フツーに生きてるGAYの日常

やわらかくありたいなぁ。

2017-07
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『しみじみと歩いてる』、実はブログにまだ載せていなかったトーク映像2回分、一挙掲載●3月6日の第58回VIDEO ACT!上映会●3月17日の京都さるくびとシネマ上映会

VIDEO ACT! 『しみじみと歩いてる』上映後/島田暁トーク


 10月8日(祝)に開催する第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭2012アンコールが迫ってまいりました。久々に映画『しみじみと歩いてる』の出演者である黒田綾さんをお迎えし、映画祭主催監督である根来祐さん、上川多実さん、そして僕の4者によるトークが行われるということで、とても楽しみです。トークテーマは、綾さん自らの発案で「自分の中の嫌悪感(フォビア)と向き合う」。なぜそのようなテーマを選んだのか詳細は聞いていないので、どんな展開になるのか全く読めず(笑)。それもまた楽しみな要因の一つではあります。

 さて、実は映画『しみじみと歩いてる』の上映後トークを記録したYouTube映像を、このブログ上に掲載していないものが2回分溜まってしまっていたことに、今更ながら気づいてしまいましたので、遅ればせながら一挙に掲載しておきたいと思います。このタイミングを逃したら可笑しなことになってしまうということで、強引に載せておいてしまいます。ご容赦ください。

 まず、記事の冒頭に掲載したのは3月6日(火)に東京ボランティア・市民活動センターで行われた「第58回 VIDEO ACT! 上映会~性的マイノリティの現状~」での上映後トークの模様です。司会はビデオアクトのスタッフである小林アツシさん。他にビデオアクトのスタッフとしては、映画監督の土屋豊さん、本田孝義さん、土屋トカチさんがいらっしゃり、この日は上映後トークの質疑応答時や終了後の飲み会の場で、さらに感想やご意見を伺ったりできて、緊張の場であったとともに、本当に嬉しかったです。かなり遠方から見に来てくださったセクシュアルマイノリティの方もいらっしゃり、一緒に飲み会の場を御一緒できたのもいい思い出です。

 そしてその後、ビデオアクトの上映会が面白くて通い続けていたところ、今ではスタッフ参加させていただいています。なかなか上映機会を設けにくい作品の上映機会を作ることで、映画の多様性を担保していこうというビデオアクトの活動はすごく意義のあるものだと思って参加しています。




しみじみと歩いてる黒田綾・島田暁トークin京都さるくびとシネマ1


しみじみと歩いてる黒田綾・島田暁トークin京都さるくびとシネマ2


しみじみと歩いてる黒田綾・島田暁トークin京都さるくびとシネマ3


 そしてもうひとつは、3月16日と17日に京都の東山いきいき市民活動センターで行われた「さるくびとシネマ」上映会での、17日に行われた上映後トークの模様です。実は高速バスが大雨により大混雑に巻き込まれ、この日の僕はトーク開始時刻を過ぎてからの会場着となってしまい、それまで綾さんがひとりでトークをつないでおいてくれました。申し訳なかった・・・!FC2 同性愛 Blog Ranking



第1回マイノリティ・ドキュメンタリー映画祭2012アンコール
10月8日(月・祝)パフスペースにて開催。
13:00-『らせん』(根来祐監督)、
16:30-『しみじみと歩いてる』(島田暁監督)、
19:30-『ふつうの家』(上川多実監督)。
ご来場をお待ちしています。
http://akaboshi07.blog44.fc2.com/blog-entry-2685.html
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『しみじみと歩いてる』国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)上映会3●「自分自身になる」苦しみ



 前々回、そして前回に引き続き2012年1月28日(土)国際基督教大学(ICU)にて行われた「映画を通したセクシュアル・マイノリティとの対話-『しみじみと歩いてる』上映会-」でのトーク、質疑応答の場面です。

