フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-09
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『震災から1年被災地いわきからのメッセージ』上映情報:12/8(日)14時から。大井町きゅりあん7階イベントホール



 ☆レインボー・アクションブログからの転載です。

 レインボー・アクションでは、今日から始まった品川区の人権週間記念イベント「しながわ人権のひろば2013」に展示参加しています。品川区の人権尊重都市品川宣言20周年を記念して行われるもので、セクシュアル・マイノリティ関連に特化した展示として参加するのは初めてのことになります。(写真:左からRAの三上かおりさん、以前レインボー・アクションシアターにも出演してくださったレイプクライシス・ネットワークの宇佐美翔子さん、RAの藤田裕喜さん)

 会場となります大井町きゅりあん7Fイベントホールの一角にこのような展示コーナーを設け、そのすぐそばには映像を視聴できるコーナーがあり、6種類の「人権問題に関連した映像作品」の上映が繰り返し行われています。

 その中の一つとして、東日本大震災と性同一性障害、セクシュアル・マイノリティについて考察する『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(gid.jp製作/監督:島田暁)も入り、期間中何度か上映されることになります。また、8日(日)には14時から、映像上映コーナーにおいて同作品の上映会と、監督の島田暁(レインボー・アクション代表)のトークが行われます。入場無料となっておりますので、ぜひご関心のある方はお出かけください。

 上映&トーク終了後、品川区近辺での地元密着型の活動を行うネットワークづくりを今後行うべく、「品川プロジェクト準備会お茶会」も開催。場所を移して、お茶を飲みながら気軽にお話できればと思います。

 以下、以前の告知でも発表したものですが、再掲させていただきます。↓



品川区の人権週間イベント「しながわ人権のひろば2013」にレインボー・アクション参加。 『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』連続上映。8日(日)14時トークイベント開催

 今年も12月恒例「人権週間」がさまざまな自治体によって開催されますが、レインボー・アクションでは品川区の人権週間行事である「しながわ人権のひろば2013」に参加することになりました。

 会期中、会場では人権をテーマにした様々なパネル展示が行われますが、当会では「セクシュアル・マイノリティ」に関するパネル展示を担当します。また、会場内のモニターでは様々なDVD上映が行われるのですが、その連続再生プログラムの一つとして、『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(制作:gid.jp、監督:島田 暁)が組み込まれ、何度も上映されることになります。

 また、12月8日(日)14時からは同作品の上映会と監督トークを開催。質疑なども予定されていますので、ぜひ、「震災とセクシュアル・マイノリティ、性同一性障害」のテーマに興味・ご関心のある方はお誘い合わせの上、ご来場ください。



★「品川プロジェクト」準備会も同日開催!

 レインボー・アクション請願・陳情チームでは、今回のイベント参加を契機に「品川プロジェクト」の発足を目指します。品川区に在住あるいは在勤の方で、「セクシュアル・マイノリティの社会的可視化」に関する活動を、地元密着型で行うことに興味がある方、ぜひつながりませんか?

 行政や議員への働きかけ、交流会の開催など、地元に根ざした形で様々な活動を展開できるプロジェクトとしての活動を行う担い手を募集しています。12月8日(日)14時からの『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』上映&トークの終了後、集まったメンバーで近場のお店で気軽な感じで「お茶会」をしながら、今後の構想を練りますので、ぜひ15時頃までに「きゅりあん7F イベントホール」の「レインボー・アクションパネル」の近辺までお越しください。当日の移動先につきましては、Twitterの「@Rainbow_Action」アカウントでお知らせしますので、途中参加の方はご参照ください。

 なお、参加は「品川在住・在勤」の方には限りません。今後、自分の地元で同じようなことができないかどうか?と思われている方もぜひ、この機会に参加してみてください。お待ちしています!



<以下、品川区ホームページより転載>
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000021100/hpg000021013.htm

『人権尊重都市品川宣言制定20周年 しながわ人権のひろば2013』

 平成5年に制定した「人権尊重都市品川宣言」20周年を記念し、区民の人権尊重思想の普及高揚を図り、平和で心ゆたかな人間尊重社会の実現をめざす取組みとして、人権週間(12月4日から10日)事業を開催します。

●日時:12月7日(土)~9日(月)
午前9時30分~午後4時45分(9日は午後3時まで)
●場所:きゅりあん7F イベントホール
 品川区東大井5-18-1、電話:03-5479-4100
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線の大井町駅徒歩1分
●内容
・小中学生人権標語/ポスター展
・人権啓発パネル展(人権擁護委員の活動紹介など)
・人権をテーマにした啓発ブース など

★啓発ブースでは、「地域における人権のヒント」「人権教育」「同和問題」「拉致問題」「ハンセン病」、そして「セクシュアル・マイノリティ」などに関するDVDの上映なども行います。

★また、8日(日)午後2時から、セクシュアル・マイノリティ関連の映画DVD「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」上映及び監督の島田暁さん他によるトークイベントを行います。(入場無料)

●お問い合わせ:人権啓発課 電話:03-3763-5391

<上映作品紹介>
「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」
2012年/HDDV作品/カラー/20分



製作/山本 蘭
監督・撮影・編集・インタビュー/島田 暁
出演/gid.jp南東北支部のみなさん他
ナレーション/山本ひとみ

 2011年の3月11日に発生した東日本大震災により、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。



レインボー・アクションは、「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動しています。
公式サイト
http://www.rainbowaction.net/
Twitter
https://twitter.com/#!/Rainbow_Action
Facebook
http://www.facebook.com/RainbowAction

