フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2008-11
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浜崎あゆみさんの新曲「GREEN」のPVにレズビアン・ゲイらしき描写が登場(イメージ設定は李香蘭と川島芳子?)

 ちょっとびっくりしましたですよぉ。なにげに浜崎あゆみさんが新曲を出すという情報を得ると、いつも発売前にYouTubeにファンが勝手に載っけるPVをチェックしてる僕ですが(←金かかってて凝ってるし、楽しみにしてるんだよね~いつも。YouTubeで見て気に入ったら買ったりしてるし)。

 12月17日に発売される両A面シングル「Days/GREEN」のうち、「GREEN」の方のPVには、同性が同性に思いを寄せる描写がはっきりと描かれているのを発見しました。しかも、女性同士だけではなく、男性ダンサー同士が目と目で通じあったあとに抱き合う描写も出てきているので、この映像では間違いなく確信犯的に同性愛(両性愛)がテーマとして描かれていると言っていいでしょう。まずはチェックしてみてください。(注:このPVは僕がアップしているものではありませんので、そのうち消されるかもしれないからお早目に~)。

●YouTubeより~Ayumi Hamasaki - GREEN PV
  

 なんとな~くですが・・・舞台で歌い踊っている浜崎あゆみは李香蘭で、客席から熱い視線を送っている男装の麗人は川島芳子的な人物をイメージしているように思えますね~時代設定とロケーション設定からして。こういう退廃的な雰囲気の中で同性愛を描くというのは、良くあるパターンとも言えるのですが、ファッション的であろうがなんだろうが、こんな感じで格好よく描かれると単純に嬉しいです(笑)。よく見てみると歌詞の世界観やメッセージにも、とてもマッチした映像だと思うし。

 ちなみに、エイベックス所属の人気アーティストが、歌やPVで同性愛をテーマにするというのは初めてというわけではなく、2007年3月には倖田來未さんがシングル『BUT』 の際に「テーマは同性愛ですっ!」とあちこちで広言し、PVでも倖田さんとダンサーとの同性同士のキスシーンが描かれていて、ワイドショーの話題になったという前例があります。しかも倖田さんは、あちこちで「私はバイセクシュアルなのかも」と発言していたようです。

当ブログ内関連記事
LGBT可視化に向けて059●倖田來未さんがあちこちで「同性愛」を連呼中〜! 2007-03-19
LGBT可視化に向けて060●倖田來未さんがまたTVで言ってくれました!! 2007-03-26

 今回の浜崎さんの新曲も、これから本格化するだろうプロモーションの際に「GREEN」のPVで同性愛が描かれていることが「売りの1つ」として取り扱われる可能性もあります。両A面なのでどちらをメインに売り出すのかはわかりませんが・・・そこらへんに注目してみるのも面白いのかもしれません。ちなみに先日放送された日本テレビ「ズームイン!SUPER」では「テーマはアジア」という紹介のされ方だったようです。

●YouTubeより~Zoom In Super - Green PV preview
  

 あ。そういえば川島芳子と言えば12月6日21時からテレビ朝日でドラマ『男装の麗人』が放送されますね。

★参考・・・川島芳子関連書籍の数々

 戦前・戦中の満州を描く際には李香蘭が描かれるのが定番となっているのですが、セクマイの香りがバリバリ漂う川島芳子が主役というのは珍しい機会です。個人的には、「男装」で通したという彼女のその「セクシュアル・マイノリティ的な立ち振る舞い」が、どんな風に周囲に思われていたのか。そのことによる苦悩は彼女の内面に発生しなかったのか。そのへんにまで踏み込んで描写されるかどうかに注目しようと思います・・・あまり期待せずに(笑)。

 当時、「セクマイである」というアイデンティティを当人が持っていたかどうかは別として、それらしき人って歴史上にも結構いるんですよね。なぜならセクマイ的な人々は太古の昔からどんな時代にも、同じような比率で存在し続けているわけですから。でも「ノンケ目線」から「ノンケ視聴者に向かって」ドラマが作られると、そういう側面がちっともクローズアップされなかったり、無視されたり意図的に隠されたままで終わってしまうのです。

 そろそろ日本の歴史を「LGBT的な目線」から捉えなおして、これまで無視されていた角度から描き直す映画やドラマが出て来たっていいような気がします。・・・ん?。そういうのをいつまでも「他力本願」にしておくのではなく、クリエイトするべきなのはもしかして・・・そのことに気付いた「私たち」ってことなのかもしれないですね。FC2 同性愛 Blog Ranking
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パフナイト106★テレビに“虹”はどこまで映る?NHK「ハートをつなごう」ディレクターと話そう09●正しすぎるわっ!!