「しみじみと歩いてる」ICU島田暁トーク3●「自分自身になる」苦しみ


しみじみと歩いてるICU島田暁トークPLAYLIST

【質問、あるいは感想として発言されたこと】

●この映画に出てくる「あやさん」は上川あやさんですか?
●綾さんのセリフの中で「周囲は自分自身もせいいっぱいやってるのに、なんであなた方は好き勝手にやってるの?」と言われるのがすごくキツいという表現がありましたが、あれは、好きなことをやってるんじゃなくて、映像として見ると、あれは「自分自身になるということにすごく苦しんでるんだなぁ」と、素直に受け止められました。
●「暗い河」という表現など、綾さんの関係などで、お互いに理解し合うのが難しいということについてですが、私も友人との関係でやっぱりわからないなと感じたりすることも多いのですが、性自認については違いが大きいんだなと感じましたが、そこにこだわるということは、わかりたいという思いがあったのでしょうか。
●タイトルに『しみじみと歩いてる』と付けたきっかけは?
●ドキュメンタリー映画というのは位置づけが難しくて、セクシュアル・マイノリティについての予備知識、性自認や性的指向などの知識を持っているかどうかによってかなり違ってくるかと思うのですが、あまり説明を入れなかったことについて。
●効果音などを入れない編集にした理由は?
●若い人の問題なのかと思っていたので、そう言う意味で勉強になった。
●セクシュアル・マイノリティについて「何も知らない人」を撮ることを他でもしていますか?
●姫さんとの場面がエグいですね。

 一回見るだけじゃ「消化」できない映画ですみません!wFC2 同性愛 Blog Ranking



ドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』PV



 セクシュアル・マイノリティの日常と祝祭のコントラストを描いたドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』は、出演者の「顔出し可能レベル」に配慮しDVD販売等は行いません。上映会のみで御覧いただけます。

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて奨励賞を受賞しました。→コンペティション部門公開審査会映像

★『しみじみと歩いてる』を、あなたの街で上映してみませんか?上映についてのお問い合わせは、akaboshi07@gmail.comまで。
★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。

『しみじみと歩いてる』国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)上映会2●真っ直ぐなゲイリブ懐疑期→映画へ



 前回に引き続き、2012年1月28日(土)国際基督教大学(ICU)にて行われた「映画を通したセクシュアル・マイノリティとの対話-『しみじみと歩いてる』上映会-」でのトークです。

しみじみと歩いてるICU島田暁トーク2●真っ直ぐなゲイリブ懐疑期→映画へ


しみじみと歩いてるICU島田暁トークPLAYLIST

【話に出てくるこのブログの関連記事・動画】

尾辻かな子さん関連映像
石坂わたるさん街頭活動
上川あやさん関連映像

パフナイト★知ってたつもり!?「ゲイ」「ビアン」

 2007年の選挙後、「まっすぐすぎるゲイリブ」に疲れていた時期に救われたトーク。パフナイトのスタッフとして企画から参加し始めました。



・2007年10月6日、パフスペースにて収録。
・出演:水月モニカ・竜超(影坂狩人)、つな、遠藤まめた。
★ビアンにとっての「ゲイ」、ゲイにとっての「ビアン」・・・それは近くて遠い謎の暗黒大陸。互いをほとんど知らぬがゆえに、2つの大陸には様々な「誤解」や「偏見」「迷信」はては「都市伝説」さえもが渦巻くという・・・。てなわけで、やっぱ、いっぺん腹割ってホンネ見せ合わないと、真の意味での連帯なんかできないもんね~!ってことで飛び出したのがこの企画!題して『知ってたつもり!?「ゲイ」「ビアン」』(当時の告知文)

02以降の映像はこちら。

 次回は質疑応答場面のご紹介です。FC2 同性愛 Blog Ranking



ドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』PV



 セクシュアル・マイノリティの日常と祝祭のコントラストを描いたドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』は、出演者の「顔出し可能レベル」に配慮しDVD販売等は行いません。上映会のみで御覧いただけます。

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて奨励賞を受賞しました。→コンペティション部門公開審査会映像

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★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。

『しみじみと歩いてる』国際基督教大学ジェンダー研究センター(CGS)上映会1●ブログ開設→ゲイリブフォビア克服



 うっわー。いくらなんでもブログを放置しすぎですねー完全にイベント告知ページにしか過ぎなくなってしまっていますね最近。3月17日(土)〆切のドキュメンタリー映像を作るなどしていたため、ついつい放置してしまっていました。でもとりあえず一区切りついたので、これからはブログ更新とイベントでのトーク映像の公開活動なども、ぼちぼち復旧していきますねー。それにしてもこのブログ、昨年7月からずーっと更新記事数一ケタが続いてしまってたんですね、開始して以来初めてのサボりぶりです…(苦笑)。

