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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2010-11
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メディアと性的マイノリティ03●伊藤悟さん「NHKには同性愛番組の企画書が死屍累々」



 2010年10月17日(日)に開催されたメディアと性的マイノリティについて考えるディスカッション。(主催:dislocate。会場:「3331 Arts Chiyoda」

 伊藤悟さんの自己紹介、そして三橋順子さんとakaboshiの自己紹介に続いては、90年代前半からゲイ当事者としての著書を多数出版され、「すこたん企画」の活動を始められた伊藤悟さん(すこたんソーシャルサービス)のメディアとの付き合い体験談を語っていただきました。今回、言及されている90年代前半の記事・番組名・媒体名は以下の通りです。ビックリ仰天エピソードが満載!なわけですが、なぜ僕が「ビックリ仰天」と感じるのか、その思いを共有できない人がまだ少なからず、マスメディア従事者の中に居るような気もして怖かったりして・・・。

●『女性セブン』掲載「姑感激!ゲイの花嫁」(1993年)
●フジテレビ『おはよう!ナイスデイ』での「奇妙な夫婦生活」(1993年)
●日本テレビ連続ドラマ『同窓会』(1993年10月20日~12月22日放送)
●日本テレビ「解禁テレビ」での『怖くて行けない所・第二弾 男がオトコを愛する交差点』(1995年6月9日放送)

03●NHKには同性愛番組の企画書が死屍累々
 
メディアと性的マイノリティ~「ジェンダーとセクシュアリティの媒介」PLAYLIST

★以下、こちらの記事からの続きになります。
★映像の中で、伊藤悟さんがドラマ『同窓会』出演者を「城島(茂)」と発言されていますが、正しくは「国分(太一)」となります。以下の文字起こしでは訂正してありますのでご承知おきください。

伊藤悟

 先ほどakaboshiさんから紹介していただいた『男ふたり暮らし』という本から話は始まります。

 この本は、私のパートナーであるところの梁瀬竜太の協力を得てまず、自分の、今、その時の時点で、ゲイとして、ゲイ男性としてどういう気持ちで生活しているか、どんな生活をしているか、「書いてみないか」というお話がありまして。それで、かなりこの時は気負っていまして。

 やっぱり自分の個人史というのがあるので、90年代の伊藤悟と2000年代でだいぶ違うところもあるのですが、かなりこの時は自分が、「同性愛のことが世の中に知られていない」「それで自分は苦労してきた」ということに対して凄い苛立ちや、あるいは「訴えたい」という、そういう気持ちが最も強くなっていた時期ですから、「本を書きませんか」という話が人脈を伝って来たときに、1も2もなく引き受けて、そしてパートナーも途中から、本当に私以上に本を出すプロジェクトにエネルギーを注いでくれたわけですね。

 それで、今、恥ずかしくて読めないです、この本。自分達の生活を、ものすごい些細なことで喧嘩をしたこととか、まんまそのまんまの言葉で書いてあったりとか、ふたりで甘えているところなんかの描写もあるんですが、ちょっと、ふたりとも恥ずかしくて読めない、まだ読めない。10年以上経ってもまだ読めない、17年経ってまだ読めないんですが、20年経てば読めるかなと思ってるんです。

 この本を出したことでいろんな取材があったのですが、最初は非常に無防備に取材を受けました。無防備というのはどういうことかと言うと、とにかく「取材をしたい」というメディアがあったら、もう、ノータイムでOKという姿勢で、はじめは始めたんですね。ところがこれが非常に失敗しまして。

 まずいちばん始めに飛んできたのがですね、『女性セブン』という雑誌でした。『女性セブン』に、若い女性のライター・・・編集者ではなくて、出版界というのはたくさんの下請けがありますがフリーランスのライターさんが来て。その時はまだ出版の仕組みもまだよくわかっていなかった面もありますが、取材は非常にフレンドリーで、理解を示してくれて、原稿も読ませてもらってOKを出したのですけれども、ところが実際に出て。『女性セブン』ですから電車の吊り革広告にも出るわけですが、そのタイトルを見てビックリしたんですね。