◆レインボー・アクションの活動はカンパで運営しています。上記の活動を続けるには、ミーティングやイベント開催のための会場使用料、事務経費、郵送料、交通費、デモや街頭アクション開催のための車両レンタル代、横断幕制作費などの出費が見込まれます。今後も活発に活動を続けるためにも、ご支援・ご協力をお願いいたします。
カンパに関する詳細はこちら。
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早稲田大学ジェンダー研究所主催『支え合う力とジェンダー ~二年目の福島からの声~』にて『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』上映。パネリスト参加します

 10/27(日)のgid.jp東京交流会、11/2(土)の武蔵大学白雉祭に続き、昨年gid.jpの制作で映像化した『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』の上映機会が早稲田大学ジェンダー研究所主催シンポジウムで設けていただけることになりました。

 以下、主催者発表の告知文を転載させていただきます。


 第13回 早稲田大学ジェンダー研究所 主催シンポジウム
『支え合う力とジェンダー ~二年目の福島からの声~』


 今年度は、東日本大震災・原発被災の苦悩の中で生きている福島のみなさんの声に、耳を傾ける試みです。一人ひとりの人権が保障され、日常の暮らしを取り戻すために、わたしたちに何ができるか。現状を知り、ともに考える場を創ります。

パネリスト

1.遠藤 惠(NPO法人 市民メディア・イコール副理事長)
「 ジェンダーの視点から生まれた30人の声―福島の女性たちの3.11を記録して」

2.島田暁(映像作家・レインボーアクション代表)
「震災と性同一性障害、セクシュアルマイノリティ」
ドキュメンタリー映画『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(18分)

3、村田晶子(早稲田大学文学学術院教授・ジェンダー研究所所長)
「支援者支援と大学の役割
―福島県の女性支援者・地域コーディネーターの課題に向き合って」

司会:金井景子(早稲田大学教育・総合科学学術院教授、ジェンダー研究所所員)

日時:2013年11月16日(土)13:30(13:00開場)~16:30
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第一会議室
一般来聴歓迎 入場無料

◆会場入口付近のフリースペースで同時開催
写真展「福島県楢葉町 私たちのいま…3.11からの写真展@会津美里町…」
作品展「おだがいさま工房」(福島県富岡町)

◆17:30より、パネリストを囲む懇親会を予定しております。 こちらもご参加ください。

早稲田大学ジェンダー研究所 お問い合わせ先:村田晶子(TEL:03-5286-3624)
http://www.kikou.waseda.ac.jp/WSD322_open.php?KikoId=01&KenkyujoId=3J&kbn=0

後援:
・福島県男女共生センター公募型研究「福島県復興支援ラウンドテーブル実行委員会」
・総合人文科学研究センター<現代の危機と共生社会>研究部門
・早稲田大学男女共同参画推進委員会
・早稲田大学ハラスメント防止委員会

プロフィール

●遠藤 惠 (えんどう けい)
NPO 法人 市民メディア・イコール副理事長。市民メディア・イコールは、ジェンダー平等社会の実現を目指して 2000 年に設立。当初より活動に関わり、2009 年 8 月から 2013 年 7 月まで理事長を務める。
また社会人学生として、福島大学大学院の修士課程に学ぶ(2013 年 3 月修了)。震災後の一時期は、被災者のための相談業務などにも携わった。市民メディア・イコール HP http://www.npo-equal.com/

●島田 暁 (しまだ あきら)
映像作家。『しみじみと歩いてる』第 2 回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞。『震災から 1 年 被災地いわきからのメッセージ』(2012 年)。新作『震災とセクシュアリティ、絆』製作中。レインボー・アクション(旧「石原都知事の同性愛者差別発 言に抗議する有志の会」)代表。ビデオアクトスタッフ。

●村田 晶子 (むらた あきこ)
早稲田大学文学学術院教授。ジェンダー研究所所長。専門は、社会教育学、女性問題学習、学習支援者の養成・研修の研究と実践。昨年度より、福島県男女共生センター公募型研究「復興に向けた地域コーディネーターのコミュニティづくり‐男女共同参画社会実現の視点から」を受託、研究中。

●金井 景子(かない けいこ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専門は、日本近・現代文学、ジェンダー論。著書に、『真夜中の彼女たち―書く女の近代』、『女子高生のための文章図鑑』、『男子高生のための文章図鑑』(いずれも筑摩
書房)、『ジェンダー・フリー教材の試み』(学文社)などがある。


◆会場へのアクセス◆
早稲田大学戸山キャンパスまで:
地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩5分、または JR・西武新宿高田馬場駅より都バス早大正門前下車

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支え合う力とジェンダー01
支え合う力とジェンダー02

福島県在住のMtF当事者の方とのトークと映像上映があります。gid.jp東京交流会『今もう一度考える、震災とセクシュアリティ 』10/27(日)開催


 昨年、『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』を制作したgid.jpの東京交流会にて、このたび、同作の上映とその後も撮影している映像の上映、そして、福島県在住のMtF当事者とのトークが開催されることになりました。

 トークにはgid.jp代表の山本蘭さんも参加。震災から2年半が経ち、現時点で語れる震災とセクシュアリティの問題について、映像を交えて考える機会になるかと思います。なかなか無い貴重な機会となります。一般公開イベントとなりますので、ぜひお気軽にお越しください。

<以下、gid.jpの公式サイトからの転載です>

【 2013年 10月 東京交流会 のお知らせ 】
~ 今もう一度考える、震災とセクシュアリティ ~


 2011年3月11に発生した東日本大震災。gid.jp ではこれを記録として後世に残すために、映像作家の島田暁さんと共同で「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」を制作し、全国で上映してまいりました。

