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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2010-10
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映画『スプリング・フィーバー』ロウ・イエ監督×浅井隆さんトーク「愛の物語は、政治問題とは関係がない」



 2009年のTOKYO FILMeXで『春風沈酔の夜』というタイトルで日本初上映された後、2010年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭では主演俳優が来日した上で上映された中国のロウ・イエ監督作品『スプリング・フィーバー』の劇場公開がいよいよ11月6日から始まります。→公式サイト

 公開に先立つ10月21日。シネマート六本木で「クラブ・エル」主催の試写会が行われ、上映前にロウ・イエ監督と配給会社UP LINKの代表である浅井隆さんのトークショーがありましたので御紹介します。この映画の主人公は中国・南京に生きるゲイの青年。昼間はサラリーマンとして働きながら、夜はゲイバーで歌い踊る女装スターという設定であり、彼に関わる既婚者のゲイやその妻、さらにバイセクシュアル男性とその恋人5人の群像劇となっています。

『スプリング・フィーバー』ロウ・イエ監督×浅井隆さんトーク
 
『スプリング・フィーバー』公式サイト
第19回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2010上映時の出演者トーク

浅井隆

 ポスターのコピーにも書いてある通り、ロウ・イエ監督は中国で映画盛作を禁じられているということなんで。これは前作の『天安門、恋人たち』という映画がありまして、それがカンヌ国際映画祭で上映されて、タイトルの通り天安門事件の時に大学生だった女性を主人公にした映画です。

 それをカンヌで上映したが故に、5年間、中国国内で映画製作をしてはダメだということを中国の映画当局に言われました。日本のお客さんには、そのへんのことがよくわからないと思うので、少しだけ、前の作品がどういう作品で、今の中国で製作が出来ないということがどういうことなのかということを監督から話をしていただきたいんですけれども。

ロウ・イエ

 皆さんこんばんわ。5年間の撮影禁止というこの話題については、もう5年間言い続けているわけですが。

浅井隆

 でも知らないお客さんもいるので。

ロウ・イエ

 簡単にその辺をお話をさせていただきますと、前の作品の『天安門、恋人たち』というのは1989年の事件を扱ったものであり、それに物語が及んでいるということですね。それに、性愛の部分をかなり多く描いていると。この2つの内容によって、中国国内では上映が禁止、許可が出なかったわけですね。そのこと自体にはついては私は理解はできるし受け入れています。

 それぞれの地域・国においていろいろな事情があるわけでして、たとえばイランでは、ある種のものは上映できないという、イスラム圏独特の禁止されるような内容の映画というのはあるわけです。ですからそれについては僕は、理解は出来る。でも理解できないのは、監督という職業を禁止されるということについてです。それについてはどうしても、納得できてはいません。まだ禁止の5年の中に入っているわけですけれども、その中でこの『スプリング・フィーバー』を撮ったわけです。

浅井隆

 だからこそUP LINKで配給したいと思った作品ですし、中国ではオフィシャルに公開されたことは無い作品です。これから御覧になっていただくわけですが、5人のいろんな人物の、非常に複雑な愛情が絡み合った人間関係の映画です。なかなか中国で正式には撮影できないという状況の中で、こういう恋愛というか愛に関する映画を、どうして監督は撮りたいと思ったのでしょうか。

ロウ・イエ

 愛の物語は、政治問題とは関係がないからです。愛というのは様々な人間関係に関係してくる重要な要素ですね。それは小説家でもそうですし、映画監督もどうしても愛というのを背負って描くというのは、そこに関係してくると思います。

浅井隆

 ちょっと理屈っぽく言わせてもらえれば、政治というものは、制度・システムを維持するものだと思います。その正反対にあるのが自由であると考えるならば、今回の『スプリング・フィーバー』でロウ・イエ監督が描いた様々な愛の形というのは最も、人の営みとして自由な感情を描いたように思うんですけれども。

ロウ・イエ

 そうですね。この中の人物たちというのは皆、「自分がこういう風に生きていけば大丈夫だ」という風に、自由を求めて生きているわけですね。でも、その中で彼ら自分達の願いとは裏腹に、多くの試練にぶつかってしまうわけです。

浅井隆

 日本では数年前から「婚活」、結婚活動をするということがブームというか、メディアによって報じられているんですけれども、「結婚したい」という若い女性、特に女性が多いって言うことで、中国では、「婚活」っていうことはあるんですか?