しみじみと歩いてるICU島田暁トーク1●ブログ開設→ゲイリブフォビア克服


しみじみと歩いてるICU島田暁トークPLAYLIST

 あーよかったYouTubeの使い方わすれてなくって(笑)。久々にアップしたのは、2012年1月28日(土)国際基督教大学(ICU)にて行われた「映画を通したセクシュアル・マイノリティとの対話-『しみじみと歩いてる』上映会-」でのトークです。司会はジェンダー研究センターの助手をしていて、このブログにもこれまで頻繁に登場してきているあの「くま絵師・悠くん」こと加藤悠二さん。

 彼はこれまでも、たとえばCGSニューズレターに「フツーに動いてみたGAYのこれから」という原稿執筆を依頼してくれたり、今回のトークのテーマのように「立ち止まり振り返る機会」を作ってきてくれました。これってなかなか自分ではできないことなので、すごくありがたかったです。

 ブログを開設し、akaboshiというハンドルネームから実名への変遷、YouTubeから映画への表現媒体の変化などの過程において、何を考えてきたのか。『しみじみと歩いてる』という撮影に4年かけた映画の上映後に、映画製作に至るまでの日々を振り返る機会になりました。

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 やたらハイテンションで早口で語りまくっているブログ→映画への変遷トークは、おそろしいことにまだまだ続きます。FC2 同性愛 Blog Ranking

●この記事の続きはこちら。



ドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』PV



 セクシュアル・マイノリティの日常と祝祭のコントラストを描いたドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』は、出演者の「顔出し可能レベル」に配慮しDVD販売等は行いません。上映会のみで御覧いただけます。

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて奨励賞を受賞しました。→コンペティション部門公開審査会映像

★『しみじみと歩いてる』を、あなたの街で上映してみませんか?上映についてのお問い合わせは、akaboshi07@gmail.comまで。
★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。

3/16(金)11:30・17(土)18:10~京都さるくびとシネマで『しみじみと歩いてる』上映◆17日(土)13:30~GID学会で『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』初上映

 今週末、京都のさるくびとシネマで『しみじみと歩いてる』の上映があります。17日(土)の上映後には映画の主要登場人物の一人である黒田綾さんと僕のトークもあります。

 また、17日(土)は13:30から岡山大学で行われるGID学会にて『震災から1年 被災地 いわきからのメッセージ』という新作の初上映があります。第1会場での『指定発言:被災地から「震災から1年」』の中での上映です。学会に足を運ばれる方は、ぜひご覧ください。

 以下、さるくびとシネマ主催者による告知です。↓

■■■…今月のお品書き…■■■
( )内の数字は上映日

●「アリランのうた~オキナワからの証言」(16・17)朴壽南、1991
●「Dear Tari」(16・17)山上千恵子、2000
●「30年のシスターフッド~70年代ウーマンリブの女たち」(16)山上千恵子/瀬山紀子2004
●「ココデナイドコカ」(16・17)中川あゆみ、2011          
●「沖縄エロス外伝~モトシンカカランヌー」(16・17)日本ドキュメンタリスト・ユニオン、1971
●「しみじみと歩いてる」(16・17)島田暁、2010

■■■…番組表…■■■

◆3月16日金(3日め)


◎受付11:15~
①しみじみと歩いてる 11:30-12:38
②30年のシスターフッド 12:50-13:47
③Dear Tari      14:00-14:42
④アリランのうた     15:00-16:40
⑤ココデナイドコカ   16:50-17:55  
⑥沖縄エロス外伝     18:10-19:37+シェア70分
※この日は、6作品全部を上映します。        

◆3月17日土(4日め)

◎受付10:15~
①Dear Tari       10:30-11:12
②アリランのうた-オキナワ~の証言 11:30-13:10
 +シェア70分(レク・菊地夏野さん)
③ココデナイドコカ   14:30-15:35
④沖縄エロス外伝-モトシンカカランヌー 15:45-17:12
 +シェア40分
⑤しみじみと歩いてる   18:10-19:20
+シェア70分 (島田暁監督・黒田綾さん )