 そして震災から2年半が経過した今。震災の記憶は風化しつつあるのかもしれません。しかし、被災地での復興は進んでいるとは言い難く、避難生活を強いられている人は数多く残されています。そして、いつ収束するかわからない福島第一原発。汚染水の問題は、今なお連日報道され続けています。

 島田さんは、そうしたいわきの状況を現在も撮影し続けていらっしゃいます。そこで今回、島田さんと福島で実際に被災された当事者の遠藤さんにも参加いただいて、今までに撮り貯めた映像を拝見しつつ、現状のいわきの状況や震災とセクシュアリティをめぐる問題を、今この時期だからこそ、もう一度考えてみたいと思います。

 ぜひみなさんご参加ください。

日時:2013年10月27日(日)
14:00~18:00(開場 13:30)

13:30 開場
14:00 開会 挨拶・諸注意
14:10 「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ 完全版」 上映
14:30 新作を上映しながらのトークショー 島田暁、遠藤コウ、山本蘭
16:30 参加者と共にディスカッション
17:00 交流会
18:00 閉会
18:30 懇親会
会場:南部労政会館 第5・6会議室
・JR山手線 大崎駅下車徒歩3分
・東京都品川区大崎1-11-1
・ゲートシティ大崎 ウェストタワー2F
・Tel.03-3495-4915 (場所の問い合わせのみ可)

会場までの地図



※当日は、ゲートシティー内の連絡通路が閉まっています。
一旦1Fに降り、外に出てコンビニの横を通り、1F入口より入場ください。

参加費:会員 500円 (会員のご家族・パートナーも含む)
非会員 1000円 (当日入会も可能です)
高校生以下(同等年齢含む) 無料
(学生証または年齢を確認できる公的証明書をご提示ください)
参加申込:参加申込みは必要ありません。直接会場へお越しください。

出演者:島田 暁さん 映像作家

・2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』を開始。
YouTubeと連動しながら主に日本のセクシュアルマイノリティに関する情報を発信。
・2007年 『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)
・2009年『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』。共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映。
・2010年 「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」共同呼びかけ人。翌年、集会やデモを行った後に改名した「レインボー・アクション」代表。
・2011年 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで『しみじみと歩いてる』奨励賞受賞。
ブログ 『フツーに生きてるGAYの日常』

遠藤コウさん
MTF当事者
福島県在住


懇親会:交流会終了後、会場を変えて懇親会を行います。
参加費用は、別途になります(2500円)。
場所は、当日ご案内いたします。
懇親会だけの参加も可能ですので、お問い合わせください。


作品紹介:「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」

ビデオ「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」
2012年/HDDV作品/カラー/20分

製作/山本 蘭
監督・撮影・編集・インタビュー/島田 暁
出演/gid.jp南東北支部のみなさん他
ナレーション/山本ひとみ

 2011年の3月11日に発生した東日本大震災により、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。

字幕・音楽を付加し、編集を見直した完全版です。

●参加対象:性同一性障害の当事者の方や性別違和をお持ちの方、そのご家族だけでなく、性同一性障害や震災・セクシュアリティなどに興味・関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
※ 取材や研究目的の方は、必ず事前にお問い合わせください。
●ご注意: 今回、会の内容をビデオ撮影させていただきます。記録用と、島田さんの新作用です。もちろん、参加者のみなさんの顔は、映らないよう配慮いたします。

●問合せ先:東京支部 e-mail meeting-tokyoアットマークgidドットジェイピー までメールでお問い合わせいただくか、本部 03-6420-3603 まで、お電話でお問い合わせください。
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武蔵大学白雉祭で『島田暁さんと語ろう!「震災がうかびあがらせたもの ―― 性同一性障害/セクシュアルマイノリティ当事者の視点から」』開催

 東京の江古田にある武蔵大学の学園祭「白雉祭」にて、『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』の上映とトークを行う機会をいただけることになりました。学園祭実行委員会の皆さん、ありがとうございます!

 東日本大震災の影響が、性同一性障害の自助グループの当事者たちや、セクシュアルマイノリティにどのような影響をもたらしたのか。福島県いわき市で撮影することができた「gid.jp南東北支部」の方々の震災から1年の時点での思いが詰まった映像を上映し、その後も撮影を続行しながら考えていることなどをお伝えできればと思います。

 学園祭でのイベントなので入場無料の一般公開となります。ぜひこの機会にお誘いあわせの上、ご来場ください!

★以下、白雉(しらきじ)祭実行委員会発表の告知文を転載します。

映像作家の島田暁さん、社会運動家の湯浅誠さんが、武蔵大生と語る

日時:11月2日(土)14:00~15:50
場所:1号館地下1階1002教室(シアター教室)
武蔵大学までのアクセスはこちら。
内容:島田暁さんと語ろう!「震災がうかびあがらせたもの ―― 性同一性障害/セクシュアルマイノリティ当事者の視点から」
『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』(日本語字幕付き)上映

■島田 暁(映像作家。レインボー・アクション代表。ゲイ)
 2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』を開始。YouTubeと連動し、主に日本のセクシュアル・マイノリティに関する動画を1700本以上公開中。2007年 『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)、2009年 『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』監督(共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映)。2010年「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」共同呼びかけ人。翌年、集会やデモを行った後に改名した「レインボー・アクション」代表。2011年、座・高円寺ドキュメンタリー・フェスティバルで『しみじみと歩いてる』奨励賞受賞。2012年『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』監督、2013年『震災とセクシュアリティ、絆』製作中。
☆Twitter: @Akira_Shimada
☆ブログ: 『フツーに生きてるGAYの日常』 http://akaboshi07.blog44.fc2.com/
☆YouTube: http://www.youtube.com/user/akaboshi07