ロウ・イエ

 もちろんそれは多いですよね。たくさんありますけれども、「婚活」という言葉とは別に、結婚をちゃんとするというのが伝統的なことですから、テーマとしていつも存在しているわけです。結婚をするということで社会が安定していくという枠組みを作りたいわけですよね。

浅井隆

 今、監督がおっしゃった、「社会が安定していく枠組みを作りたい」結婚ということは、ここに出てくるそれぞれの人間関係というのは、程遠いというか、社会の安定がしない関係ばかりだと思うんですけれども。監督自身としては、社会側からすると安定というより、人間から、当事者からすると「自由に愛する」という行為にいちばん興味があってこの映画を創ったのでしょうか。

ロウ・イエ

 自由を求め続けているわけなんですけれども、自由というのは、実は本当は探すのは難しいわけですね。その難しいことというのは、ある時は社会の縛りから来るものであるとともに、ある時は自分自身から発生するものでもあるわけです。この映画を観ていただければその辺りがわかるかと思います。

浅井隆

 この作品は実は去年のTOKYO FIMeXで上映をされてます。公開にまで約1年弱かかりましたけれども日本で。FIMeXの時にお客さんから・・・Q&A、その時は映画を観終わった後に監督が出てきて喋ったんですけれども、僕が印象的に覚えている言葉は、「映画のエンディング・シーンで主人公は、幸せなんだろうか。それとも不幸なんだろうか。」という質問があったときに監督は強い言葉で「彼は自分で自分の道を選んだから幸せなんだ」と言ったのを強く覚えています。この映画を御覧になった後、果たして皆さんがそこの場面でどうお考えになるかはお客さんの自由だと思いますけども、改めて、これから観るお客さんに・・・その時監督は「この映画はハッピーエンドで創った」とおっしゃってたので、そのことについてもう一度お聞きしたいんですけど。

ロウ・イエ

 それは観客の皆さんに残しておきたいですね。そしてここでですね、浅井さんに感謝の言葉を捧げたいと思います。10年前に僕の作品『ふたりの人魚』を日本で配給してくれましたし、今度この『スプリング・フィーバー』を日本で配給してもらうことになりました。そして今日来てくださった皆さんに本当に感謝したいと思います。ありがとうございます。

浅井隆

 それではごゆっくりお楽しみください。5人の登場人物が出てくるので、たぶん、1回観るとよくわからない。僕も字幕を入れる作業を含めて5、6回観てるので、11月6日からシネマ・ライズで公開しますから、本当に何度観ても発見がある映画です。今回通訳をやってくださっている渋谷さんが実は字幕を入れて、翻訳者として一度観てわからないところがいくつか・・・どうなんですか?


渋谷さん

 たくさんですね、字幕の作業の中で「これはこうだったんだ」という新しい発見をしまして、びっくりしたところがたくさんありましたので、何度も何度も映画館に行って観ていただいた方がいいと思います。

浅井隆

 まぁあの、何度も観て欲しいというわけではなくて、最近の日本映画の脚本は非常に誰にでもわかるように書かれていて・・・。この作品はカンヌ映画祭の脚本賞を受賞しています。非常に説明が不充分・・・不親切と言えば不親切だし。ただ、非常にリアルだと言えばリアルだと思いますので、その辺を皆さんそれぞれの想像力で観ていただけると、すごく面白い映画だと思うし、いろいろと心に、観終わった後、何日も残る映画でした。

 僕はこの映画、最初はロッテルダムの映画祭で観て、TOKYO FIMeXで字幕入りのを観て。FIMeXの字幕をさらにブラッシュアップして、今日観ていただく字幕は、より日本のお客さんに、この映画が伝わるように、いい字幕になったバージョンですので、それでも何度観ても「あっ。」という発見がある映画ですので、ぜひお楽しみください。

●YouTubeより~映画『スプリング・フィーバー』予告編
 
ロウ・イエ監督これまでの作品
『ふたりの人魚』 [DVD]
『パープル・バタフライ』 [DVD]
『天安門、恋人たち』 [DVD]

 僕はこの試写会で観たのは3回目になったわけですが、薄ぼんやりしていた物語のディテールが鮮明に読み解けるようになり、だからこそ深く感じ入ることが出来る場面がたくさんあり、「まだまだ観足りない」という感覚が残りました。僕が「これは名画だ」と思う基準は「3回以上の鑑賞に耐えられるか」というところに置いているわけですが、そういった意味でこの映画は僕にとって真の意味で「名画」です。まだ数回は観て発見することが可能なくらい、深みを帯びた作品です。

 セクシュアルマイノリティーとしての視点から見ても、主人公がゲイの青年ということもあって中国の都市部におけるゲイの日常や、既婚者ゲイとその妻、バイセクシュアル男性とその恋人それぞれの生活感情が丁寧に描かれているという意味で興味深いと思います。