 タイトルを付けるところまでチェックしてなかったら「姑感激!ゲイの花嫁」なんて凄いタイトルが付いていまして。「花嫁」という概念で語られてしまうんだけれども。別に家事分担に関しては対等でやっているわけですから、まぁ対等と言ってもそこには喧嘩もあったんですけども、「花嫁」というのとはちょっとまるで当たることではなく。さっそく電話をしてみると、ライターは平謝りで、結局ライターも使われている身分だから謝るしかなくて。デスクが、編集長が面白おかしくするために付けたんだからしょうがないということがあって。

 同時進行だった『おはよう!ナイスデイ』(フジテレビ)というテレビでも同じことがありまして。そこでは一応なんとかそれを踏まえて急いで「気をつけてください」と言ったんですが間に合わず、これも「奇妙な夫婦生活」という題が付けられて。それがず~っとテロップで出ている。その2つの体験ですね。『女性セブン』と『おはよう!ナイスデイ』の番組の中で、勝手に「ゲイの花嫁」だの「奇妙な夫婦生活」なんてのはどうも違うし。正確に表現してくれてないということで、すごく、自分達としてはこれは、かなりしっかりしないと間違ったイメージで世の中に出てしまうということになるのは如何なものかということで凄く、それからは非常に慎重になりました。

 企画書をちゃんと書いてもらって、メディアから。そして、ある程度きちんとしたものでないと、お断りをする。断る勇気というのをその後、持つようになりました。メディアっていうのは不思議なもので・・・余談ですけれども、最初のその2つを自分達の経験として断るようになったんですけれども、「断るのが信じられない」というメディアの人が居るんですね。これにはびっくりしました。「お断りします」って言ったら粘るわけですね。「いやでも、テレビに出ると言ったら断った方、いないんですけど」みたいなそういう感じで。

 その若いディレクターはたぶん、「テレビに出してやる」と言ったらみんな喜んで出るという、そういう考え方をどうやら持っているみたいで。かなり面倒くさい議論をしなければならなかったんですけれども。あっさり断って終わりにならなくて面倒くさかったんですが。「テレビに出してやるぞ」という感覚がどうもこの頃からテレビ局側にあるなということは薄々というよりは、はっきりとわかるようになりまして。

 そして特にテレビは編集によって映像を処理することによってイメージを如何様にも変えることができる。これは自分も編集にたまに立ち会わせてもらうとそういうのがわかるんですね。白を黒と言うことが出来てしまう。たとえば今こうやって私が喋ってますけれども、akaboshiさんが偉いのは全部カットせずにそのまま載せるわけですけど。下手な切り方をすると逆の意見を言ってるように聴こえることがあるんですね。

 たとえば自分の批判することをバーっと喋ってるところで批判の部分を取ると賛成しているように編集することもできる。テレビなんか本当に上手ですから、ものすごくテレビって加工ができるんだなって思いを、そのプロセスでいっぱい持ちましたし、メディアに関わる人間がたくさんの偏見を持っているんだなぁということも凄くわかりましたし、とにかく今でもそうですけれども、面白ければいい、ウケればいい、というのが第一であるということ。ですから、その頃からメディアに対していろいろと注目して見るようになって行くと。

 ちょうど1993年に本が出て、同時に取材がラッシュになるわけですけれども、「ゲイブーム」というのもその少し前から『CREA』にゲイ特集をしたことから始まって、ある種、「新しい隣人」なんていう言われ方をしたこともありますけれども、要はゲイ・レズビアンについて、同性愛者についてということをメディアが急にブームのように取り上げることになったわけです。今にして思うと本当に「ブーム」ということで、それが中身の薄いものだったなぁということは思いますけども。

 たとえば『同窓会』というようなドラマが作られました。これは実はつい最近もですね、日本テレビの番組だったんですが24時間テレビで、はるな愛さんがマラソンしたんですね。その時に、TOKIOの国分と山口がその『同窓会』に出ていて、ビデオが流されて「会場大笑い」みたいな。はるなさんが走ってる時に会場でそんなことしてていいんだろうかというような感じの放送がされたというか。そういう有名な番組でもあるんですね。それがなんとミスチル(Mr.Children)がブレイクしたんです主題歌を歌ってね。ミスチルのブレイクした番組としても有名だったりするんですが。

