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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2008-04
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現役芸能人時代にカミングアウトしたエピソードが聴ける!櫻田宗久さんのトークショー開催



 現在は写真家としてゲイ雑誌や各雑誌で活躍中の櫻田宗久さん。かつては売れっ子アイドル&モデルとして、CDデビューしたり映画に主演したり『ポンキッキーズ』のMCとして活躍したりしていました。しかも、そうした芸能活動中の2001年に雑誌オリコン・ウィークリー誌上で「ゲイ」であることをカミングアウトしていたことをご存知でしたか?。日本の男性芸能人で、しかもアイドルが行った先駆的なカミングアウトでした。その辺のエピソードについて、櫻田さんが初めてじっくりと語るイベントが、4月12日(土)19時からパフスペースで行われます。

 イベントを企画したのは通俗作家の竜超(りゅう・すすむ)さん。季刊薔薇族の副編集長であり、かつては影坂狩人という名前でゲイ雑誌バディにて「ショーアップ!!昭和」を連載(現在も竜超の名で連載中)。パフナイトのスタッフとしても昨年夏から活動しており、知ってたつもり!?「ゲイ」「ビアン」』ではパネリストとして登場しています。そんな彼がこのたび『竜超の超竜夜話』というトークショーを開始。日本の同性愛関連文献の収集家としても知られるオタク・センスで、どんな企画が飛び出すことになるのでしょう。★イベントの詳細はこちらのブログでお確かめください。なお予約なしでも入場できるそうですが、事前に予約をすると特典として、過去に雑誌に発表された櫻田さんの「ゲイとしての発言」集がもれなく進呈されるそうです。



 さて櫻田宗久さんは現在、最新個展『ムネトピア』 「ツァイト・フォト・サロン」 にて開催中(4月22日まで。詳細は櫻田宗久さんの公式サイトで)。先日、観に行ってきたのですが、かなり大きくて、細かい図柄がびっちりと描き出された作品が10点ほど展示してあり、華やかでワクワクする時間を過ごすことができました。ちなみに上に紹介した画像は展示作品の一つなのですが、小さくてわかりずらいかもしれませんが図柄の一つ一つが全部、写真なんですよ。これが大きなサイズで壁に掛けられているので、ディテールまで本当に楽しく、いろんな感覚が刺激されました。作品は展示だけではなく販売予約も受け付けているそうです。FC2同性愛 Blog Ranking
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尾辻かな子さんWe're OK!102●なんでもぶっちゃけ~「ブッチ系」バレンタインパーティー・・・いまさらですが参加報告


 え~っと。この人たち、カメラに向かってピースサインをしているわけではありません。編集における「カット」を指示しているのです(爆)

 前回までに紹介してきた神戸での2月10日の勉強会。終了後は元町の「おっくんカフェ」にて、おっつん神戸応援会主催の『なんでもぶっちゃけ~「ブッチ系」バレンタインパーティー」が行われました。参加者は2500円を払った上に交換用のチョコレートを持参するという、正直ちょっと「料金お高め」なイベントではありましたが(←いつも1000円程度の学習会とか勉強会ばっかり行ってるから、そう感じてしまうんでしょうね・・・笑)、会場には60人近くが集まって熱気でムンムン。あちこちで歓談が始まり、小さなカフェの中では大声で喋らないと相手の声が聴こえないほどの状態でした。しかも皆さん、尾辻さんらの「座りトーク」を放ったらかしにし、好き勝手に盛り上がっていたのがある意味凄かったです(爆)。

 そんな状態でのトーク、とりあえず撮影したのですがカットの指示があまりにも多く(笑)、仕方がないので当たり障りの無さそうな部分のみ編集したら、おもいっきり短くなってしまいました。(・・・それほど「ぶっちゃけ」たトークでもなかった気がするんですけどね~。)ま、とりあえず雰囲気だけでも伝わればと。

●なんでもぶっちゃけ~「ブッチ系」バレンタインパーティー@神戸
  

 イベントの後半では交換用のチョコレートを尾辻さんから手渡すことになり、ようやくパーティーとしての一体感が感じられたのでホッとしました(笑)。そして、チョコを受け取る際「尾辻さんにメッセージを言う」ことになったのですが、いつの間にかアイドル歌手のサイン会のような光景が繰り広げられました。会場に居なかった人がこの映像を見ると、ちょっと「引く」かもしれませんが・・・現場には現場の高揚感というものがあって、こうした「祝祭」が起こったりもするんですよ。

 前半は、かなり「成り行き任せ」のグダグダ感が漂い「こんなんでいいの?」という余計な心配をしてしまったイベントではありましたが、そもそも「パーティー」っていうのは、こういうものなのかもしれませんね。でも残念だったのは、もっと早く参加者が「どういう人たちなのか」を互いに情報共有できてれば、更にいろいろ語り合うことが出来たのに・・・ということ。「パーティー慣れ」していない僕のような者でも楽しめるように、なにか「仕掛け」があったならば、もう少し楽しめたのかもしれないなぁと感じました。とはいえ、勉強会からパーティーまで、準備から集客に至るまで奔走された神戸の主催者の皆さん、少人数なのにこれだけのことをやってのけるパワーはスゴイと思います。おつかれさまでした!FC2 同性愛Blog Ranking

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