フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2010-08
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セクマイ系★紙媒体掲載チェック051●日本初!同性カップルを「事実上の婚姻関係」と裁判所が認定したケースがあったことを日経新聞がスクープ報道

 8月31日付日本経済新聞夕刊・社会面に画期的な内容のスクープ記事が掲載されました。日本の裁判所が同性カップルを「事実上の婚姻関係にある」と判断したことになるケースが、2007年にあったというのです。

 つまるところDV(配偶者・パートナーによる暴力)防止法が女性同士のカップルに適用され、片方の女性に保護命令が出ていたということなのですが、同法が適用されるということはすなわち、そのカップルを「婚姻の届け出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者」とみなしたということになるわけです。以下に日経新聞の記事の主要部分を抜粋して引用させていただきます。


同性間暴力にDV法適用
事実上の婚姻 認定 地裁が保護命令


 同性のパートナーから暴力を受けたとする女性からの申し立てを受け、裁判所がDV防止法に基づく保護命令を片方の女性に出していたことが31日、関係者の話でわかった。同性カップルを事実上の婚姻関係にあると判断したとみられ、こうしたケースが明らかになるのは初めて。

 関係者によると、保護命令は2007年、西日本の地裁が出した。被害者保護のため詳細は明らかにされていないが、申し立てたのは社会的に夫婦と同じような関係にあった女性カップルの1人。地裁は相手の暴力で重大な危害を受ける恐れが大きいと判断し、申立人への接近を禁じるなどの保護命令を相手の女性に出した。

 01年施行のDV禁止法は配偶者の暴力から被害者を保護することを目的とし、配偶者には「婚姻の届け出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者」を含むと規定。今回、地裁は女性カップルがこれに該当すると判断したとみられる。

 同性カップルへの同法適用について、ある裁判官は「明確な解釈があるわけではなく、各裁判官の判断」と指摘。「相手が同性であっても適用が否定されるべきものではないと考えられ、同居の状況など、実態に即して判断したということではないか」と説明する。



 記事にはこのほか、NPO法人「全国女性シェルターネット」の遠藤智子事務局長のコメント、精神科医の平田俊明さんのコメントも掲載されています。

 この事例と報道された記事は今後、ロビイングその他さまざまな現場で実効的に活かすことが可能になるわけで、大きな影響力を持つことになることが予想されます。

 さて。

 日本のセクシュアルマイノリティ史に確実に残ることになる画期的な一大ニュースを今後、他のマスメディア各社は追随して報道するのでしょうか。あるいは・・・ニュース価値を過小評価したり、「日経のスクープだから」とあえて黙殺するのでしょうか。

 知ってました?どこか一社が突出して行ったスクープって、競合他社は黙殺したり小さく報道する傾向にあるらしいですよ~プライドがあるから(←池上彰さんが言ってました)。マスメディアが自己喧伝している「公平性」や「ジャーナリスト魂」の実態なんて、そんなもんで左右されちゃうものらしいです。僕はそのあたりをマニアックに、しばらく注目してみたいと思ってます。FC2 同性愛 Blog Ranking


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上野千鶴子語録の破壊&浸透力/鹿児島行き

 『しみじみと歩いてる』の最終撮影で日曜から鹿児島に行ってきます。

 2006年、第1回の関西レインボーパレード前日の『PLuS+』会場で行われたボランティアミーティングで出会って以来、会う度に執拗にカメラを向け、時に煙たがられながらも記録させてもらっていた(笑)鹿児島在住のゲイの方と、また久々に語れるのが楽しみです。

 また、撮影の前には鹿児島在住の友人のビアンさん宅に行きます。

 1年半前にもお世話になったのでお世話になりっぱなしなのですが、都会暮らしとはまた違った事情を抱える地域で暮らす中で、どんなことを感じているのか。生活の実際を話すことで見えてくるものってたくさんあるし、実は日本という特殊な風土の中でのセクシュアルマイノリティの生活面の問題点を考える上で、すごく必要な気がするんですね。