■『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』
2011年の3月11日以降、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp-日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。GID(性同一性障害)学会第14回研究大会、マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭、gid.jp交流会などで上映。




日時:11月3日(日)14:00~15:50
場所:1号館1階1101教室
内容:湯浅誠さんと語ろう!「反貧困?――素朴な疑問受け付けます」

■湯浅 誠 Makoto YUASA
 社会運動家/活動家。反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事。90年代より野宿者(ホームレス)支援に携わる。2008~09年年末年始の「年越し派遣村」では村長を務める。2009年から通算2年間、内閣府参与。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1969年生。著書に『反貧困』(岩波新書、2008年、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞、第8回大仏次郎論壇賞)、『どんとこい!貧困』(イーストプレス「よりみちパン!セ」シリーズ、2009年6月刊)、最新刊に『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版、2012年)。2012年中は大阪でも活動を行う(団体名AIBO)。


両講演の注意事項:
※整理券や予約等は不要です。どなたでもご自由にお入りいただけます。
※要約筆記をつけることが可能です。必要とされる方は、大変お手数ですがなるべく事前にご連絡くださいますようお願いいたします。
お名前・ご連絡先とともに要約筆記を希望される旨、メール(katarou@live.jp宛)などでお知らせください。FC2 同性愛 Blog Ranking

武蔵大学白雉祭 島田暁1
武蔵大学白雉祭 島田暁2

福島大学で6/20(木)に上映。トークで伺います。『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』



<主催者チラシより>

『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ
~上映&トーク~

地震、津波と原発事故で、大きな被害を受けた福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp-日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を記録した映像を、撮影された島田暁さんの解説付きで上映します。会社勤めのかたわら、映像作家、セクシュアル・マイノリティ支援活動を当事者として続けている島田さんご自身についても、お話いただきます。

2013年6月20日(木)14時40分~16時10分
福島大学 S-44教室
連絡先:上記画像を参照(要事前連絡)

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『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』と、今村彩子監督『音のない3.11~ 被災地にろう者もいた ~』●ビデオアクトで11/29(木)上映



 3月に『しみじみと歩いてる』の上映機会をいただいた、10年以上の歴史ある自主制作映画の上映会「ビデオアクト!上映会」で、このたび11月29日(木)に『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』の上映機会をいただきました。

 ろう者である今村彩子監督の『音のない3.11~被災地にろう者もいた~』とともに、「何が災害弱者をつくるのか」というテーマでの上映とトークになります。そして、今村監督の作品は東京初上映の機会でもあります。どちらの作品も日本語字幕付き、トークは手話通訳付きです。

 東日本大震災の被災地で起きたことの総体は、まだまだ掴みきれてはいないし、語り尽くされてはいないと思います。特に、ろう者は「そのことを伝えなければ聞こえないことが周囲に理解されない、認知されていない状況」に置かれるわけで、そういった立場では緊急時に、どういった困難が生じるのか、僕も詳しく知りたいと思っていましたので、この機会はとても貴重だと思います。ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

■ 第62回 VIDEO ACT! 上映会 ■
~何が災害弱者をつくるのか―3.11から見えたこと~


http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/

2012年11月29日(木)19時より

 3.11降、マスメディアでは被災地の情報が全国に流れた。被災者の誰もが厳しい状況下で、ろう者や性同一性障害者には、どのような困難が起こっていたのだろうか。性同一性障害、ろう者の被災者を取材した2本を上映し、何が災害弱者をつくるのかを考える。

■上映2作品




◆『音のない3.11 ~ 被災地にろう者もいた ~』(2012年/23分)
制作・著作/CS放送「目で聴くテレビ」
企画・撮影・編集/今村彩子、MA/渋川和憲



<解説>
 東日本大震災が起きた日から毎日のようにテレビや新聞で、被災地の情報が全国に流れた。しかし、東北にいる聞こえない人たちの情報は、ほとんどない。被災ろう者の状況を取材するために大震災から11日後に宮城を訪れた。そこで菊地さん夫婦に出会う。菊地さんは津波で家を流されたが、地元の人に津波警報があることを教えてもらい、一緒に避難したために命は助かった。

 取材中に私も震度6の余震を経験し、情報が得られない恐怖を感じた。命と安全に関わる情報に格差があってはならない。菊地さん達、被災ろう者の1年間を取材したドキュメンタリー。

『珈琲とエンピツ』の今村彩子監督最新作。

音のない3.11予告編




◆『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』(2012年/18分)
製作/山本 蘭
監督・撮影・編集・インタビュー/島田 暁
出演/gid.jp南東北支部のみなさん
ナレーション/山本ひとみ

<解説>
 2011年の3月11日以降、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp-日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。
 GID(性同一性障害)学会第14回研究大会で参考上映。長編製作に向け撮影続行中。『しみじみと歩いてる』島田暁監督最新作。



18時30分 開場
19時   開始
上映後、監督の今村彩子さん、島田暁さんを交えてのトーク&ディスカッション有り。
*上映作品は日本語字幕付。トーク&ディスカッションは手話通訳付。
終了予定時刻 20時50分

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
(電話:045-228-7996 FAX:045-228-7976 [ローポジション気付] )




 3月6日にビデオアクトで『しみじみと歩いてる』を上映していただいた際の上映後トークです。実はこの当時、『震災から1年~』の撮影を行っている真っ最中で〆切に追われており、この日も北関東で撮影を行ってから東京に戻った足で上映会に参加したのでした。僕にとっては〆切前の切迫感を思い出す映像です(笑)。