◆◆上映作品内容◆◆

●しみじみと歩いてる(67分 監督:島田暁,2010)


 第2回 高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞[2011年2月]。地方に住む同性愛者の思いやパレードに対する思い。そして性自認が揺らいだり、越境する際の障害の複雑な心をじっくりと見つめていく。歳をとってから女性として生きることを決めた男性の迷いや性が揺らぐことの不安定さを、ゲイ青年である監督が当事者の観点で伝える。「性」とは何か?一生懸命、いまを生きる性的マイノリティたちの人生の複雑さが、見るものに深く問いかける。

●『Dear Tari』(42分 監督:山上千恵子,2000)

 第3回ソウル女性映画祭・コンペティション部門観客賞受賞(2001)。パフォーマンスアーティストのイトー・ターリの表現の世界。女としてレズビアンとして二重の差別に直面しながら「らしさ」や「異性愛」の強制という慣習の壁を破っていく生き方は、
ターリのパフォーマンスが伝えるメッセージそのものである。

●『ココデナイドコカ』(64分 監督:中川あゆみ,2010)

 ここでない職場、ここでない住処・・・。「ここでないどこか」を探してさまよう、リョウ27歳。ごく普通のゲイの男の子の悩みと恋を描いたドキュメンタリー。同棲していた恋人との別れ、ファッションデザイナーを夢見ての卒業制作と就職、母との確執、新しい恋人との出会いと別れ、ゲイパレードやクラブイベントなど、日常の出来事の中で揺れる主人公を1年に渡って追った。今の日本社会の中で、セクシュアル・マイノリティの若者が、どんな葛藤を抱えて生きているのか考えるきっかけになる作品。

●『30年のシスターフッド-70年代ウーマンリブの女たち-』(57分 監督:山上千恵子/瀬山紀子,2004)

 「女たちの歴史プロジェクト」第一回作品。1970年、田中美津が「便所からの解放」ビラを撒いた。その年の10・21国際反戦デーで初めて女性だけのデモが行われてウーマンリブがメディアに登場。
1971年8月の長野でのリブ合宿には全国から300人の女性たちが参加。72年のリブ大会には1,900人を超す女男が東京に集まった…。そして、1977年リブ新宿センターは解散し、国際女性学会、日本女性学研究会が発足。リブに代わって「フェミニズム」「女性学」という言葉の登場…。

●『アリランのうたーオキナワからの証言』(100分 監督:朴壽南,1991)

★★原版16ミリ・DVD上映。日本が侵略戦争期にアジア太平洋地域の戦場に送りこんだ「慰安婦」は20数万人ともいわれる。この映画は、本土上陸を遅らせるために「捨て石」とされた沖縄で、将兵相手の「慰安婦」として日夜蹂躙されたことを最初に明らかにしたペ・ポンギさん(当時沖縄在住)をはじめ、戦争で死んでいったひとたちへの鎮魂ののために製作された作品。

●『沖縄エロス外伝 モトシンカカランヌー』(87分 製作:日本ドキュメンタリスト・ユニオン-N.D.U 1971)

★★不完全版(映像・音声の一部が欠けています)。原版16ミリ・DVD上映。モトシンカカランヌーとは、元手の要らない生業のことで、この場合、ヤクザ、泥棒、娼婦…ということらしい。当時のコザ(現・沖縄市)の歓楽街・吉原地区でのセックスワーカーへのインタビュー。それだけじゃない、当時の沖縄をめぐる政治・社会など世相をしっかりとらえた社会派ドキュメンタリー。この映画、71年当時の『キネマ旬報』の年間ベストでは25位。並み居る劇映画をさしおいて、ドキュメンタリーとしては画期的なこと?なにやらオール男視点という気もして、女が観たら憤りたくなるかもしれないが、まあ、だからこそみてやろうと。いやはや、時代ですなあ…。覆面製作者集団の一員であった布川徹郎監督(本年2月逝去)を追悼して上映します。