●YouTubeより~crossroad(日本テレビ系連続ドラマ『同窓会』主題歌。1993年)
 
『同窓会 DVD-BOX』

 ストーリーはかなりめちゃくちゃで、性同一性障害と同性愛がごっちゃになったりなんかしてまして。ゲイだと思ってた国分君がですね、「僕は愛する男性のためにモロッコに行って女性になって来る」って・・・。ゲイじゃないの?ってちょっと・・・

三橋順子

 その頃、もうモロッコにはお医者さんいないんですけどね。

伊藤悟

 ねえ。その頃モロッコなんてなんか古いですよね。台本書く人も90年代にモロッコって・・・。

三橋順子

 ブロー先生死んでますもん。

伊藤悟

 だから、あり得ないくらいで。それから、よくあるんですけれども、ハリウッドからずっとそうなんですけれども、ハッピーエンドにしてもらえない症候群というのがありまして。別にハッピーエンドにならなきゃいけないなんて、そんなことは表現ですから色んな終わり方があればいいんですけれども、ハッピーエンドになるものが少なかったんですね、当時はね。『同窓会』も、要するに国分と山口がゲイの役をやったわけですけれども、ハッピーエンドかと思いきや最終回でなんかいきなりですね、公園を歩いていると誰かが放った流れ矢に当たって死んでしまうというですね。殺し方も凄いですね、公園で流れ矢に当たって死ぬんですかね?、よくわからないんですけれども。

それで終わりかなと思ってたら、その次のシーンが凄いんですね。実は山口が、一回ヤケになって、たった一回だけ女性と寝てしまったことがあって。その時に子どもが出来ていたという設定になっていて。これも御都合主義的で。そんな簡単に子どもが産まれるのかって。その後は、山口の最愛の男性とは暮らせなかったけれども、山口の子どもは別に居て生きているっていう。その子の赤ちゃんのアップで終わるっていう。よくわからない最終回で。

 でもですね。あの当時、ゲイタウン・新宿二丁目等では番組を見るために店が空っぽになったりとかね。またはテレビのある店に集まったりっていうね、注目はされたんですが、なかなかとても、あり得ない話が多かった。『ロマンス』とかその他にもドラマがありましたが。たいてい主人公が不幸のうちに終わる。それも唐突に不幸にさせられるというところが・・・。ちゃんとね、リアルなストーリーがあって不幸になるのではないところが、どうも納得行かなかったですね。

 そこの話をしててもキリがないんで。一つだけいちばん凄かったのは同じ日本テレビですね。『怖くて行けない所』という。これはドキュメンタリーなんですけれども、新宿二丁目をですね、スタッフが探りに行くんですけれども。マイク片手に「これから、新宿二丁目の・・・に入りたいと思います」みたいな感じで、おどろおどろしい。音楽もそういう感じでしたね。あとでakaboshiさんが、若きakaboshiさんが見たそうですから感想も後で伺いたいんですけども。とにかくですね、怖いもの、異形のもの、あるいはちょっと不思議なもの、「怖いもの見たさ」っていう演出が存分にされていまして。

 新宿二丁目にある公園でですね、男性と男性が知り合って、ホテルに行くシーンが全部、顔モザイクで映されるんですけど。これは見ている人だけでなく当事者である私達、特に、まだ若くてゲイの状況がどうなっているかわからない若い世代も見てね、怖くなると。ゲイってこんななのかなと。公園で出会ってすぐホテルに行っちゃう人ばっかりなのかなとか、二丁目に行くとみんな怖いのかなとか、そういうような過剰な演出がされまして。そういう番組も多くて。

 メディアというよりも人間の問題もありまして。全体として偏見があり、そして視聴率第一主義だとしても、時にはまともな番組を作ろうとするディレクターも居るんですね。たとえば、NHKで私の知り合いであるディレクターが同性愛をドキュメンタリーにするという企画を、もう随分前から、90年代になるかならないかぐらいから、ずっと出していたんですね。80年代から彼は出していたのかな。