 また、今回は女性誌主催の試写会だったので観客の95%が女性だった影響か、「旦那が男に寝盗られた」「恋人が男に寝盗られた」ことを察知した2人の女性の危機感や孤独が丁寧に映し出されており、性別やセクシュアリティを問わず強く共鳴したり心惹かれるポイントが隠されている映画なのだと発見しました。

 余計な説明台詞が無く、映像の描写力と観客の想像力を信頼して製作された良質な映画ですので、ぜひお近くの映画館で御覧ください。FC2 同性愛 Blog Ranking



ゲイ・カップルをゲストに迎えて
『しみじみと歩いてる』第2回東京上映会


11月23日(祝)14:00上映(トーク付き1300円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分
制作:akaboshi企画

 『関西レインボーパレード』で出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。今回は映画に出演している九州のゲイ・カップルをゲストに向かえて「地方に暮らすセクシュアルマイノリティとして思うこと」を上映後にトーク。ぜひお越しください!上映会の詳細はこちら。
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メディアと性的マイノリティ02●三橋順子さん自己紹介~ヤマトタケルから、はるな愛まで。“女装”を抜きに日本文化は語れない



 2010年10月17日(日)に開催されたメディアと性的マイノリティについて考えるディスカッション。(主催:dislocate。会場:「3331 Arts Chiyoda」

 前回の伊藤悟さんの自己紹介に続きましては、三橋順子さん(女装家・性社会史研究者)とakaboshiの自己紹介です。

02●三橋順子さん~ヤマトタケルから、はるな愛まで
 
メディアと性的マイノリティ PLAYLIST
★訂正・・・映像中、akaboshiが発言しているブログ『フツーに生きてるGAYの日常』の開設年度は、1995年ではなく2005年です。

三橋順子

 皆さんこんにちは。三橋順子です。私は、普段はあまりそういう自己紹介はしないんですけども、今日はこういう場ですから。いちおう、Male to Female(MtF)のトランスジェンダーということになります。

 仕事というか、やっていることはジェンダー・セクシュアリティの社会史・文化史。社会文化的な歴史研究ということで、自分がトランスジェンダーですので、性別を越えて生きる、生きて来た人たちの歴史というのが一番メインの仕事で、一昨年、もう2年以上経つんですけども、やっと『女装と日本人』という凄くベタな題名なんですけども・・・本当は私は帯に「ヤマトタケルからはるな愛まで」と入れたかったんですけども、「“女装”を抜きに日本文化は語れない」という、講談社現代新書としては分厚いんですけども、やっと、一つの区切りとしてのまとめは出来ました。

 ただ、なにせこういう研究というのは、どなたもほとんどやってないことで、ほとんど手付かずの資料が山のようにある。まだとてもとてもこの本では書ききれなかった部分とか、この本を書いた時には気付いていなかったこととかがたくさんありまして、今も「出来るだけ早く2冊目を」と思ってやってるわけなんですけども。

 現実には大学で非常勤で何コマか、コマを持ちますと結構大変で、特に10月から山梨県の東部にある都留市というところにある都留文科大学という、これも不思議な大学でして、もともと「市立」なんですね、今は「何とか法人」になってますけど。私立の大学っていうと、大阪市立大学とか、横浜市立大学とか、そういう政令都市レベルの規模を持ってるところが市立大学を持つケースというのはよくあるんです。その後に、萩市立大学とか酒田市立なんとか短大とか、その手の地方中小都市レベルでの大学というのは結構つぶれているんですけども、都留文科大学というのは今年で創立50年を越える、非常に長い伝統を持っている大学で。人口5万を欠けた位の小さい市で、4000人規模の学生を持っているという不思議な大学でして。しかも全国から学生さんが来るんですよ。本当に全国から来る。

 で、なぜか2005年度からジェンダー・プログラムを作りまして、ジェンダーで一つのコースになってる大学っていうのは現在、御茶ノ水女子大学と和光大学ぐらいなんです。今、一橋大学は一生懸命やろうとしてるんですけどなかなか上手くいかない。でも都留大はもう、今年で5年目っていう。それもとっても不思議。でも誰も知らない。東京のジェンダー教育をしている先生が知らないっていう、そんな所に行き始めまして、250人のクラス2つ担当で、コメント票を読むのだけでも一日かかっちゃうんですけども、非常にいいリアクションが返ってきて。まあ今日お話するような中にも、ちょっとそういうところで学生からリアクションとしてもらったことを、後でお話しようと思ってます。