 前回の映像の最後にパフナイトスタッフの翔子さんが、かなりドキッとする発言をしましたが、そのあとも更に本音を言い続けました。会場の一部からは思わず「すごいスレてる・・・」のつぶやきも漏れたわけですが(笑)。それに対するNHKディレクターの返答は?

11●正しすぎるわっ!!
  

 「べつに、ハートをつなごうでLGBTの全てを表すわけじゃないので」という開き直りにも取れる発言がディレクターから出ましたが・・・。これは真面目な話、キレイな色だけではなく、いびつな色や荒んだ色も「虹」を構成する一色には変わりがないわけで。翔子さんはそういうことを言ってるんだと思います。

 たぶん「ハートをつなごう」は、スタジオ収録部分こそが大事な勝負どころなのではないかと思います。いかに、VTRの内容に批評性を持たせることができるかという意味で。

 ただVTRに共感して肯定したり補足説明するだけではなく(←これ、NHKの「パターン」なんですよね~、大学教授が出てきたりして権威付けのために、同じ内容をもう一度長々と説明したりするの。うざ~。笑←『ハートをつなごう』での例はありませんが。)、ぜんぜん別の観点や違う視点、違う発想からの発言でVTRの内容が「異化」されることによってこそ、真の意味での多様性=「虹」が視聴者の心に自発的に生まれ来る可能性が出てくるのではないでしょうか。現に、10月に放送された「LGBTシリーズ」はそのことに、ある程度は成功していたように感じました。スタジオでの多様な意見が面白く抽出されており、観終わった後、心の中には何とも言えない「余韻」が残りました。編集が、取材VTRの内容に溺れきっていなかったからでしょう。

 番組の中に優等生的で一元的な「答え(あるいはメッセージ)」を無理に盛り込もうとせず、曖昧で未整理なままでもいいから、視聴者を信用してポーンと投げてみてもいいのでは?FC2 同性愛 Blog Ranking

たかがテレビ054●はるな愛さん、ついに「格付けしあう女たち」に登場

 いまや「ニューハーフタレント」という言葉を「差別語」ではなく「トレンド」に塗り替えたと言っても過言ではないくらいに、テレビ界において快進撃を続けている、はるな愛さん。ついに、「PTAが最も子どもに見せたくない番組」に登場です(笑)。僕、この番組のこのコーナー大好きなんですよ、嬉しい~♪



ロンドンハーツ(標準番組表より)
11/25(火) 後09:00 >> 後09:54 テレビ朝日

衝撃はるな愛VS格付け女!!初参戦で大抗争&波乱まさかの号泣…ミソノスザンヌ&青田まで…
出演者/ロンドンブーツ1号2号  ゲスト/青木さやか 青田典子 大島麻衣 杉田かおる スザンヌ にしおかすみこ はるな愛 misono 安めぐみ 柳原可奈子

 「格付けしあう女たち」に、はるな愛と大島麻衣が初参戦する。はるなは「女として認められた」と喜びの声をあげ、「女としての恋愛経験はみなさんより多いですから」と自信を見せる。が、杉田かおるに「女、女って言う人ほど女じゃないのよ」と一蹴(いっしゅう)される。テーマは「本当は性格の悪そうな女」。順位発表には、はるなが選ばれる。が、随所に男性的な意見がうかがえ、メンバーたちはなかなかその意見に賛同できない。終始、はるなに攻撃的な杉田は「やっぱり男の意見だね」と反論。そんな杉田の攻撃にもめげず、はるなは順位を発表していく。



