドキュメンタリー



 映画を観た方からの熱心な推薦を受け、ひさびさにパフ★シネマの開催が決定しました!上映後には監督と出演者をお迎えしてのトークも開催。12月11日(土)夜はぜひ、パフスペースにお越しください!

パフ★シネマ、2010年ラストを飾るのは・・・
ドキュメンタリー映画『ココデナイドコカ』上映会&トーク

セクシュアルマイノリティである主人公の日常を
その姉が丁寧に撮影しながら制作された
日本のドキュメンタリー映画の上映と、
監督の中川あゆみさん、主人公のリョウさんを
お迎えしてトークを開催いたします。

パフ★シネマ『ココデナイドコカ』上映会
2010年12月11日(土)開場18:30/開映19:00


会費:1200円 ※予約は不要。お気軽にお越しください。
会場:パフスペース
http://www.pafspace.com/
…東京メトロ東西線早稲田駅下車、馬場下口(2or3b)より2分。
馬場下町交差点を文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビル。
ドコモショップ横の階段を上がり3階。
■地図はこちら。
http://www.pafspace.com/riyou/riyou-3.html
TEL&FAX:03-5991-6117(浜田)

■映画『ココデナイドコカ』とは

 ここでない職場、ここでない住処・・・。「ここでないどこか」を探してさまよう、リョウ27歳。ごく普通のゲイの男の子の悩みと恋を描いたドキュメンタリー。

 同棲していた恋人との別れ、ファッションデザイナーを夢見ての卒業制作と就職、母との確執、新しい恋人との出会いと別れ、ゲイパレードやクラブイベントなど、日常の出来事の中で揺れる主人公を1年に渡って追った。

 今の日本社会の中で、セクシュアル・マイノリティの若者が、どんな葛藤を抱えて生きているのか考えるきっかけになる作品。

2010年 64分(日本)日本語
監督:中川あゆみ

【予告編】http://www.youtube.com/watch?v=GHs9mjUJyKc&feature=player_embedded
 

■上映歴:2010年

7月4日 福岡アジア映画祭
8月8日 東京@Cafe★Lavanderia(カフェ ラバンデリア)
9月11日 関西クイア映画祭
10月10日 香川レインボー映画祭

■監督:中川あゆみさんプロフィール

 主人公リョウの実姉。弟のカミングアウトを機にカメラを回し始め、進学のために上京して以来、疎遠になっていた弟のことを理解しようと、作品にまとめた。普段はテレビのドキュメンタリーを中心に制作。旅するロマの家族楽団、中国の農民芸人や移動養蜂家など、社会からはみ出して生きざるを得ない人たちを主に追いかけてきた。

受賞歴:宇宙船地球号「奇跡の海 オホーツク」科学映像技術祭文部科学大臣賞、NHKハイビジョン特集「天山蜜に挑む」ATPドキュメンタリー部門優秀賞。

■上映後トーク出演

中川あゆみ監督、リョウさん
司会:akaboshi

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Ronとakaboshiの直撃トーク 004
「ジャンジさんに聞く!パフォーマンスとHIV/AIDS」


 女性のドラァグ・クイーンとして数々のパフォーマンスや映画等に出演し、新宿二丁目のcommunity center aktaでHIV/AIDSに関する活動をしているマダムボンジュール・ジャンジさんをゲストに迎え、Ronとakaboshiがパフォーマンスの秘密とHIV/AIDSの現状について直撃トーク!
■12月18日(土)13:30開場/14:00開始
パフスペースにて。
詳細はこちら。

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