フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-04
« 123456789101112131415161718192021222324252627282930 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドキュメンタリー☆レインボー化計画!vol.1●『ココデナイドコカ』+『しみじみと歩いてる』上映会&トーク●「共感と反発。他者を撮ること」

ドキュメンタリー☆レインボー化計画!vol.1『ココデナイドコカ』+『しみじみと歩いてる』上映会&トーク

 セクシュアル・マイノリティを描いた2本の日本のドキュメンタリー映画を連続上映し、監督トークを行います!

 ゲイの弟の日常生活における葛藤を、姉の映像作家が撮影し描き出した『ココデナイドコカ』。

 関西レインボー・パレードに集うトランスジェンダー、ゲイ、レズビアンの日常と祝祭のコントラストを描いた『しみじみと歩いてる』。

 両作品に共通しているのは、監督が、自分とは違うセクシュアリティや性自認の人を撮影しながら、「他者」と出会って行く過程が記録されていることです。

 今回の上映会では初の試みとして2本を続けて上映し、上映後には「共感と反発。他者を撮ること」をテーマに語ります。新シリーズ「ドキュメンタリー映画レインボー化計画vol.1」に、ぜひ御来場ください。

●ドキュメンタリー☆レインボー化計画!vol.1
『ココデナイドコカ』+『しみじみと歩いてる』上映会&トーク


2011年9月23日(祝) 開場13:20
13:30開映 『ココデナイドコカ』(64分)
14:50開映 『しみじみと歩いてる』(68分)
16:00 「共感と反発。他者を撮ること」
(中川あゆみ監督、島田暁監督トーク)

当日券のみ:1本鑑賞1000円/2本鑑賞1500円
(トークは、どちらかを御覧いただければ入場可能)
※予約不要。お気軽にお越しください。

会場:なかのZERO視聴覚ホール
・・・なかの駅南口徒歩8分。なかのZERO本館地下2階。
http://www.nices.jp/access/zero.html




●映画『ココデナイドコカ』とは
 ここでない職場、ここでない住処・・・。「ここでないどこか」を探してさまよう、リョウ27歳。ごく普通のゲイの男の子の悩みと恋を描いたドキュメンタリー。同棲していた恋人との別れ、ファッションデザイナーを夢見ての卒業制作と就職、母との確執、新しい恋人との出会いと別れ、ゲイパレードやクラブイベントなど、日常の出来事の中で揺れる主人公を1年に渡って追った。今の日本社会の中で、セクシュアル・マイノリティの若者が、どんな葛藤を抱えて生きているのか考えるきっかけになる作品。
・2010年 64分(日本)日本語
・YouTube予告編
http://www.youtube.com/watch?v=GHs9mjUJyKc

■上映歴:
2010年7月4日 福岡アジア映画祭、
8月8日、東京@Cafe★Lavanderia(カフェ ラバンデリア)
8月20日、なんとかフェス:サマーパニック2010@長野
9月11日、関西クイア映画祭
10月10日、香川レインボー映画祭
12月11日、東京パフ★シネマ

■監督:中川あゆみプロフィール
 主人公リョウの実姉。弟のカミングアウトを機にカメラを回し始め、進学のために上京して以来、疎遠になっていた弟のことを理解しようと、作品にまとめた。普段はテレビのドキュメンタリーを中心に制作。旅するロマの家族楽団、中国の農民芸人や移動養蜂家など、社会からはみ出して生きざるを得ない人たちを主に追いかけてきた。
・受賞歴:宇宙船地球号「奇跡の海 オホーツク」科学映像技術祭文部科学大臣賞、NHKハイビジョン特集「天山蜜に挑む」ATPドキュメンタリー部門優秀賞。




●映画『しみじみと歩いてる』とは
 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、 ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。
・2011年 68分(日本)日本語

■上映歴(自主上映会を除く):
2010年9月、北海道・新得空想の森映画祭セクシュアル・マイノリティDAY、
10月11日、大阪・トランスカフェAYA
2011年1月10日、東京・パフ★シネマ
2月13日、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルコンペティション部門入賞作上映会。
7月4日、青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル
7月23日、東京・市民メディアセンターメディアール(MediR)
7月30日、東京・むさしのヒューマン・ネットワークセンター

■今後の上映予定
9月22日 PARC自由学校・社会を知る学校「抵抗」の文化―近未来のためのアクティヴィズム
12月 愛媛LGBT映画祭

■監督:島田暁プロフィール
 2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』を開始。YouTubeと連動しながら主に日本のセクシュアルマイノリティに関する情報を発信。2007年『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)、2009年『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』。共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映。2010年「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」共同呼びかけ人。翌年、集会やデモを行った後に改名した「レインボー・アクション」代表。2011年、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで『しみじみと歩いてる』奨励賞受賞。

★ドキュメンタリー☆レインボー化計画!とは?
 やっぱりドキュメンタリー映画は「レインボーな視点」がないとつまらない!でも、それって本来は当たり前のことなのに、けっこう当たり前になってないのが日本の現状だったりする。・・・というわけで、レインボー化を遂行するべくいろいろやります!

FC2 同性愛 Blog Ranking
スポンサーサイト

HOME |

無料ホームページ ブログ(blog)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。