 「子どもに見せたくない番組」というのは、すなわち放っておけば子どもが「見てしまう魔力を持った番組」 のことを指しますね。一方では『ハートをつなごう』のように良識派を気取った番組がありつつ(←それはそれでいいんですよ、ええ。)、同時に「視聴者のデトックス」の役割を果たす、こういった番組も必要です。人間は基本的に両義的な存在ですからね。 もしかしたら・・・表層にかぶった仮面の奥にある人間性の本質をグロテスクに垣間見ることができるのは、この手の番組だったりもします。その分、お笑い芸人さんたちはいつも真剣勝負です。

 はるな愛さんは、自らの生き方が人々に「笑われる」ことをマイナスの方向に捉えるのではなく、その自虐ネタを「自分の魅力」に変えることのできる骨太な人格 の持ち主なのではないかと思います。そこが今、毎日のように高視聴率番組に引っ張りだこになるほどの、高い評価を得ている理由なのではないでしょうか。 お笑いって基本的に、自らを冷静に客観視して「分を知っている者」にしか出来ないものですからね。

 そういった意味で、テレビで大人気を得るタレントに共通しているのは、「腹の括り方が半端ではない」ということでしょうか。あの笑顔の裏には、大きな挫折を乗り越えてきた人に独特の強靭な精神が宿っている気配を感じます。エドはるみさんにしてもそうですが、今年はそういう「ド根性演歌の香りがする人」が、幅広い支持を受けているような気がします。 はるな愛さんも、ブレイクするまでには10年以上の苦節を経ていますからね。

 そんな彼女のカミングアウト・ストーリーや「自己受容に至るまでの葛藤」は、もう見飽きてしまうほどにマスメディアで報じられ尽くされています。その結果として、ものすごい波及力でセクマイの存在を毎日、人々に慣れさせ続けていることは、とても幸運なことだと僕は思います。FC2 同性愛Blog Ranking

パフナイト105★テレビに“虹”はどこまで映る?NHK「ハートをつなごう」ディレクターと話そう08●「活動家」である前に人であれ!~竜超独演会



 やっと終わった誰かさんからの尋問の後は、パフナイトスタッフで昨年の『知ってたつもり!?「ゲイ」「ビアン」』で独自の視点からゲイの解説をしたり(当時は影坂狩人名義)、自力復刊薔薇族の編集を手がけ、ゲイ雑誌「バディ」関連でこんな映像を監督したりしている「ゲイ歴史オタク」の竜超(りゅう・すすむ)氏の独演会状態になってしまいました(←勝手な人ばかりですいませんねぇ)。どうしたらいいのか半ば困ってもいたような、NHKの人たちの表情にも御注目ください!(爆)

10●「活動家」である前に人であれ!
  

 後半の「活動家への提言」については・・・いったい誰に向かって言ってんのか全然わかんなぁ~い。(←嘘つけっ!爆)。それにしても、こういう発言を、「該当しそうな人」がいっぱい居る場で堂々と出来てしまうとは・・・大した度胸ですね(爆)。愛と思いやりがあればこそのタブーなきパフナイト。確実に進化中でございます。(陰口ではなく直接、面と向かっての批判っていうのは「愛」がなければ出来ませんよ。)

 前半のメディア論に関しては、尋常では無い量の資料を収集して新旧メディアチェックを行い、モノを書いている竜氏の「スレた目」が発している意見だとは思います。これを、彼がゲイ当事者であるにもかかわらず飄々と言えてしまっているという捉え方をすると時にムカつきはするのですが(爆)、そういう部分を差っ引いて聞くと、実は鋭いところを突いているのではないかと思います。

 特に、NHKの一連の番組に「普通の人が出ていない」と言う表現をしたのは、実はかなり示唆的で本質的な問題提起だと僕は感じます。なぜなら、これまでの出演者が「LGBT活動家的なベクトル」に則った思考の持ち主に限られているという風に解釈すると、それは当たっていると思うからです。つまり「可視化すべき、カミングアウトすべき、権利が認められるべき」といった風な志向性から外れる人たち=理念を持たずに(あるいは考える必要を感じずに)生活しているという意味での「普通に生きている」人たちの存在を拾い切れていない。(もしかしたら、今の日本ではそういう人たちの方が多数派なのかもしれないのに。)

