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フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2008-02
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YOUTH TALK 性的マイノリティと教育10●地方にこそ!重要なんです教育問題



 なんとこの日。会場にはこのイベントのために青森から上京して来たという方もいらっしゃいました。「地方」にいるほど切実に感じるという教育現場の問題を自身の体験を交えて語り、福島瑞穂さんがそれに応えました。

12●地方にこそ!重要なんです教育問題
  

 都会と比べて「地方」の共同体では人間関係が濃密で狭くなりがちな分、上下関係だとか保守的な風土が強い場合の軋轢は強いようですね。

福島さんの応えのポイント
●各地の「女性センター」や「男女共同参画条例」との連携を深めること。(性的マイノリティーの差別撤廃に関する文言を入れてもらう)
●ジェンダーの問題にセンシティブな人は、性的マイノリティの問題についてもセンシティブな場合が多い傾向にある→仲間はいっぱいいる。
●地方にいるとマスメディアやインターネットの効力が大きい。→マスメディアにどう取り上げてもらうかを模索。インターネットを使って、いい情報を届けることで救われる人がいる。
●媒体を限らずいろんな手を使ってみる。
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中村中の歌世界017●一青窈さんと歌番組で共演!「受け入れて」のエピソードに注目

 うっわ~。このカテゴリー、ちょうど1年ぶりの更新になります!(爆)。昨年の怒涛のような日々の展開に紛れて中村中さんの歌、正直僕にとってはノーマークになってしまっていました。2ndアルバムが出たことも知らなかったし。紅白歌合戦で久しぶりに歌ってる姿を見て、「ずいぶんと歌手として肝が据わってきたんだなぁ」とビックリしましたよ。

 デビューしてからしばらくの間は、歌番組での言動雑誌での発言が時に不安定で尖っていたりして、ハラハラさせられるところがまた魅力でした。彼女は2枚目のシングルである『友達の詩』を発売するにあたって「性同一性障害」であることが大々的に周知されるに至ったわけですが、その時期の彼女の精神の揺れには、とても心配させられました。たぶん辛かったと思いますよ、いろいろと「大人の事情」に振り回されたでしょうし。

 その当時は『友達の詩』という大きな子どもを背負うことへの抵抗感のようなものを感じさせる彼女だったのですが、最近ではすっかり「背負う覚悟」が固まったようですね。特に紅白での歌唱には「歌手」としての並々ならぬ覚悟とか、「引き受ける」ことを知った人ならではの「悟り」のようなものが表情から感じられました。

 さてそんな中村中さんが今夜23:30~日本テレビ系で放送されるMusic Loversに出演します。メインゲストは、最近「友人の性同一性障害カミングアウト」から生まれた新曲『受け入れて』を歌っている一青窈さんということなので、この組み合わせというだけで「何かが起こりそう」な気がしてワクワクするんですけど!(←別に起こんなくてもいいんだけど。笑)。

●YouTubeより~一青 窈 ☆受け入れて☆
  

一青窈『受け入れて』

 一青窈さんはこの詩を、「違いを受け入れられていると感じられない人」の立場になって、感情同化して書いたのでしょうね。でもこういう「自分はまだ足りない。もっと自分が『自分になったら』受け入れて欲しい」と思う気持ちって、誰の心にも少なからずあるものだし、人生の過程において何度も味わった感情なのではないかと思います。

 「人と違うから阻害されている」と感じる人の痛みや苦しみを想像することって、他人に完全には出来るものではないけれど、誰もが自分の心の中を覗いてみることで、ある程度は出来るものなのではないかと感じさせられる歌です。FC2同性愛 Blog Ranking

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