 ところがずっと「同性愛はダメだ」と言って切られていると。つい最近に『ハートをつなごう』という番組がNHKでも放送されましたけれども、同性愛をきちんと扱うに至るまで、ものすごく・・・。他にも居たんです。だから死屍累々と同性愛に関するドキュメンタリーの企画書を書いたディレクターの、企画書のボツの山はこのくらいあるんじゃないですかね、NHKの中でね。そういうようなこともあって。今日、夜やる映画でもその一つのお話がされると思いますが。

 たとえば、その中で1回だけ、まともなディレクターと組んでテレビ東京の『ナビゲーター97』という番組で、30分間の「すこたん企画」のドキュメンタリーというのを作ってもらったことがあります。(続く)FC2 同性愛 Blog Ranking





●伊藤悟さんの「マスメディアとの付き合い」に関するインタビュー掲載書

竜超『消える「新宿二丁目」―異端文化の花園の命脈を断つのは誰だ?』
・・・巻末にかなり詳細なインタビューが掲載されています。このディスカッションの際にも参考にしました。




●「90年代ゲイブーム」の頃を知るための関連映像

『日本初のレズビアン&ゲイパレード発祥の地を特捜!竜超の文化特捜学院』
 
映像関連記事
『“90年代ゲイブーム”の痕跡を特捜! 竜超の文化特捜学院』2008-11-21
「伝説」だった南定四郎さんに会えるイベント、伏見憲明さんの「エフメゾ」で開催 2009-05-05
akaboshiコラム013●南定四郎さんの「生きざま」 2009-05-07

『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』(冒頭部分抜粋)
 


ゲイ・カップルをゲストに迎えて
『しみじみと歩いてる』第2回東京上映会


11月23日(祝)14:00上映(トーク付き1300円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分
制作:akaboshi企画

 『関西レインボーパレード』で出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。今回は映画に出演している九州のゲイ・カップルをゲストに向かえて「地方に暮らすセクシュアルマイノリティとして思うこと」を上映後にトーク。ぜひお越しください!上映会の詳細はこちら。
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セクマイ系★今週のテレビチェック1101-1109●NHK・BS世界のドキュメンタリーで『告白・カミングアウト』『悲しきダンシングボーイ』放送

【ゲイ】
●2010/11/05 12:00~12:50 モーガン・スパーロックの『30デイズ』(WOWOW)
#4 「ゲイと一緒に30日間」
出演:モーガン・スパーロック
・・・ 信心深く保守的な24歳の男性。同性愛恐怖症でもある彼が、米国内有数のゲイコミュニティで30日間生活することに。ゲイとルームシェア、ゲイとスポーツ、ゲイのクライアントと仕事するなど、ゲイとともにありとあらゆる社会一般生活を送る。

「モーガン・スパーロックの30デイズ」

【同性愛者】
●2010/11/06 24:00~24:50 BS世界のドキュメンタリー シリーズ世界に生きる子どもたち▽告白・カミングアウト(NHK BS1)
・・・アメリカでは多くの子どもたちが同性愛者であることを家族や周囲に打ち明けられずに悩んでいる。違いを認めながら共生していくことはできるのか?心の葛藤を見つめる。

【女装】
●2010/11/09 23:00~23:50 BS世界のドキュメンタリー「悲しきダンシング・ボーイ~アフガニスタン~」(NHK BS1)
~2010年 イギリス クローバー フィルムズ制作~
・・・アフガニスタンに古くから伝わる風習「バッチャ・バジ」は、10代の少年が女装して踊るもの。裕福で権力のある男性客が、気に入った少年に売春を強要する例もあるという。取材班は、宴席を取り仕切る元締めの男に密着し、警察も手が出せないアンタッチャブルな世界の撮影に成功。貧しい家族のためにと耐え忍ぶ少年たちの姿を描くとともに、民主化運動の陰で置き去りにされる、知られざる児童虐待の実態を告発する。

