フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2010-04
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木下恵介を辿る旅008●iPadが欲しくなる

 木下惠介監督のスゴさに気付いて以来、戦前~戦中・戦後にかけての日本映画を体系的に知り直してみたくなりまして、「いつか読むだろ」と思いつつ全く読んでいなかった佐藤忠男著『日本映画史ー増補版〈1〉1896‐1940』を今、電車での行き帰り等で読んでるのですが・・・これが400ページ以上あって重厚感のある本でして。

 長時間立ちっぱなしで読んでる時などは手首が痛くなってきますし、鞄の中でもかさばります。こういう時に、アメリカで発売されたという「iPad」で電子書籍として読めたらなぁと思ってしまうわけですね。

 あと、こういった歴史書などを読んでいると、自分の関心分野である「木下惠介」とか「セクマイ関連の記述」に出会った時には何かにメモしたくなるわけですが。たぶん電子書籍化されていたならば、いちいち自分で文字を打ち直さなくても該当箇所をコピーすれば済むわけですし、後から「あのトピックに関する記述をもう一度読みたい」と思いついた時にもページをペラペラめくって目を走らせて探す必要がなく、検索してしまえば済んじゃうわけですからね。きっとかなり便利なんだろうなぁと思うわけです。

 あと、どうやら電子書籍では映像を組み込むことも出来るなど、グラフィック表示が充実する可能性もあるとのことで、なおさら『日本映画史』などの「グラフィカルに見てみたいもの」には適しているわけでして。文字情報だけではなく映像や音楽情報も知ることが出来た方が、より利便性が増しますからね。映画関連本こそ電子書籍にはふさわしい。そんなことをつくづく思いながら、手首を痛めながらの読書をしている毎日です。

 それにしても、「知りたい情報」とか「テーマ」が明確になると、こんなにも歴史書から知識を得ることが楽しくなるとは・・・。今、学生時代の何倍もの知識吸収欲求にメラメラと燃えてるような気がします。自分の中に確固とした野太い「幹」が出来たという感じ。FC2 同性愛 Blog Ranking


木下惠介ニュース
『二十四の瞳』上映…4/8(木) 1:00pm、5/2(日) 10:30am@国立近代美術館フィルムセンター『映画の中の日本文学 Part3』
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