 前回、そのことを強く感じました。彼女らは理念ではなく実際的に「レズビアンであるということ」に向き合っていると。しかも無理せずに自然体を模索しながら。今回もそのへんのことを、たくさん聴いてこようと思います。

 ところで。

 以前より新聞やテレビメディアで見かけた印象的な情報や言葉等を、周知の意味も込めてTwitterのakaboshi_07アカウントに書き留めてきたわけですが、先日の今野雄二さんの件が193人からRT(情報拡散)されて驚いたのに続き、27日にメモっぽく書いておいた上野千鶴子さんの発言について、RTがまた異常な速度で行われていまして。

 しかも、止まったかと思ったら何度も復活しては拡散し続けているようで、よっぽど上野さんの言葉には破壊力&時代の空気を読み取り浸透する力があるんだなぁと思わされました。現在、358人がRTしたことになっている上野さんの言葉は、以下のようなもの。

■上野千鶴子「家族崩壊などと嘆く必要はない。昔の家族は子どもを売り飛ばし、妻に殴る蹴るの暴行を加え、姥捨てをしてきたのだ。崩壊したのは『家族幻想』だけだ。幻想をはいで現実を見れば、昔から家族は安全でも安心でもないことがわかる。」毎日8.27論点

 これは、最近メディアを賑わせている「高齢者の死亡を行政が把握しきれていない件」について、毎日新聞8月27日付『論点』にて『「おひとりさま」制福祉』というタイトルで上野千鶴子さんが個人単位での生活保障の充実を提唱していた内容の一部を抜粋したもの。家族という幻想から自由になって、現実的な制度の構築を呼びかけているものです。

 一緒に書いた以下の言葉にも88人がRT。賛否両論を巻き起こしているみたいなので、必ずしも「賛同RT」ばかりではないようなのですが、時代はこの種類の言葉に敏感に反応するところまで来ているのだということがわかる現象ではありました。

■上野千鶴子「公的な社会制度を、家族がいることを前提に組み立てるのをやめよう。社会保障を世帯単位制から個人単位制に変える。」「住民票のように世帯の居住地登録ではなく、個人の社会保障番号さえあれば、どこに居ようがだれと居ようが同じ保障を受けられるのが望ましい。」毎日8.27論点

 幻想が幻想であるということから逃げずに直視することからしか、具体的な改善に向けた議論は始められないのではないかと思います。でも人間はある程度、フィクションなり「幻想」なりにすがらなければ精神の均衡を保てない生き物でもありますから、一度疑ってみた後で、それでもやっぱり必要だと思う「幻想」は、それが幻想だと認識した上で意識的にしっかり保持する必要もあるわけです。しかもその「幻想」の種類は人それぞれ違うわけで、そこが難しいところ。

 いいんですよ。「血縁家族」と関係が上手く築ける状況にある人や「パートナー」との関係性を構築することに喜びを見出すタイプの人はそこを追及すれば。ただ、あくまでもそれは自らが選び取ってクリエイトしている「幻想」なのだという自覚さえあればいいんです。

 ちなみに僕は、上野さんの上記の発言に出会ったことで以下のようなことをTwitter上に書きました

■上野千鶴子さんの毎日新聞8.27論点『「おひとりさま」制福祉』を読んで。欧米型カミングアウト推進イデオロギーの縛りを外して考えれば、同性愛者の法的保障の課題は、社会保障を個人単位制に変えることで包括できるわけですね。同性パートナーってのも家族幻想の産物だから。

 具体的に「ではどこをどのように変えていけばいいのか?」というのは全然見えていませんが(笑)、要は「結婚」だとか「パートナーシップ」というのも幻想の一種だと一度冷めた目で見つめ返すことで、自分の暮らしぶりや人生ビジョンだけが絶対的に正しいのだという傲慢な感覚からは解放されるような気がしますし、それが「出来ていない」という焦燥感に駆られる気持ちからも自由になれるような気がします。今の世の中、「生き方の正解」があるかのように感じさせ、焦燥感を煽る情報が氾濫しすぎていますし、それによって苦しめられている人がたくさんいるような気がします。そこから多くの人が解放されるような状況を作っていくことこそが大切なのではないかと僕は思います。