■■■…参加費(鑑賞料)…■■■

 申し込んだ作品は一日で観なくても、毎日少しずつ時間を作ってお越し下さることもできます。一括複数割引がお得です。

事前予約●1本1,000円 2本1,800円 3本2,400円 4本2,800円 5本以上3,000円 
当日●1本1,200円 2本2,200円 3本3,000円 4本3,600円 5本4,000円 6本4,200円

事前申込先●
【京都cotocoto】http://cotocoto.jp/event/65209
【facebook】http://facebook.com/cinema.sarukubito
【Mail】amenicnicnic★softbank.ne.jp 
★を半角アットマークになおして送信して下さい。

会場:東山いきいき市民活動センター

ドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』PV



 セクシュアル・マイノリティの日常と祝祭のコントラストを描いたドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』は、出演者の「顔出し可能レベル」に配慮しDVD販売等は行いません。上映会のみで御覧いただけます。

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて奨励賞を受賞しました。→コンペティション部門公開審査会映像

★『しみじみと歩いてる』を、あなたの街で上映してみませんか?上映についてのお問い合わせは、akaboshi07@gmail.comまで。
★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。

第58回VIDEO ACT!上映会 ~性的マイノリティの現状~にて『しみじみと歩いてる』上映●3月6日(火)19時より

 ビデオアクト上映プロジェクトの主催で『しみじみと歩いてる』の上映会が3月にあります。ぜひこの機会にご覧ください。(以下、主催団体による告知の転載です。)

■第58回 VIDEO ACT! 上映会■
~性的マイノリティの現状~

■2012年3月6日(火)19時より

 大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』。そこで出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダー、それぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜び。ゲイである監督が日本の性的マイノリティの現状に迫っていくドキュメンタリー。第2回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル奨励賞受賞。


■上映作品


◆『しみじみと歩いてる』(2010年/68分)
監督:島田暁

 地方に住む同性愛者の思いやパレードに対する思い。そして性自認が揺らいだり、越境する際の障害の複雑な心をじっくりと見つめていく。歳をとってから女性として生きることを決めた男性の迷いや性が揺らぐことの不安定さを、ゲイ青年である監督が当事者の観点で伝える。

 「性」とは何か?一生懸命、いまを生きる性的マイノリティたちの人生の複雑さが、見るものに深く問いかける。




18時30分 開場
19時00分 開始
上映後、島田暁さんを交えてトーク&ディスカッション有り。

終了予定時刻 20時50分

■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
http://www.tvac.or.jp/
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分

■参加費:500円(介助者は無料)

■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
(045-228-7996 [ローポジション気付] )
jyouei@videoact.jp

★上映作品・スタッフ募集中!
http://www.videoact.jp

ドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』PV



 セクシュアル・マイノリティの日常と祝祭のコントラストを描いたドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』は、出演者の「顔出し可能レベル」に配慮しDVD販売等は行いません。上映会のみで御覧いただけます。

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて奨励賞を受賞しました。→コンペティション部門公開審査会映像

■今後の上映予定(2012年)
3/6 第58回 VIDEO ACT! 上映会

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★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。

映画を通したセクシュアル・マイノリティとの対話 -映画「しみじみと歩いてる」上映会-●2012年1月28日(土)国際基督教大学(ICU)にて開催

ドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』PV

 2012年1月28日(土)国際基督教大学(ICU)にて『しみじみと歩いてる』の上映会が開催されることになりました。ジェンダー研究センターの主催で入場料無料。ぜひ、この機会にご覧ください。上映後にはトークもあります。

ジェンダー研究センター映画上映会

映画を通したセクシュアル・マイノリティとの対話
-映画「しみじみと歩いてる」上映会-


日時:
 2012年1月28日(土)
 14:30~17:00
14:30~15:50 映画上映
16:00~17:30 監督トーク+質疑応答
 入場無料

会場:国際基督教大学 本館H-170

講師:島田 暁(映像作家、Rainbow Action代表)
コーディネーター:加藤 悠二(国際基督教大学ジェンダー研究センター助手)

映画「しみじみと歩いてる」2011年 68分(日本)日本語

 大阪の御堂筋をセクシュアル・マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』をきっかけに出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーを、ゲイである監督が取材。2006年10月から、それぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。
 上映後のトークでは、映画制作に至るまでの心境や環境の変化など、監督自身のお気持ちをご講演頂きます。

