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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2008-11
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“90年代ゲイブーム”の痕跡を特捜! 竜超の文化特捜学院

  

  

『Bマガジン』オリジナル企画
“90年代ゲイブーム”の痕跡を特捜! 竜超の文化特捜学院


●かつて歌舞伎町にはゲイ専門の映画館があった!
●ゲイポルノ最大の怪作に『世界一受けたい授業』のあの先生が関与 !?
●日本初のゲイパレード開催を宣言した場所はこんなところ!
●プロダンサーによる“男性客のための男性ストリップ”がある!

★撮影・編集はakaboshiが担当しました。全国のゲイ・ショップ、またはバディージェイピーで発売中。

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ステージ上で狂い咲く音楽の祭典~「GLAP」、春日亮二さん一周忌



 スタジオスタッグ主催の音楽イベント「GRAP」が新宿2丁目のクラブArCHで開催されます。僕も撮影記録スタッフで参加します(YouTube用ではありません)。このライブシリーズにはまだ行ったことがないのですが、たぶん2年前に九州男で見た「としのせライブフェスタ」(←当時の記事、青すぎますね。爆)のようなイベントなのではないかと予想。また、昨年、亡くなった春日亮二さんの一周忌という意味合いもあるイベントなのだそうです。一段と寒さの厳しくなった昨今ですが、音楽の魔法であったまろうと思います!

●「GRAP」とは?
 ゲイのためのネットワーク作りに力をそそぐ「スタジオスタッグ」主催の音楽イベントです。前社長でもあった「がんすけ」こと春日亮二が始めたイベントであり、当時はアコースティックライブとして、新宿2丁目の「九州男」さんなどで開催していました。

 そんな「GRAP」が「Gay Lesbian Accoustic Party」から「Gay Lesbian Accoustic Packed」にかわって、アコースティックだけじゃない、楽しさいっぱいの音楽イベントとして復活します! 音楽をこよなく愛した「がんすけ」の思いが再び、2丁目をホットにしてくれます!

■11月22日(土)16:30開演(16:00開場)20時終演予定
  新宿2丁目 club ArcH /1500円/1D
■ステージマネージャ ・・・kkjk(カケジク)  
■BGM/DJ ・・・TAKE  
■総合司会・・・ジュヌヴィエーヴ 、ブルボンヌ
■出演者・・・NOBBY、田中守、TOS、OTO-ZOU、KOJI、シャングリラ、マダムピロガネーゼ、Kamui、alis
■協賛
THANKS 15th ANNIVERSARY 有限会社テラ出版 バディ
株式会社nudejapan(TOOTアバクロ通信販売nude)
YOURFACTORY PRODUCTION

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槇原敬之さんのこと008●新曲『君の後ろ姿』に「日常」が戻ってきた!

 あのですねぇ。Googleの「槇原敬之検索」
こんなことになっているせいで、槇原さんがTV出演するたびに「槇原 ホモ」「槇原 ゲイ」「槇原 カミングアウト」などを検索する人たちに、2年前のこの記事が襲われ続けている当ブログでございます。

 最近も襲われ気味なので「なんかあったのかなぁ」と調べてみたら、ニューアルバム「Personal Soundtracks」が発売されたようです。どんな曲でテレビ露出を行っているのかYouTubeで更に調べてみたら・・・今回の曲、久々に「来たっ!」っていう感じです。人の心の機微を日常語で切り取り、普遍性を持った言葉に凝縮してメロディーに乗せられる能力は本当にスゴイ。そして、主人公は「僕」だけど、片想いを寄せている相手が同性でも異性でも、どちらでも違和感なく当てはめることができる独特の世界観も健在。

 だからゲイにも人気があるんだよね~。ふだんは世の中に流通している多くの「恋愛歌」の主人公の性を、無意識のうちに自分用に「転換」させているわけで。槇原さんの歌では、そんな面倒くさいことをしないでも済みますからね~。

●YouTubeより~「君の後ろ姿」
 

 本音を言えば最近の槇原さんの曲、ちょっと説教臭かったり観念的だったりする曲が多いように感じるので敬遠してたのですが、この曲は久々にスッと心に入ってきました。もっとこういうのを歌えばいいのになぁ・・・。

 観念世界を抽象的に歌うのもいいけれど、日常に転がっている些細な出来事や何気ない言葉を使って、格好付けずに飾らずに歌うことで、同じようなメッセージは発信できるはずなんですよね。槇原さんならばきっと。FC2 同性愛Blog Ranking