 極端に流れず要はバランス。なるべく公平に社会保障の恩恵を多くの人が受けられるように、落としどころをどう見付けていけるのか。

 その調整の必要性は先延ばしには出来ないところまで高まって来ているという切迫感を僕は感じていますし、少なからずの人が感じているということを示しているRT現象ではないでしょうか。FC2 同性愛 Blog Ranking


上野千鶴子『おひとりさまの老後』
上野千鶴子『男おひとりさま道』

わかりやすく物語るために「切り捨てられるもの」を拾ってみる。



 9月20日(祝)に北海道の新得で行われる『Shintoku空想の森映画祭』のセクシャルマイノリティDAYで初上映するべく現在、『しみじみと歩いてる』の追加撮影と編集に追い立てられているわけですが、先週末は大阪のMtFトランスジェンダー綾さん宅と、FtMの方、レズビアンの方のお宅にお邪魔してきました。今週末は鹿児島在住のゲイの方の追加撮影も行います。

 大阪では綾さんとレズビアンの方に、事前に粗編集版のDVDを送り付けてこれまで撮ったものを見ておいてもらい、「これまでの撮影で何が描けていて、何が足りないのか」を相談しながら追加撮影しました。

 この映画は2006年の第1回関西レインボーパレードから撮り始めまして、その後5年間、パレードを基点にして出会った人たち(主に4人)のことを取材させてもらってきたわけですが、これまでは総じて、「ハッピー」だったり楽しげに語っている感じのものは撮れていたのです。しかし、それだけでは軽い感じがするということに気がつきました。これは僕が「ゲイ当事者である」という視点から撮っていることによる長所でもあり短所でもあります。その短所の存在に自覚的になる必要があるわけです。

 パレードの場というのはあくまでも「ハレ」の場であって、日常の「ケ」の部分こそが人生の大部分の時間を占めているわけですからね。セクシュアル・マイノリティとして過ごす日常生活というのは時にシビアな現実ともぶつかるものでもあるということを、しっかりと浮かび上がらせる必要があるということで、バランスを取るためにも今回は意識的に、そういう場面を狙い撮りしたりしました。

 ただ、やはり映像というのは「目の前の現在」しか即物的には映し撮ることが出来ないものでして、取材させてもらっている人たちの「今」に至るまでの過去を浮かび上がらせたいと思っても、それを語っている「現在の時間」とか「現在の視点から解釈された過去」しか映らないんですね。

 それはそれで「そういうもの」でもあるわけですが、現在からの解釈に縛られない過去の時間が浮かび上がらせられないものか・・・。過去そのものを解き放てないものかと思った時に、写真の存在を思いつきました。

 そこで、MtFの綾さんとFtMのもう一人の出演者(←誰なのかは映画を観てのお楽しみ~。笑)に「過去写真」を引っ張り出してもらったのですが・・・トランス前、すわなち性別越境前の姿が映っているわけで、僕にとってはかなり衝撃画像でした(笑)。そして、やっぱり思いました。現在からの解釈に縛られてはいけないと。

 たとえば・・・(僕が取材している)トランスした人、すなわち綾さんが特にそうだったのですが、映画を撮りに来ている僕の期待に応えるべく、トランス前の過去を一色に「暗いもの」として語りがちだったりするんですよ。

 でも、なかなかどうして、写真に記録されている過去の瞬間には、どう見ても心から笑っているように感じられる穏やかな日常や、愛情溢れる家族との関係性が映っていたりもするわけですよ。(トランス前ではあるけれども)それなりに楽しげに友人や家族とふざけあったりする日々があった。すわなち、「暗かった過去」の一言で語れるような単純なものではないはずなんですよ、人の生涯って。

 現在から語る「トランスした私の物語」に縛られて、現在の解釈から過去を単純に一色にイメージしてしまったら、大事な何かを見落としてしまう。その危険に気付かないと、現在、目の前にいる「その人」のことも同じように、単純な解釈で決め付けて一色で描いてしまうのではないか・・・僕はそんな薄っぺらな映画は作りたくない。そう思いました。

