石坂わたるさんのチャレンジ044●教育・保育における特別なニーズ03●同じもの同士で集まって学ぶことの意味〜国際学級、民族学級

↑前回に続いてそっくりな二人の光景。・・・「遊ぶな!」って怒られそう〜(笑)。
さて今回は国際学級と民族学級についてのお話です。何事も一筋縄では行かないのが現実というものですが、「なにを優先するのか」を、常に疑い続けて模索し続けることが大切なのでしょう。
03●同じもの同士で集まって学ぶことの意味〜国際学級・民族学級
最近は地域によっては、様々な国の子どもが小学校や中学校にも通うようになって来ています。そのことによって生じる「特別なニーズ」に応えるために、教育現場では模索が続いているようです。大変かもしれないけれど、長い目で見ればいい傾向ではないでしょうかね。異質なものに対する「寛容さ」は、日常で慣れ親しむことで自然に身に付くものでしょうから。→FC2 同性愛Blog Ranking
石坂わたるさんのチャレンジ043●教育・保育における特別なニーズ02●セクシュアルマイノリティ理解教育

…二人の表情がそっくりな瞬間を見付けてしまいました(笑)。
さてさて。「当事者のいるクラスでの当事者理解教育」について語り始めた石坂さん。前回は同和教育、障がい理解教育についての話だったわけですが、今回はセクシュアルマイノリティ理解教育について。どうなんでしょう現状は?
02●セクシュアルマイノリティ理解教育
「教えること」というのは、すなわち「顕在化させる」ということでもあるわけで。一筋縄では行かない問題が、さまざまに生じる可能性もあるわけです。
今後、教育現場に「セクシュアルマイノリティ理解教育」を推進するとしたら。その過程で生じるリスクを出来るだけ回避するために、他のマイノリティ問題の歴史から学べることは、たくさんありそうですね。→FC2 同性愛Blog Ranking
石坂わたるさんのチャレンジ042●教育・保育における特別なニーズ01●当事者のいるクラスでの当事者理解教育

パートナーの赤杉康伸さんと石坂さん。久しぶりに撮影させてもらいました。
11月17日(土)18:00から。新宿二丁目のコミュニティーセンターaktaで行われたAGPマンスリーセミナー「教育・保育における特別なニーズ」のスピーカーは石坂わたるさんだという情報をキャッチし、近況を知りたくなったので出掛けて参りました。なんか…7ヶ月前までは毎日のように石坂さんにカメラを向けていたので、ファインダーを覗きながらものすごく懐かしい感覚が身体に蘇って来るような気がしました。僕にとっての「大好きな被写体」の一人です。
今回のトークは教育問題。「差別される(されやすい)側」であるマイノリティー当事者のいるクラスでの当事者理解教育の功と罪について。これまでの事例を具体的に振り返りながら、これからのことを考えてみようというものです。
01●当事者のいるクラスでの当事者理解教育/同和・障がい篇
(石坂さんも言ってますが)同和教育での「寝た子を起こすな論」ってLGBTにとっても非常に馴染みのあるテーマですねぇ。
石坂さんは4月まで養護学校の現場で働き、現在も福祉の現場に関わり続けています。現実の具体的な問題にぶつかりながら今後を展望する彼の今後を、引き続き注目し続けたいと思いました。
★次回のトーク映像はいよいよ「セクシュアルマイノリティ理解教育」について。日本の現状をクールに眺めてみると…何が見えてくるのでしょうか!?→FC2 同性愛Blog Ranking
石坂わたるさんのチャレンジ041●「おつかれさま!石坂わたるくん」新宿二丁目aktaで開催
4月30日(祝)20:00〜。新宿二丁目のaktaで「おつかれさま!石坂わたるくん」というイベントが行われました。発起人はaktaの張由紀夫さん。
この日、石坂さんと、石坂さんの選挙で中心的に活動したメンバーの多くは昼から行われた薔薇族復刊記念パーティーに出席して、とても大切な出来事があった直後だったのですが、そのままの流れで多くのメンバーがaktaに移動して出席しました。集まったのは総勢30名ほど。では、イベントの前半の「挨拶」の部分のみですが映像で紹介させていただきます。
01●張由紀夫さんの挨拶
02●尾辻かな子さんのメッセージ
03●上川あやさんの挨拶
04●石坂モモさんの挨拶
05●石坂わたるさんの挨拶
東中野に設けられていた事務所は閉鎖されましたが、石坂わたるさんのチャレンジはこれからも続きます。ボランティアや、今後の活動のためのカンパも随時募集しているそうですよ。僕も、石坂さんの本気が伝わり続ける限り、このブログを通して応援し続けます。
★石坂わたるさんNEWS
・・・5月のAGPマンスリーセミナーでトークがあります。
「同性愛者・トランスジェンダーと教育行政」 スピーカー:石坂わたる
5月19日17:00〜20:00 新宿二丁目コミュニティーセンターakta
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この日、石坂さんと、石坂さんの選挙で中心的に活動したメンバーの多くは昼から行われた薔薇族復刊記念パーティーに出席して、とても大切な出来事があった直後だったのですが、そのままの流れで多くのメンバーがaktaに移動して出席しました。集まったのは総勢30名ほど。では、イベントの前半の「挨拶」の部分のみですが映像で紹介させていただきます。
01●張由紀夫さんの挨拶
02●尾辻かな子さんのメッセージ
03●上川あやさんの挨拶
04●石坂モモさんの挨拶
05●石坂わたるさんの挨拶
東中野に設けられていた事務所は閉鎖されましたが、石坂わたるさんのチャレンジはこれからも続きます。ボランティアや、今後の活動のためのカンパも随時募集しているそうですよ。僕も、石坂さんの本気が伝わり続ける限り、このブログを通して応援し続けます。
★石坂わたるさんNEWS
・・・5月のAGPマンスリーセミナーでトークがあります。
「同性愛者・トランスジェンダーと教育行政」 スピーカー:石坂わたる
5月19日17:00〜20:00 新宿二丁目コミュニティーセンターakta
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石坂わたるさんのチャレンジ040●日本レインボー聴覚障害者団体(J.R.D.C.)総会あいさつ