パフナイト104★テレビに“虹”はどこまで映る?NHK「ハートをつなごう」ディレクターと話そう07●テレビの限界、テレビの可能性



 当日はまったく気付いていなかったのですが・・・マイクを握ったらなかなか放さない誰かさんが質問を長時間、独占していたため、隣でまめたと竜超氏は「どうやったらその流れを断ち切るか」を相談してたらしいです。なぜなら、事前の打ち合わせで「パフナイトスタッフの発言は1人15分ずつ」と決めていたから(爆)。

 ・・・しかし本人は「まだ10分くらいしか経っていないだろう」と思い、聞きたいことが溢れ出していたので、止められなかったとしたらこのまま3時間は続いていたことでしょう・・・。止めてくれてありがとうっ!(爆)。

08●NHKと民放の違い!?
  

09●カミングアウトを描くということ
  

★映像内言及記事(コメント欄が特におもしろいです。)
・・・akaboshiコラム004●「カミングアウト教」の信者じゃないから

 ただブログで書き散らしているだけじゃなくて、直接、口に出して言いたかったんです、せっかくのチャンスなので主催者の特権で。

 なお、僕はその時の放送を「リアルタイムの一回でしか」見ていません。このイベントのために見返すということを「あえて」しませんでした。なぜなら、テレビの大体の視聴者は、そういう軽い見方しかしないだろうと思ったからです。見返してもう一度、分析し直すと「プロ的な視聴者」になってしまい、率直な(ある意味ではテキトーな)「感想」とは別次元の発言をするようになってしまうのではないかと思ったからです。あくまでも今回のイベントでは素人目線から、言いたいことを言いたかったんです。

 たぶん、録画を見返せば今村ディレクターの言っている「詳細な部分」についても気付いたのでしょう。でも、放送を見た当日の僕には、「島に住んでいるゲイがテレビで社会的なカミングアウトをしている!」というインパクトの大きさに感情も思考も引きずられてしまい、正直、番組で描かれていた「ディテールの部分」までは、冷静に頭に入って来なかったんです。その原因は、映像の喚起するイメージや、音楽による「受け手の感情操作」など、ノン・バーバル(非言語)な要素も影響しているのではないかと思います。

 こういう、視聴者の好き勝手な感想を「甘んじて受けながら」、今村さんと細見さんはこれからも、マスを対象とした表現の「落とし所」を模索し続けるのでしょう。(しかも「公共放送」という建て前を前提とせざるを得ないNHKというフィールドで。)

 表現というのは本来的には、制作者の主観によってしか成り立たないし、表現主体(どういう個人が、どういう立場から世の中を切り取っているのか)が作品の中できちんと明示されることこそが「受け手という個人に対する誠実さ」なのではないかと考えている僕にとって・・・それは考えただけで気が遠くなる作業であるように思われます。しかし、テレビ制作者というのはそういう「メディアとしての構造的な限界」を承知の上で、なおも「テレビの特性」や「テレビでなければ出来ないこと」を探しながら、格闘しているのですね。FC2 同性愛 Blog Ranking

日英LGBTユースエクスチェンジプロジェクト05●だってREALに「居る」んだから。



 8月24日に行われた日英LGBTユースエクスチェンジプロジェクトの公開イベント紹介。間が空きましたが最後まで掲載を続けます。休憩を挟んだ第2部の冒頭では、現在、厚生労働省の平成20年度厚生労働科学研究費補助金・エイズ対策研究事業にて「沖縄県における男性同性愛者へのHIV感染予防介入に関する研究」に取り組んでいる加藤慶さん(横浜国立大学)からのインフォメーションがありました。

12●エイズ対策研究事業よりインフォメーション
  

★関連サイト・・・HIVマップ REAL

 続いては交流ワークショップの報告。Rainbow Collegeメンバーである小関春海さんより、ワークショップ1「自分自身について/友達・家族との関係について/恋愛について」の報告です。

13●ワークショップ報告・友達・家族・恋愛等
  

 性教育の場で、LGBTが「居る」ということを教えること(言及すること)。たったそれだけのことでも本当に、救われる若者がたくさんいるんですよね。

 ところで、僕がこの発表を聴いていておもしろいなぁと思ったのが、「恋愛」についての捉え方がとってもピュアなこと。頭の中でキラキラしてるんだろうなぁ、いろ~んなイメージが・・・。若いって、そういうことなんだよねぇ・・・(遠い目。←♪だって、そういうのすでに過去形なんだもの~。爆)FC2 同性愛 Blog Ranking

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