島田 暁監督紹介:

 2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』(http://akaboshi07.blog44.fc2.com/)を開始。YouTubeと連動しながら主に日本のセクシュアルマイノリティに関する情報を発信。2007年『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)、2009年『竜超の現代狂養講座同性愛とテレビジョン』。共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映。2010年「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」共同呼びかけ人。翌年、集会やデモを行った後に改名した「レインボー・アクション」代表。2011年、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで『しみじみと歩いてる』奨励賞受賞。

 CGSニューズレター007号(2007年9月発行)には、エッセイ記事「フツーに動いてみたGAYのこれから」を寄稿している。

★『しみじみと歩いてる』を、あなたの街で上映してみませんか?上映についてのお問い合わせは、akaboshi07@gmail.comまで。
★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。
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【YouTube】ドキュメンタリー☆レインボー化計画!●『ココデナイドコカ』+『しみじみと歩いてる』トーク●中川あゆみ監督×島田暁 「共感と反発。他者を撮ること」



 9/23(祝)に開催しましたドキュメンタリー☆レインボー化計画!vol.1『ココデナイドコカ』+『しみじみと歩いてる』上映会&トークでの、中川あゆみ監督とのトークを御紹介します。テーマは「共感と反発」。それぞれにドキュメンタリー映画の撮影&編集に携わっている経験を語り合える機会になりました。なお、僕がやたらに早口なのは予定が大幅に押してしまって退場時間が迫っていたことも原因の一つです(苦笑)。

「しみじみと歩いてる」「ココデナイドコカ」上映会&トーク



●映画『ココデナイドコカ』とは

 ここでない職場、ここでない住処・・・。「ここでないどこか」を探してさまよう、リョウ27歳。ごく普通のゲイの男の子の悩みと恋を描いたドキュメンタリー。同棲していた恋人との別れ、ファッションデザイナーを夢見ての卒業制作と就職、母との確執、新しい恋人との出会いと別れ、ゲイパレードやクラブイベントなど、日常の出来事の中で揺れる主人公を1年に渡って追った。今の日本社会の中で、セクシュアル・マイノリティの若者が、どんな葛藤を抱えて生きているのか考えるきっかけになる作品。
・2010年 64分(日本)日本語

映画「ココデナイドコカ」予告編



石原都知事の差別発言にNo!@新宿 2011.4.16.(中川あゆみ監督撮影・編集)



2010年12月11日パフ★シネマ ドキュメンタリー映画「ココデナイドコカ」上映会トーク。 監督:中川あゆみさん、出演者:リョウさん、聞き手:島田暁



■監督:中川あゆみプロフィール

 主人公リョウの実姉。弟のカミングアウトを機にカメラを回し始め、進学のために上京して以来、疎遠になっていた弟のことを理解しようと、作品にまとめた。普段はテレビのドキュメンタリーを中心に制作。旅するロマの家族楽団、中国の農民芸人や移動養蜂家など、社会からはみ出して生きざるを得ない人たちを主に追いかけてきた。
・受賞歴:宇宙船地球号「奇跡の海 オホーツク」科学映像技術祭文部科学大臣賞、NHKハイビジョン特集「天山蜜に挑む」ATPドキュメンタリー部門優秀賞。




●映画『しみじみと歩いてる』とは

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、 ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤や喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。
・2011年 68分(日本)日本語



■監督:島田暁プロフィール

 2005年より「akaboshi」名義でブログ『フツーに生きてるGAYの日常』を開始。YouTubeと連動しながら主に日本のセクシュアルマイノリティに関する情報を発信。2007年『No Border~世界のLGBTからのメッセージ』(尾辻かな子さんと共同監督)、2009年『竜超の現代狂養講座 同性愛とテレビジョン』。共に東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映。2010年「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」共同呼びかけ人。翌年、集会やデモを行った後に改名した「レインボー・アクション」代表。2011年、座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで『しみじみと歩いてる』奨励賞受賞。

★ドキュメンタリー☆レインボー化計画!とは?

