フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-08
« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4回アジアンクィア映画祭(AQFF)、5月24日(金)からシネマート六本木で開催。ここでしか観られないクィア映画がたくさん!

 2年に1回のペースで東京で開催されているアジアン・クィア映画祭(AQFF)。今年は5月24日(金)からシネマート六本木での開催が決定したとのことで、告知依頼のプレスリリースをいただきましたので掲載します。

 僕はこの映画祭すごく好きです。2年前の開催時にはほぼ全作を観に行きまして、特に、韓国のゲイたちの実情を描いたドキュメンタリー映画『チョンノの奇跡』からは忘れられない感銘を受けました。4年前の開催時にも短編映画で、老いた同性愛者の姿を描いた映画に涙を流した憶えがあります。アジア映画は、どちらかというと物語に複雑性があるものが多いように感じています。そして、その分だけ観客が自ら映画に介入することができ、一過性の感動に終わらず、あとで何度も日常のふとしたときに思い返されるような場面がたくさんあるような気がしています。

 しかも、それが「クィア映画」なわけですし、こうした機会でもないとなかなか観ることができないような作品ばかりというわけですから、これは見逃す手はないでしょう。今年もたくさん通おうと思いますし、心がたくさん動かされることを期待します。<以下、プレスリリースより転載>




*AQFFでは、クィアという言葉をLGBT(Lesbian, Gay, Bi-sexual, TransGender)を中心とする性的少数者(セクシュアル・マイノリティ)の総称として使用しています。

第4回アジアンクィア映画祭開催!
会期:2013.05.24〜2013.06.02
チケット発売開始2013.04.24 10:00〜




 AQFFは、アジアのクィア映画だけを上映する唯一の映画祭です。アジアのクィア映画、とりわけインディペンデント映画を発掘し、日本ならびに世界へ紹介することを目的として2007年に誕生しました。これまでのAQFFでは、後に日本でも劇場公開された『後悔なんてしない』や、台湾の若手実力派俳優モー・ズーイーが主演した名作ドラマ『蓬の花』、そして『881 歌え!パパイヤ』のロイストン・タンが初めてゲイを真っ向から扱った短編『アニバーサリー』など、話題作の数々を日本初上映でお届けして参りました。

 第4回目となる今回のAQFFでは、『Orzボーイズ』のヤン・ヤージャ監督の4年ぶりの新作で、台湾の人気俳優ジョセフ・チャンやグイ・ルンメイらが出演した『GF*BF』、韓国の若手実力派監督イ=ソン・ヒイルの最新作となる3部作『One Night and Two Days』など、全12プログラム、計27作品を上映致します。その内、ジャパン・プレミアは23作品、東京プレミアは2作品です。会期は5月24日(金)〜26日(日)/5月31日(金)〜6月2日(日)の6日間、ここでしか観られない作品が目白押しです。お見逃しなく!



【AQFF開催主旨】

 アジアにおけるセクシュアル・マイノリティたちは、欧米に比べ抑圧が厳しく、性的指向を理由に逮捕・死刑となる国も存在します。そのため、彼らの存在は“タブー”であり、私たちの身近において、その姿を見る・知る機会はほとんどありませんでした。しかし、彼らは確かに存在し、様々な活動を通じてその声を上げ始めています。
 映画界におきましても、欧米作品に比べると、アジアのクィア作品は制作される機会が圧倒的に少ないのが現状です。しかし、近年良質な作品が次々と発表され、注目を集めています。

 このような現状にある今、私たちはアジアという身近な環境で制作された作品を通し、アジアのセクシュアル・マイノリティの姿、ライフスタイル、家族や友達、社会との関係の様々なあり方を紹介すること──偏見がまだ残る日本社会に提示していくこと──に大きな意義があると考えています。

 その中でも特に、私たちはインディペンデント映画(自主制作映画)を発掘・紹介することに力を入れています。内容に関しての制約が少ない分、より当事者目線で描けるという利点がありながら、商業作品に比べると、発表する場を得るのが格段に難しい自主制作のクィア作品を発掘・紹介することで、当映画祭の意義をより深くすると同時に、新たな才能を発見、日本および世界の映画製作現場を活性化し、映像文化の発展のための一端を担うことを目指しています。