【同性からの告白】
●2010/11/02 19:00~19:58 アジア・ドラマアワー 戦神~MARS~ 第11話「理想の人」(BS11)
・・・新入生・桐島牧生は樫野零のことを好きだと公言。麻生キラと零は同性からの告白に戸惑う。牧生はキラと同じ美術部に入部しふたりに近づく…。
 たったひとりしかいないだれかが、どこかにいる 周囲から孤立してきた少女・麻生キラと刹那的に生きる樫野零。戦いの神がひきよせた魂たちは出会い、孤独の闇を朱く染め、今走り始める…! (日本語字幕・全20話)
【出演】樫野零/聖:ヴィック・チョウ 麻生キラ:バービィー・スー 桐島牧生:ショーン・アン 杉原晴美:メーガン・ライ ほか

【「おかまバーのママ」役:武田鉄矢】
●2010/11/04 13:59~14:55 ナサケの女 ~国税局査察官~(テレビ朝日)
#2「マルサVS3億脱税の時効!」
・・・経営コンサルタント、桐島まどか(森口瑤子)の講演が東京国税局で開かれる。彼女のツイッターで語られる豪華な暮らしぶりに、松子は「脱税してません?」と詰め寄る。だがその後の内偵調査は証拠不十分で打ち切りに…そんな中、松子はまどかの敏腕税理士・白石徹(佐野史郎)に近づく。
【出演】米倉涼子、柳葉敏郎、塚本高史、勝村政信、鈴木浩介、小市慢太郎、夕輝壽太、齋藤めぐみ・瀬戸康史、鹿沼憂妃/泉谷しげる、飯島直子、武田鉄矢

●2010/11/04 21:00~21:54 ナサケの女 ~国税局査察官~(テレビ朝日)
#3『脱税するやつは、日本の道路を歩くな』
・・・金に執着して脱税を犯す人間vs脱税を摘発する女「マルサ」 欲と金にまみれた脱税者たちを情け容赦なく追い詰める!「裏口入学」「裏金」…名門私立・京徳学園に関するタレコミに目をつけた松子。しかし、政財界の子息が多く通う同校には触るなと釘をさされる。「脱税を見逃す奴は脱税する奴と同じ」松子は早速、独断で理事長の門倉要(石橋蓮司)に接触したり、お受験ママに扮して内偵を開始する。
【出演】米倉涼子、柳葉敏郎、塚本高史、勝村政信、鈴木浩介、小市慢太郎、夕輝壽太、齋藤めぐみ・瀬戸康史、鹿沼憂妃/泉谷しげる、飯島直子、武田鉄矢

【ニューハーフ】
●2010/11/07 17:00~19:00 ミナミの帝王11 嘆きのニューハーフ(チャンネルNECO)
1998年・82分・カラー 監督:萩庭貞明
出演:竹内力 古本新之輔 梅垣義明 竹井みどり はるな愛

【はるな愛】
●2010/11/01 20:00~20:54 HEY!HEY!HEY!(フジテレビ)
●2010/11/02 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)
●2010/11/02 23:58~24:53 ネオスポーツ/極嬢ヂカラPREMIUM(テレビ東京)
●2010/11/04 08:00~10:25 スッキリ!!(日本テレビ)
●2010/11/07 17:00~19:00 ミナミの帝王11 嘆きのニューハーフ(チャンネルNECO)
●2010/11/07 22:30~22:56 中井正広のブラックバラエティ(日本テレビ)
●2010/11/09 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)

【マツコ・デラックス】
●2010/11/01 17:00~18:00 5時に夢中!(TOKYO MX)
●2010/11/03 26:05~26:35 有田とマツコと男と女(TBS)
●2010/11/04 25:45~26:00 マツコの部屋(フジテレビ)
●2010/11/06 19:00~19:57 (株)世界衝撃映像社(フジテレビ)
●2010/11/08 17:00~18:00 5時に夢中!(TOKYO MX)

【ミッツ・マングローブ】
●2010/11/01 20:00~20:54 HEY!HEY!HEY!(フジテレビ)
●2010/11/05 17:00~18:00 5時に夢中!(TOKYO MX)
●2010/11/09 11:55~13:55 DON!(日本テレビ)