 やっぱりドキュメンタリー映画は「レインボーな視点」がないとつまらない!でも、それって本来は当たり前のことなのに、けっこう当たり前になってないのが日本の現状だったりする。・・・というわけで、レインボー化を遂行するべくいろいろやります!

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当ブログ発!ドキュメンタリー映画 『しみじみと歩いてる』

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

ドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』PV



 セクシュアル・マイノリティの日常と祝祭のコントラストを描いたドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』は、出演者の「顔出し可能レベル」に配慮しDVD販売等は行いません。上映会のみで御覧いただけます。

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて奨励賞を受賞しました。→コンペティション部門公開審査会映像

■今後の上映予定
12/3-9 第1回愛媛LGBT映画祭2011(シネマルナティックで毎日上映)

★『しみじみと歩いてる』を、あなたの街で上映してみませんか?上映についてのお問い合わせは、akaboshi07@gmail.comまで。
★上映に関する最新情報は、当ブログ内「『しみじみと歩いてる』撮影&上映日記」をご覧ください。

『しみじみと歩いてる』むさしのヒューマン・ネットワークセンター上映会04●侍の世界はホモセクシュアル奨励?/24時間テレビ、はるな愛さんの涙は一色?



 7月31日(日)にむさしのヒューマンネットワークセンターで行われた『しみじみと歩いてる』上映会でのトークの模様を御紹介。

 上映イベントを企画しトークの司会を担当してくださったのは、レインボー・アクションの活動で今年出会ったばかりの三上かおりさんです。前回の映像はこちら

「しみじみと歩いてる」むさしの4●侍の世界はホモセクシュアル奨励?



YouTubePLAYLIST「しみじみと歩いてる」むさしのヒューマン・ネットワークセンター上映会

 今回の話題はバラエティに富みました●侍の世界は同性愛奨励だった?●薩摩琵琶の小敦盛における男色●はるな愛さんの24時間テレビランナー生中継で見えた綻び●テレビ東京のドラマ「IS~男でも女でもない性」について

★映像の中で触れている原稿を御紹介(2010年8月に雑誌掲載用に書きました。)

『24時間テレビランナー、はるな愛さんの涙は一色?』

 2010年8月末に放送された日本テレビ系列『24時間テレビ』のチャリティーマラソン。今年のランナー、はるな愛さんのスタート時に印象的な場面が放送された。

 弟と一緒に応援に出てきた父親が、背中に大きく「賢示」と書かれた野球のユニフォームを持参し「これを着て走って」と彼女に渡したのだ。さらに司会者から「今日の愛さんを見ていかがですか?」と問われ「いい男になった」と語った。しかしその時、娘は真顔で言い返した。「女やで」。いつになく真剣な眼差しだった。

 はるな愛さんはMtFトランスジェンダーの当事者である。賢示は性別越境以前の名前であり、かつて「男」だったことはバラエティ番組で突っ込まれた際に「言うよね~」と切り返す定番ギャグとして浸透している。しかしこの日はギャグに「しなかった」のだ。

 私は5年がかりで『しみじみと歩いてる』というドキュメンタリー映画を制作し、この秋から公開する。当初は自分と同じ同性愛者を取材したが、五十代のMtFトランスジェンダー綾さんとの出会いで創作上の転機を得た。自分には「どうしても共有できない感覚」があることに気付いたのだ。

 彼女は数年前まで男性としての結婚生活をしていたが、家族関係が破綻し精神的に不安定になり、離婚後は試行錯誤の中で女装をすると精神が安定する自分に気付いて行く。女性ホルモンを投与し身体の性別を越境させた行為を「自分の中から男を排除する感覚」だと語った。つまり「男」を排除したら結果的に「女」と言われる在り方になっていたらしい。

 そんな綾さんの感覚や精神の落ち着き所について私は「自分の感覚では推し量りようがない」限界に直面した。そして心と身体の性別違和が無い「シスジェンダーなのだ」と自覚した。それはかつて「同性愛者なのだ」と自覚した時とは種類が違う気付きだった。今回は、自分がマジョリティに属することを認識したからだ。