 テレビでセクシュアルマイノリティが描かれるのを見ているとき、僕は「むずがゆく」感じることが多いのですが、それはきっと、ある「物語」を浮かび上がらせるために無理やり切り捨ててしまっているものたちが「捨てないで~」と叫んでいる声を感知していたからなのかもしれないです。

 チャンネルを変えられないためにも「わかりやすく」しかも「ドラマチックに」物語るのがテレビの特性であり、同時に限界でもあるわけですが、暗闇で集中して観てもらえる映画だからこそ描き出せる「わかりにくさの中から浮かび上がる真実」があるのだろうと思います。

 映画という表現媒体だからこそ、「ドラマチックに語るためについつい切り捨ててしまうもの」を拾い集め、光も影も立体的に描き出してみたい。今、そう思って最後の追い上げ作業をしていますが、果たして成功しますかどうか・・・。

『Shintoku空想の森映画祭』プログラム
・・・セクシュアルマイノリティDAYはレインボーマーチ札幌の翌日である9月20日(祝)開催。『一緒ネ!』『苺とチョコレート』『しみじみと歩いてる』『プリカちゃん』の上映とトークが開催されます。

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セクマイ系★今週のテレビチェック0827-0903●はるな愛さん24時間テレビで「史上初!!世界一のニューハーフランナー」/『芸人報道』の「これが本当のゲイ人報道」にゲイ・バイ芸人大挙出演

【はるな愛】
●2010/08/27 19:00~19:56 寿命をのばすワザ百科(日本テレビ)
●2010/08/28 18:30~25:45 24時間テレビPART.1 「ありがとう~今、あの人に伝えたい~」(日本テレビ)
・・・TOKIO&米倉涼子&森三中&AKB48の史上最大パーソナリティー&史上初!世界一のニューハーフランナーはるな愛24時間マラソン武道館ゴールなるか!?▽黒木瞳が余命わずかな女性の夢を叶える…生放送で仮装大賞挑戦▽手足が不自由な少女が浅田舞&真央とスケート奇跡の共演▽太陽にあたれない難病少年と国分の絆▽米倉&森三中ダーツ旅▽嵐&綾瀬はるか&石川遼「ありがとう」コメント続々▽ドラマ「みぽりんのえくぼ」
【メインパーソナリティー】TOKIO 【チャリティーパーソナリティー】米倉涼子 【番組パーソナリティー】森三中、AKB48 【チャリティーランナー】はるな愛 【総合司会】徳光和夫、西尾由佳理(日本テレビアナウンサー)

●2010/08/28 25:45~29:30 24時間テレビPART.2 「ありがとう~今、あの人に伝えたい~」(日本テレビ)
●2010/08/29 05:30~06:45 24時間テレビPART.3 「ありがとう~今、あの人に伝えたい~」(日本テレビ)
●2010/08/29 06:57~11:17 24時間テレビPART.4 「ありがとう~今、あの人に伝えたい~」(日本テレビ)
●2010/08/29 11:27~12:27 24時間テレビPART.5 「ありがとう~今、あの人に伝えたい~」(日本テレビ)
●2010/08/29 12:27~16:54 24時間テレビPART.6 「ありがとう~今、あの人に伝えたい~」(日本テレビ)
●2010/08/29 16:00~17:25 臨時発売!さんまのまんま大全集(フジテレビ)
●2010/08/29 16:59~20:54 24時間テレビPART.7 「ありがとう~今、あの人に伝えたい~」(日本テレビ)
●2010/08/29 17:50~18:40 ルナ・レガーロ「日本初シアターレストランを100倍楽しむ完全ガイド」#1(フジテレビNEXT)
●2010/08/30 20:54~21:00 まもなく!24時間マラソンの裏側(日本テレビ)
●2010/08/30 21:00~22:24 24時間マラソンの裏側(日本テレビ)
・・・はるな愛が生出演で激白「ヒザの痛みを乗り越えて私が完走できた本当の理由」母が支え父が励まし、涙の未公開シーンすべて見せます。
●2010/08/30 26:00~26:50 ルナ・レガーロ「日本初シアターレストランを100倍楽しむ完全ガイド」#1(フジテレビTWO)
●2010/08/31 11:40~12:30 ルナ・レガーロ「日本初シアターレストランを100倍楽しむ完全ガイド」#1(フジテレビNEXT)
●2010/08/31 19:56~20:54 踊る!さんま御殿!!(日本テレビ)
●2010/08/31 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)
●2010/09/02 08:00~10:25 スッキリ!!(日本テレビ)
●2010/09/02 19:00~20:54 スパモク!!「みのもんた66歳の逆襲」(TBS)

