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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

Ronとakaboshiの直撃トーク★既婚者ゲイに聞く!「同性婚する」ってどんな感じ?09●出る杭は打たれ、出すぎたら打たれない!?



 な~んか結構アレですね。「世界の同性婚事情」についてあれこれ考えていると、諸外国との対比が論ぜられるのは当然のこととして、果てには「日本社会の分析」に至るのがパターンのようで。今回は、そういう感じの話題が出たあたりを御紹介。っつ~か、「まだ続いてたんだこのシリーズ!」っていうツッコミは無しネ。

15●出る杭は打たれ、出すぎたら打たれない!?
  
これまでの映像を最初から見たいという奇特な方はこちらから(笑)。

 「出すぎたら打たれない」のはなんでだろ~。やっぱ皆さま権威や権力には弱いから?。それとも「人並み外れて突き抜ける人」に独特の、「切り拓いてくれそうな感じ」が支持されるから?

 大勢からの「人気を集めること」とか「支持を得ること」って、狙って出来るほど単純なものではないみたい。マーケティングによってある程度は読めるにしても、真の意味で当たるか外すかは博打のようなもの。つまり群集心理ってのは、本当に複雑怪奇なものなんですよねぇ。

 まぁ裏を返せば、それだけ「いつ何が支持されるようになるかは誰にもわからない」ということでもあるわけですがね。FC2 同性愛 Blog Ranking

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フランスのパックス法(PACS)制定秘話07●日本のギャップは逆説的



 前回の映像では、同性婚に関するカリフォルニア「Prop8」に関して、戦いになってしまったのは間違いだったが、長期的に見れば歴史は進むだろうと述べたフレデリック・マルテルさん(仏社会学者)。かつて、「戦い」を回避する形でPACSを成立させるのに尽力した彼の目には、現代の日本の状況はどのように映るのでしょうか。

12●日本のギャップは逆説的
  

★マルテルさんの著書・・・『超大国アメリカの文化力―仏文化外交官による全米踏査レポート』
★関連映像シリーズ「既婚者ゲイに聞く!『同性婚する』ってどんな感じ?」

 世界の中で「同性愛」に関して序列ができているというマルテルさんの分析をまとめると・・・
①権利があり、平等が達成されている国(西欧諸国)
②沈黙しているが、それほど状況が悪いわけではない国(日本などアジア諸国)
③存在しないことにされているが、表面化しなければ許される国(元共産圏など)
④刑罰に処せられる国(アラブ圏など)

 近代化が進み、経済大国で「先進国」のイメージが独り歩きしている日本。しかし、こと「同性愛」に関しては、法制度上は無視され続けている。そんな状況はまさに逆説的。

 そういえば2007年の尾辻かな子さんの選挙の時。海外メディアが多数、尾辻さんのインタビューを収録しに事務所へ来ていたのですが。国政政党が初めて公言同性愛者の候補を公認したということについて、「日本ではまだこの段階のことがニュースになるのですね。そのこと自体が驚きです」と、複数の記者が述べていたのが印象的でした。つまり、逆の意味でのカルチャーショックを受けたようでしたよ。FC2 同性愛 Blog Ranking

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