 同性愛者として生活する私は、「異性愛者であること」が前提で組み立てられている社会システムの中でマイノリティである。マジョリティは社会構造が存在を肯定してくれるが、マイノリティは自ら「肯定のための物語」を編まねばならず、様々なことに敏感になり自我意識が肥大化するので正直しんどい。それに比べてマジョリティとは、敏感さから解放された「鈍感」の中で生きられる存在なのだと知っている。だから私は綾さんの「敏感さ」を感知出来ない。なぜなら性別越境を必要としない属性という意味で圧倒的なマジョリティだからである。

 父持参のユニフォーム着用を拒否し、ピンクのミニスカートで走り始めたはるな愛さんは泣いていた。テレビ画面では「大舞台で走れた幸せを噛みしめた涙」と一色で語られていたのだが、理由は果たしてそれだけだったのか?。マジョリティの鈍感さを突き付けられ、無力感に打ちひしがれたマイノリティの涙だったかもしれないではないか。必死に排除してきた「男」を装うにと衆目の中で他ならぬ父から求められ、真顔で拒否した直後なのだから。

 私は少しでも「敏感なマジョリティ」でありたい。そして、メディアには「マイノリティの敏感さ」に敏感であって欲しいと、マイノリティ当事者として願っている。

 島田 暁

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当ブログ発!ドキュメンタリー映画 『しみじみと歩いてる』

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

ドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』PV



 セクシュアル・マイノリティの日常と祝祭のコントラストを描いたドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』は、出演者の「顔出し可能レベル」に配慮しDVD販売等は行いません。上映会のみで御覧いただけます。

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて奨励賞を受賞しました。→コンペティション部門公開審査会映像

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12/3-9 第1回愛媛LGBT映画祭2011(シネマルナティックで毎日上映)

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『しみじみと歩いてる』むさしのヒューマン・ネットワークセンター上映会03●セクマイのマジョリティ/マイノリティ



 7月31日(日)にむさしのヒューマンネットワークセンターで行われた『しみじみと歩いてる』上映会でのトークの模様を御紹介。

 上映イベントを企画しトークの司会を担当してくださったのは、レインボー・アクションの活動で今年出会ったばかりの三上かおりさんです。前回の映像はこちら

しみじみと歩いてるむさしの3●セクマイのマジョリティ/マイノリティ



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 映像の中で言っている諸事情がありDVD販売等は出来ないんです。ぜひ上映の機会に御覧ください。また、自主上映会の企画なども大歓迎!お気軽にお問い合わせください。FC2 同性愛 Blog Ranking


当ブログ発!ドキュメンタリー映画 『しみじみと歩いてる』

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

ドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』PV



 セクシュアル・マイノリティの日常と祝祭のコントラストを描いたドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』は、出演者の「顔出し可能レベル」に配慮しDVD販売等は行いません。上映会のみで御覧いただけます。

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『しみじみと歩いてる』むさしのヒューマン・ネットワークセンター上映会02●固定観念で接するとうまく行かない



 7月31日(日)にむさしのヒューマンネットワークセンターで行われた『しみじみと歩いてる』上映会でのトークの模様を御紹介。

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「しみじみと歩いてる」むさしの2●固定観念で接するとうまく行かない



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 この上映会ではわりと「セクシュアル・マイノリティではない立場」の人たちからの意見や視点から、『しみじみと歩いてる』を観たらなにを感じることになるのかを知る事が出来たように思います。いろんな視点や立場が交錯することは、大変でもあり面白いことでもありますね。FC2 同性愛 Blog Ranking


当ブログ発!ドキュメンタリー映画 『しみじみと歩いてる』

 2006年10月から、大阪の御堂筋を性的マイノリティとその友人たちが歩く『関西レインボーパレード』に通いながら出会ったレズビアン、ゲイ、MtFトランスジェンダー、FtMトランスジェンダーそれぞれの日常生活、それぞれの違い、家族へのカミングアウト、仕事場や人間関係における葛藤、苦しみ、そして喜びを描いたドキュメンタリー。ゲイである監督の視点からまとめました。

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 セクシュアル・マイノリティの日常と祝祭のコントラストを描いたドキュメンタリー映画『しみじみと歩いてる』は、出演者の「顔出し可能レベル」に配慮しDVD販売等は行いません。上映会のみで御覧いただけます。

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