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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

やっぱ愛ダホー!30●まだ滑りこめます♪愛ダホメッセージの書き込み

 今週末、17日(日)に開催が迫ってまいりました「やっぱ愛ダホ!」の街頭アクション。募集中のメッセージもどんどん増えてきており、全国各開催地のスタッフの士気も高まってきております。

 なお、メッセージの募集は14日(木)深夜12時が〆切となっております。考え途中だったり、まだ時間があると思われていた方がいらっしゃいましたら、どうぞお早めに掲示板あるいはメールアドレスまでお書き込みください!

書き込みはこちらまで→http://9220.teacup.com/idaho/bbs

●メールアドレスでも受け付けます。→idaho_message@yahoo.co.jp
やっぱ愛ダホ!2009キャンペーン動画

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「同性愛者の議員がゲイの権利反対に1票投じる矛盾行為と偽善」を描いたドキュメンタリー『アウトレイジ』

 すご~く面白そうで興味津々な映画が、アメリカで作られたそうです。『アウトレイジ』というドキュメンタリー映画で、アメリカの議会の中にいる、いわゆる「クローゼットの議員」とされる人たちが、ゲイの権利反対に動くことの矛盾とか、背景にあるさまざまな事情を描き出しているのだとか。

シネマトゥディ2009年5月11日「同性愛者の議員がゲイの権利反対に1票投じる矛盾行為と偽善」

 カービー・ディック監督の「“クロゼット議員”たちが、議会でもたらす心理的な抑圧を理解しなければならないんだ」という発言が印象的です。こういう視点からの映画、今までなかったですよね、たぶん。オープンリーな人を英雄的に描くだけではなく、「そう出来ない人」の葛藤を深く見つめることで、より立体的にいろんなことが見えてくるような気がします。急がば廻れ。

 早く日本でも見たい~!映画祭関係者の方、よろしくお願いします~!(←って、どっから呼びかけとんねん。爆)FC2 同性愛 Blog Ranking


●YouTubeより~Outrage Trailer - Do Ask Do Tell Movie Trailer
  

●監督インタビュー(英文)
Outrage Director Kirby Dick on His Incendiary Gay Politico Doc: 'This Was Not a Hit Job'

LGBTの紙媒体★掲載チェック31●パパとダディと一人娘

 海外メディアのさまざまな記事を日本語翻訳して紹介している雑誌「COURRiER Japon」6月号に、40代と50代のゲイ・カップルが、養子縁組した5歳の少女と暮らしている様子が、写真入り8ページの特集記事として紹介されています。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 06月号 [雑誌]

 記事に登場しているのはバルセロナに住んでいるウィル・シャンクさん(57)と、U・B・モーガンさん(45)。雰囲気のある素敵な写真は、ワールド・フォト・プレス2009で受賞した写真家・Mattia Insoleraさんの撮影だそうです。
(以下抜粋引用)

 彼らと共に暮らすのは犬のフリーダと、彼らにとってかけがえのない存在である5歳の娘スタッサ(アナスタシア)だ。スタッサは、生まれて間もなくカリフォルニア州で合法的に彼らの養子になった。

 皮肉なことにウィルとU・Bにとって、結婚することのほうが、娘を養子に取ることよりもずっと難しかった。2人が数年前まで暮らしていたカリフォルニア州では、事実婚のカップルが養子を取ることは、その両親の性別にかかわらず認められている。そればかりか、息子、もしくは娘を養子に出そうと考える母親は、その子が誕生する前であっても、誰を養父母にするか選ぶこともできる。

 「スタッサを生んだ女性は、私たちを選びました。私たちは何度か彼女に会って、気に入られました。自分の娘に、開放的で刺激的な環境を希望していたので、私たちがアーティストでゲイだというのが、素晴らしい条件に思えたようです。」

 2人は1997年にカリフォルニア郊外で出会い、翌年には一緒に暮らし始めます。2003年に、2人は「自分たちが幸福で、養子を取る心の準備ができていると感じた」ことで、スタッサちゃんとの生活を開始。

 2004年2月12日には、サンフランシスコのギャバン・ニューソム市長がゲイのカップルの結婚を許可したわけですが、彼らも申請し、晴れて婚姻関係に至ったそうです。しかし、半年後の8月12日にカリフォルニア州最高裁判所が「市長には州の法律を忌避する権限はない」という決定を下し、その婚姻は「無効」とされてしまいます。その3か月後にブッシュが大統領に再選されたことで、2人は「もうたくさんだ」と、米国を出て行くことにしたそうです。

 6か月間ローマに住んだあと、スペインのバルセロナに引っ越したのですが、「これといった差別的な目にはあいませんでした」とのこと。昨年、親しい友人たちを招いて披露宴を行うなどして注目を集め、テレビ番組に出たりもしているそうです。

 ウィルさんは自分たちのことを「ノーマルな家族」だと思っているのだとか。同性とのパートナーシップにおいても「子育ては出来る」という日常の風景を、落ち着いたトーンの写真と丁寧な取材テキストで淡々と描き出している、とても素敵な記事ですので、ぜひご覧になってみてください。FC2 同性愛 Blog Ranking


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 06月号 [雑誌]

田中美津さん、沢部ひとみさんら、パフスクール充実の講師陣で2009年度も開講

 当ブログの映像連載でお馴染みパフナイトなどをはじめ、セクシュアル・マイノリティ関連活動の拠点として大事な役割を担っているパフスペース。資金難により一時は存続が危ぶまれましたが、しばらくは継続できる見通しが立ったようです。(まだ油断できない状況ではありますが。)

 そのパフスペースを拠点に2007年から開講しているパフスクールも、いよいよ3年目に突入。主宰者で、パフナイトの創立メンバーでもあった沢部ひとみさん(写真上)による「再出発のための自分史」や、なんとあの!日本のウーマンリブの牽引者として著名な田中美津さん(写真下)による「しっかりと、楽に生きたいね」をはじめとして、ゴスペル講座や写真撮影・ビデオ編集講座、LGBTピア・カウンセリング・ファシリテーター養成講座など、分野も多岐にわたっております。

●落合由利子講座「カメラを持って、自分の外に出よう」 →5月30日開講
●Rainbow Notes「ゴスペルを歌おう!」 →5月23日開講
●田中美津講座「しっかりと、楽に生きたいね」 →9月19日開講
●沢部ひとみ講座「再出発のための自分史」 →9月26日開講
●LSP 「LGBTピア・カウンセリング・ファシリテーター養成講座」 →9月26日開講
●根来 祐講座「わたしのプライベート・ドキュメンタリー」 →9月11日開講
   
 開始が秋からのものも含めて、すでに申し込み受付が始まってます。定員に限りがあるので、興味のある方はお早めに!

→お申し込み方法はこちら。

 パフスペースで開催だからといって、女性やレズビアンに限定されているわけではありません。ノンケさんでもゲイでもトランスでも、多様なセクシュアリティをそのまま開放した形で、リラックスして講座が受けられる「場」として、その存在意義はとても大きいんですよ。僕もいくつか申し込もうと思ってます。FC2 同性愛 Blog Ranking

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