フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

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第6回東京プライドパレード07●フロート【5】 Moist



 会場の脇では、朝早くからフロート車の飾り付けが行われていました。いわゆる「女の子フロート」である「Moist」グループではラベンダー色の風船を膨らませる作業が進められていたのですが、黙々と「愛の共同作業」を続ける笹野みちるさんとフジモトマミさんの姿を発見!(爆)。この日は朝8時から準備にとりかかっていたそうですよ。

第6回東京プライドパレード●Moistフロート準備の光景~愛の共同作業(笑)
  

第6回東京プライドパレード●フロート【5】Moist
  
【5】Moist
(リボン)ラベンダー色
(テーマ)Moist
(出展団体)LOVE PIECE CLUBPA/F SPACE、C&S、赤坂FANGSONG CAFE
テーマは「Moist」。潤っていて、濡れていて、弾けていて、“水水”しくて、勢いがあって、女が気持ちいい! ヨーヨーや、水でっぽうなど、水にまつわるトーイを持って、楽しく“水水”しく歩こう! ダイクバー「C&S」、笹野みちるシェフ「赤坂ファンソンカフェ」、レズビアンの生き方を模索する空間「パフナイト」、女のセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」が一緒になって、フロートを盛り上げます! 「女」を気持ちよくします。(公式ホームページより)



 先導車をさらに先導していたネエさん、かっこいい~っ!



 ラベンダー色をベースに、おしゃれに飾り付けられた先導車。運転席を覗くと、なんとそこには・・・



 笹野みちるさんとフジモトマミさんが居るではありませんかっ!。まさか笹野さんがハンドルを握っていたなんて…知らなかったので驚きました~(笑)。犬がかわい~。
★笹野さんとフジモトさんには、赤坂FANGSONG CAFEで会えますよ~。



 テーマは「Moist」つまり「濡れる」ということで、滝のようなものも後ろに見えますね~(←「滝」でいいのか?笑)。



 水鉄砲を少女のように発射しているこの人、誰だと思います?「尾辻かな子さん、国会へカミングイン?」の司会でお馴染み、イトー・ターリさん。イベント企画団体パフナイト★でお馴染みPAF/SPACEを管理しているパフォーマンス・アーティストです。



 全身がお花だらけになっている、素敵なファッションの方がいらっしゃいました。綺麗です。



 よ~っく見てみると、男子も数名混じって歩いていました。プラカードを持っている人とかね。



 あと、最も「多国籍率」が高かったのも「Moist」フロートの特色でした。肌の色も髪の色もさまざま。ファッションも含めて、とてもカラフルでしたよ。



 ところで僕、akaboshiはゲイなのにも関わらず(笑)パフナイト★のスタッフに加入してイベント企画などに関わることになりました。パフナイトと言えば「レズビアンの交流スペース」というイメージが強いかと思われますが、これからはもっと幅広い人々が交流する場に変革しようとしています。今後の動向にぜひ、ご注目ください!

 写真は、最近とてもお世話になっているイトー・ターリさんと、レズビアン歴史研究家・沢部ひとみさんです。ものすごく明るくパワフルで逞しいので、尊敬してます。FC2 同性愛Blog Ranking
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薔薇族は生きている036●伊藤文学・創刊の頃を語る03●日本ゲイマスコミの誕生



 藤田竜さん、間宮浩さんなどの有力スタッフを得たことで、いよいよ薔薇族は創刊に向かって動き出します。1971年当時は貴重だった「男の写真」は、大阪のおっちゃんと呼ばれていた「円谷さん」から提供してもらいます。そして何より、編集者としての総合能力を持つ藤田竜さんが実力を発揮したことで、薔薇族のその後の歩みが決定付けられるのです。有名な表紙の絵も、初期はほとんど藤田竜さんが担当しています。

伊藤文学・創刊の頃を語る03●日本ゲイマスコミの誕生
  

 個性の強い人物がのびのびと実力を発揮できる「場」があることで、新しい分野は切り拓かれて行くものです。

 こうして、それまでは「会員制」だったりして限られた人々がコソコソと見ることしか出来なかった同性愛雑誌が、東販や日販のルートに乗って一般書店でも売られる「マスコミ」になったわけです。なにしろ創刊号から1万部刷ったわけですからスゴイですね~大冒険(笑)。これはきっと、文学さんが同性愛者の当事者では無かったからこそ、やってしまえた冒険だったのではないかと僕は思います。なぜなら当時の当事者たちは、今よりもずっとずっと「自らのホモフォビア」に苦しんでいる人が多かったでしょうから。FC2 同性愛Blog Ranking


■「日本ゲイマスコミの誕生」を特集している薔薇族・2007年夏号は下記の書店、あるいは通販で発売中!1971年に発行された創刊号と第2号について、現在の視点から詳細に読み解きます。
池袋→「BIGGYM(ビッグジム)」池袋店  
上野→「BIGGYM(ビッグジム)」上野店
神保町→すずらん通り「書肆アクセス」
中野→中野プロードウェイ3F「タコシェ」
■通販も承っております。購入方法は伊藤文学さんのブログを御覧ください。→月刊『薔薇族』編集長伊藤文學の談話室「祭」
■自力復刊薔薇族・夏号の目次はこちら。
■関連映像●薔薇族城落城Playlist伊藤文学の談話室「祭」@邪宗門
伊藤文学・薔薇族創刊の頃を語る

■メールマガジン「MILK」さんが、自力復刊薔薇族のことを紹介してくださいました。ありがとうございます!→ 【今月の新刊】『薔薇族』自力復刊第二号(通算393号)

■薔薇族の最新情報mixi「伊藤文学◎薔薇族◎第二書房」コミュをチェック!。セクシュアリティーを問わず入会お待ちしています。

尾辻かな子さん’07参院選アーカイブ002●変えられない世間は無い



 前回に引き続き、7月7日に立川で収録したインタビューです。街頭活動を直後に控えた慌しい中ではありましたが誠実に応えてくれた尾辻さん。公示日を4日後に控えた時点での対話です。

尾辻かな子さんインタビュー@立川02●政治アレルギーについて
  

尾辻かな子さんインタビュー@立川03●当事者に伝えたいこと
  

 な~んか支離滅裂な言葉で思いを一方的に喋っただけだったんですが、拾って応えてくれてありがとうございましたぁ~(爆)。この映像、本当は公示日前に公開したかったんですけどね、いろいろあって間に合わなかったんです…残念!。

 さて、この収録後に尾辻さんは立川駅前での民主党・街頭活動に参加します。立川駅前ってものすごく人通りが多いんですね~驚きました。

尾辻かな子さん街頭活動@立川駅前●どうしてわざわざ国会を目指すのか
  

 当日は七夕ということもあり、民主党の用意した短冊に願いを書き、笹の葉に結び付けたりもしていました。そしてすぐさま電車に乗り、関西へと向かった尾辻さん。東京ではまだ単独での街頭活動が出来ていない焦りを抱えつつも、日本全国をあちこち飛び廻る超多忙な日々が始まるのでした。FC2 同性愛Blog Ranking

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