4月21日(土)、スマイル中野で行われた日本レインボー聴覚障害者団体(J.R.D.C.)総会で、翌日に中野区議会議員選挙の投票日を控えた石坂わたるさんの挨拶が行われました。石坂さんの応援のために東京に来ていた尾辻かな子さんも同席しています。
石坂わたるさんはこの日、朝早くからあちこちを練り歩き、そして語り、選挙戦最終日の強行スケジュールをこなしていました。この挨拶の後も慌しく事務所に帰り、中野駅前での街頭活動を開始。深夜まで休みなく精一杯、動き回っていました。この日の模様は、今後御紹介いたします。
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★石坂わたるさんの事務所は本日、片づけが行われます。
石坂わたるさんのチャレンジ039●4年後へ向けてのスタート

石坂わたるさんのチャレンジは、1091票を獲得するも、当選ならずという結果になりました。
→開票結果
中野体育館で行われた開票作業では、最終確定まで3回にわたって発表が行われました。事務所で待機するスタッフや石坂さんは、最終結果をしっかりと、かみしめました。しかし、石坂さんは止まりませんでした。すぐさま、あちこちのお世話になった方々に電話をかけ「ありがとうございました。4年後もよろしくお願いします」と挨拶を始めたのです。
「4年後もよろしくお願いします。」
そう。これは終わりではなく次へのスタート。今回の選挙戦で経験した全てのことは、次への肥やしになるのです。貴重な経験を得て、一廻りも二廻りも逞しくなった今の石坂さんの目は、すでに「次」を見据えています。
●石坂わたるさんからのメッセージ 選挙結果を受けて
●石坂モモさんインタビュー 選挙結果を受けて
今回の選挙戦。僕は「勝手連」的な立場で見させていただいたのですが、特に告示後の一週間の石坂さんやスタッフの皆さんのチームワークと雰囲気の盛り上がり方には、驚かされました。すごくいい「チーム」として成長していたのです。残念ながら今回は結果に結びつきませんでしたが、確実に「新たな風」が吹きつつある感触を感じます。このチームにはぜひこれからも、地道に中野の中で「多様性を作るため」の活動を続けて欲しいですし、僕も応援し続けようと思います。
反省点はシビアに検証し、良かった点はちゃんと評価して忘れずに。そのためにも、この間に撮り貯めた映像を今後、少しずつ長期にわたって公開いたします。少しでも、次への一助になれば幸いです。→FC2 同性愛Blog Ranking
石坂わたるさんのチャレンジ038●21日(土)予定

●石坂わたるさん新宿二丁目with尾辻かな子さん03●あとの世代の子どもたちに8:30
中野坂上駅前
11:00頃
薬師アイロードWALK
13:30
日本レインボー聴覚障害者団体(J.R.D.C.)総会
14:30頃
中野サンモールWALK
16:00
中野駅北口 with 川田龍平さん
終了後
中野駅前WALK
19:00頃
東中野駅西口
●石坂わたるさんの語る母へのカミングアウト03●ゲイ雑誌を母に見られて
●石坂わたるさん街頭活動〜新中野●その気になれば
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石坂わたるさんのチャレンジ035●新宿二丁目03●あとの世代の子どもたちに

尾辻かな子さんの紹介を受け、石坂わたるさんが語ります。自分と同じような苦しみや悩みを、あとの世代に味合わせたくない。そのためにも、悩みを経験した「当事者」が政策決定の場にどんどん入って行くことが必要だと、石坂さんは訴えます。
毎日の活動で鍛えられてきたのでしょうか。石坂さんの言葉は、日を増すごとに説得力を持ってきましたし、聴き手の心に訴えかける力が強くなってきたようにも感じます。このまま尾辻さんと石坂さんのスピーチは20時頃まで続き、その後石坂さんは地元の東中野へ。新宿二丁目にはスタッフが残り、22時頃まで街頭でチラシを渡し続けていました。
●石坂わたると多様性のある中野を作る会
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