【楽しんご】
●2010/11/05 18:00~18:30 サキよみ ジャンBANG!「ToLOVEるダークネス」(テレビ東京)
●2010/11/05 23:00~23:30 人志松本の○○な話(フジテレビ)
●2010/11/08 24:29~24:59 芸人報道(日本テレビ)

【IKKO】
●2010/11/02 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)
●2010/11/09 20:00~20:25 わんにゃん茶館(カフェ)(NHK BS2)
●2010/11/09 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)

【植松晃士】
●2010/11/02 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)
●2010/11/06 11:30~11:58 THE HILLNO COLLECTION(TOKYO MX)
●2010/11/09 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)

【おすぎ】
●2010/11/03 12:00~13:00 笑っていいとも!(フジテレビ)
●2010/11/05 25:00~25:30 おすぎのシネバラ!#159(チャンネルNECO)
●2010/11/06 12:00~12:30 おすぎのシネバラ!#159(チャンネルNECO)

【クリス松村】
●2010/11/01 20:00~20:54 HEY!HEY!HEY!(フジテレビ)
●2010/11/05 23:00~23:30 人志松本の○○な話(フジテレビ)

【美輪明宏】
●2010/11/02 19:00~19:54 ありえへん∞世界(テレビ東京)
●2010/11/09 19:00~19:54 ありえへん∞世界(テレビ東京)

【小椋ケンイチ】
●2010/11/02 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)
●2010/11/09 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)

【マロン】
●2010/11/01 23:30~23:55 めざせ!会社の星「仕事に活力! WE LOVE お弁当」(NHK教育)
●2010/11/02 17:05~17:30 めざせ!会社の星「仕事に活力! WE LOVE お弁当」(NHK BS2)

【ピーコ】
●2010/11/01 08:00~09:55 とくダネ!(フジテレビ)
●2010/11/03 12:00~13:00 笑っていいとも!(フジテレビ)

【KABA.ちゃん】
●2010/11/02 26:57~27:57 気になる通販ランキング!ポシュレデパート深夜店(日本テレビ)

【広海・深海】
●2010/11/02 10:25~11:30 PON!(日本テレビ)

【ゲイカップル・レズビアンカップル】
●2010/11/03 27:00~28:00 グローバル・ビジョンvol.93「世界の育児 Part3」(TwellV)
●2010/11/06 16:05~17:00 グローバル・ビジョンvol.93「世界の育児 Part3」(TwellV)
・・・なじみ深いテーマにスポットを当て、世界の多様な文化や価値観を知るドキュメンタリー。今回は「世界の育児 Part3」。ナビゲーター知花くららが、世界各国にご案内。育児は、その国独自の文化や価値観が表れます。オランダからは、ゲイカップルとレズビアンカップルの4人で子育てを行う家庭。インドネシアでは、親戚の数世帯が一緒に暮らす中での育児。韓国では、三世代同居家族での育児。今回は育児を通して、それぞれの国の子供に対する考え方の違いや共通点を見つめます。
【ナビゲーター】知花くらら
グローバル・ビジョン公式ページより「世界の育児 Part3」

【女装】
●2010/11/04 22:00~22:55 CSI:2科学捜査班(TOKYO MX)
#9「裏切りの逃亡者」
CBSネットワークでの放送開始以来、全米視聴率No.1を独走し続けている大ヒット科学捜査ドラマ。欲望が渦巻く街ラスベガスを舞台に、第2シーズンではレギュラーメンバーも2人増え、さらにパワーアップした科学捜査班(CSI=Crime Scene Investigation)所属の捜査官たちが、最新科学を駆使した捜査技術で様々な凶悪犯罪を解明していく。(2001年・米・全23話)
・・・(あらすじ)カジノが3人組の強盗に襲撃され、銃撃戦の末、警備員5名とともに犯人の中の1名も射殺された。その身元はブラウワーという前科者と判明したが、摘出した弾丸から仲間に殺されたことが分かった。また、監視カメラの映像から、女性だと思われた強盗達は実は女装した男達であることが判明する。
出演【ギル・グリッソム】ウィリアム・ピーターセン(声:野島昭生)  【キャサリン・ウィロウズ】マージ・ヘルゲンバーガー(声:高島雅羅)  【ウォリック・ブラウン】ゲイリー・ドゥーダン(山野井仁)  【ニック・トークス】ジョージ・イーズ(家中宏)