 メディアとの関係が今日のメインですから、私、思い出したんですけど正確に言うと、1995年の12月に・・・それまでもテレビにちょろっと出たり、『週刊実話』に実はインタビューが載ってます。『週刊実話』って御存知ですか?今でもあると思うんですけど、とてもマスメディアと言えないような怪しい週刊誌ですね。それにインタビューが載ったのが最初だったなぁ~と今、思い出したんですけども。だいたいだから96年の1月に、今は無くなっちゃった『イマーゴ(imago)』っていう心理学系学術雑誌に伏見憲明さんとの対談が載ったのが最初で、その後テレビの・・・私、どっちかというと自分が取材されるよりも、レクチャー・コーディネートみたいなことの方が多いんですけども、ずいぶん関わって来ました。

 ただあの・・・これはまた後で言った方がいいのかな?そこにいろいろ紆余曲折があるということを今日は後でお話いたします。よろしくお願いいたします。

akaboshi

 ありがとうございます。『女装と日本人』を僕も読ませていただいたんですけれども、日本の歴史を、いわゆる「男」「女」のあわいに居る人たちの歴史ってなかなか書かれていないんですけれども、そこを丁寧に資料にあたって掘り起こされ、なおかつ御自身の個人史もそこに加えて書かれていてすごく・・・

三橋順子

 個人史入れたくなかったんですけどね。編集者が「入れろ」っていうから嫌々入れたっていう。

akaboshi

 すごく面白い本ですので皆さんぜひ、お読みください。

 そして、司会を担当させていただきます私akaboshiの紹介を簡単にさせていただくんですけれども。2005年から個人ブログで『フツーに生きてるGAYの日常』というタイトルのブログを始めまして、翌年からYouTubeに、日本のセクシュアル・マイノリティ関連の映像を、シンポジウムですとか自分がインタビューした映像等を載せ始め、現在YouTube映像は1400個ほど載ってます。最近になりまして、そういう形でセクシュアル・マイノリティのことを撮影していた中から関西レインボーパレードに関して取材していた映像を一つの長編の映画にまとめて、それが『しみじみと歩いてる』というタイトルなんですけれども、9月から上映が始まって、今後、映画祭等に応募して、なるべく上映の機会をたくさん設けようと思っています。

 今回お二人をこのようにゲストにお迎えする際、以前YouTubeにお二人がそれぞれ日本のマスメディアに関しての批評をなさっているものが載っていたりですとか、お二人とも最近、この1,2年に限っても、『週刊金曜日』ですとか例えば『BIG ISSUE』等の場で性的マイノリティとテレビとの関係等について、週刊誌等について鋭い発言をなさっていたので今回、ゲストにお呼びしたらとても面白くなるのではないかと主催者側に提案させていただきました。




三橋順子さん関連書籍

『女装と日本人 (講談社現代新書)』
『性の用語集 (講談社現代新書)』
『性的なことば (講談社現代新書 2034)』
『性欲の文化史 1 (講談社選書メチエ)』
美輪明宏という生き方 (寺子屋ブックス)
『トランスジェンダリズム宣言―性別の自己決定権と多様な性の肯定』
『戦後日本女装・同性愛研究 (中央大学社会科学研究所研究叢書)』

三橋順子さんプロフィール

 1955年、埼玉県秩父市に生まれる。性社会・文化史研究者。多摩大学・都留文科大学非常勤講師、早稲田大学ジェンダー研究所客員研究員、国際日本文化研究センター共同研究員。専門はジェンダー/セクシュアリティの歴史、とりわけ性別越境(トランスジェンダー)の社会・文化史。著書に『女装と日本人』(講談社現代新書 2008年)、共著に『性の用語集』(講談社現代新書 2004年)、『戦後日本女装・同性愛研究』(中央大学出版部 2006年)、『性的なことば』(講談社現代新書 2010年)。主な論文に「往還するジェンダーと身体-トランスジェンダーの経験-」(講座・身体をめぐるレッスン第1巻『夢見る身体Fantasy』 岩波書店 2006年)など。

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ゲイ・カップルをゲストに迎えて
『しみじみと歩いてる』第2回東京上映会


11月23日(祝)14:00上映(トーク付き1300円)
会場:なかのZERO視聴覚ホール
監督:島田暁/2010年制作 77分
制作:akaboshi企画

 『関西レインボーパレード』で出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。今回は映画に出演している九州のゲイ・カップルをゲストに向かえて「地方に暮らすセクシュアルマイノリティとして思うこと」を上映後にトーク。ぜひお越しください!上映会の詳細はこちら。

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