【ゲイ】
●2010/08/30 24:59~25:29 芸人報道(日本テレビ)
・・・【速報】これが本当のゲイ人報道▽KABA.ちゃんがホテルまで連れ込んだイケメン芸人とは!?▽前田健からインパルス堤下の意外な一面が明かされる!▽りあるキッズ安田の吉本男前芸人ランキング発表!▽キャスティングミスか!?サンドウィッチマン伊達!!【特集】ゲイ人記者に一番モテるのは誰だ!好きな男性芸人ベスト3を発表!特別ゲスト登場にゲイ人大興奮!楽しんごが憧れの人を前に思わず大暴走!
【チーフ記者】蛍原徹、宮迫博之(雨上がり決死隊) 【記者】高橋茂雄 KABA.ちゃん、伊達みきお、楽しんご、前田健、安田善紀ほか

【マツコ・デラックス】
●2010/08/27 23:30~24:00 二匹目のどじょう #2(日テレプラス)
●2010/08/28 09:30~11:45 王様のブランチ(TBS)
●2010/08/29 24:00~24:30 二匹目のどじょう #2(日テレプラス)
●2010/08/30 17:00~18:00 5時に夢中!(TOKYO MX)
●2010/08/30 23:00~23:30 ホンマでっか!?TV(フジテレビ)
●2010/09/02 19:00~20:54 スパモク!!「みのもんた66歳の逆襲」(TBS)
●2010/09/02 26:40~26:55 マツコの部屋(フジテレビ)

【おすぎ】
●2010/08/27 25:00~25:30 おすぎのシネバラ!#154(チャンネルNECO)
●2010/08/29 04:30~05:00 おすぎのシネバラ!#154(チャンネルNECO)
●2010/08/29 20:30~21:00 おすぎのシネバラ!#154(チャンネルNECO)
●2010/09/01 12:00~13:00 笑っていいとも!(フジテレビ)

【前田健】
●2010/08/29 23:30~24:05 ドラマ☆怨み屋本舗REBOOT 第7話(BSジャパン)
●2010/08/30 24:59~25:29 芸人報道(日本テレビ)
●2010/09/01 20:00~20:54 いい旅・夢気分「秋を先取り!?今が旬のぶどう狩りと富士五湖めぐり」(テレビ東京)
・・・今回は、南野陽子と前田健が、秋を先取りする旅に出ます。今が旬のぶどうを勝沼で堪能。富士五湖のひとつ河口湖では、富士山と湖の眺望が楽しめる温泉で一休み。また西湖では、茅葺き集落の姿に郷愁感を感じつつ、絵手紙を体験。また鳴沢氷穴で涼を取ります。山中湖では、手打ちうどんに舌鼓を打ちつつ、高原の公園でヒマワリやジニア、コスモスなどの花々を愛でます。お楽しみに。
【旅人】南野陽子、前田健 【ナレーション】大和田伸也

【假屋崎省吾】
●2010/08/27 19:56~21:48 中居正広の金曜日のスマたちへSP(TBS)
●2010/08/29 22:00~22:50 地球アゴラ ▽ユニーク観光最前線(NHK BS1)
●2010/09/03 21:00~21:54 中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS)

【クリス松村】
●2010/08/27 19:00~19:56 寿命をのばすワザ百科(日本テレビ)
●2010/09/01 19:00~19:57 クイズ!ヘキサゴンII(フジテレビ)

