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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2008-08
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パフナイト★80●熱々☆Rainbow Arts 04●日下田治久さんの「ドロドロ」は、いったい何処から?



 映像では伝えきれていないかもしれませんが、日下田さんの持っているコラージュ作品って、肉眼で間近で見るとけっこうゾッとするようなドロドロ感が漂っているんですよ。こんな作品を創るほどだから、さぞや過去にいろんなトラウマを抱えているかと思いきや・・・。

06●日下田治久さんの「ドロドロ」は、いったい何処から?
  

 「あ、ゲイなんだな・・・は~ん」っていう入り方、いいなぁ(笑)。日下田さんが鼻歌をうたいながら書いているというスケッチブックを見せてもらったことがあるのですが、オドロオドロしいイラストが満載でした.。・・・不思議なキャラです(爆)。

 なんか、今回のパフナイトで思ったんですけど、アートに関わっている人って普段から自己の内面を掘り下げる機会が多いからか、自分のことを説明するときに用いる言葉が「リアル」ですよね。ちゃんと実感を大事にしながら喋ってるような気がします。FC2 同性愛Blog Ranking



『Rainbow Arts Exhibition 2008』

日時:2008年8月17日(日)~8月23日(土)
10:00~20:00(17日は16:00オープン、23日は17:00クローズ)
会場:全労済ホール スペース・ゼロ

※17日…16:00~19:30 オープニングパーティー(軽食あり)
  23日…13:00~17:00 クロージングパーティー(軽食あり。13時より出展者によるパフォーミング・アートを上演予定)
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共生ネットでロビイング04●杉並区議会・すぐろ奈緒議員の質問「性的マイノリティーの方々への理解と支援について」



 6月に、東京の杉並区議会ですぐろ奈緒議員が、セクシュアル・マイノリティーに関する質問を行いました。その時の共生ネットとの関わりについての説明です。

09●杉並区議会、すぐろ奈緒議員の質問との関わり
  

★すぐろ奈緒議員の答弁は、こちらに詳しく書かれています。
★議会での一般質問の映像は、こちらのページから見ることが出来ます。

 また、こちらには性的マイノリティーについての研修という記事もあり、「今後も質問、要請をしていきます」と明記してくださっています。すぐろ議員の今後の動向に注目です。

“ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク
活動の趣旨に賛同なさる方は、メーリングリストにぜひ登録を。

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東京国際レズビアン&ゲイ映画祭13●「シェルター/shelter」監督TALK~新しい「家族」の形



 第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の最終日、7月21日(月)の『シェルター』上映後には、監督によるトークショーがありました。

 この映画は、海辺の町に住む「絵の才能」のある若い男性が主人公。年上のゲイに恋をして、互いに惹かれ合うのだけれど主人公はなかなか、自分の気持ちに素直になれません。年上のゲイから、一緒に都会に出て「絵」の勉強を深めるようにと薦められても、家族の事情を理由に断念しようとします。年上のゲイは、そんな主人公の気持ちをゆっくりと溶かして行きます。

 そして結末では、主人公が姉の子ども(少年)を引き取り、年上のゲイと都会に出て暮らす道を選択することになります。トークでは、監督が「ゲイのカップルが子どもを育てる」という結末を描き出したことについての質問が複数、寄せられました。

01●「ゲイのカップルが子どもを育てる」結末にした理由
  

02●「ゲイの子育て」は、アメリカではよく見られることなの?
  

03●ゲイの2人の出会いの場を「野外」に設定したかった
  

04●よくあるゲイ映画のようにSEXシーンが激しくなかったのは、俳優がノンケだったから?
  

05●姉とも「皆で暮らす」というハッピーエンドでも良かったのでは?  
   

 主人公が「ゲイ」であることを特別視するのではなく、当たり前の人間として普遍的な感情を描き出す。そのことが自然に達成されている映画でした。見ているうちに、うっかり忘れてしまったりするんですよ。主人公たちが「同性同士」なんだということを。

 こんな気分で映画を観れる瞬間がたくさんあることが、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の醍醐味の一つでしょう。それが、なんと恵まれたことだったのかは、映画祭が終わって日常に戻ってみてから実感します。たとえば、日常で目にするテレビ映像は、ほぼ「ノンケの視聴者」向けに作られていますからねぇ・・・。(苦笑)FC2 同性愛Blog Ranking

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