VIDEO ACT! 『しみじみと歩いてる』上映後/島田暁トーク


 上映後の報告記事。ビデオアクトのスタッフをされている本田孝義監督によるものです。

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『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』『僕らの未来』●11月24日(土)に名古屋で上映会があります。



 「gid.jp-日本性同一性障害と共に生きる人々の会」の企画で製作し、3月に岡山で行われたGID学会で初上映、5月4日(金)に第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭で東京初上映した『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』が、大阪で上映されることになりました。以下、ご案内を転載いたします。

【 2012年 10月 東海交流会 のお知らせ 】
「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」
「僕らの未来」
~ 性同一性障害関連映画上映会 ~


 今回の交流会は映画鑑賞会です。
 第33回 PFF ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞受賞作品「僕らの未来」と、gid.jpが製作し、島田暁さんが監督・撮影・編集を担当された「震災から1年、被災地いわきからのメッセージ」を上映いたします。

 「僕らの未来」は当事者でもある飯塚監督の自伝でもあり、「今まさに受け入れられない現実に直面している人へ、そして15歳だった自分に贈りたい」と監督自らが言うように自分でありたいと思う若い当事者の苦悩を上手く表現した作品です。

 また「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」は、昨年発生した東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県いわきし市で活動を続ける gid.jp南東北支部のみなさんを中心に、震災後の被災地を巡りながら当事者の声を伝えた作品です。震災からは1年半、復興にはまだまだ遠い被災地のことを考える機会になればと思います。

 これら、2本の映画を観るチャンスはなかなかありません。ぜひご覧ください。映画の後は、感想を語り合ったり、自己紹介をしたりと交流会を行います。また、懇親会もあります。みなさまのご参加を、お待ちしております。

日時:2012年11月24日(土)

13:30~16:15
13:15 開場
13:30 開会・諸注意
13:35 「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」上映
13:55 「僕らの未来」上映
15:15 感想・自己紹介・全体交流会
16:15 閉会
17:00 懇親会

会場:名古屋市内の会議室
※ ご予約いただきますと、詳しい場所をご連絡いたします。
参加費 会員:1000円(会員のご家族・パートナーも含む)
非会員:1500円(当日入会も可能です)
高校生以下(同等年齢含む):無料学生証か年齢を確認できる公的証明書をご提示ください)

懇親会:交流会終了後、会場を変えて懇親会を行います。参加費用は、別途になります(3000円程度)。場所は、当日ご案内いたします。懇親会だけの参加も可能ですので、お問い合わせください。

参加対象:gid.jp会員の方、性同一性障害当事者の方、およびそのご家族、ご友人の方、支援者の方、研究者の方など性同一性障害に理解のある方であればどなたでもご参加いただけます。また、性同一性障害に関して相談したい方、gid.jpの活動に興味のある方などもどうぞご参加ください。初めての方でも、歓迎致します。
※ 取材や研究目的の方は、必ず事前にお問い合わせください。
参加申込:参加される方のお名前(通称可)と、参加人数をお書きになり、gid.jpの公式サイトの「11月 東海交流会のお知らせ」のページに明記されているメールアドレスまでお申し込みください。折り返し、開催場所と詳しい案内をお知らせ致します。

※ 携帯メールをご利用の方は、「gid.jp」からのメールを受取許可に設定してください。
※ Yahoo!やhotmailなどのフリーメールをご利用の方は、迷惑メールに仕分けされてしまうことがありますので、ご注意ください。

<上映作品>

●『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』
(製作/山本 蘭、監督・撮影・編集・インタビュー/島田 暁、出演/gid.jp南東北支部のみなさん他、ナレーション/山本ひとみ)
・・・2011年の3月11日以降、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp-日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。
【上映歴】
2012年
3月17日(土) GID(性同一性障害)学会第14回研究大会
4月30日(月) gid.jp南東北支部交流会
5月4日(金) 第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭
5月19日(土) gid.jp北陸(金沢)交流会
5月26日(土) gid.jp中国(広島)交流会
6月10日(日) gid.jpフォーラム22nd 2012in沖縄
7月5日(木) 早稲田大学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー(ERESUS)運営委員会主催上映会「セクシュアリティと、震災」
9月24日(月) 国際基督教大学ジェンダー研究センター「震災・原発問題をジェンダー・セクシュアリティの視点から考える」
10月17日(月) 福島大学大学院東京サテライト特別講義「災害とジェンダー」

【今後の上映予定】
11月29日(木) 第62回VIDEO ACT!上映会~何が災害弱者をつくるのか―3.11から見えたこと~

●『僕らの未来』
2011年/ビデオ/カラー/75分
(監督・脚本・撮影・編集/飯塚花笑(いいづか・かしょう)21歳・群馬県出身、助監督/根本 翼、録音/根本 翼、野口裕紀、村上祥子、中島 唯、スクリプター/本間愛実、柳谷朋里、衣装/高森萌未、広井砂希、田中加也子  小道具/鈴木真実子、金森祥子、推名夏未、タイトルデザイン/小川竜由、音楽/佐藤那美、出演/日向 陸、佐藤憲一、小森隆之、福永りょう、犬飼麻友、柴田琢磨、佐藤哲哉、奥山力、阿部将也、佐藤建人、吉田峻太郎)

・・・私が私であることの勇気と光明。性同一性障害に苦しむ優はどう現実を生きる?その切実な悩みが心を強く揺さぶる。

ぴあフィルムフェスティバル2011 審査員特別賞受賞
バンクーバー国際映画祭出品
http://pff.jp/33rd/lineup_award15.html

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『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』『僕らの未来』●10月7日(土)に大阪で上映会があります。