【美輪明宏】
●2010/08/31 17:30~18:00 サラリーマンNEO「シーズン5 VOL.17」(NHK BS2)
●2010/09/02 22:55~23:25 サラリーマンNEO(NHK総合)

【IKKO】
●2010/08/27 14:30~14:45 上沼恵美子のおしゃべりクッキング10#155(スカイ・A sports+)
●2010/08/31 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)

【KABA.ちゃん】
●2010/08/27-0902 27:38~29:08 気になる通販ランキング!ポシュレデパート深夜店(日本テレビ)
●2010/08/30 24:59~25:29 芸人報道(日本テレビ)

【ピーコ】
●2010/08/30 08:00~09:55 とくダネ!(フジテレビ)
●2010/09/01 12:00~13:00 笑っていいとも!(フジテレビ)

【小椋ケンイチ】
●2010/08/31 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)

【植松晃士】
●2010/08/31 22:00~22:54 魔女たちの22時(日本テレビ)

【りあるキッズ】
●2010/08/30 24:59~25:29 芸人報道(日本テレビ)

【ミッツ・マングローブ】
●2010/08/27 19:56~21:48 中居正広の金曜日のスマたちへSP(TBS)

【楽しんご】
●2010/08/30 24:59~25:29 芸人報道(日本テレビ)

【ゲイ映画】
●2010/08/29 25:00~26:54 映画「苺とチョコレート」(洋画★シネフィル・イマジカ)
・・・80年代のキューバを舞台に、共産主義者の大学生と反体制派のゲイの青年が結んだ友情を描く巨匠トマス・グティエス・アレア監督の名作ドラマ。ベルリン映画祭銀熊賞受賞!

9月20日(月)にShintoku空想の森映画祭で開催される「セクシャルマイノリティDAY」上映作品

●2010/09/02 12:00~14:00 Mr.レディMr.マダム(ザ・シネマ)
・・・2人のゲイカップルが繰り広げる奇妙な人間模様を描き出したコメディのシリーズ第一弾!

●2010/09/02 14:00~16:00 Mr.レディMr.マダム2(ザ・シネマ)
・・・舞台や映画で大ヒットを記録した前作の続編。ゲイカップルがスパイ団の標的になってしまう!

【オネエ】
●2010/08/29 24:50~25:20 Music Birth+(TBS)
・・・次世代のトップアーティストを発掘するMusic Birth+ 美しき男たちによるライブバトル!
選ばれしアーティストたちが、未来のブレイク目指して戦う、その名も「FUTURE BATTLE」!今回のキーワードは、「美しき男たちの競演」。モデルに神が与えし声を持つシンガー、挙げ句の果てにはオネエ系と、アゲアゲなイケメン爆裂キャラが大集合!彼らの運命や如何に!?未来を築くアーティストを応援するフーチャーロードのコーナでは、天才ダンサー・TAKAHIROが登場!ニューヨーク・アポロシアターで行われる世界一のエンターテインメントコンテストで、9連覇を達成。昨年はマドンナのワールドツアーにも参加したあのTAKAHIROが、ストロングなミュージックトラッカーを探すオーディションを開催。さらに、国際短編映画祭を主催する俳優・別所哲也氏も映像に見合う楽曲を募集。チャンスを掴むのは誰だ!!
【MC】 半田健人 【審査委員長】 野口五郎 【一般審査員】 はるな梢 春山弥生 【ナレーター】 KJ 【ゲスト】 TAKAHIRO 別所哲也

