フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2008-09
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パフナイト★89●熱々☆Rainbow Arts 現地突撃取材04●水月モニカさんの作品「夏の光」



 パフナイトでの事前トークでは「レズビアン漫画家になった理由」、そして「レズ・プライド」から解き放たれたからこそなど、本当に印象的なエピソードを語ってくださった水月モニカさん。その後、Rainbow Arts本展への出展作はかなり悩んだ上での制作となったようで、最終日たった一日のみの展示となりました。でも「作品について語ってください」とカメラを向けたところ、すっきりした顔で生き生きと、今の「思い」を語ってくれましたよ。

「夏の光」by水月モニカさん●Rainbow Arts Exhibition 2008
  

 その時々の「真実」を見極め、自分にだけは嘘をつかずに生きること。最期に笑うための秘訣は、これに限るのでしょう。FC2 同性愛Blog Ranking
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かながわレインボーセンターSHIP・Presenceキャンペーン04●あなたはどう教えますか?「同性愛・多様なセクシュアリティと教育」03●誤解が根強いのはなぜ?



 前々回前回からの続きです。砂川秀樹さんは長年、大学の授業や講演会などでセクシュアル・マイノリティーについての話をしてきているそうですが、あらかじめ学生や聴講者たちが持っている「誤解の率」が、変化して来ているとは思えないそうです。それはなぜ?という話が今回の中心。

03●誤解が根強いのはなぜ?
  

 多数者の持つ固定的イメージ(偏見)と、社会制度における排除が、相互に強化し合ってカミングアウトしにくい状況を継続させているというのが砂川さんの見解です。次回はいよいよ講演のまとめ部分です。

記事INDEX
01●SHIP活動説明~情報がいちばん伝えにくい層に届けるために
02●砂川秀樹さん講演01●導入は「知識チェック」から
03●砂川秀樹さん講演02●多様な性の組み合わせ
04●砂川秀樹さん講演03●誤解が根強いのはなぜ?
05●砂川秀樹さん講演04●問題点/課題
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工藤静香リスペクト032●初オフ会で「ファンプライド」に火が点いた!?

 このブログを書き始めてから3年。このたび、はじめての「オフ会」を開催しました~!といっても「工藤静香リスペクト」限定・超閉鎖的&超個人的オフ会ではありますが(爆)。



 開設当初は個人的な趣味や過去の自分史の掘り起こしの記事ばかりだったこのブログ。「LGBTコミュニティー」の人々にリアルに出会うようになり始めてから路線が変化し、いまや挟み込むことに「勇気」と「決断」すら必要になってしまったのが『工藤静香リスペクト』(笑)。最近は、よほどのことがない限り書かなくなってしまってますが、それでもチェックして反応してくれる人が奇跡的に存在してくれてたんです…(涙)。せっかくコメント欄で出来た細く長~い繋がりを、いつかリアルにしたいと思っていた矢先「SHIN'YAっち」からの誘いがあり、ついに初めて対面しました。

 他の用事で東京に来た彼の都合に合わせ、新幹線の停まる品川駅で待ち合わせ。2軒ほど廻ってお茶をしながら、ディープな静香ネタや、お互いの「ゲイとしてのライフヒストリー」などを語り合いました。ゲイ同士っていうのは、こういう時に共通の話題には事欠かないから便利なんだね~ぇ。しかも同い年だったし♪

 それにしてもSHINYAっちの「静香ファン度」の筋金の入りっぷりは半端じゃなく、ファンクラブはもちろんのこと、かなり初期からコンサートに行ったり最近でもディナーショーに行っているらしい。ケータイの待ち受け画面は当然の如くニューアルバム『MY PRECIOUS -Shizuka sings Miyuki-』のジャケット画像だったし。

 それに比べて僕は・・・リアルでまだ一度も御本人のお姿を拝んだことはありません(爆)。ファンになった時期も遅く、『嵐の素顔』などを歌っていた人気絶頂期にはそれほど特別視していたわけでもなく、人気が下降気味になって路線を模索しながら、セルフプロデュースに向けて「あがいていた頃」に、その闘争本能剥き出しの尖り具合が「格好いいなぁ」と思ってファンになったわけで。しかも、ファンクラブに加入したことも無かったりして。ヤバイっす、浅いっす。

 かの人との結婚以来、世の「女子たち」の嫉妬交じりの猛烈なバッシングに見舞われた後遺症からか、最近ではテレビ出演時に好感度のことは全く気にしていないかのように「やんちゃ全開」「毒舌全開」で暴れまわっているため、「正直、工藤静香ファンだっていうこと周囲にカミングアウトしにくいよね。もしかしたらゲイ・カミングアウトより大変かも」とSHINYAっちに同意を求めたら、「そんなことない。もっと自信を持たなきゃ」と、『ファンプライド』を持つようにと鼓舞されました。

 え~、そんなこと言ってもねぇ。たぶん今の日本で堂々と周囲に「現役の静香ファンです」とカミングアウト出来てる人って、CD売上げから判断するに1万人前後だろうから…ある意味、実数としてはLGBTよりも大幅に少ないんじゃないかと思われるわけで(爆)。

 だめだめ。マイノリティーだからと言って孤独や孤絶感に苛まれてちゃダメ!。もっとリアルな場でファン同士の交流を積極的に持って「プライド」を維持し続けなくっちゃ。そんなわけで今後は徐々に「静香ファン・コミュニティー」への進出を果たそうと切望している自分を発見しながら、帰途に着くSHINYAっちを見送ったのでした。・・・いつか必ずディナーショーには行ってやるっ!FC2 同性愛Blog Ranking


東京国際レズビアン&ゲイ映画祭18●「カミングアウト・ウエディング/ Out at the Wedding」出演者TALK03●世界中のコミュニティーとつながっていきたい



 前々回前回と紹介してきましたキャシー・ドボーノさんとジル・ベネットさんのトーク。今回は、レズビアンとしての2人が思い描いている「今後の活動」についての話が出てきます。

05●脚本家もレズビアン
  

06●世界中のコミュニティーとつながって行きたい
  

 トークの中で出てくるキャシー・ドボーノさんのMy Spaceはこちら。インターネットでの世界中の人々との交流が、彼女たちに新たな「夢」を思い描かせているようです。今後の展開に注目!

 第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の映像紹介。いよいよ次回が最終回となります。…やっと辿りついた…(爆)FC2 同性愛Blog Ranking

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