AQFF2013注目作品

『GF*BF』(106分/2012/台湾)
「Orzボーイズ」のヤン・ヤージャ監督の4年ぶりの新作。「花蓮の夏」のジョセフ・チャン、「モンガに散る」のリディアン・ボーン、「藍色夏恋」のグイ・ルンメイら台湾の人気俳優が集結し、20年以上にわたる3人の手さぐりの愛の物語を、激動の台湾社会を背景に描いた感動のドラマです。今年の大阪アジアン映画祭で日本初上映され、大反響を呼びました。第14回台北電影奨ではジョセフ・チャンが主演男優賞を、第49回金馬獎ではグイ・ルンメイが最優秀主演女優賞を獲得しています。

『One Night and Two Days』
(157分/2013/韓国)
イ=ソン・ヒイル監督の最新作である中編2作、長編1作から成る3部作を一挙上映する特別プログラム。ゲイであることをカミングアウトした韓国初の映画監督、イ=ソン・ヒイルは、韓国のゲイ解放運動の先駆けとなった短編「シュガー・ヒル」や、インディーズ映画としては異例の大ヒットを記録した初長編「後悔なんてしない」(第1回AQFFで日本初上映)などを監督しています。今作は高校教師と生徒の駆け引きを描いた「あの夏、突然に」、兵役中の青年と元指導官との秘密に迫った「南へ」、2011年に起きたホモフォビア暴行事件を元に作られた「白夜」(今年のベルリン国際映画祭で上映)の3話で構成されています。

その他、ゲイとレズビアンの偽装結婚をコミカルに描いた「2度の結婚式と1度の葬式」(英題:Two Weddings and a Funeral/韓国)、タイのホアヒン国際映画祭で観客賞を獲得した傑作「愛なんていらない」(英題:It Gets Better/タイ)など、話題作の数々を上映致します。

AQFF2013開催概要

□名称:第4回アジアンクィア映画祭
□会場:シネマート六本木/東京都港区六本木3-8-15/六本木駅より徒歩約2分
□日程:2013年5月24日(金)〜26日(日)/5月31日(金)〜6月2日(日)/2週末、計6日間
□チケット(前売券はe+ウェブサイトにて、当日券は劇場1F窓口にて販売致します)
■日時指定1回券/前売1300円、当日1500円(自由席)
■クロージングプログラム券/前売2500円、当日2700円(自由席)
□主催:AQFF運営事務局
□公式ウェブサイト:http://aqff.jp/
□お問い合わせ先:info@aqff.jp

FC2 同性愛 Blog Ranking
スポンサーサイト

アジアンクィア映画祭(AQFF)01●アジアの多彩なクィア系映画に浸れる夏、7月8日(金)開幕



 アジアのクィア系映画のみを集めて隔年で開催されているアジアンクィア映画祭。2007年にはじまって今年で3回目の開催になります。いよいよ7月8日(土)から。

 今年の上映会場はシネマート六本木ということで、大きなスクリーンでゆったりとした座席で観られるのが嬉しいですね。ぜひ大入り盛況になって成功し、今後のさらなる映画祭の発展に繋がってほしいと思います。

第3回アジアンクィア映画祭(AQFF)公式サイト
YouTube予告編

FC2 同性愛 Blog Ranking



当ブログ発!ドキュメンタリー映画 『しみじみと歩いてる』

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて奨励賞を受賞しました。→コンペティション部門公開審査会映像

■今後の上映予定
7月23日(土)市民メディアセンターメディアール(MediR)上映会(19時から)
7月31日(日)むさしのヒューマン・ネットワークセンター上映会(13時から)
9月22日(木)PARC自由学校・社会を知る学校「抵抗」の文化―近未来のためのアクティヴィズム

★『しみじみと歩いてる』を、あなたの街で上映してみませんか?上映についてのお問い合わせは、akaboshi07@gmail.comまで。
★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。

HOME |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。