 「gid.jp-日本性同一性障害と共に生きる人々の会」の企画で製作し、3月に岡山で行われたGID学会で初上映、5月4日(金)に第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭で東京初上映した『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』が、大阪で上映されることになりました。以下、ご案内を転載いたします。

【 2012年 10月 関西交流会 のお知らせ 】
「僕らの未来」
「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」
~ 性同一性障害関連映画上映会 ~


 今回の交流会は映画鑑賞会です。
 第33回 PFF ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞受賞作品「僕らの未来」と、gid.jpが製作し、島田暁さんが監督・撮影・編集を担当された「震災から1年、被災地いわきからのメッセージ」を上映いたします。

 「僕らの未来」は当事者でもある飯塚監督の自伝でもあり、「今まさに受け入れられない現実に直面している人へ、そして15歳だった自分に贈りたい」と監督自らが言うように自分でありたいと思う若い当事者の苦悩を上手く表現した作品です。

 また「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」は、昨年発生した東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県いわきし市で活動を続ける gid.jp南東北支部のみなさんを中心に、震災後の被災地を巡りながら当事者の声を伝えた作品です。震災からは1年半、復興にはまだまだ遠い被災地のことを考える機会になればと思います。

 これら、2本の映画を観るチャンスはなかなかありません。ぜひご覧ください。映画の後は、感想を語り合ったり、自己紹介をしたりと交流会を行います。また、懇親会もあります。みなさまのご参加を、お待ちしております。

日時:2012年10月7日(土)

14:00~17:30
13:30 開場
14:00 開会・諸注意
14:15 「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」上映
14:45 「僕らの未来」上映
16:30 感想・自己紹介・全体交流会
17:30 閉会
18:00 懇親会
会場:大阪市内の会議室
※ ご予約いただきますと、詳しい場所をご連絡いたします。
参加費 会員:1000円(会員のご家族・パートナーも含む)
非会員:1500円(当日入会も可能です)
高校生以下(同等年齢含む):無料学生証か年齢を確認できる公的証明書をご提示ください)

懇親会:交流会終了後、会場を変えて懇親会を行います。参加費用は、別途になります(3000円程度)。場所は、当日ご案内いたします。懇親会だけの参加も可能ですので、お問い合わせください。

参加対象:gid.jp会員の方、性同一性障害当事者の方、およびそのご家族、ご友人の方、支援者の方、研究者の方など性同一性障害に理解のある方であればどなたでもご参加いただけます。また、性同一性障害に関して相談したい方、gid.jpの活動に興味のある方などもどうぞご参加ください。初めての方でも、歓迎致します。
※ 取材や研究目的の方は、必ず事前にお問い合わせください。
参加申込:参加される方のお名前(通称可)と、参加人数をお書きになり、こちらのページに明記してあるメールアドレスまで、お申し込みください。折り返し、開催場所と詳しい案内をお知らせ致します。

※ 携帯メールをご利用の方は、「gid.jp」からのメールを受取許可に設定してください。
※ Yahoo!やhotmailなどのフリーメールをご利用の方は、迷惑メールに仕分けされてしまうことがありますので、ご注意ください。

<上映作品>

●『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』
(製作/山本 蘭、監督・撮影・編集・インタビュー/島田 暁、出演/gid.jp南東北支部のみなさん他、ナレーション/山本ひとみ)
・・・2011年の3月11日以降、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp-日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。
【上映歴】
2012年
3月17日(土) GID(性同一性障害)学会第14回研究大会
4月30日(月) gid.jp南東北支部交流会
5月4日(金) 第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭
5月19日(土) gid.jp北陸(金沢)交流会
5月26日(土) gid.jp中国(広島)交流会
6月10日(日) gid.jpフォーラム22nd 2012in沖縄
7月5日(木) 早稲田大学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー(ERESUS)運営委員会主催上映会「セクシュアリティと、震災」
9月24日(月) 国際基督教大学ジェンダー研究センター「震災・原発問題をジェンダー・セクシュアリティの視点から考える」

【今後の上映予定】
10月17日(月) 福島大学大学院東京サテライト特別講義「災害とジェンダー」
11月29日(木) 第62回VIDEO ACT!上映会

●『僕らの未来』
2011年/ビデオ/カラー/75分
(監督・脚本・撮影・編集/飯塚花笑(いいづか・かしょう)21歳・群馬県出身、助監督/根本 翼、録音/根本 翼、野口裕紀、村上祥子、中島 唯、スクリプター/本間愛実、柳谷朋里、衣装/高森萌未、広井砂希、田中加也子  小道具/鈴木真実子、金森祥子、推名夏未、タイトルデザイン/小川竜由、音楽/佐藤那美、出演/日向 陸、佐藤憲一、小森隆之、福永りょう、犬飼麻友、柴田琢磨、佐藤哲哉、奥山力、阿部将也、佐藤建人、吉田峻太郎)

・・・私が私であることの勇気と光明。性同一性障害に苦しむ優はどう現実を生きる?その切実な悩みが心を強く揺さぶる。

ぴあフィルムフェスティバル2011 審査員特別賞受賞
バンクーバー国際映画祭出品
http://pff.jp/33rd/lineup_award15.html

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第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭2012アンコール
10月8日(月・祝)パフスペースにて開催。
13:00-『らせん』(根来祐監督)、
16:30-『しみじみと歩いてる』(島田暁監督)、
19:30-『ふつうの家』(上川多実監督)。
ご来場をお待ちしています。
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/blog-entry-2685.html