 僕がこちらでも言ったように今のところ放送された番組において「根本の部分での意見の衝突が起きていない」と感じる理由はそこにあるのではないかと、竜氏の意見を聴きながら発見しました。

 ただ、NHK教育テレビで放送される「福祉番組」に、そこまでの「多様性」を描くべきだと思うかどうかは別問題ではあるのですが。そこから先は「アート」とか「芸術表現」あるいは「ジャーナリズム」の領域なのかもしれないですからね。『ハートをつなごう』に限界があるのだとしたら、そこらへんなのではないでしょうか。あるいは、そういう限界すら無いのでしょうかね?。・・・パフナイト当日にはそこらへんに突っ込めなかったので、ここに書いておくことにします。

 そして僕は思います。「活動家的な理念の持ち主である/なし」や「志向性」の根本の部分までさかのぼった、いろんな「多様性」を持った人たちを集結し、意見を戦わせ合う「場」を見てみたいと。(・・・どのメディアならば実現できるのかはわかりませんがね。)

 さて次回の映像からは、たぶん(?)通常のトークショーに戻りますのでどうかご安心ください。客席からの質疑応答が、これまた白熱したんですよねぇ。これまでの展開の比じゃないくらいに・・・(←どんなイベントやねん。爆)FC2 同性愛 Blog Ranking

関西レインボーパレード応援記045●出会いの宝庫よ、来年以降もどうか変わらずに



 アニメ「巨人の星」の星飛遊馬が投げたボールが放送時間いっぱい使ってもキャッチャーミットに届かないのと同じように、当ブログでの関西レインボーパレード参加者の映像も、なかなかクライマックスに到達しなくてイライラした方がいましたら御免なさい。今回で本当にフィナーレとなります。

 ゴール地点の公園でBrass MIX!の演奏を聴いた後は、滑り台の上が急ごしらえのステージとなり、クロージングセレモニーが始まりました。滑り台をステージにするのは一昨年の第1回パレードの時点では予定にはなく、砂場で小じんまりと行う予定でした。しかし当日、実行委員会の想定をはるかに超えた人数が集まったために司会を担当していたkkjkさんが機転を利かせて変更したもの。以来、ここで行うのがすっかり定番となったようですね。(当時の映像はこちら。

26●TOP★STARクロージングあいさつ
  

 さてこの直後に恒例の「風船飛ばし」が行われるわけですが、滑り台の上から見た光景はやはり壮観だし、カメラマンとしてそのポジションだけはゆずれないっ!。そう思った僕は早くから、撮影予定位置に自分の荷物を置いておき、タイミングになったら急いで移動しようと意気込んでいました。なぜなら、一昨年に先ほども紹介した映像を撮影した時には何人ものカメラマンが争うように滑り台の横に乗り、ちょっとした「バトル」が繰り広げられていたからです。

 しかし今年。その絶好の場所に乗って風船飛ばしを撮影したのは・・・なんと僕一人でした。ゲイ雑誌のカメラマンとか、取材に来てなかったってことなのでしょうかね?。ちょっと拍子抜け~(笑)。

27●風船飛ばしカウントダウン
  

 そう言いつつこの僕も、すでにこの景色は「見たことがある光景」の繰り返しに感じられてしまったことは確かであり、あまりドキドキせず予定通りの映像を、冷静に収めたという感じでした。きっと初参加の人にとっては「超感動」の瞬間なのでしょうけど、あちこちでパレードに参加してると、このように「スレた感覚」を持つようにもなっちゃうんですよ~。(←スミマセンねぇ嘘が付けなくて。)

 クロージング・セレモニーは、オープニングと同じく無駄を徹底的に省いて必要最小限のプログラムだけであり、ソツなくあっという間に終了したという感じでした。

 近隣住民の苦情を最小限に抑えたいという事情もあったようではありますが、「第3回目の開催」となると、いわゆる安定期に入るわけですから、こういうものなのかもしれませんね~。このまま「大いなるマンネリズム」を極める路線に進むのか。それとも「新たな挑戦」を選ぶのか。それは今後、実行委員会に名乗り出て実務を引き受ける人たちが選びとることなんですけどね。僕は・・・別にどっちでもいいと思います。スタイルが云々ということよりも、開催され続けているということだけで、本当にスゴイことだし価値のあることだと思いますから。