【女装】
●2010/09/01 11:30~12:27 女のサスペンス名作選「魔性の刺青」(テレビ東京)
・・・刺青師の清吉は下町のアパートに住んでいる。彼は15年来、女装をしながら自分の最高傑作を作るための女の肌を探していた。彼はその日も女に化け、公園へ出かけ、謎めいた美女・満枝に近づく。満枝は、それなら目隠しをして、手配した車に乗って自分の家へきてくれという。満枝の家は、実は清吉のアパートの二筋裏手にあり、吉田御殿と呼ばれる日本画家の別荘であった。満枝は2号だったが、2年前に画家は謎の失踪をし、事件は迷宮入りとなる。清吉は作品を仕上げていくが、だんだん魂を吸い取られていくように、血気のない顔になっていった。清吉の描く女郎蜘蛛に満枝も魂を吸い取られそうになるも、清吉の気迫と戦っていた。刺青が出来上がった時、あなたを愛していた、魂を吸い取られたのは私の方だと満枝は言って、2人はハネムーンへと出かけていった。
【出演】満枝…夏樹陽子、清吉…萩原流行、花丸…殿山泰司、花子…乙羽信子

【クイア・アイ♂♀ ゲイ5のダサ男改造計画】
・・・アメリカで大人気のファブ・ファイブ(「クールな5人組」)がライフに帰ってきた。インテリアデザイナー、ファッションの達人、シェフ、 美のカリスマ、そして音楽やポップカルチャーなどあらゆる知的なものに関わる「知性のコンシェルジェ」。そして・・・5人全員が才能豊かなゲイ!彼らは世界中の悩めるブサイクな男性たちに変身のチャンスを与えようと決意する。
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東京プライドパレード39●”みんな”でブラス!は過去から現在への音楽による橋渡し

みんなでブラス「ギャロップ」

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

 前回まではフィナーレのステージ映像を御紹介しましたが、ここでいったん時系列を戻してパレード行進前のステージ主要場面を御紹介。第7回東京プライドパレード2010のステージイベントは8月14日(土)11時から始まり、11時にオープニング、11時5分~Living Togetherゼミナール、12時~FM-FUJI「グラマラス・ラブ」ラジオ公開録音などが行われていたようです。

 この日、仕事があったため僕が会場に着いたのは12時過ぎ。13時からの「“みんな”でブラス!」からステージを撮影しました。「“みんな”でブラス!」は全国から吹奏楽経験者が集い、事前の練習やリハーサルを一切せずに「ぶっつけ本番」で演奏を行う恒例イベント。あらゆるセクシュアリティ・性自認の人が参加して一緒に音楽を楽しむ機会として定着しています。

★「”みんな”でブラス!」に関しては、実行委員会から「撮影はステージ全景のみ」との指示を受けましたので、固定カメラでステージ全景を撮影しました。

序曲「春の猟犬」

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

 今年はオープニングに金管楽器数名でのファンファーレが演奏された後、3曲が演奏されました。すべて「ぶっつけ本番」だとは思えないほど息がぴったり合っており、驚かされます。特に、3曲目に演奏された「オーメンズ・オブ・ラブ」はサプライズ曲ということで演奏の直前に曲名が発表され、その場で楽譜が配られての演奏。それにも関わらず、これだけの演奏が出来るのはさすがです。学生時代に熱中した楽器演奏の技術や当時親しんだ曲というのは、ちゃんと身体が覚えているもんなんですね。

みんなでブラス・オーメンズ・オブラブ

 
第7回東京プライドパレード2010 PLAYLIST

 すっかり記憶の片隅に追いやってはいるのですが、実は僕も中学・高校時代は吹奏楽に熱中していた一人であり、この「オーメンズ・オブ・ラブ」は吹奏楽界ではメジャーな曲で、文化祭等で何回も演奏しました。パーカッション(打楽器)の担当だったのですが、ドラムセットやティンパニー、グロッケンなどを演奏したことがあることを思い出し、当時の仲間たちの顔が脳裏に浮かびました。(同時に、こういうことでもないと全く思い出さなくなっている自分に驚きもしましたが・・・笑。)

 楽器を演奏する技術というのは一朝一夕に身に付くものではないですから、ステージで演奏している人それぞれの「過去から現在への時の積み重ね」が感じられます。また、全国から演奏者が集まっているということで、それぞれの地域でどんな日常を積み重ねてきたんだろうということにも想像力が膨らむイベントとして、毎回楽しみに聴いています。FC2 同性愛 Blog Ranking


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