『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』の上映とトークがあります。【レクチャーシリーズ】震災・原発問題をジェンダー・ セクシュアリティの視点から考える。




国際基督教大学ジェンダー研究センター/GSS101「ジェンダー研究へのアプローチ」共催オープンレクチャーシリーズ

震災・原発問題をジェンダー・セクシュアリティの視点から考える。

●日時:
2012年9月24日(月)、27日(木)、10月1日(月)13:15〜15:00

●場所:
国際基督教大学 本館 215号室
JR中央線武蔵境駅南口より、小田急バス「国際基督教大学(境93)」行き終点下車
*上記路線は全てノンステップバスにて運行されております。

●言語:
日本語

●参加費:
無料、予約不要
※学内外問わず、どなたでも受講頂けます。

 未曽有の東日本大震災・福島第一原発事故から1年半がたち、復旧も遅々として進まない中、決して過去の問題としてではなくこれからの問題として、大震災・原発事故をとらえていくことを再確認したい。未曽有の天災や事故が起きた時、ジェンダー・セクシュアリティ規範や秩序構造はどのように作用し、また不可視化されるのか。ジェンダー・セクシュアリティの視点から考察すると、どのような問題が見えるのか。想像力を駆使し感性を磨いてこのたびの大震災・原発事故について考察していく。

9月24日(月) 映画上映×監督クロストーク

『震災から1年:被災地いわきからのメッセージ』
監督:島田 暁(2012、18分)

『原発附和雷同』
監督:石本恵美(2012、18分)

 シリーズ第1回は、映画上映×監督クロストークとして、「震災から1年:被災地いわきからのメッセージ」(監督:島田 暁、2012年作品、18分)と、「原発附和雷同」を上映します(監督:石本恵美 2012年作品、18分)。被災地を生きる性同一性障害当事者のメッセージと、東京で生きる若者の声。両者を見比べながら、震災・原発問題に関わっていくスタンスを見つめ直します。

9月27日(木) 講演会

「放射能汚染を考える ―生活者視点からの取り組み」
講師:漢人あきこ(小金井市議会議員)

 シリーズ第2回は、小金井市議会議員の漢人あきこさんをお招きした講演会を開催します。
チェルノブイリ原発事故以降、市民協働で行われてきた食品の放射能測定の中で生活者・女性としての視点からみえた、放射能汚染の姿とは。そして、大震災・原発事故の前後で、測定活動をとりまく状況の変化とは、どのようなものであったのか。震災後一年半の経験を振り返り、今後を考えていきます。

10月1日(月)講演会

「女たちが動く ―ジェンダーの視点から東日本大震災を考える」
講師:浅野冨美枝(宮城学院女子大学)

 シリーズ第3回は、「女たちが動く: 東日本大震災と男女共同参画視点の支援」(生活思想社 2012)の編著者のひとりである、浅野冨美枝さんをお招きします。
東日本大震災の被災地・宮城で教鞭をとる浅野さんは、被災女性が被災女性の支援に取り組んだ1年の記録をまとめる作業に参加。支援する側が支援されるという経験を通して見えてきた、当事者が復興の主体となることの重要性をうかがいます。

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「セクシュアリティと、震災」 ドキュメンタリー上映&トークショー『震災から1年-被災地いわきからのメッセージ』●7月5日(木)17時30分~19時 早稲田大学戸山キャンパス39号館6階 第7会議室

 『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』が、早稲田大学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー(ERESUS)運営委員会主催上映会で上映されることになりました。ぜひこの機会にご覧ください。



<主催者告知文転載>

セクシュアリティと、震災
ドキュメンタリー上映&トークショー
「震災から1年-被災地いわきからのメッセージ」
7月5日(木) 17時30分~19時
戸山キャンパス 39号館6階 第7会議室

 震災から1年が経ちますが、セクシュアリティを含めて、震災が語られることは、なかなかありませんでした。今回上映するドキュメンタリー「震災から1年-被災地いわきからのメッセージ」は、いわき市に住むセクシュアル・マイノリティの人たちの震災後の生活、悩み、不安を撮影した作品です。

 トークショーでは、監督の島田暁さん(Rainbow Action代表)を迎えて、撮影のこと、セクシュアル・マイノリティの視点からの復興支援に取り組むJapan Rainbow Aidなどなどのお話を伺います。

 これまでなかなか聞かれて来なかったセクシュアル・マイノリティの人たちの声を聞くとともに、この会を通して、性をめぐる問題を、自分の問題として、みんなで考えるきっかけになれば・・・と思います。ぜひお越し下さい。FC2 同性愛 Blog Ranking

『震災から1年 被災地いわきからのメッセージ』●6月10日(日)沖縄で行われるgid.jpフォーラム「性同一性障害医療と現状」にて上映されます。 #eiga



 「gid.jp-日本性同一性障害と共に生きる人々の会」の企画で製作し、3月に岡山で行われたGID学会で初上映、5月4日(金)に第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭で東京初上映した『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』が、石川県と広島県に続き沖縄で上映されることになりました。以下、ご案内を転載いたします。

【gid.jpフォーラム22nd 2012in沖縄】
「性同一性障害医療と現状」


■主催:一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会
■後援:沖縄県医師会 那覇市医師会 琉球放送 琉球朝日放送 琉球新報社 沖縄タイムス社

 好評をいただいた昨年に引き続き、本年も沖縄県那覇市でフォーラムを開催いたします。今回は2部に分け、第1部では、性同一性障害医療の草分け的存在であり、最先端の研究および医療を提供している岡山大学から著名なお二人の先生をお招きして、最新の性同一性障害医療について解説いただきます。