●2010/11/08 18:10~18:20 アニメ 忍たま乱太郎「安宅船の設計図の段」(NHK教育)
・・・土井先生の家に潜んでいた山田先生の話から、巨大軍船「安宅船(あたけぶね)」の設計図が狙われていることがわかった。敵を欺くため、女装した山田先生が乱太郎、きり丸、しんべヱと忍術学園に戻るため、出発する。
【声】高山みなみ,田中真弓,一龍斎貞友【原作】尼子騒兵衛

【クイア・アイ♂♀ ゲイ5のダサ男改造計画】
・・・アメリカで大人気のファブ・ファイブ(「クールな5人組」)がライフに帰ってきた。インテリアデザイナー、ファッションの達人、シェフ、 美のカリスマ、そして音楽やポップカルチャーなどあらゆる知的なものに関わる「知性のコンシェルジェ」。そして・・・5人全員が才能豊かなゲイ!彼らは世界中の悩めるブサイクな男性たちに変身のチャンスを与えようと決意する。
★FOXプラス公式ページ→クィア・アイ

【HIV/AIDS関連】
●2010/11/03 12:00~12:30 ハートをつなごう特別編(NHK教育)
「生きよう この時を~ソニン・RENTに挑む~」
・・・ミュージカル“RENT”に挑戦しているソニンさん。薬物に依存しHIVに感染しているダンサー役をどう演じるのか、苦悩しながら舞台に臨んだソニンさんの姿を伝える。
司会者・ソニンさんが、2010年10月から、ミュージカル「RENT」に挑戦中。80年代のアメリカを舞台に、薬物依存やHIVなどの問題を抱えながらも、仲間と支え合い、夢をあきらめず生きる若者の姿を描き、世界的に大ヒットしている作品だ。ソニンさんが演じるのは、薬物に依存し、HIV感染者であるダンサー、ミミ。当事者の思いをどう伝えたらよいか。苦悩しながら舞台に臨んだ、ソニンさんの姿を伝える。
【ゲスト】“ダルク”女性ハウス代表…上岡陽江,【司会】ソニン,石田衣良,【キャスター】桜井洋子

●2010/11/04 07:00~08:00 ボストン・リーガル シーズン4(FOX)
●2010/11/04 12:00~13:00 ボストン・リーガル シーズン4(FOX)
#14「アランとデニーは沿岸警備隊」
・・・公選弁護で生命保険買い取り企業と闘うケイティは、エイズ患者の依頼人に惹かれていく。カールはアンドレアの代理人として、遺灰から合成ダイヤモンドを作る会社を訴える。

●2010/11/04 20:00~21:14 プレミアム8<人物>未来への提言(NHK h)
・・・ロバート・キャパ賞を5回受賞するなど、戦場の最前線で活動してきた伝説の報道カメラマン、ジェームズ・ナクトウェイ(62歳)が、新たなステージへ向かっている。被写体は戦場から、エイズ・貧困・公害などに広がった。また、国際NGOとも協力するなど“平和”へ向けて、より効果的な活動を模索し始めている。多様化するメディアのなか、これまでの活動にとどまることなく、最先端で今も挑み続けるナクトウェイに迫る。