28●松本タクミさんインタビュー(TOP★STAR)
  

 松本タクミさんとは、昨年の尾辻かな子さんの選挙の頃から大阪に行けば会える顔馴染みでした。でも、まさか翌年にこんな風に「パレードの顔」を自ら引き受けるようになるとは思わなかったので、今年の彼の行動には「すごい~」と驚かされてばかりでした。特に、当日の髪型や格好がコンセプトに則って演出されており、こうしたことからも今年の関西レインボーパレードの広報には戦略性を感じましたね。コーディネートを担当していたのは「相方さん」だったそうですよ。(アテられちゃった。笑)

29●キタグチアサミさんインタビュー+Junchan
  

 キタグチアサミさんは、こういう活動は「ベテランなんじゃないか」と思うほどの風格を感じさせられるTOP☆STARぶりでしたが、なんと今年になってからレズビアン・コミュニティに接触をはじめたばかり(いわゆる「デビュー」と呼ばれるやつ)なのだそうで・・・。信じられません(笑)。ものすごいタレント性を持った人ですね~。話していると自然にこちらを笑顔にさせてくれる。そんなパワーを持った人でした。

 そして映像の後半に突如登場し、キタグチさんのコメントを一緒に取材していたJunchanは、この秋からAll about同性愛のガイド役を、前任の歌川泰司さんから引き継いで担当することになったそうです。All aboutは、自分がゲイだということを認めた初期の頃にネット検索で知り、エロ情報だけではなく様々な知識も得られるサイトとして、ゲイ雑誌を買う勇気が無い頃に本当に助けられた憶えがあります。今でもそういう人、たくさん居ることでしょう。これからもサイトが継続すると知ってホッとしています。

30●綾さんインタビュー
  

 そして最後はこれまで、関西に行くとしょっちゅう顔を合わせてきた綾さんにインタビューしました。たぶん最初に会ったのは昨年1月に大阪・堺の尾辻かな子事務所で開かれたLGBTの家族と友人をつなぐ会の時だったと思います。当時はけっこう切羽詰まった尖ったオーラを発している人という印象で、「週末に女装をすることで、なんとか生きていくことが出来ている」と、激しい口調で語っていたのが印象的でした。

 その後、神戸パレードや今年5月の愛ダホKOBEでも会い続けているのですが、昨年に比べると会う度にキャラクターがどんどん柔らかくなり、ファッションの色柄やセンスが、だんだん明るくなってきているという変化を感じていました。

 そして今年はなんと、関西レインボーパレードの先頭で緑色のカラフルな着物を着て、「垂れ幕」を持って歩いているではありませんか!。これまでの経過を見ている者としては、とても気持ちよく清々しい驚きを感じました。ありがとう綾さん。

 僕がこうしたパレードに、今年またどうしてこんなにたくさん参加するようになったのか。それはきっと、このような友人が増えたことも確実に影響しています。「あの人どうしているだろう」「どんな気持ちでこの間、過ごしたんだろう」。そのことが確認できる貴重な機会になっているんです。会って顔を見さえすれば多くを語らずともわかりますし、生き生きとパレード運営に奔走している仲間の姿を見るだけで、理屈を超えた部分でのエネルギーが、自分にたくさん注入されるのです。

 つまり、自分のために行っているんですね~。映像を撮ってこのブログに載せるなんてことは、そこに副次的に付いてくるものにすぎません。

 こういうきっかけでもないと、なかなか顔を合わせられない仲間がいます。たしかに、インターネットやSNSで繋がり合ったりしているけれど、リアルで交流する豊かさにはかないません。だからどうかこれからも新たな出会いの宝庫として、そして大勢の仲間と白昼堂々、楽しく場を共有できる機会として。ぜひパレードには継続し続けてほしいです。そのためには現実問題、運営するスタッフが必要なんですよね。

 今年の実行委員の皆さん、本当に本当にお疲れ様でした!そして、話しかけてくださった皆さん、どうもありがとうございました。僕はこれからもこんな感じで「ゆる~く」好き勝手な感じのレポートを、このブログに載せ続けようと思います。「大いなるマンネリズム」として。(爆)FC2 同性愛 Blog Ranking

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