 術式の詳しい内容など医学的に深い内容もご説明させて頂く予定になっておりますので、ぜひ県内の医療関係の皆様をはじめ、幅広い分野の方々、そして当事者にもご参加いただき、今後の治療に役立てて頂ければと思います。

 第2部では、性同一性障害を題材とした映画「僕らの未来」と「震災から1年 被災地いわきからのメッセージ」を上映いたします。いずれも当事者の気持ちが良く表現されており、当事者の方を始め、教育関係の方、行政の方にもぜひご覧頂きたい作品です。

 このように最先端の情報が手に入る絶好のチャンスです。どうかご参加ください。みなさまのご参加を、お待ちしております。


■日時: 2012年 6月 10日(日曜日)
11時~16時 (開場 10時30分)
■内容
10:30~ 開場
11:00 開会、諸注意

<第1部 講演会 性同一性障害の概要と医療>
11:10 中塚先生講演 性同一性障害医療について
12:15 難波先生講演 性別適合手術について
13:20 山本先生講演 沖縄県の現状
13:40 質疑応答

<第2部 映画上映 当事者の気持ち>
14:15 震災から1年 被災地いわきからのメッセージ
14:35 僕らの未来
16:00 閉会
17:00~ 懇親会
※ プログラム内容は、都合により変更になる場合がございます。
■会場 沖縄県総合福祉センター ゆいホール
・沖縄県那覇市首里石嶺町4丁目373-1
・Tel: 098-882-5811 (場所の問い合わせのみ可)
http://www.center.okishakyo.or.jp/

■参加申込
 参加される方のお名前(通称可)と、フォーラム、懇親会の参加人数をお書きになり、こちらのホームページの申し込み先までお申し込みください。
※ 申込みが無くても、当日空席があれば入場できます。
※ 携帯メールをご利用の方は、「gid.jp」からのメールを受取許可に設定してください。
※ Yahoo!やhotmailなどのフリーメールをご利用の方は、迷惑メールに仕分けされてしまうことがありますので、ご注意ください。
■参加費 
一般 1,000円
高校生以下 無料(同等年齢含む) 学生証または公的身分証明証をご提示ください。

■講師略歴

●中塚 幹也(なかつか みきや)様
岡山大学大学院保健学研究科 教授
1986年 岡山大学医学部卒業
1986年 岡山大学医学部附属病院産科婦人科入局
2003年 岡山大学医学部 産科婦人科 講師
2006年 岡山大学医学部保健学科 教授
2007年 岡山大学大学院保健学研究科 教授
所属学会
GID(性同一性障害)学会 理事長
日本生殖医学会 評議員、日本産婦人科内視鏡学会 評議員
日本妊娠高血圧学会 評議員、日本生殖免疫学会 評議員・・・ 等多数

●難波 祐三郎(なんば ゆうざぶろう)様
岡山大学大学院形成外科准教授
1987年 香川医科大学卒業
1987年 岡山大学整形外科入局
2001年 岡山大学医学部形成外科助手
2004年 岡山大学大学院形成外科講師
2006年 岡山大学大学院形成外科助教授
2007年 岡山大学大学院形成外科准教授
所属学会
日本マイクロサージャリー学会評議員、GID(性同一性障害)学会 理事

●山本 和儀(やまもと かずよし)様
山本クリニック院長、EAP産業ストレス研究所所長
1981年 熊本大学医学部卒業
2004年 EAP産業ストレス研究所設立
2004年 山本クリニック開業
日本社会精神医学会理事、多文化間精神医学会理事(執行委員、編集委員)、
日本産業精神保健学会評議員、日本産業ストレス学会評議員、日本精神科救急学会評議員、等多数

●『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』
(製作/山本 蘭、監督・撮影・編集・インタビュー/島田 暁、出演/gid.jp南東北支部のみなさん他、ナレーション/山本ひとみ)
・・・2011年の3月11日以降、津波による甚大な被害と福島第一原子力発電所の事故により、大混乱に陥った福島県いわき市。同市を拠点に活動を続ける「gid.jp-日本性同一性障害と共に生きる人々の会」南東北支部の人々が直面する現実を、交流会やインタビュー取材を通して記録。
【上映歴】2012年
3月17日(土) GID(性同一性障害)学会第14回研究大会
4月30日(月) gid.jp南東北支部交流会
5月4日(金) 第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭
5月19日(土) gid.jp北陸(金沢)交流会
5月26日(土) gid.jp中国(広島)交流会

●『僕らの未来』
2011年/ビデオ/カラー/75分
(監督・脚本・撮影・編集/飯塚花笑(いいづか・かしょう)21歳・群馬県出身、助監督/根本 翼、録音/根本 翼、野口裕紀、村上祥子、中島 唯、スクリプター/本間愛実、柳谷朋里、衣装/高森萌未、広井砂希、田中加也子  小道具/鈴木真実子、金森祥子、推名夏未、タイトルデザイン/小川竜由、音楽/佐藤那美、出演/日向 陸、佐藤憲一、小森隆之、福永りょう、犬飼麻友、柴田琢磨、佐藤哲哉、奥山力、阿部将也、佐藤建人、吉田峻太郎)

・・・私が私であることの勇気と光明。性同一性障害に苦しむ優はどう現実を生きる?その切実な悩みが心を強く揺さぶる。

ぴあフィルムフェスティバル2011 審査員特別賞受賞
バンクーバー国際映画祭出品
http://pff.jp/33rd/lineup_award15.html

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