●2010/11/05 17:00~17:55 韓国ドラマ ニューハート(BSフジ・181)
「第9話」
・・・助かる見込みの薄いことを知りながらも、幼い孫を残して死ねないと涙ながらに訴える清掃員ヨング。彼のことを思い、ガングクはパク院長の反対を押し切ってヨングの手術をすることに。しかし、いざ切開してみると、腫瘍は心臓の裏側にまで広がっており、予想以上に危険な状態。手術法の策を練ろうと、ガングクは一旦その場を離れる。そんな時、ウンソンは、一度心臓を取り出してすべての腫瘍を取り除き、心臓移植のように再び体内に戻す自家移植を提案するが、韓国では前例のない彼の突飛な発想に周りは呆れ顔。ところが、手術室に戻ったガングクは、ウンソンと同じく自家移植をする意志を告げる。その頃、自分の命令を無視してヨングの手術を行ったガングクに憤慨したパク院長は、彼を新設予定の心臓血管センターの準備委員からはずす。ある日、包丁で刺された急患が病院に運ばれてくる。その男が婦女暴行犯だと知ったヘソクは手術室に入ることを嫌がるが、やむをえず手術の助手を務めることに。一方、その患者にHIV陽性反応が出たことを知ったウンソンは慌てて手術室へと走るが、ヘソクと執刀医イ・スンジェは、患者の血液を涙腺に浴びてしまっていた...。

●2010/11/08 17:00~17:55 韓国ドラマ ニューハート(BSフジ・181)
「第10話」
・・・手術中にHIV感染者の血液を浴びてしまったため、抗ウィルス剤を打って休んでいたヘソク。HIVに感染したかもしれないという恐怖に怯える彼女は、ウンソンにキスをせがむ。彼女を少しでも安心させようと、ヘソクに優しくキスをするウンソンだが、ちょうどそこへやって来たドングォンが2人の関係を誤解してしまう。その場を走り去るドングォンを追いかけたウンソンは、彼にヘソクのHIV感染の疑いを告げる。ある日、大手術を無事に終えたヨングは、抜け落ちた自分の歯を喉の奥に詰まらせてしまう。ウンソンは急いで内科に助けを求めるが、以前、ガングクが内科患者のソン会長を手術してしまった一件以来、内科医たちは胸部外科に敵意を抱き、協力しようとしない。その矢先、子供を残して長年姿を消していたヨングの息子ソッキが、突然病院へやって来る。そして、保護者の了解なしに父親を手術したうえ、臨床実験だったとガングクに因縁をつけて、大声で暴れ出す始末。困憊するガングクに、さらに追い討ちをかける出来事が起こる。今度は、彼が母親のように慕っている飲食店の女性店主ムノクが病に倒れ、病院に運ばれてきたのだ...。

●2010/11/09 17:00~17:55 韓国ドラマ ニューハート(BSフジ・181)
「第11話」
・・・大手術を終えたばかりの清掃員ヨングを、息子のソッキが無理矢理退院させてしまう。ガングクとウンソンがヨングの病状を心配するなか、ガングクの携帯電話に警察から電話が。病院側から金をせしめようとたくらむソッキが、父親の手術を施したガングクを医療過誤で訴えたのだ。しかし、ガングクは忙しさを理由に、警察からの電話を突っぱねる。その一件を耳にした副院長はパク院長に弁護士を雇うよう口添えするが、ヨングの手術を強行したガングクを許せない院長は、一切助けようとしない。その頃、テジュンの手術中にトラブルが発生。慌ててフォローに入ったガングクの見事な技術を見て、テジュンはプライドを傷つけられる。そんな中、ドングォンは、HIV感染の疑いに不安を抱えるヘソクを気晴らしのためにスケートリンクに連れ出した。しかし、尻もちをついた際に携帯電話を壊してしまったヘソクは、以前、携帯に録音したウンソンのラブソングが消えてしまったら困る!と心配し、修理センターへ向かう。彼女の慌てる様子が気になったドングォンは、その携帯に保存されていた歌声を聞いてしまい、ヘソクのウンソンに対する思いを知る。そして、ついにヘソクのHIV検査の結果が出る...。

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ゲイ・カップルをゲストに迎えて
『しみじみと歩いてる』第2回東京上映会


11月23日(祝)14:00上映(トーク付き1300円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分
制作:akaboshi企画

 『関西レインボーパレード』で出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。今回は映画に出演している九州のゲイ・カップルをゲストに向かえて「地方に暮らすセクシュアルマイノリティとして思うこと」を上映後にトーク。ぜひお越しください!上映会の詳細はこちら。

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